地域史の調査と新聞アーカイブへのアクセス | 日本語でドイツ語を学習

German lesson set in a contemporary Berlin everyday setting: In a library, a researcher asks a librarian how to narrow a local history search and reach newspaper archives..

JA → DE / レベル: B1

このレッスンについて

地域史の調査と新聞アーカイブへのアクセスを通して、ドイツ語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Ich erforsche die Lokalgeschichte und brauche bessere Quellen.

イヒ エアフォルシェ ディー ロカールゲシヒテ ウント ブラウヘ ベッセレ クヴェレン。 地域史を調べていて、もっと確かな資料が必要です。
B

Grenzen wir zuerst das Thema ein, damit die Datenbanksuche nützliche Einträge liefert.

グレンツェン ヴィーア ツーエアスト ダス テーマ アイン、ダーミト ディー ダーテンバンクズーヘ ニュッツリヒェ アイントレーゲ リーファート。 まずテーマを絞りましょう。そうすれば、データベース検索で役立つ記録が見つかります。
A

Ich habe allgemeine Suchbegriffe ausprobiert, aber die Ergebnisse waren völlig uneinheitlich.

イヒ ハーベ アルゲマイネ ズーフベグリッフェ アウスゲプロビールト、アーバー ディー エアゲーブニッセ ヴァーレン フェーリヒ ウンアインハイトリヒ。 広いキーワードを試しましたが、結果がばらばらでした。
B

Verwenden Sie den Namen des Viertels, einen Zeitraum und die Quellenart als Filter.

フェアヴェンデン ズィー デン ナーメン デス フィアテルス、アイネン ツァイトラウム ウント ディー クヴェレンアート アルス フィルター。 地域名、期間、資料の種類をフィルターとして使ってください。
A

Könnten Sie mir zeigen, wie ich auf die Zeitungsarchive zugreifen kann?

クェンテン ズィー ミーア ツァイゲン、ヴィー イヒ アウフ ディー ツァイトゥングスアルヒーフェ ツーグライフェン カン。 新聞アーカイブへのアクセス方法を教えていただけますか。
B

Einige Archive lassen sich nur im Bibliotheksnetzwerk öffnen.

アインゲ アルヒーフェ ラッセン ズィヒ ヌーア イム ビブリオテークスネッツヴェルク エフネン。 図書館のネットワークでしか開けないアーカイブもあります。
B

Beginnen Sie also mit dieser Katalogseite.

ベギンネン ズィー アルゾ ミト ディーザー カタロークザイテ。 ですから、この目録ページから始めてください。
A

Das erklärt, warum sie sich von zu Hause aus nicht laden ließen.

ダス エアクレールト、ヴァルム ズィー ズィヒ フォン ツー ハウゼ アウス ニヒト ラーデン リーセン。 それで、自宅から読み込めなかった理由が分かりました。
B

Benutzen Sie jetzt diesen Computer.

ベヌッツェン ズィー イェッツト ディーゼン コンピューター。 今はこのコンピューターを使ってください。
B

Oder melden Sie sich über den Archivlink mit Ihrem Bibliotheksausweis an.

オーダー メルデン ズィー ズィヒ ユーバー デン アルヒーフリンク ミト イーレム ビブリオテークスアウスヴァイス アン。 または、アーカイブのリンクから図書館カードでログインしてください。
A

Das sollte mir viel Zeit sparen.

ダス ゾルテ ミーア フィール ツァイト シュパーレン。 それなら、かなり時間を節約できそうです。
B

Damit bekommen Sie auch Quellen, die sich leichter zitieren lassen.

