Ich
この文では「私は」を表し、登録した人を示します。「Ich habe mich ... angemeldet」のように、自分の行動を述べるときに使います。カンファレンスの受付で自分の登録について話す場面で使われています。
habe
ここでは単独の「持っている」ではなく、過去の登録を表す「habe mich ... angemeldet」の助動詞です。「habe」は動詞 haben のこの文での形で、過去分詞と組み合わせます。自分がすでにしたことを伝えるときに使えます。
mich
ここでは「自分を」を表し、登録した本人が自分自身であることを示します。「sich anmelden」に対応する「mich ... angemeldet」という形で使われています。自分の登録や参加申し込みを述べる場面で使えます。
online
ここでは「オンラインで」という方法を表します。「Ich habe mich online ... angemeldet」のように、登録や手続きを行った方法を説明できます。受付で事前登録の方法を伝える場面に合います。
für
ここでは「〜のために、〜向けに」という対象を示し、「für die heutige Konferenz」で今日のカンファレンスへの登録を表します。「für」の後ろに対象を置いて、何のための登録かを説明できます。イベントや講座への申し込みについて話すときに使えます。
die
ここでは「die heutige Konferenz」という名詞句を作る定冠詞で、「その、今日の」と対象を限定しています。名詞の前に置いて、話題になっている特定のカンファレンスを示します。
heutige
ここでは「今日の」を表し、「die heutige Konferenz」で当日のカンファレンスを指します。日時を表す語として名詞の前に置けます。今日行われる会議や予定について話すときに使えます。
Konferenz
ここでは参加する「カンファレンス、会議」を指します。「für die heutige Konferenz」のように、参加や登録の対象として使えます。仕事や専門分野の集まりについて話す場面で使われます。
angemeldet
ここでは「登録した、申し込んだ」を表し、「habe mich ... angemeldet」でオンライン登録を完了したことを示します。「sich anmelden」とともに、イベントや講座への登録を述べるときに使えます。
kann
ここでは「〜できる」を表し、受付係が手助けできることを伝えます。「Ich kann Ihnen ... helfen」のように、できる支援や可能な行動を述べます。サービスカウンターで対応可能なことを説明する場面で使えます。
Ihnen
ここでは丁寧な「あなたに」を表し、助けを受ける相手を示します。「Ihnen helfen」のように、相手に手助けをするという組み合わせで使われます。受付や案内で相手に丁寧に話しかけるときの形です。
beim
ここでは「〜する際に」を表し、「beim Einchecken」でチェックインの際にという意味になります。「beim」は「bei dem」が縮まった形で、後ろに名詞化された行動を置けます。何かの手続き中に支援することを述べるときに使えます。
Einchecken
ここでは「チェックインすること」を表す名詞化された行動です。「beim Einchecken helfen」でチェックインの手伝いをする、という表現になります。ホテルや会場の受付で手続きについて話すときに使えます。
helfen
ここでは「助ける、手伝う」を表し、「Ihnen beim Einchecken helfen」で相手のチェックインを手伝うことを示します。「jemandem helfen」のように、手助けする相手を置いて使えます。受付係が利用者を支援するときの表現です。
Bitte
ここでは依頼をやわらかくする「お願いします」を表します。「Bitte bestätigen Sie ...」の文頭に置いて、丁寧な指示を作ります。受付で画面上の操作を依頼する場面で使えます。
bestätigen
ここでは登録内容を「確認する、確定する」という行動を表します。「Bitte bestätigen Sie Ihre Anmeldung」のように、確認する対象を後ろに置きます。画面上で予約や登録を確認してもらうときに使えます。
Sie
ここでは丁寧な「あなたが」を表し、「bestätigen Sie」で相手への丁寧な依頼を作っています。文脈に応じて、丁寧な呼びかけの主語として使われます。受付で参加者に操作をお願いする場面です。
Ihre
ここでは丁寧な「あなたの」を表し、「Ihre Anmeldung」で相手の登録を指します。所有する人を丁寧に示す語として名詞の前に置きます。受付で相手の予約や登録について話すときに使えます。
Anmeldung
ここではカンファレンスへの「登録、申し込み」を指します。「Ihre Anmeldung bestätigen」で相手の登録を確認する、という組み合わせです。イベントや講座の参加登録を扱う場面で使えます。
auf
ここでは「〜に」を表し、「auf diesem Bildschirm」で画面上に表示された場所を示します。「auf」の後ろに画面やページなど、情報が載っている場所を置けます。画面上の登録情報を確認するときに使えます。
diesem
ここでは「この」を表し、「diesem Bildschirm」で目の前の画面を指します。「auf diesem Bildschirm」というまとまりで、特定の画面上での操作を示します。相手の前にある画面を案内するときに使えます。
