共有キッチンの使い方 | 日本語でドイツ語を学習

German lesson set in a contemporary Berlin everyday setting: In a shared kitchen, a new user asks how to clean up, store a pan, and leave the space ready for others..

JA → DE / レベル: A2

このレッスンについて

共有キッチンの使い方を通して、ドイツ語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Ich bin neu in dieser Gemeinschaftsküche. Was sollte ich wissen?

イヒ ビン ノイ イン ディーザー ゲマインシャフツキューヒェ。ヴァス ゾルテ イヒ ヴィッセン? 私はこの共有キッチンを使うのが初めてです。何を知っておくべきですか?
B

Halte die Arbeitsflächen frei und räume direkt nach dem Kochen auf.

ハルテ ディー アルバイツフレーヒェン フライ ウント ロイメ ディレクト ナーハ デーム コーヘン アウフ。 調理台を片づけて、料理が終わったらすぐに掃除してください。
A

Wo soll ich eine Pfanne hinstellen, nachdem ich sie gewaschen habe?

ヴォー ゾル イヒ アイネ プファネ ヒンシュテレン、ナーハデーム イヒ ズィー ゲヴァシェン ハーベ? フライパンを洗った後は、どこに置けばいいですか?
B

Benutze das untere Regal neben dem Spülbecken, wenn die Pfanne trocken ist.

ベヌツェ ダス ウンテレ レガール ネーベン デーム シュピュールベッケン、ヴェン ディー プファネ トロッケン イスト。 フライパンが乾いたら、流しの横にある下の棚を使ってください。
A

Soll ich die Arbeitsfläche abwischen, bevor ich gehe?

ゾル イヒ ディー アルバイツフレーヒェ アプヴィシェン、ベフォーア イヒ ゲーエ? 帰る前に調理台を拭いたほうがいいですか?
B

Wisch sie ab und räume alles weg, was du benutzt hast.

ヴィシュ ズィー アプ ウント ロイメ アレス ヴェーク、ヴァス ドゥー ベヌツト ハスト。 調理台を拭いて、使ったものはすべて片づけてください。
A

Gibt es sonst noch etwas, das ich prüfen sollte?

ギープト エス ゾンスト ノッホ エトヴァス、ダス イヒ プリューフェン ゾルテ? ほかに確認したほうがいいことはありますか?
B

Hinterlasse den Platz so, dass die nächste Person ihn benutzen kann.