ダーミト ベコメン ズィー アウホ クヴェレン、ディー ズィヒ ライヒター ツィティーレン ラッセン。 それなら、引用しやすい資料も見つかるはずです。

単語解説

Ich この対話では「私は」を表す主語の形で、Ich erforsche の Ich です。文の主語として動詞 erforsche と組み合わせます。自分の調査や希望を説明するときに使えます。
erforsche この対話では「調査している、研究している」という意味の動詞の形で、地域史を調べていることを表します。主語 Ich に対応する形です。Ich erforsche die Lokalgeschichte のように、調査対象を続けて使えます。研究テーマを説明する場面で使います。
die この対話では die Lokalgeschichte の前に置かれ、「その地域史」という名詞句を作る女性単数の定冠詞です。名詞の性と数に応じて形が決まります。特定の調査対象を述べるときに使えます。
Lokalgeschichte この対話では「地域史」を表し、調査している対象です。die Lokalgeschichte という名詞句で使われています。地域の歴史や郷土史を研究する場面で使えます。
und この対話では「そして、また」を表し、調査していることと資料が必要なことを結びます。Ich erforsche ... und brauche ... のように、同じ主語の動作や状態をつなげられます。複数のことを続けて伝える場面で使います。
brauche この対話では「必要としている」という意味で、より確かな資料が必要だと述べています。主語 Ich に対応する形で、目的語 bessere Quellen が続きます。Ich brauche ... の形で必要な物や支援を伝えられます。
bessere この対話では Quellen を修飾し、「より良い、より確かな」という意味を加えています。bessere Quellen で、現在使っているものより質の高い資料を指します。資料や方法を比較して改善を求める場面で使えます。
Quellen この対話では「資料、情報源」を表し、調査に必要なものを指します。bessere Quellen のように、形容詞を前に置いて資料の質を説明できます。研究や情報収集で根拠となる資料について話すときに使います。
Grenzen この対話では「絞りましょう」という働きをし、Thema を限定する提案の一部です。Grenzen wir ... ein で、wir に対する1人称複数の命令・提案を表し、分離する ein と組み合わさります。話し合いで一緒に範囲を限定するときに使えます。
wir この対話では「私たちは」を表し、話し手と聞き手が一緒にテーマを絞ることを示します。Grenzen wir ... ein のように提案の主語になります。一緒に行う作業を提案する場面で使えます。
zuerst この対話では「まず、最初に」を表し、テーマを絞る作業を先に行うことを示します。Grenzen wir zuerst das Thema ein のように、動作の順序を示す語です。複数の作業の最初の手順を示すときに使えます。
das この対話では das Thema の前で「そのテーマ」を表す中性単数の定冠詞として使われ、また Das erklärt の文頭では「それは」を表す指示代名詞として使われています。das Thema では後ろの名詞と一緒に、Das erklärt では前の状況を指して使います。
Thema この対話では「テーマ、主題」を表し、絞り込む対象です。das Thema eingrenzen のように、範囲を限定する動詞の目的語として使えます。調査や議論の対象を指定する場面で使います。
ein この対話では Grenzen ... ein の後半として働き、Thema の範囲を「内側へ」絞り込む分離動詞 eingrenzen を完成させます。単独で「一つの」という意味を表しているのではなく、動詞の分離する接頭辞です。Grenzen wir ... ein のように、提案文の文末に置かれます。
damit この対話では「そうすれば、〜するために」を表し、テーマを絞る目的または結果として検索が有用な記録を返すことを導きます。damit の節では動詞 liefert が文末に置かれます。目的や期待する結果を説明する場面で使えます。
Datenbanksuche この対話では「データベース検索」を表し、記録を探すための検索活動を指します。die Datenbanksuche として、検索が nützliche Einträge liefert と続きます。図書館やオンラインデータベースで検索方法を説明するときに使えます。
nützliche この対話では Einträge を修飾し、「役立つ、有用な」という意味を表します。nützliche Einträge で、検索者にとって有益な記録を指します。検索結果や情報の価値を説明するときに使えます。
Einträge この対話では「記録、登録項目」を表し、データベース検索で得られる項目です。nützliche Einträge のように、形容詞を前に置いて内容の有用性を示せます。カタログやデータベースの検索結果について話す場面で使えます。
liefert この対話では「提供する、返す」という意味で、データベース検索が記録を返すことを表します。Die Datenbanksuche liefert nützliche Einträge のように、検索やシステムを主語にして結果を目的語に取ります。検索結果やサービスが何を返すか説明するときに使えます。
habe この対話では Ich habe ... ausprobiert の一部として、試した行為を完了したものとして表す助動詞です。主語 Ich に対応し、過去分詞 ausprobiert と組み合わせます。過去に試した方法や行動を報告するときに使えます。
allgemeine この対話では Suchbegriffe を修飾し、「一般的な、広い」という意味を表します。allgemeine Suchbegriffe で、対象を細かく限定していない検索語を指します。検索条件が広すぎることを説明するときに使えます。
Suchbegriffe この対話では「検索語、キーワード」を表し、データベース検索に入力した語を指します。allgemeine Suchbegriffe のように、検索語の具体性を説明できます。検索方法や検索結果について話す場面で使います。