Bildschirm
ここでは登録情報を表示する「画面」を指します。「auf diesem Bildschirm」で、この画面上に情報があることを表します。受付端末やオンライン画面について説明するときに使えます。
Meine
ここでは「私の」を表し、「Meine Anmeldung」で話し手自身の登録を指します。所有者を示す語として名詞の前に置きます。自分の登録内容や資料について説明するときに使えます。
und
ここでは「〜と、そして」を表し、「Meine Anmeldung und der Nachmittagsworkshop」で二つの表示内容をつないでいます。同じ文中で名詞や情報を並べるときに使えます。画面に複数の項目が表示されていることを伝える場面です。
der
ここでは「der Nachmittagsworkshop」という名詞句を作る定冠詞です。話題になっている特定の午後のワークショップを名詞の前で示します。
Nachmittagsworkshop
ここでは「午後のワークショップ」を指し、登録内容と一緒に表示されている参加予定の催しです。「der Nachmittagsworkshop」のように、午後に行われるワークショップを表します。会議のプログラムや参加予定を確認するときに使えます。
den
ここでは「私が選んだもの」を導く関係代名詞で、「den ich ausgewählt habe」がワークショップを説明しています。「der Nachmittagsworkshop, den ich ausgewählt habe」のように、名詞の後ろに選択内容を追加できます。
ausgewählt
ここでは「選んだ」を表し、話し手が午後のワークショップを選択したことを示します。「den ich ausgewählt habe」のように、選んだ対象を関係節の中で説明できます。講座や選択肢の中から決めた内容を伝えるときに使えます。
werden
ここでは「〜される」を表す受動表現の助動詞です。「werden angezeigt」で、登録とワークショップが画面に表示されることを示します。誰が表示するかより、表示されている情報に焦点を置くときに使えます。
angezeigt
ここでは「表示される」を表し、「werden angezeigt」で画面に情報が表示されている状態を述べます。「etwas wird angezeigt」のように、表示される内容を主語に置けます。登録画面に情報が出ていることを説明する場面で使えます。
sehe
ここでは「見える、確認できる」という意味で、「Ich sehe, dass ...」は画面上の内容を確認したことを表します。「Ich sehe, dass」の後ろに確認した内容を続けられます。受付係が登録画面を見て内容を確認するときに使えます。
dass
ここでは「〜ということ」を導き、「Ich sehe, dass ...」の後ろに確認した内容を続けています。知覚や判断の内容を一つの節として示すときに使えます。画面で何が表示されているかを説明する場面に適しています。
dieser
ここでは「この、その」を表し、「dieser Workshop」で画面に表示された特定のワークショップを指します。指示する語として名詞の前に置き、対象を明確にできます。直前に話題になったワークショップを指し直すときに使えます。
Workshop
ここでは登録内容に含まれる「ワークショップ」を指します。「dieser Workshop ... aufgeführt ist」で、そのワークショップが記載されていることを述べています。カンファレンスの個別セッションについて話すときに使えます。
zusammen
ここでは「一緒に」を表し、「zusammen mit den Angaben」で名札の情報と一緒にという関係を示します。「zusammen mit」の後ろに、一緒に扱われる相手や物を置きます。複数の情報が同時に表示・提示される場面で使えます。
mit
ここでは「〜と一緒に、〜付きで」を表し、「mit den Angaben auf Ihrem Namensschild」で名札の記載事項と一緒にという意味になります。「mit」の後ろに一緒に扱う物を置けます。情報や資料が別の情報と組み合わされていることを説明するときに使います。
Angaben
ここでは名札に記載された「情報、記載事項」を指します。「Angaben auf Ihrem Namensschild」で名札上の情報というまとまりになります。登録情報や個人情報など、書面に記載された内容を説明するときに使えます。
Ihrem
ここでは丁寧な「あなたの」を表し、「Ihrem Namensschild」で相手の名札を指します。「mit ... Ihrem Namensschild」のように、相手が持つ物を丁寧に示します。受付で名札の内容について話す場面で使えます。
Namensschild
ここでは参加者の「名札」を指します。「Ihrem Namensschild」で相手の名札を表し、その記載内容がワークショップと一緒に表示されています。会場受付で参加者証について話すときに使えます。
aufgeführt
ここではワークショップが一覧などに「記載されている、掲載されている」ことを表します。「dieser Workshop ... aufgeführt ist」で、名札の情報とともに表示項目になっていることを示します。プログラムや一覧に項目が載っていることを説明するときに使えます。
ist
ここでは「〜である」を表し、「aufgeführt ist」でワークショップが記載されている状態を作ります。「ist」の後ろに状態や説明を置いて、対象の現在の状態を述べられます。