ヒンターレッセ デーン プラッツ ゾー、ダス ディー ネーヒステ ペルゾーン イーン ベヌツェン カン。 次の人がすぐ使えるように、場所を整えておいてください。

単語解説

Ich 「Ich」は、この文で「私」を表す主語です。自己紹介や自分の状況を伝えるときに使い、「Ich bin neu ...」のように状態を続けられます。
bin 「bin」は、ここで「〜です」「〜である」という意味を表し、「Ich」とともに自分の状態を述べています。「Ich bin ...」は自己紹介や状態の説明で使う形です。
neu 「neu」は、ここで「新しい」から転じて「初めて利用する」という意味です。「Ich bin neu in ...」のように、ある場所や活動に慣れていないことを伝えるときに使えます。
in 「in」は、ここで「〜で」「〜の中で」という場所を示し、「in dieser Gemeinschaftsküche」で共有キッチンにいることを表します。場所や活動の場を続ける「in ...」という形で使えます。
dieser 「dieser」は、ここで「この」を表し、話し手がいる共有キッチンを指しています。「dieser Gemeinschaftsküche」のように、指している名詞の前に置いて使います。
Gemeinschaftsküche 「Gemeinschaftsküche」は、複数の人が共同で使う「共有キッチン」です。「in dieser Gemeinschaftsküche」のように、共有の場所を説明するときに使えます。
Was 「Was」は、ここで「何を」「何が」という問いを表し、知っておくべき内容を尋ねています。「Was sollte ich wissen?」のように、知識や情報の内容を尋ねる質問で使えます。
sollte 「sollte」は、ここで「〜すべきだ」「〜したほうがよい」という助言や必要性を表します。「Was sollte ich wissen?」では、知っておくとよいことを尋ねています。
wissen 「wissen」は、ここで情報やルールを「知る」という意味です。「sollte ich wissen」のように、知っておくべき内容を尋ねたり説明したりするときに使えます。
Halte 「Halte」は、ここで「〜の状態にしておいて」という指示を表し、調理台を空いた状態に保つよう求めています。「Halte die Arbeitsflächen frei」のように、保つ対象と状態を続けます。
die 「die」は、ここで「die Arbeitsflächen」という名詞のまとまりを作り、指示の対象となる調理台を示しています。名詞と一緒に「die Arbeitsflächen」のように使います。
Arbeitsflächen 「Arbeitsflächen」は、ここで共有キッチンの「調理台」「作業台」を表します。「die Arbeitsflächen frei」のように、物を置かず空けておく対象として使われています。
frei 「frei」は、ここで調理台に物を置かず「空いた」「何も置かれていない」という意味です。「Arbeitsflächen frei halten」のように、場所を空けておく指示で使えます。
und 「und」は、ここで二つの指示をつなぐ「そして」です。「Halte die Arbeitsflächen frei und räume ... auf」のように、同じ相手への複数の行動を並べられます。
räume 「räume」は、ここで「片づけて」という指示の一部で、「räume ... auf」という形で使われています。物を片づける対象を間に置き、「räume alles weg」と同じように対象を伴う表現を作れます。
direkt 「direkt」は、ここで「すぐに」「直後に」という意味で、料理の後すぐ片づけることを表します。「direkt nach dem Kochen」のように、行動の直後を示す表現で使えます。
nach 「nach」は、ここで「〜の後に」を表し、「nach dem Kochen」で料理の後を示します。後に行った活動や時点を置く「nach ...」の形で使えます。
dem 「dem」は、ここで「nach dem Kochen」というまとまりの中で、「料理」を指す名詞に付いています。「nach dem Kochen」全体で「料理の後に」という時間を表します。
Kochen 「Kochen」は、ここで「料理」「調理すること」を表し、「nach dem Kochen」で料理が終わった後という意味になります。活動を表す名詞として「nach dem Kochen」のように使えます。
auf 「auf」は、ここで「片づける」という動作を完成させる「räume ... auf」の分離する要素です。対象を間に置く「räume die Küche auf」のような形で、場所や物を片づける指示に使えます。
Wo 「Wo」は、ここで置き場所を尋ねる「どこに」「どこで」という疑問詞です。「Wo soll ich ... hinstellen?」のように、物の場所を尋ねる質問で使えます。
soll 「soll」は、ここで「どこに置けばよいか」「置くべきか」を尋ねる意味です。「Wo soll ich ...?」は、相手に適切な方法や場所を尋ねる形です。
eine 「eine」は、ここで「一つの」「ある一枚の」という意味を添え、「eine Pfanne」で一つのフライパンを指しています。数や特定されていない物を名詞とともに示すときに使えます。
Pfanne 「Pfanne」は、ここで洗った後に置く「フライパン」を表します。「eine Pfanne hinstellen」のように、置く対象として使えます。
hinstellen 「hinstellen」は、ここでフライパンをある場所に「置く」という意味です。「eine Pfanne hinstellen」のように、置く物を続けて使います。
nachdem 「nachdem」は、ここで「〜した後で」を表し、フライパンを洗った後に置く順序を示します。「nachdem ich ... habe」のように、先に完了した行動を続けて使えます。
sie 「sie」は、ここで前に出た「die Pfanne」を指す「それを」です。「nachdem ich sie gewaschen habe」のように、すでに話題になった物を繰り返さずに示します。
gewaschen 「gewaschen」は、ここでフライパンを「洗った」という行為を表し、「gewaschen habe」というまとまりで使われています。「sie gewaschen habe」のように、洗った対象を前に置けます。
habe 「habe」は、ここで「gewaschen habe」というまとまりを作り、洗う行為が完了したことを表しています。「nachdem ich sie gewaschen habe」のように、先に終わった行動を述べるときに使えます。
Benutze 「Benutze」は、ここで「使ってください」という指示を表し、下の棚を使うよう求めています。「Benutze das untere Regal」のように、使う対象を続けて使います。
das 「das」は、ここで「das untere Regal」という名詞のまとまりを作り、使う対象となる棚を示しています。名詞と形容の語をまとめて「das untere Regal」のように使います。
untere 「untere」は、ここで棚の位置が「下の」であることを表します。「das untere Regal」のように、場所や位置を区別する名詞の前で使えます。