ausprobiert この対話では「試した」という意味の過去分詞で、一般的な検索語を実際に使ってみたことを表します。Ich habe allgemeine Suchbegriffe ausprobiert のように、habe と組み合わせて使います。方法や設定を試した経験を報告するときに使えます。
aber この対話では「しかし」を表し、検索語を試したことと、結果が一貫していなかったことを対比します。aber の後ろに、前の内容とは異なる結果や問題を続けます。試した結果が期待どおりでなかったと説明する場面で使えます。
Ergebnisse この対話では「結果」を表し、検索によって得られた内容を指します。die Ergebnisse waren völlig uneinheitlich のように、結果の状態を説明できます。検索や作業の成果について話すときに使えます。
waren この対話では「〜だった」を表し、複数の検索結果が一貫していなかった状態を過去に述べています。Die Ergebnisse waren ... のように、複数主語の過去の状態を説明します。過去の結果や状況を評価するときに使えます。
völlig この対話では「完全に、まったく」を表し、Ergebnisse の不統一さを強くしています。völlig uneinheitlich のように、形容詞の意味を強めます。結果が例外なく大きくばらばらだったと強調する場面で使えます。
uneinheitlich この対話では「ばらばらな、一貫しない」という意味で、検索結果がまとまっていなかった状態を表します。völlig uneinheitlich で、その状態を強調しています。結果やデータに統一性がないことを説明するときに使えます。
Verwenden この対話では「使ってください」という正式な命令で、複数の検索条件をフィルターとして使うよう求めています。Verwenden Sie ... の形で、敬称の相手に指示します。利用者に手順や設定を案内する場面で使えます。
Sie この対話では「あなたは、あなたが」を表す敬称の形で、図書館員が利用者に丁寧に指示しています。Verwenden Sie ... や Könnten Sie ... のように、動詞と組み合わせます。知らない相手や利用者に丁寧に話しかけるときに使えます。
den この対話では den Namen の前に置かれ、男性名詞 Namen を目的語として示す定冠詞です。den Namen des Viertels で「その地区の名前」を表します。動作の対象となる特定の名前を述べるときに使えます。
Namen この対話では「名前」を表し、フィルターとして使う地区名を指します。den Namen des Viertels のように、後ろに des Viertels を置いて何の名前かを示します。場所や対象の名称を検索条件にするときに使えます。
des この対話では des Viertels の形で「地区の」という所有・所属関係を示す定冠詞です。Namen des Viertels で、地区に属する名前、つまり地区名を表します。名詞と名詞の関係を「〜の」と説明するときに使えます。
Viertels この対話では「地区、近隣地域」を表し、Namen des Viertels の中で「地区の名前」を構成しています。des とともに、所属や所有の関係を示します。特定の近隣地域を検索条件として指定する場面で使えます。
einen この対話では einen Zeitraum の前に置かれ、「ある一つの期間」を表す不定冠詞です。Zeitraum が動作の対象として使われるため、この形になっています。具体的な期間をフィルターに加えるよう案内するときに使えます。
Zeitraum この対話では「期間、時間の範囲」を表し、検索に使う日付の範囲を指します。einen Zeitraum verwenden のように、検索条件として使えます。調査対象の年代や期間を限定する場面で使います。
Quellenart この対話では「資料の種類」を表し、検索で指定する情報源のタイプを指します。den Namen des Viertels, einen Zeitraum und die Quellenart と並べて、三つ目のフィルターとして使われています。新聞やその他の資料を種類で絞る場面で使えます。
als この対話では「〜として」を表し、名前、期間、資料の種類をフィルターという役割で使うことを示します。etwas als Filter verwenden のように、物の用途や役割を述べます。ある情報を特定の目的に使うと説明するときに使えます。
Filter この対話では「フィルター、絞り込み条件」を表し、検索結果を限定する条件を指します。etwas als Filter verwenden のように、検索に使うものの役割を示します。データベースの検索範囲を狭める場面で使えます。
Könnten この対話では「〜していただけますか」という丁寧な依頼を表し、アクセス方法を見せてほしいと頼んでいます。Könnten Sie mir zeigen ... の形で、相手への依頼を柔らかくします。図書館員などに手助けを丁寧に求める場面で使えます。
mir この対話では「私に」を表し、見せる行為の受け手です。Könnten Sie mir zeigen ... のように、誰に見せるかを示します。方法や操作を自分に説明してほしいと頼むときに使えます。
zeigen この対話では「見せる、教える」という意味で、アクセス方法を説明してもらうことを表します。jemandem zeigen, wie ... のように、相手に方法を示す構文で使えます。操作方法を案内してもらう場面で使えます。
wie この対話では「どのように、〜する方法」を導き、アーカイブへアクセスする方法を示します。zeigen, wie ich ... zugreifen kann のように、方法を説明する節を始めます。手順ややり方を尋ねるときに使えます。
auf この対話では auf die Zeitungsarchive zugreifen の一部として、アクセスする対象を示します。動詞 zugreifen はこの場面で auf と組み合わせて使われています。特定のアーカイブやオンライン資源へのアクセスについて話すときに使えます。
Zeitungsarchive この対話では「新聞アーカイブ」を表し、アクセスしたい資料の保管場所を指します。auf die Zeitungsarchive zugreifen で、新聞アーカイブにアクセスすることを表します。過去の新聞を調べる場面で使えます。
