Ich
「Ich」はこの会話で「私は」を表し、自分の責任について述べる主語です。新しい例:Ich kann Fotos schicken. のように、自分の行動を伝えるときに使います。
bin
「bin」はこの会話で「〜である」を表し、「Ich bin mir nicht sicher」で自分が確信を持てない状態を述べています。これは sein の Ich に対応する形です。新しい例:Ich bin bereit. のように状態を伝えられます。
mir
「mir」は「Ich bin mir nicht sicher」という表現の中で、「自分としては」という確信の持ち主を示します。「Ich bin mir nicht sicher, ob ...」で「…かどうか確信がありません」と再利用できます。
nicht
「nicht」はここで「〜ない」を表し、「sicher」を否定して確信がないことを示します。新しい例:Ich bin nicht sicher, ob das stimmt. のように、判断への確信を否定できます。
sicher
「sicher」はここで「確かな、確信がある」という意味で、「bin mir nicht sicher」により「確信がない」となります。「sicher sein, ob ...」の形で、…かどうか確信があることを表せます。
ob
「ob」はここで「〜かどうか」を導き、責任に当たるかを不確かに尋ねています。「Ich bin mir nicht sicher, ob ...」のように、肯定か否定か分からない内容を続けます。
diese
「diese」はここで「この」を表し、話題になっている修理を「diese Reparatur」と特定しています。新しい例:diese Anfrage のように、目の前の特定のものを指せます。
Reparatur
「Reparatur」はここで「修理」を表し、責任の所在が問題になっている修理を指します。「eine Reparatur dokumentieren」のように、修理を記録する話で使えます。
in
「in」は「in meiner Verantwortung liegen」という表現の中で、修理が自分の責任の範囲にあることを示します。「in der Verantwortung liegen」で「責任に属する、責任の範囲にある」と表せます。
meiner
「meiner」はここで「私の」を表し、「in meiner Verantwortung」で責任の持ち主が話し手であることを示します。「in meiner Verantwortung liegen」のように、責任の範囲を述べる表現で使えます。
Verantwortung
「Verantwortung」はここで「責任」を表し、「in meiner Verantwortung liegen」でその修理が自分の責任に当たることを述べています。「Verantwortung übernehmen」のように、責任を引き受ける文脈でも使えます。
liegt
「liegt」はここで「属する、責任の範囲にある」という意味で、「diese Reparatur in meiner Verantwortung liegt」と、修理が誰の責任かを表しています。これは liegen のこの文脈での形です。「in jemandes Verantwortung liegen」という形で再利用できます。
Das
文頭の「Das」はここで、直前に話題になった責任の判断全体を受けて「それは」を表します。「Das hängt davon ab, ob ...」で、「それは…かどうかによります」と話を続けられます。
hängt
「hängt」は「hängt davon ab」という表現の中で、判断がある条件に左右されることを表します。「Das hängt davon ab, ob ...」は、結果が何に依存するかを説明するときの形です。
davon
「davon」は「hängt davon ab, ob ...」の中で「そのことに、そこに」と、後ろの条件に依存することを受けます。単独でなく「davon abhängen」の形で、何かに左右されることを表します。
ab
「ab」は「hängt davon ab」の末尾に現れる、分離する動詞 abhängen の後半部分です。ここでは「hängt davon ab, ob ...」全体で「…かどうかによる」という意味になります。
der
「der」はここで「その」を表し、すでに話題になっている損傷を「der Schaden」と特定しています。「der Schaden ist ...」のように、特定の損傷について説明できます。
Schaden
「Schaden」はここで「損傷、損害」を表し、通常の使用によって生じたかどうかが責任判断の基準になっています。「Schaden dokumentieren」のように、損傷を記録する場面で使えます。
durch
「durch」はここで、損傷が生じた原因として「〜によって」を表します。「durch normale Nutzung entstehen」のように、ある原因から結果が生じたことを説明できます。
normale
「normale」はここで「通常の」を表し、「normale Nutzung」で特別ではない通常の使用を指します。「bei normaler Nutzung」のように、通常の使用条件を述べる文脈で使えます。
Nutzung
「Nutzung」はここで「使用」を表し、「durch normale Nutzung」で損傷の原因となった通常の使用を示します。「Nutzung eines Geräts」のように、物や設備の使用について使えます。
entstanden
「entstanden」はここで「生じた、発生した」を表し、「der Schaden durch normale Nutzung entstanden ist」で損傷が通常の使用から生じたことを述べています。これは entstehen の過去分詞で、「Schäden sind entstanden」のように発生した結果を説明できます。
ist