Regal 「Regal」は、ここでフライパンを置く「棚」を表します。「das untere Regal neben dem Spülbecken」のように、位置を詳しく説明して使えます。
neben 「neben」は、ここで「〜の横に」を表し、「neben dem Spülbecken」で流しの横という場所を示します。物の位置を説明するときに、続く場所とともに使えます。
Spülbecken 「Spülbecken」は、ここでフライパンを洗う「流し」「シンク」を表します。「neben dem Spülbecken」のように、基準になる場所として使えます。
wenn 「wenn」は、ここで「〜したら」「〜のとき」を表し、フライパンが乾いた後に棚を使う条件を示します。「wenn die Pfanne trocken ist」のように、条件や時点を続けて使えます。
trocken 「trocken」は、ここでフライパンの状態が「乾いた」ことを表します。「die Pfanne trocken ist」のように、物の状態を説明するときに使えます。
ist 「ist」は、ここで「〜である」を表し、「die Pfanne trocken ist」でフライパンが乾いた状態であることを述べています。物の状態を表す語と組み合わせて使えます。
Arbeitsfläche 「Arbeitsfläche」は、ここで拭く対象の「調理台」「作業台」を表します。「die Arbeitsfläche abwischen」のように、掃除する場所を示すときに使えます。
abwischen 「abwischen」は、ここで調理台を「拭く」という意味です。「die Arbeitsfläche abwischen」のように、拭く対象を続けて使えます。
bevor 「bevor」は、ここで「〜する前に」を表し、帰る前に調理台を拭くかどうかを尋ねています。「bevor ich gehe」のように、後の行動より前の時点を示します。
gehe 「gehe」は、ここで「行く」「帰る」という意味で、共有キッチンを離れることを表します。「bevor ich gehe」のように、ある行動をする前の出発や退出を述べるときに使えます。
Wisch 「Wisch」は、ここで「拭いて」という指示を表し、調理台を拭くよう求めています。「Wisch sie ab」のように、拭く対象と分離する要素をともに使います。
ab 「ab」は、ここで「Wisch ... ab」という形の一部となり、対象を拭き取る動作を完成させます。「Wisch die Arbeitsfläche ab」のように、対象を間に置いて使えます。
alles 「alles」は、ここで「使ったものをすべて」「全部」を表します。「alles weg」「alles, was du benutzt hast」のように、片づける物全体を指すときに使えます。
weg 「weg」は、ここで「räumen ... weg」の一部として、物をその場から離して「片づける」ことを表します。「räume alles weg」のように、片づける対象を前に置いて使います。
du 「du」は、ここで「あなた」を表す主語です。「was du benutzt hast」のように、相手が行ったことを説明するときに使います。
benutzt 「benutzt」は、ここで「使った」という意味を表し、「benutzt hast」というまとまりで使われています。「was du benutzt hast」のように、相手が使った物を説明できます。
hast 「hast」は、ここで「benutzt hast」というまとまりを作り、使った行為を完了したものとして表します。「was du benutzt hast」のように、相手が行った行為を述べるときに使えます。
Gibt 「Gibt」は、ここで「ある」「存在する」を表し、「Gibt es ...?」で何かがあるかを尋ねています。「Gibt es sonst noch etwas ...?」のように、追加の物や事柄を確認する質問で使えます。
es 「es」は、ここで「Gibt es ...?」という存在を尋ねる表現の一部です。「Gibt es sonst noch etwas?」全体で「ほかに何かありますか」という意味になります。
sonst 「sonst」は、ここで「ほかに」「それ以外に」という意味を表し、すでに確認したこと以外の項目を尋ねています。「sonst noch etwas」のように、追加の物や事柄を尋ねるときに使えます。
noch 「noch」は、ここで「さらに」「ほかに」という意味を添え、「sonst noch etwas」で追加の何かを尋ねています。「Gibt es noch etwas?」のように、追加があるか確認する質問で使えます。
etwas 「etwas」は、ここで「何か」を表し、確認すべき追加の事柄を指しています。「Gibt es ... etwas, das ...?」のように、具体的にまだ決まっていない物や事柄を尋ねるときに使えます。
prüfen 「prüfen」は、ここで「確認する」「チェックする」という意味です。「etwas prüfen」のように、確認する対象を続けて使い、忘れたことがないか尋ねる場面で役立ちます。
Hinterlasse 「Hinterlasse」は、ここで「残しておいて」「整えておいて」という指示を表し、次の人が使える状態にするよう求めています。「Hinterlasse den Platz so ...」のように、整えておく対象と状態を続けます。
den 「den」は、ここで「den Platz」という名詞のまとまりを作り、整えておく対象の場所を示しています。「Hinterlasse den Platz ...」のように、指示の対象を名詞とともに表します。
Platz 「Platz」は、ここで共有キッチンの「場所」「空間」を表します。「den Platz so ...」のように、次の人のために整えておく対象として使われています。
so 「so」は、ここで「そのように」「その状態に」という意味を表し、場所を次の人が使える状態にしておくことを示します。「Hinterlasse den Platz so, dass ...」のように、続く内容で状態を具体化できます。
dass 「dass」は、ここで「〜するように」「〜という状態になるように」という内容を導きます。「so, dass die nächste Person ihn benutzen kann」で、どのような状態にするかを説明しています。
nächste 「nächste」は、ここで「次の」を表し、今後その場所を使う人を指しています。「die nächste Person」のように、順番の次に当たる人や物を説明します。
Person 「Person」は、ここで共有キッチンを次に使う「人」を表します。「die nächste Person」のように、次に利用する相手を示すときに使えます。
ihn 「ihn」は、ここで前に出た「den Platz」を指す「それを」です。「die nächste Person ihn benutzen kann」で、次の人がその場所を使えることを表します。
benutzen 「benutzen」は、ここで場所を「使う」「利用する」という意味です。「ihn benutzen」のように、利用する対象を前に置いて使えます。
kann 「kann」は、ここで次の人がその場所を「使える」という可能性や許可を表します。「ihn benutzen kann」のように、できる行動を続けて使います。

