Entschuldigung
「Entschuldigung」は、相手に声をかけるときの「すみません」「失礼します」です。この会話では、クリニックの受付で質問を始めるために使われています。人に丁寧に話しかける場面でそのまま使えます。
wo
「wo」は場所を尋ねる「どこ」です。「wo ist ...?」で「…はどこですか」と尋ねます。場所を確認したいときに、後ろに対象を置いて使えます。
ist
「ist」はここでは「あります」「です」にあたり、場所を説明する文の動詞です。基本形は sein で、「wo ist das Wartezimmer?」では待合室の場所を尋ねています。場所や状態を尋ねる「wo ist ...?」で使えます。
das
「das」は「Wartezimmer」を指す定冠詞で、「その待合室」にあたります。Wartezimmer が中性名詞なので、この形になっています。「das Wartezimmer」のように名詞の前に置いて、特定のものを指します。
Wartezimmer
「Wartezimmer」は、クリニックなどで診察を待つ「待合室」です。この会話では「das Wartezimmer」で、尋ねている特定の待合室を表しています。医療機関で待つ場所を確認するときに使える語です。
Gehen
「Gehen」はここでは「進んでください」「行ってください」という案内です。基本形は gehen で、「Gehen Sie ...」は相手に丁寧に指示する形です。道順を案内するときに、進む方向や通過する場所と一緒に使えます。
Sie
「Gehen Sie an der Rezeption vorbei.」の「Sie」は、相手を丁寧に指す「あなた」です。「Halten Sie sie griffbereit.」の大文字の「Sie」も同じく丁寧な呼びかけで、小文字の「sie」は保険証を指す「それを」です。
an
「an」はここでは、通過する場所を示し、「受付のところを」とする前置詞です。「an der Rezeption vorbei」で、受付のそばを通り過ぎる案内になります。場所を表す名詞と組み合わせて道順を伝えるときに使えます。
der
「der」は「Rezeption」を伴う定冠詞で、ここでは「受付」にあたります。「an der Rezeption vorbei」というまとまりの中で、特定の受付を指しています。名詞の前に置かれて、特定の場所を示します。
Rezeption
「Rezeption」はこの会話ではクリニックの「受付」です。「an der Rezeption vorbei」では、受付を通り過ぎるという道順の目印になっています。病院やホテルなどで受付を指すときにも使えます。
vorbei
「vorbei」はここでは「〜を通り過ぎて」という意味で、通過する動作を表します。「Gehen Sie an der Rezeption vorbei.」全体で「受付を通り過ぎてください」です。通過する場所を an と組み合わせて道順を案内します。
Es
「Es ist auf Ihrer linken Seite.」の「Es」は、待合室を受けて「それは」とする主語です。一方、「Dann geben Sie es an der Rezeption ab.」の小文字の「es」は用紙を受けて「それを」です。大文字と小文字で文中の役割が異なります。
auf
「auf」はここでは位置を示し、「〜側に」という意味です。「auf Ihrer linken Seite」で「あなたの左側に」と場所を説明しています。位置を表す名詞と組み合わせて、物や場所がどこにあるかを伝えます。
Ihrer
「Ihrer」は敬称で話す相手の「あなたの」を表し、「Ihrer linken Seite」で「あなたの左側」となります。「Sie」に対応する丁寧な所有表現です。相手の側や持ち物を丁寧に示すときに使えます。
linken
「linken」は「左の」という意味で、ここでは相手の左側を示します。「Ihrer linken Seite」というまとまりの中で Seite を説明しています。左右の位置を案内するときに使える形です。
Seite
「Seite」はここでは「側」「面」の意味で、「linken Seite」で「左側」を表します。「auf Ihrer linken Seite」は、場所や物が相手の左手にあることを伝える表現です。位置を説明するときに使えます。
Muss
「Muss」はここでは「〜しなければなりませんか」「〜する必要がありますか」と、必要性を尋ねています。基本形は müssen で、「Muss ich mich anmelden ...?」は受付を済ませる必要があるかを確認する質問です。必要かどうかを尋ねるときに、後ろに ich と動作を置きます。
ich
「ich」は「私が」「私は」を表し、この会話では質問をしている人を指します。「Muss ich ...?」や「Soll ich ...?」のように、自分がする必要や予定を尋ねる形で使われています。
