列の最後尾を確認する | 日本語でドイツ語を学習

German lesson set in a contemporary Berlin everyday setting: In a public line, one person politely explains where the line starts so another person can move to the back..

JA → DE / レベル: B1

このレッスンについて

列の最後尾を確認するを通して、ドイツ語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Entschuldigung, ich glaube, die Schlange beginnt hinter dieser Frau.

エントシュルディグング、イヒ グラウベ、ディー シュランゲ ベギント ヒンタ ディーザ フラウ。 すみません、列はあの女性の後ろから始まっていると思います。
B

Ich habe nicht bemerkt, dass alle in der Schlange warten.

イヒ ハーベ ニヒト ベメルクト、ダス アレ イン デア シュランゲ ヴァルテン。 皆さんが列に並んで待っているとは気づきませんでした。
A

Es ist etwas unklar, weil die Leute weit auseinanderstehen.

エス イスト エトヴァス ウンクラー、ヴァイル ディー ロイテ ヴァイト アウスアインアーシュテーエン。 人が離れて立っているので、少し分かりにくいですね。
B

Soll ich dann ans Ende der Schlange gehen?

ゾル イヒ ダン アンス エンデ デア シュランゲ ゲーエン? では、列の最後尾に行けばいいですか。
A

Ja, bitte. Alle warten, bis sie an der Reihe sind.

ヤー、ビテ。アレ ヴァルテン、ビス ズィー アン デア ラーイエ ズィント。 はい、そうしてください。皆さん、自分の番を待っています。
B

Ich gehe nach hinten. Ich habe nur übersehen, wo die Schlange begann.

イヒ ゲーエ ナーハ ヒンテン。イヒ ハーベ ヌーア ユーバーゼーエン、ヴォー ディー シュランゲ ベガン。 後ろに移動します。列がどこから始まっているのか見落としていました。
A

Das Ende der Schlange ist gleich hinter diesen Leuten.

ダス エンデ デア シュランゲ イスト グライヒ ヒンタ ディーゼン ロイテン。 列の最後尾は、あの人たちの少し先です。
B

Jetzt sehe ich das Ende. Ich warte dort.

イェッツト ゼーエ イヒ ダス エンデ。イヒ ヴァルテ ドルト。 今は列の最後尾が見えます。そこで待ちます。
A

So bleibt die Reihenfolge klar.

ゾー ブライプト ディー ラーイエンフォルゲ クラー。 それなら、順番がはっきりしますね。
B

Ich habe die Situation missverstanden, aber ich kann es korrigieren.