Gibt
ここでは「ある、存在する」を表し、「Gibt es ...?」で「〜はありますか」と尋ねています。「Gibt es」の後ろに、存在するか知りたい物を置きます。受付で資料や案内があるか確認するときに使えます。
es
ここでは特定の物を指す「それ」ではなく、「Gibt es ...?」という存在を尋ねる表現の一部です。「Gibt es ein gedrucktes Programm?」で印刷されたプログラムがあるかを尋ねています。施設や受付で何かの有無を確認するときに使えます。
ein
ここでは「ある一つの、1部の」を表し、「ein gedrucktes Programm」で印刷されたプログラムを一つの例として示します。数えられる物を不特定に述べるときに名詞の前に置きます。資料が用意されているか尋ねる場面で使えます。
gedrucktes
ここでは「印刷された」を表し、「ein gedrucktes Programm」で紙に印刷されたプログラムを指します。物の性質を説明する語として名詞の前に置きます。オンライン版と紙の資料を区別するときに使えます。
Programm
ここでは会議の予定が載った「プログラム、議題表」を指します。「ein gedrucktes Programm」や「Online-Programm」のように、印刷版とオンライン版について使われています。セッションの予定や会場情報を確認するときに使えます。
oder
ここでは「それとも」を表し、印刷版とオンライン版のどちらを使うべきかを選択肢としてつないでいます。「..., oder soll ich ...?」のように、別の可能性を尋ねる文を続けられます。受付で利用方法を確認する場面に使えます。
soll
ここでは「〜したらよいですか」という助言を求める意味で使われています。「soll ich das Online-Programm benutzen?」で、自分がどちらを使うべきか尋ねています。方法や選択について相手の指示を求めるときに使えます。
das
ここでは直前の「Online-Programm」を受けて「それを、そのオンラインプログラムを」と表します。「das Online-Programm benutzen」で、オンライン版を使うことを示します。すでに話題になった物を指して使えます。
Online-Programm
ここでは「オンライン版のプログラム」を指し、印刷されたプログラムと対比されています。「das Online-Programm benutzen」のように、オンラインで予定を確認する手段として使えます。最新情報を見たいときの資料について話す場面です。
benutzen
ここではプログラムを「使う、利用する」という行動を表します。「das Online-Programm benutzen」のように、使う対象を前に置けます。案内や予定表をどの手段で見るか説明するときに使えます。
Gedruckte
ここでは「印刷されたもの」を表し、「Gedruckte Programme」で印刷版のプログラムを指します。形容詞が名詞の代わりに使われ、後ろの複数の内容をまとめています。受付で紙の資料を案内するときに使えます。
Programme
ここでは複数の「プログラム、議題表」を指し、受付に印刷版が複数用意されていることを表します。「Gedruckte Programme gibt es hier」のように、資料の有無や場所を述べられます。会議の予定表について話す場面で使えます。
hier
ここでは「ここに、こちらに」を表し、「gibt es hier」で印刷版がこの受付場所にあることを示します。物の場所を短く案内するときに使えます。受付係が資料の置き場所を示す場面です。
aber
ここでは「しかし、ですが」を表し、印刷版があることとオンライン版の利点を対比しています。「..., aber ...」で前の情報に別の重要な情報を付け加えられます。二つの資料の違いを説明するときに使えます。
Online-Version
ここでは「オンライン版」を指し、最新の部屋割りを含む資料として説明されています。「Die Online-Version enthält ...」のように、版に含まれる情報を述べられます。予定変更や最新案内を確認する場面で使えます。
enthält
ここではオンライン版が最新の部屋割りを「含んでいる、載せている」ことを表します。「Die Online-Version enthält ...」のように、資料を主語にして内容を続けます。文書やページにどんな情報があるか説明するときに使えます。
neuesten
ここでは「最新の」を表し、「die neuesten Raumzuweisungen」で現在最も新しい部屋の割り当てを指します。情報や予定を表す名詞の前に置いて、新しい内容であることを示せます。更新された会場案内について話す場面で使えます。
Raumzuweisungen
ここでは各セッションなどに割り当てられた「部屋の割り当て」を指します。「die neuesten Raumzuweisungen」で最新の会場情報を表します。カンファレンスでどの催しがどの部屋にあるか確認するときに使えます。
benutze
ここでは話し手がオンラインプログラムを「使います」と述べています。「Ich benutze das Online-Programm」のように、使う物を後ろに置きます。最新情報を確認するために選んだ手段を伝える場面で使えます。
damit