zugreifen この対話では「アクセスする」という意味で、新聞アーカイブを利用することを表します。auf die Zeitungsarchive zugreifen のように、アクセス先を auf とともに続けます。デジタル資料やオンラインサービスを利用する場面で使えます。
kann この対話では zugreifen kann の一部として「アクセスできる」を表します。wie で始まる従属節の中で、動詞 zugreifen と組み合わさり、kann が文末に置かれています。利用可能性や操作可能かどうかを説明するときに使えます。
Einige この対話では「いくつかの、一部の」を表し、すべてではなく一部のアーカイブを指します。Einige Archive のように、複数の名詞の前に置いて数量を限定します。サービスや資料の一部だけに当てはまる条件を説明するときに使えます。
Archive この対話では「アーカイブ」を表し、図書館ネットワーク内で開ける資料保管場所を指します。Einige Archive lassen sich ... öffnen のように、複数の対象について利用可能性を述べます。複数の資料保管場所やデジタル資料を説明するときに使えます。
lassen この対話では lassen sich ... öffnen という構文の一部として、アーカイブが「開ける、開くことができる」ことを表します。sich と不定詞 öffnen と組み合わせ、対象の扱いやすさ・可能性を示します。ウェブページやファイルが開けるかどうかを説明するときに使えます。
sich この対話では lassen sich ... öffnen の一部で、アーカイブを「開くことができる」という受け身に近い可能の構文を作ります。単独で「自分を」と訳すのではなく、lassen と öffnen と一緒に理解します。サイトや資料が利用可能かどうかを説明する表現で使われます。
nur この対話では「〜だけ、〜でしか」を表し、アーカイブが図書館ネットワーク内でのみ開けることを限定しています。nur im Bibliotheksnetzwerk のように、条件や場所を限定する語です。利用できる環境が限られていることを伝える場面で使えます。
im この対話では im Bibliotheksnetzwerk の形で「図書館ネットワーク内で」を表します。場所を表す im と、名詞 Bibliotheksnetzwerk を組み合わせています。サービスが特定のネットワーク内でのみ利用できると説明するときに使えます。
Bibliotheksnetzwerk この対話では「図書館ネットワーク」を表し、アーカイブを開ける場所・接続環境を指します。im Bibliotheksnetzwerk で、そのネットワーク内で利用できることを示します。図書館内の端末や接続制限について案内する場面で使えます。
öffnen この対話では「開く」という意味で、アーカイブを利用可能な状態にすることを表します。lassen sich ... öffnen の構文で、アーカイブが開けるかどうかを説明しています。ページやファイルを開く操作について話すときに使えます。
Beginnen この対話では「始めてください」という正式な指示を表し、カタログページから操作を開始するよう案内しています。Beginnen Sie mit ... の形で、開始点を mit とともに示します。手順の最初の操作を説明する場面で使えます。
also この対話では「それで、したがって」を表し、前に説明したネットワーク制限を受けた次の指示につなげています。Beginnen Sie also ... で、「ですから、始めてください」という流れを作ります。理由を説明した後に次の行動を示すときに使えます。
mit この対話では mit dieser Katalogseite の形で、開始する場所・手段を示します。Beginnen Sie mit ... で「〜から始める」という組み合わせになります。手順の開始点や使う資料を指定するときに使えます。
dieser この対話では dieser Katalogseite の前に置かれ、「この目録ページ」を表す指示語です。目の前または現在示している特定のページを指します。案内中の画面や資料を指定するときに使えます。
Katalogseite この対話では「目録ページ」を表し、アーカイブへの入口となるページを指します。mit dieser Katalogseite beginnen で、このページから操作を始めるよう指示しています。図書館のカタログや検索画面を案内する場面で使えます。
erklärt この対話では「説明する、理由を明らかにする」を表し、ネットワーク制限によって自宅で読み込めなかった理由を示します。Das erklärt, warum ... の形で、ある事実が別の結果の理由を説明することを表します。原因が分かったと伝える場面で使えます。
warum この対話では「なぜ、〜する理由」を導き、自宅から読み込めなかった理由を説明する節を始めます。Das erklärt, warum ... のように、理由を尋ねたり説明したりする節で使います。問題の原因を理解したい場面で使えます。
von この対話では von zu Hause aus の一部として、読み込みを試した出発点を示します。場所の起点を表す aus とともに使われ、「自宅から」という意味になります。どこから接続・操作したかを説明するときに使えます。
zu この対話では zu Hause の固定表現の一部で、「自宅で、家で」という場所を表します。von zu Hause aus で、自宅を起点にした操作を示します。自宅からオンラインサービスを利用した状況を説明するときに使えます。
Hause この対話では zu Hause という固定表現の中で「家、自宅」を表し、von zu Hause aus で自宅からという意味になります。単独の一般的な場所表現ではなく、zu Hause の形で使われています。自宅で行った操作や自宅からの接続を説明するときに使えます。
aus この対話では von zu Hause aus の末尾で、操作の出発点が自宅であることを示します。von と zu Hause と組み合わせて「自宅から」を表すまとまりを作ります。どこからアクセスしたかを説明するときに使えます。