イヒ ハーベ ディー ズィトゥアツィオーン ミスフェアシュタンデン、アーバー イヒ カン エス コリギーレン。 状況を勘違いしていましたが、直せます。

単語解説

Entschuldigung 「Entschuldigung」は、相手に声をかけるときの「すみません」です。この会話では、列について説明する前の丁寧な呼びかけとして使われています。新しい例:「Entschuldigung, können Sie mir helfen?」のように、質問や依頼の前にも使えます。
ich 「ich」は、この会話で話し手自身を指す「私」です。「ich glaube」では「私は〜と思います」、「Ich habe nicht bemerkt」では「私は気づきませんでした」と、自分の認識や経験を述べています。主語として動詞の前に置くのが基本です。
glaube 「glaube」は「思います、〜と考えます」という意味で、ここでは列の始まりについての判断を控えめに伝えています。「ich glaube, dass ...」や、会話中の「ich glaube, die Schlange ...」のように、考えや推測の内容を続けます。新しい例:「Ich glaube, er kommt später.」
die 「die」は、ここでは「die Schlange」の「その」に当たる定冠詞です。列という名詞を特定して、「die Schlange beginnt」と述べています。定冠詞は名詞と一緒に使います。
Schlange 「Schlange」は、この会話では人が順番を待つ「列」です。「die Schlange」や「in der Schlange」の形で、列そのものや列の中にいることを表します。新しい例:「Die Schlange ist sehr lang.」
beginnt 「beginnt」は「始まる」を表し、ここでは列がどの位置から始まるかを述べています。「die Schlange beginnt hinter dieser Frau」のように、始まる場所を後ろに続けられます。原形は「beginnen」です。
hinter 「hinter」は、ここでは「あの女性の後ろに、後ろから」という位置を示します。「hinter dieser Frau」では、列の始まる位置を女性の後ろとして説明しています。人や物の位置を表す名詞と組み合わせて使います。
dieser 「dieser」は、ここでは「この女性、こちらの女性」を指し、「hinter dieser Frau」で話し手が示している女性を特定しています。「dieser Frau」のように、指し示す語を名詞と一緒に使います。
Frau 「Frau」は、ここでは列の位置を示す「あの女性」です。「dieser Frau」は「こちらの女性の」というまとまりで、前置詞「hinter」の後に置かれています。新しい例:「Die Frau wartet dort.」
habe 「habe」は、ここでは「Ich habe nicht bemerkt」の完了表現を作る助動詞です。「Ich habe ... bemerkt」のように、経験や認識したことを述べる文で使われています。主語「Ich」と結びつく形です。
nicht 「nicht」は、ここでは「気づかなかった」という否定を作っています。「Ich habe nicht bemerkt」で、気づいたという内容を打ち消します。否定したい動詞や内容の前後に置かれます。
bemerkt 「bemerkt」は、この会話では「気づいた、認識した」を表し、「nicht」とともに「気づかなかった」という意味になります。「etwas bemerken」で、何かに気づくという使い方ができます。原形は「bemerken」です。
dass 「dass」は、ここでは「皆が列で待っているということ」を導く語です。「nicht bemerkt, dass alle in der Schlange warten」のように、気づいた内容を後ろに続けます。「dass」の後には、その内容を表す文が続きます。
alle 「alle」は、ここでは列で待っている「皆、全員」を指します。「dass alle in der Schlange warten」では、待っている人々全員が主語です。人をまとめて指すときに、動詞と一緒に使います。
in 「in」は、ここでは「in der Schlange」で「列の中で、列に並んで」という場所を表します。「in」の後に場所を表す名詞句を置く使い方です。新しい例:「Sie wartet in der Schlange.」
der 「der」は、ここでは「der Schlange」の定冠詞で、「その列に」というまとまりを作っています。「in der Schlange」で、特定の列の中にいることを表します。
warten 「warten」は「待つ」で、ここでは皆が列に並んで待っていることを表します。「in der Schlange warten」のように、どこで待つかを場所とともに述べられます。新しい例:「Wir warten hier.」
Es 「Es」は、ここでは「Es ist etwas unklar」で、状況を受ける形式的な主語です。この文全体で「少し分かりにくいです」と状況を評価しています。「Es ist ...」の形で状態や評価を述べることがあります。
ist 「ist」は、ここでは「〜である、〜だ」を表し、「Es ist etwas unklar」で状況が不明確だと述べています。主語「Es」と、状態を表す「unklar」を結びつけています。原形は「sein」です。
etwas 「etwas」は、ここでは「少し、やや」という程度を表し、「etwas unklar」で「少し分かりにくい」という控えめな評価にしています。形容詞の前に置いて程度を和らげる使い方です。
unklar 「unklar」は、ここでは人々が離れて立っているため列の位置が「不明確、分かりにくい」という意味です。「etwas unklar」のように程度を添えて、断定を和らげられます。新しい例:「Die Information ist unklar.」
weil 「weil」は、ここでは「人々が離れて立っているので」という理由を導いています。「unklar, weil die Leute ...」のように、状態や判断の理由を後ろに続けます。
Leute 「Leute」は、ここでは列の周りで離れて立っている「人々」です。「die Leute」や「die Leute stehen」のように、複数の人をまとめて指します。新しい例:「Viele Leute warten draußen.」
weit 「weit」は、ここでは人々が互いに「遠く離れて」いることを表します。「weit auseinanderstehen」で、人と人の間に距離を置いて立っている状態を説明しています。「weit」と「auseinanderstehen」を一緒に使う形です。
auseinanderstehen 「auseinanderstehen」は、ここでは人々が互いに離れて立っていることを表します。「die Leute weit auseinanderstehen」で、列に見えにくい理由を説明しています。人々の間隔が空いている状態に使える表現です。
Soll 「Soll」は、ここでは「私は〜すべきですか、〜しましょうか」と相手に確認する表現の一部です。「Soll ich dann ans Ende der Schlange gehen?」で、列の最後尾へ行くべきか尋ねています。「Soll ich ... gehen?」の形で提案や確認に使えます。
dann 「dann」は、ここでは「では、その場合」という意味で、相手の説明を受けて次の行動を確認しています。「Soll ich dann ...?」のように、前の状況から導かれる行動を尋ねる文で使えます。
ans 「ans」は、ここでは「〜へ、〜に」という方向を表し、「ans Ende der Schlange」で「列の最後尾へ」となります。「ans」は「an das」が縮まった形です。移動先を表す「gehen」と組み合わせています。