ここでは「〜するために、〜するように」を表し、「damit ich keine Aktualisierungen verpasse」で更新を見逃さない目的を示します。「damit」の後ろに目的を表す文を続けられます。ある行動の目的を説明するときに使えます。
keine
ここでは「どの更新も〜ない」を表し、「keine Aktualisierungen verpasse」で更新を一つも見逃さないことを示します。後ろの名詞を否定する語として使われます。何かを見落としたくないという意図を伝える場面です。
Aktualisierungen
ここでは予定や案内の「更新、最新情報」を指します。「keine Aktualisierungen verpasse」で更新を見逃さないことを表します。オンラインの予定表に追加される新しい情報について話すときに使えます。
verpasse
ここでは更新を「見逃す、取り逃す」という意味で使われ、「keine Aktualisierungen verpasse」で更新を見逃さないことを表します。「etwas verpassen」のように、見逃す対象を置けます。新しい案内を確実に確認したいと伝える場面で使えます。
sind
ここでは複数の物が「〜です、あります」と表し、「Hier sind Ihre Unterlagen und Ihr Namensschild」で資料と名札を提示しています。「Hier sind」の後ろに、ここにある複数の物を置けます。受付で複数の物を手渡すときに使える表現です。
Ihr
ここでは丁寧な「あなたの」を表し、「Ihr Namensschild」で相手の名札を指します。「Ihre」などと同じく丁寧な所有を示し、後ろの名詞に合わせた形で使われています。受付で相手に渡す物を示す場面です。
Unterlagen
ここでは参加者に渡す「資料、書類」を指します。「Ihre Unterlagen und Ihr Namensschild」で、資料と名札をまとめて提示しています。会議や手続きで必要な書類を渡すときに使えます。
In
ここでは「〜の中へ、〜に」を表し、「In welchen Raum」でどの部屋へ行くかを尋ねています。移動先を表す質問で、行き先を後ろに置きます。会場内の行き先を尋ねる場面で使えます。
welchen
ここでは「どの」を表し、「In welchen Raum」で行き先となる部屋を尋ねています。「welchen」の後ろに選択肢となる名詞を置いて、具体的な場所を質問できます。会場で次に行く部屋を確認するときに使えます。
Raum
ここではセッションが行われる「部屋、会場」を指します。「In welchen Raum soll ich ... gehen?」で、どの部屋へ行けばよいかを尋ねています。建物内の目的地を確認するときに使えます。
zuerst
ここでは「最初に」を表し、複数の予定や移動先のうち、まずどこへ行くかを示します。「soll ich zuerst gehen」のように、行動の順序を説明できます。カンファレンスの最初の行き先を尋ねる場面で使われています。
gehen
ここでは部屋へ「行く」という移動を表します。「In welchen Raum soll ich ... gehen?」のように、行き先を前に置いて使います。会場内で次のセッションへ移動するときに使えます。
Eröffnungssitzung
ここではカンファレンスの「開会セッション」を指します。「Die Eröffnungssitzung findet in der Haupthalle statt」で、開会セッションの会場を案内しています。イベントの最初の公式セッションについて話すときに使えます。
findet
ここでは「行われる、開催される」を表し、「findet ... statt」でイベントが開催されることを示します。「Die Eröffnungssitzung findet in der Haupthalle statt」のように、開催場所を続けて述べられます。会議やセッションの会場を案内するときに使えます。
Haupthalle
ここでは建物の「メインホール」を指し、開会セッションの開催場所です。「in der Haupthalle」で、そのホールで行われることを表します。大きな会場で最初のセッションの場所を案内するときに使えます。
statt
ここでは「findet ... statt」という組み合わせの一部で、「開催される、行われる」という意味を作ります。「findet」の後ろに離れて置かれ、文末でイベントの開催を完成させます。セッションや会議がどこで行われるかを説明するときに使われます。
geradeaus
ここでは「まっすぐに」を表し、廊下を曲がらず進む方向を示します。「geradeaus diesen Flur entlang」で、この廊下に沿ってまっすぐ進むという案内になります。会場内の道順を説明するときに使えます。
diesen
ここでは「この」を表し、「diesen Flur」で話し手の近くにある特定の廊下を指します。「diesen Flur entlang」という道順のまとまりで使われています。目の前の通路を指して案内するときに使えます。
Flur
ここでは「廊下」を指し、メインホールへ向かう経路を示します。「diesen Flur entlang」で、この廊下に沿って進むという意味になります。建物内の移動経路を案内するときに使えます。
entlang
ここでは「〜に沿って」を表し、「diesen Flur entlang」で廊下に沿って進む道順を作ります。道や廊下など、進む経路を表す語と一緒に使えます。受付で目的地までの行き方を説明する場面に適しています。