nicht この対話では「〜ない」を表し、アーカイブが自宅から読み込めなかったことを否定しています。nicht laden ließen のように、読み込みが可能だったという内容を否定します。できなかった操作を説明するときに使えます。
laden この対話では「読み込む」という意味で、アーカイブが画面にロードされることを表します。sich nicht laden ließen の構文で、アーカイブを読み込めなかった状態を説明しています。ウェブページやデジタル資料の読み込みについて話すときに使えます。
ließen この対話では sich ... nicht laden ließen の一部として、アーカイブが読み込めなかったことを過去に表します。lassen と sich と laden が組み合わさり、「読み込むことができなかった」という意味になります。過去にページや資料が開かなかった理由を説明するときに使えます。
Benutzen この対話では「使ってください」という正式な指示で、目の前のコンピューターを使うよう求めています。Benutzen Sie diesen Computer の形で、敬称の相手に操作を指示します。利用者に特定の端末を使うよう案内する場面で使えます。
jetzt この対話では「今、現在」を表し、自宅からではなく、今いる図書館でこのコンピューターを使うことを示します。Benutzen Sie jetzt ... のように、行動を行う時点を指定します。すぐに行う次の操作を伝える場面で使えます。
diesen この対話では diesen Computer の前に置かれ、「このコンピューター」を指す指示語です。話し手が現在示している特定のコンピューターを指定しています。複数の端末から使うものを選ばせる場面で使えます。
Computer この対話では「コンピューター」を表し、図書館で使う端末を指します。diesen Computer のように、指示語を前に置いて特定の端末を示せます。検索やアーカイブ閲覧に使う機器を案内するときに使います。
Oder この対話では「または、あるいは」を表し、図書館のコンピューターを使う方法と、カードでログインする方法を選択肢として示します。Oder で新しい選択肢を始めています。手順を複数提示するときに使えます。
melden この対話では melden Sie sich ... an の一部で、「ログインする、サインインする」という動作を表します。sich と分離する an を伴う anmelden の形で、an は文末に置かれています。オンラインサービスへのログイン方法を案内するときに使えます。
über この対話では über den Archivlink の形で、「アーカイブリンクを経由して」を表します。ログイン操作の経路や入口を示すために使われています。リンクやポータルを通じてサービスに入る方法を説明するときに使えます。
Archivlink この対話では「アーカイブリンク」を表し、ログインを開始するためのリンクを指します。über den Archivlink で、そのリンクを経由してログインすることを示します。ウェブ上の特定の入口を案内する場面で使えます。
Ihrem この対話では mit Ihrem Bibliotheksausweis の形で、「あなたの図書館カード」を表す敬称の所有形です。mit の後ろで Bibliotheksausweis と組み合わさり、利用者のカードを指定します。相手の所持品や登録情報を丁寧に指すときに使えます。
Bibliotheksausweis この対話では「図書館カード、図書館利用証」を表し、ログインに使う証明手段を指します。mit Ihrem Bibliotheksausweis で、図書館カードを使ってログインすることを示します。図書館サービスへの本人確認や利用者登録について話す場面で使えます。
an この対話では melden Sie sich ... an の末尾で、分離動詞 anmelden の接頭辞としてログイン動作を完成させます。単独で「〜に」と訳すのではなく、melden と sich とともに使われます。命令文では anmelden の an が文末に置かれます。
sollte この対話では「〜のはずです、〜できそうです」という見込みを表し、方法を使えば時間を大幅に節約できると述べています。Das sollte mir viel Zeit sparen のように、予想される結果を表します。提案や方法の効果を控えめに予測するときに使えます。
viel この対話では Zeit を修飾し、「たくさんの、かなりの」という量を表します。viel Zeit sparen で、時間を大幅に節約することを示します。節約できる量や費やす量を述べるときに使えます。
Zeit この対話では「時間」を表し、ログイン方法によって節約できるものを指します。viel Zeit sparen のように、sparen の目的語として使われます。作業の効率や所要時間について話す場面で使えます。
sparen この対話では「節約する」という意味で、手順を変えることで時間を減らせることを表します。viel Zeit sparen のように、節約する対象を前に置いて使えます。時間や費用を減らす効果を説明するときに使えます。
bekommen この対話では「得る、手に入れる」という意味で、検索によって引用しやすい資料を得ることを表します。Damit bekommen Sie auch Quellen のように、受け取る人を Sie として結果を述べます。検索や手続きの結果として何かを得る場面で使えます。
auch この対話では「〜も、また」を表し、時間を節約できるだけでなく、引用しやすい資料も得られることを加えています。bekommen Sie auch Quellen のように、追加される結果を示します。複数の利点を続けて説明するときに使えます。
leichter この対話では「より簡単に、より容易に」を表し、Quellen が引用しやすいことを示します。die sich leichter zitieren lassen のように、引用する行為のしやすさを比較して表します。ある資料や作業が以前より扱いやすいと説明する場面で使えます。
zitieren この対話では「引用する」という意味で、資料を研究や文章の根拠として引用することを表します。die sich leichter zitieren lassen の構文で、資料が引用しやすいことを示します。研究レポートや論文で出典を示す場面で使えます。