「ist」はここで「entstanden ist」の一部として使われ、損傷が生じたという内容を従属節の中で完成させています。「Der Schaden ist entstanden.」のように、発生した結果を述べられます。
Die
「Die」はここで「その」を表し、話題になっている取り付け具を「Die Befestigung」と特定しています。「Die Befestigung hat sich gelockert.」のように、特定の設備について説明できます。
Befestigung
「Befestigung」はここで「取り付け具、固定具」を表し、徐々に緩んだ物を指します。「eine Befestigung überprüfen」のように、固定具を点検する文脈で使えます。
hat
「hat」はここで「hat sich ... gelockert」という完了した出来事を作る助動詞です。「Die Befestigung hat sich gelockert.」で、取り付け具が緩んだことを述べています。
sich
「sich」はここで「hat sich gelockert」の中で、取り付け具自身の状態が変化したことを示します。「sich allmählich lockern」のように、物が徐々に緩むことを表せます。
allmählich
「allmählich」はここで「徐々に」を表し、取り付け具が一度にではなく時間をかけて緩んだことを示します。「sich allmählich verändern」のように、段階的な変化を説明できます。
gelockert
「gelockert」はここで、取り付け具が「緩んだ」状態になったことを表します。これは lockern の過去分詞で、「Die Befestigung hat sich gelockert」のように、物の緩みを述べます。
ohne
「ohne」はここで「ohne dass ungewöhnliche Kraft angewendet wurde」という形を作り、「特別な力が加えられることなく」を表します。「ohne ...」で何かを伴わない状況を示せます。
dass
「dass」はここで「ohne dass ungewöhnliche Kraft angewendet wurde」という従属節を導き、「特別な力が加えられたということ」を内容として示します。「Es ist wichtig, dass ...」のように、文の内容を導く接続詞として使えます。
ungewöhnliche
「ungewöhnliche」はここで「通常でない、特別な」を表し、「ungewöhnliche Kraft」で通常とは異なる強い力を指します。「ungewöhnliche Umstände」のように、通常でない状況を説明できます。
Kraft
「Kraft」はここで「力」を表し、取り付け具を緩める原因になり得る力を指します。「Kraft anwenden」で「力を加える、力を使う」という形で使えます。
angewendet
「angewendet」はここで、力が「加えられた、使われた」ことを表し、「Kraft angewendet wurde」という受け身の表現に含まれています。これは anwenden の過去分詞で、「eine Methode anwenden」のように方法を用いる場合にも使われます。
wurde
「wurde」はここで「angewendet wurde」という受け身を作り、特別な力が「加えられた」ことを表します。「Die Kraft wurde angewendet」のように、行為を受けた対象に焦点を置けます。
Dann
「Dann」はここで「それなら、その場合は」を表し、通常の使用が原因なら責任の扱いが変わる可能性を受けて結論を示します。「Dann könnte ...」で、前の条件から考えられる結果を述べられます。
könnte
「könnte」はここで、通常のメンテナンスに該当する可能性を控えめに表します。断定を避けて「〜かもしれない」と伝えるときに、「Das könnte ... sein」のように使えます。
unter
「unter」はここで「unter die routinemäßige Instandhaltung fallen」という表現の中で、ある分類や扱いの対象に入ることを示します。「unter eine Regel fallen」のように、規則や分類に該当することを表せます。
routinemäßige
「routinemäßige」はここで「通常の、ルーチンの」を表し、「routinemäßige Instandhaltung」で定期的・通常の保守を指します。「routinemäßige Kontrolle」のように、定例の作業を説明できます。
Instandhaltung
「Instandhaltung」はここで「保守、メンテナンス」を表し、設備を通常の状態に保つための作業を指します。「routinemäßige Instandhaltung」のように、修理責任の分類を話す場面で使えます。
fallen
「fallen」はここで「unter ... fallen」の一部として、「〜の対象に入る、該当する」を表します。「unter die routinemäßige Instandhaltung fallen」で、通常の保守として扱われることを示します。
hätte
「hätte」はここで「Ich hätte lieber, dass ...」という丁寧な希望の表現に使われ、「〜していただきたい」という意向を柔らかく伝えています。「Ich hätte lieber, dass ...」で、望ましい対応を述べられます。
lieber
「lieber」はここで「むしろ、そのほうがよい」と希望を表し、「Ich hätte lieber, dass ...」で記録してもらうほうを望んでいます。「Ich würde lieber ...」のように、選好を丁寧に述べることもできます。
Beurteilung
「Beurteilung」はここで「判断、評価」を表し、修理責任についての正式な判断を指します。「eine Beurteilung dokumentieren」のように、評価や判断を記録する文脈で使えます。
dokumentiert
