レッスン A2-131 - 割り勘にする | 日本語で英語を学ぶ

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: Friends discuss how to split the dinner bill after eating together.

JA → EN / Level: A2 学習中

ドリル音声

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会話

A

That dinner was good, and now the bill is here.

ザット ディナー ワズ グッド、アンド ナウ ザ ビル イズ ヒア。 あの夕食はよかったね、で、今ちょうど会計が来たよ。
B

Let's split it so it feels fair.

レッツ スプリット イット ソー イット フィールズ フェア。 じゃあ、割り勘にしよう。公平っぽいし。
A

Sounds fair. Do I owe you anything for dinner?

サウンズ フェア。ドゥ アイ オウ ユー エニシング フォー ディナー? うん、いいね。夕食代、何か払う?
B

I covered it at the counter.

アイ カヴァード イット アット ザ カウンター。 レジで私が払ったよ。
A

Then I'll pay my share here.

ゼン アイル ペイ マイ シェア ヒア。 じゃあ、ここで自分の分を払うよ。
B

That settles it between us.

ザット セトルズ イット ビトゥイーン アス。 これで貸し借りなしだね。

単語解説

That 「あの」「その」という指示語です。ここでは直後の dinner を指しています。
dinner 「夕食」です。食事の場面で使う名詞です。
was be動詞の過去形で、「〜だった」と状態を表します。ここでは good を支えています。
good 「よい」「おいしい」という意味です。食事の感想として自然に使えます。
and 「そして」「それで」をつなぐ接続詞です。文を並べて流れを作ります。
now 「今」「今ちょうど」です。会話の時点での変化を示します。
the 特定のものを指す定冠詞です。ここでは話し手と聞き手に分かる bill を指しています。
bill 「請求書」「会計」です。飲食店では支払い金額や伝票を表します。
is be動詞の現在形です。状態や存在を表し、here と組み合わさって「ここにある」となります。
here 「ここに」「ここで」です。場所を示す副詞として使われます。
Let's 「〜しよう」という提案を表す Let us の短縮形です。会話でよく使う自然な誘い方です。
split 「分ける」「割る」です。お金や物を均等に分けるときにも使えます。
it 「それを」です。ここでは会計や支払いのことを指しています。
so 「〜するように」「だから」とつなぐ語です。後ろの理由や目的を示します。
feels 「感じる」「〜のように見える」という意味の動詞です。ここでは主観的な印象を表します。
fair 「公平な」「不公平でない」という意味です。割り勘の話でよく使います。
Sounds 「〜のように聞こえる」「〜に思える」という意味です。ここでは相手の提案がよさそうだと受けています。
Do 疑問文を作る助動詞です。文頭に置いて質問にします。
I 「私」は一人称代名詞です。話し手自身を指します。
owe 「借りがある」「支払う義務がある」です。お金を誰かに払う必要があるかをたずねます。
you 「あなたに」です。支払う相手や借りの相手を示します。
anything 「何か」「少しでも何か」です。疑問文で「何かある?」という幅広い意味になります。
for 「〜のために」「〜について」です。ここでは dinner に関係する支払いを示しています。
covered ここでは「支払った」「立て替えた」という意味です。cover は口語で会計を負担する表現として使えます。
at 「〜で」「〜において」です。場所を示す前置詞です。
counter 「カウンター」「レジ」です。店で支払いをする場所を表します。
Then 「それなら」「じゃあ」です。前の発言を受けて話を進めます。
I'll I will の短縮形で、「私は〜するよ」と未来や申し出を表します。会話ではとても自然です。
pay 「払う」です。お金を支払うときの基本動詞です。
my 「私の」です。自分に属するものを示します。
share 「分担分」「持ち分」です。ここでは自分が払うべき金額を指します。
settles 「解決する」「片が付く」という意味です。問題や決着がついたときに使います。
between 「〜の間で」「〜のあいだに」です。ここでは二人の関係の中での話だと示します。
us 「私たちの間で」「私たちに」です。話し手と相手をまとめて表します。

文法ポイント

Let's + verb

Let's split it so it feels fair.

レッツ スプリット イット ソー イット フィールズ フェア。

公平っぽく感じるように、割り勘にしよう。

「Let's + 動詞」は、相手を巻きこんで「〜しよう」とやさしく提案するときに使います。会話でとてもよく使う形です。

Do I owe you anything?

Do I owe you anything for dinner?

ドゥ アイ オウ ユー エニシング フォー ディナー?

夕食代、何か払う?

「owe」は「〜にお金を払う義務がある、借りがある」という意味です。お金を分ける場面で「まだ払うものある?」とたずねる自然な言い方です。

英語の単語

and now the bill is here. phrase
アンド ナウ ザ ビル イズ ヒア で、今ちょうど会計が来た

Aの発話の後半

at the counter. phrase
アット ザ カウンター レジで

Bが支払った場所を示す

Do I owe you anything for dinner? phrase
ドゥ アイ オウ ユー エニシング フォー ディナー 夕食代、何か払う?

Aが支払いの必要をたずねる

here. 副詞
ヒア ここで

Aが支払う場所を示す

I covered it phrase
アイ カヴァード イット 私が払った

Bが先に支払ったことを説明する

Let's split it phrase
レッツ スプリット イット 割り勘にしよう

Bの提案

so it feels fair. phrase
ソー イット フィールズ フェア 公平っぽく

Bの理由づけ

Sounds fair. phrase
サウンズ フェア いいね

Aの同意

That dinner was good, phrase
ザット ディナー ワズ グッド あの夕食はよかった

Aの発話の前半

That settles it between us. phrase
ザット セトルズ イット ビトゥイーン アス これで貸し借りなしだね

Bが話の決着をまとめる

Then I'll pay my share phrase
ゼン アイル ペイ マイ シェア じゃあ自分の分を払う

Aが自分の負担分を払うと伝える

言い換え表現

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bill (会計)

  • check チェック (会計)

split it (割り勘にする)

  • share it シェア イット (それを分ける、割り勘にする)
  • divide it ディヴァイド イット (それを分ける)

owe you anything for dinner (夕食代であなたに何か払うものがある)

  • need to pay you back ニード トゥ ペイ ユー バック (あなたにお金を返す必要がある)
  • owe you money for dinner オウ ユー マニー フォー ディナー (夕食代であなたにお金を借りている)

covered it (払った)

  • paid for it ペイド フォー イット (それを払った)
  • took care of it トゥック ケア オブ イット (それを支払った、処理した)

pay my share (自分の分を払う)

  • pay my part ペイ マイ パート (自分の分を払う)
  • chip in チップ イン (お金を出す、少し負担する)

That settles it between us (これで貸し借りなしだね)

  • That makes us even ザット メイクス アス イーヴン (これでおあいこだ)
  • We’re square now ウィア スクウェア ナウ (これで貸し借りなしだ)

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

レジで私が払ったよ。

答えを見るI covered it at the counter.

じゃあ、ここで自分の分を払うよ。

答えを見るThen I'll pay my share here.

これで貸し借りなしだね。

答えを見るThat settles it between us.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

ここで

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