文法ポイント

sich anmelden: melden ... an

Melden Sie sich am Archiv an.

メルデン ズィー ズィヒ アム アルヒーフ アン。

アーカイブにログインしてください。

分離動詞では、活用した動詞が前半に置かれ、分離する an が文末に置かれます。

leicht → leichter

Von zu Hause aus zugreifen ist leichter.

フォン ツー ハウゼ アウス ツーグライフェン イスト ライヒター。

自宅からアクセスするほうが簡単です。

leichter は leicht の比較級です。動作のしやすさを表す副詞として使われています。

ドイツ語の単語

ausprobieren 動詞
アウスプロビーレン 試してみる ausprobiert

Ich habe allgemeine Suchbegriffe ausprobiert.

besser 形容詞
ベッサー より良い、より確かな bessere

bessere Quellen

brauchen 動詞
ブラウヘン 必要とする brauche

Ich brauche bessere Quellen.

Datenbanksuche 名詞
ダーテンバンクズーヘ データベース検索

die Datenbanksuche

eingrenzen 動詞
アイングレンツェン 絞り込む、限定する Grenzen ... ein

Grenzen wir zuerst das Thema ein.

Eintrag 名詞
アイントラーク 記録、項目、エントリー Einträge

nützliche Einträge

erforschen 動詞
エアフォルシェン 調査する、研究する erforsche

Ich erforsche die Lokalgeschichte.

Lokalgeschichte 名詞
ロカールゲシヒテ 地域史

die Lokalgeschichte

nützlich 形容詞
ニュッツリヒ 役に立つ、有用な nützliche

nützliche Einträge

Quelle 名詞
クヴェレ 資料、情報源 Quellen

bessere Quellen

Suchbegriff 名詞
ズーフベグリフ 検索語、キーワード Suchbegriffe

allgemeine Suchbegriffe

Thema 名詞
テーマ テーマ、話題

das Thema

クイズ

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資料、情報源

答えを見るQuellen

より良い、より確かな

答えを見るbessere

必要とする

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役に立つ、有用な

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