「dokumentiert」はここで、判断が「記録される、文書化される」ことを表し、「dass die Beurteilung dokumentiert wird」という受け身に含まれています。「etwas dokumentieren」のように、情報を記録する場面で使えます。
wird
「wird」はここで「dokumentiert wird」という受け身を作り、判断が記録されることを表します。「Die Anfrage wird dokumentiert」のように、対象が受ける処理を述べられます。
sinnvoll
「sinnvoll」はここで「理にかなった、意味のある」を表し、判断を記録しておくという提案に賛成しています。「Das ist sinnvoll, weil ...」で、提案が妥当だと理由付きで述べられます。
da
「da」はここで「〜なので、〜だから」を表し、記録が理にかなう理由を導いています。「..., da ...」で、すでに述べた判断の根拠を説明できます。
auf
「auf」はここで「auf der Ursache beruhen」という表現の中で、判断や責任が原因を基盤とすることを示します。「auf Fakten beruhen」のように、何かに基づくことを表せます。
Ursache
「Ursache」はここで「原因」を表し、責任を決める基準となる損傷の原因を指します。「die Ursache eines Problems」のように、問題の原因を説明できます。
beruhen
「beruhen」はここで「auf der Ursache beruhen」となり、「原因に基づく」を表します。「auf etwas beruhen」という形で、判断や説明が何を根拠としているかを述べます。
sollte
「sollte」はここで、責任が原因に基づいて判断されるべきだという基準や望ましい方針を表します。「Etwas sollte auf Fakten beruhen」のように、あるべき基準を述べられます。
kann
「kann」はここで「Ich kann ... schicken」となり、話し手が写真を送ることができる、または可能だと伝えています。「Ich kann die Unterlagen schicken」のように、可能な行動を述べます。
zusammen
「zusammen mit der Instandhaltungsanfrage」で、「メンテナンス依頼と一緒に」という意味を作ります。「zusammen mit ...」で、何かを別の物や行動と同時に扱うことを表せます。
mit
「mit」はここで「zusammen mit der Instandhaltungsanfrage」となり、「〜と一緒に」を表します。「mit Fotos schicken」のように、何を添えて送るかを述べるときにも使えます。
Instandhaltungsanfrage
「Instandhaltungsanfrage」はここで「メンテナンス依頼」を表し、修理や保守を求める連絡を指します。「eine Instandhaltungsanfrage schicken」のように、依頼を送る文脈で使えます。
Fotos
「Fotos」はここで「写真」を表し、損傷の状態を示す資料として送るものです。「Fotos anhängen」のように、写真を依頼やメールに添付する場面で使えます。
schicken
「schicken」はここで「送る」を表し、「Ich kann ... Fotos schicken」で写真を送れることを述べています。新しい例:Ich kann die Anfrage heute schicken. のように、können の後ろで送る行動を表せます。
Bitte
「Bitte」はここで、相手に丁寧に「〜してください」と依頼する表現です。「Bitte fügen Sie sie bei」のように、具体的な作業を依頼するときに文頭で使えます。
fügen
「fügen」はここで「fügen Sie sie bei」という分離する動詞 beifügen の前半で、「添える、追加する」という行動を表します。「Bitte fügen Sie die Fotos bei」で、写真を添付してくださいと依頼できます。
Sie
「Sie」はここで、住宅事務所の相手に対する丁寧な「あなた」を表します。「Bitte beschreiben Sie ...」のように、丁寧な依頼の主語として使われます。
bei
「bei」はここで「fügen Sie sie bei」の末尾に置かれる、分離する動詞 beifügen の後半部分です。「etwas beifügen」全体で、書類などに何かを添える、添付するという意味になります。
und
「und」はここで、写真を添付する依頼と問題の経過を説明する依頼を「そして」で結んでいます。「Bitte fügen Sie ... bei und beschreiben Sie ...」のように、同じ相手への依頼を並べられます。
beschreiben
「beschreiben」はここで「説明する、記述する」を表し、問題がどのように進んだかを具体的に伝えるよう求めています。「etwas beschreiben」の形で、状況や問題を説明できます。
wie
「wie」はここで「どのように」を表し、「wie sich das Problem entwickelt hat」と問題の進み方を尋ねています。「beschreiben, wie ...」で、どのように起きたかを説明する内容を導けます。
Problem
「Problem」はここで「問題」を表し、徐々に緩んだ取り付け具の状態や経過を指します。「ein Problem beschreiben」のように、問題の状況を説明する場面で使えます。
entwickelt
「entwickelt」はここで「sich entwickelt hat」の一部として、問題が「進展した、変化していった」ことを表します。これは entwickeln の形で、「beschreiben, wie sich das Problem entwickelt hat」のように、問題の経過を説明するときに使えます。