文法ポイント

nachdem + Subjekt + … + finites Verb am Ende

Nachdem Sie die Pfanne hinstellen, räumen Sie die Arbeitsfläche auf.

ナーハデーム ズィー ディー プファネ ヒンシュテレン、ロイメン ズィー ディー アルバイツフレーヒェ アウフ。

フライパンを置いた後で、調理台を片づけます。

nachdemで始まる従属節では、活用した動詞が文末に置かれます。

trennbares Verb: Verbteil + … + Präfix

Sie räumen die Arbeitsfläche auf.

ズィー ロイメン ディー アルバイツフレーヒェ アウフ。

あなたは調理台を片づけます。

分離動詞は、文中で動詞本体と前つづりが分かれ、前つづりが文末に置かれます。

ドイツ語の単語

Arbeitsfläche 名詞
アルバイツフレーヒェ 調理台、作業台 Arbeitsflächen
aufräumen 動詞
アウフロイメン 片づける
direkt 副詞
ディレクト すぐに、直接
frei 形容詞
フライ 空いている、何も置かれていない
Gemeinschaftsküche 名詞
ゲマインシャフツキューヒェ 共有キッチン
hinstellen 動詞
ヒンシュテレン 置く
Kochen 名詞
コーヘン 料理すること、調理
nachdem 接続詞
ナーハデーム ~した後で
neu 形容詞
ノイ 新しい、初めての
Pfanne 名詞
プファネ フライパン
waschen 動詞
ヴァシェン 洗う
wissen 動詞
ヴィッセン 知る、知っている

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

すぐに、直接

答えを見るdirekt

空いている、何も置かれていない

答えを見るfrei

知る、知っている

答えを見るwissen

料理すること、調理

答えを見るKochen