Ende 「Ende」は、ここでは列の「最後尾」を表し、「das Ende der Schlange」で列の終わりの位置を指します。「ans Ende der Schlange gehen」のように、その場所へ移動する表現を作れます。
gehen 「gehen」は「行く」で、ここでは列の最後尾へ移動することを表します。「ans Ende der Schlange gehen」のように、行き先を「ans」と名詞で続けます。新しい例:「Ich gehe nach Hause.」
Ja 「Ja」は「はい」で、ここでは相手の確認に対して肯定しています。「Ja, bitte」で、相手の提案を受け入れる返答になっています。
bitte 「bitte」は、ここでは「どうぞ、お願いします」という丁寧な返答で、「Ja, bitte」として相手に最後尾へ行くよう促しています。依頼や許可への返答にも使える語です。
bis 「bis」は、ここでは「〜するまで」を表し、「bis sie an der Reihe sind」で「彼らの順番が来るまで」となります。「bis」の後に、ある状態や出来事が起こる時点を続けます。
sie 「sie」は、ここでは列で待っている「彼ら、皆さん」を指し、「bis sie an der Reihe sind」の主語です。文脈上、列に並んでいる人々を受けています。人を指す代名詞として、動詞と一緒に使います。
an der Reihe sind 「an der Reihe sind」は、ここでは「順番が来ている」というまとまった表現です。「bis sie an der Reihe sind」で、「彼らの順番が来るまで」を表しています。「an」はこの表現の一部、「der Reihe」は順番を指す部分、「sind」は「〜である」に当たる動詞です。新しい例:「Jetzt bin ich an der Reihe.」
gehe 「gehe」は、ここでは話し手が「行きます、移動します」と述べる形で、「Ich gehe nach hinten」で列の後ろへ移動することを表します。主語「Ich」とともに行動を伝える形です。原形は「gehen」です。
nach 「nach」は、ここでは「〜の方へ」を表し、「nach hinten」で後方へ移動する方向を示します。「gehen」と組み合わせて、どちらへ行くかを表します。
hinten 「hinten」は、ここでは「後ろへ、後方に」という場所や方向を表し、「nach hinten」で列の後ろへ移動する意味になります。「nach」と一緒に方向を示す使い方です。
nur 「nur」は、ここでは「ただ、単に」という意味で、列の始まりを見落としたことを軽く説明しています。「Ich habe nur übersehen ...」で、「ただ見落としていただけです」という趣旨になります。
übersehen 「übersehen」は、ここでは「見落とす、見逃す」という意味で、「Ich habe ... übersehen」で列の始まりを見落としていたことを表します。「etwas übersehen」のように、見落とした対象を置けます。
wo 「wo」は、ここでは列が「どこから」始まるのかを導く疑問語です。「übersehen, wo die Schlange begann」で、見落とした場所を内容として示しています。場所についての内容を後ろに続けます。
begann 「begann」は、ここでは列が「始まった」位置を表し、「wo die Schlange begann」で列がどこから始まったかを述べています。原形は「beginnen」です。
Das 「Das」は、ここでは「Das Ende der Schlange」の「その、列の最後尾」を指す定冠詞です。文の先頭にあるため大文字で書かれています。「Das Ende ... ist ...」のように、位置を説明する主語になります。
gleich 「gleich」は、ここでは列の最後尾が人々の「すぐ先、すぐ後ろ」にあることを表します。「gleich hinter diesen Leuten」で、距離がそれほどない位置を具体的に示しています。
diesen 「diesen」は、ここでは「この人たち、あの人たち」を指し、「hinter diesen Leuten」で示された複数の人々を特定しています。「diesen Leuten」のように、前置詞の後の名詞と一緒に使われています。
Leuten 「Leuten」は、ここでは「人々」を表し、「hinter diesen Leuten」で「あの人たちのすぐ後ろ」を示しています。原形に当たる名詞は「Leute」で、この文では「hinter」の後で「Leuten」という形になっています。
Jetzt 「Jetzt」は「今」で、ここでは話し手が列の最後尾を「今は」見つけられたことを表します。「Jetzt sehe ich ...」のように、現在確認できたことを述べます。
sehe 「sehe」は、ここでは「見える、見つけて確認できる」という意味で、「Jetzt sehe ich das Ende」で「今は最後尾が見えます」と述べています。主語「ich」とともに使われる形で、原形は「sehen」です。
dort 「dort」は、ここでは指示された列の最後尾を受けて「そこで」を表します。「Ich warte dort」で、示された場所で待つことを伝えています。場所を表す語として動詞と組み合わせます。
So 「So」は、ここでは「そうすれば、そのように」という意味で、最後尾で待つという行動を受けています。「So bleibt die Reihenfolge klar」で、その結果として順番が明確に保たれることを述べています。
bleibt 「bleibt」は、ここでは順番が「明確なままである、保たれる」という意味です。「Die Reihenfolge bleibt klar」のように、ある状態が続くことを表します。原形は「bleiben」です。
Reihenfolge 「Reihenfolge」は、ここでは列に並ぶ人の「順番、並び順」を表します。「Die Reihenfolge bleibt klar」で、誰が先かが明確な状態を述べています。新しい例:「Die Reihenfolge ist wichtig.」
klar 「klar」は、ここでは列の「順番がはっきりしている、明確である」という意味です。「bleibt klar」で、行動の後もその明確さが保たれることを表します。
Situation 「Situation」は、ここでは列の状態や出来事全体を指す「状況」です。「Ich habe die Situation missverstanden」で、その状況を誤解していたと述べています。新しい例:「Jetzt verstehe ich die Situation.」
missverstanden 「missverstanden」は、ここでは列の状況を「誤解した、勘違いした」という意味です。「Ich habe die Situation missverstanden」のように、誤解した対象を直接続けられます。原形は「missverstehen」です。
aber 「aber」は、ここでは「しかし、でも」として、状況を誤解していたことと、それを直せることをつないでいます。「..., aber ...」の形で、反対方向の内容を続けます。
kann 「kann」は、ここでは「〜できる」を表し、「ich kann es korrigieren」で「それを直せます」と可能性を述べています。「kann」の後には、行える行動の原形を置きます。
korrigieren 「korrigieren」は、ここでは「直す、訂正する」という意味で、誤解した状況を正しい行動によって修正することを表します。「es korrigieren」のように、直す対象を「es」で受けます。

文法ポイント

Soll ich ...?

Soll ich ...?

ゾル イヒ ...?

私は〜すべきですか、〜しましょうか。

Soll ich ...? は、相手に提案したり、自分が何をすべきか尋ねたりする表現です。

hinter + Dativ

hinter dieser Frau

ヒンタ ディーザ フラウ

この女性の後ろに/後ろで

場所を表す hinter は、静止した位置では3格(Dativ)を取ります。dieser Frau は女性名詞の3格です。

ドイツ語の単語

alle 代名詞
アレ みんな、全員
auseinanderstehen 動詞
アウスアインアーシュテーエン 離れて立つ
beginnt 動詞
ベギント 始まる
bemerkt 動詞
ベメルクト 気づく
dieser Frau フレーズ
ディーザ フラウ この女性の
Entschuldigung 感動詞
エントシュルディグング すみません

Entschuldigung, ich glaube ...

glaube 動詞
グラウベ 思う、信じる
hinter 前置詞
ヒンタ 〜の後ろに、〜の後ろで
Schlange 名詞
シュランゲ 列、行列
Soll ich ...? フレーズ
ゾル イヒ ...? 私は〜すべきですか、〜しましょうか

Soll ich dann ans Ende der Schlange gehen?

unklar 形容詞
ウンクラー 不明瞭な、分かりにくい
warten 動詞
ヴァルテン 待つ

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

それなら、順番がはっきりしますね。

答えを見るSo bleibt die Reihenfolge klar.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

〜の後ろに、〜の後ろで

答えを見るhinter

気づく

答えを見るbemerkt

列、行列

答えを見るSchlange

みんな、全員

答えを見るalle