mich
「mich」はここでは「自分を」を表し、「mich anmelden」で自分の受付・登録をすることを示します。anmelden と組み合わせて「Muss ich mich anmelden?」のように使います。自分についての動作を表すこの形は、動詞によって必要になります。
anmelden
「anmelden」はここではクリニックで「受付をする」「登録する」という意味です。「mich anmelden」で「自分の受付を済ませる」となります。施設での登録について尋ねるときに、Muss ich mich anmelden? の形で使えます。
bevor
「bevor」は「〜する前に」と、二つの動作の順序を示します。「bevor ich mich hinsetze」で「私が座る前に」です。後ろに、先に起こる動作との関係を説明する文を続けます。
hinsetze
「hinsetze」はここでは「座る」「腰を下ろす」という動作です。基本形は sich hinsetzen で、「bevor ich mich hinsetze」は「私が座る前に」を表します。受付などで座る前に必要な手続きを確認する場面で使えます。
Füllen
「Füllen」はここでは「記入してください」という丁寧な指示です。基本形は ausfüllen で、「Füllen Sie zuerst dieses Formular aus.」全体で「まずこの用紙に記入してください」となります。書類やフォームの記入を頼むときに使えます。
zuerst
「zuerst」は「まず」「最初に」を表し、記入を先にするよう順序を示します。「Füllen Sie zuerst dieses Formular aus.」では、次の手続きより前に行うことを伝えています。複数の手順を案内するとき、先にする動作の前後に置けます。
dieses
「dieses」は「この」を表し、目の前の用紙を指しています。「dieses Formular」で「この用紙」「このフォーム」です。指示する対象を名詞と一緒に具体的に示すときに使えます。
Formular
「Formular」は「用紙」「フォーム」で、必要事項を書き込む書類を指します。「dieses Formular ausfüllen」で「この用紙に記入する」という組み合わせになります。受付で渡された書類を指すときに使えます。
aus
「aus」は単独で「記入する」という意味ではなく、ausfüllen という分離動詞の後半です。「Füllen Sie zuerst dieses Formular aus.」では、Füllen と離れて文末に置かれ、用紙を記入し終える動作を完成させています。
Dann
「Dann」は「それから」「次に」と、前の手順に続く動作を示します。「Füllen Sie ... aus. Dann geben Sie ... ab.」で、記入した後に提出する順序を伝えています。手順を順番に案内するときに使えます。
geben
「geben」はここでは「渡す」「提出する」という動作の中心です。「geben Sie es an der Rezeption ab.」では、用紙を受付に渡して預けることを表します。基本形は geben で、物を渡す相手や場所と一緒に使えます。
ab
「ab」は単独で「渡す」という意味ではなく、abgeben という分離動詞の後半です。「geben Sie es an der Rezeption ab.」では文末に置かれ、用紙を受付に渡して預ける動作を完成させています。
Wird
「Wird」はここでは、これから起こることを尋ねる表現の一部で、「〜するでしょうか」「〜してくれますか」にあたります。基本形は werden で、「Wird mich jemand rufen ...?」では誰かが自分を呼ぶかを尋ねています。将来の予定や見込みを尋ねるときに使えます。
jemand
「jemand」は「誰か」を表し、「Wird mich jemand rufen?」では呼ぶ人が特定されていないことを示します。誰がするか分からない行動について尋ねるときに、動作の主語として使えます。
rufen
「rufen」はここでは、順番が来た人を「呼ぶ」という意味です。「Wird mich jemand rufen?」では werden の後ろに置かれ、呼ぶ動作を表しています。基本形のまま、誰かが人を呼ぶかを尋ねる形で使えます。
wenn
「wenn」は「〜するとき」「〜になったら」と、条件や時点を示します。「wenn ich an der Reihe bin」で「私の番になったら」です。ある出来事が起きたときの行動や予定を述べる文を導きます。
an der Reihe
「an der Reihe」は全体で「〜の番で」「順番が来て」という意味です。「an」はその順番の状態にあることを示し、「der」は Reihe の前の定冠詞、「Reihe」は順番を表します。受付や順番待ちで「wenn ich an der Reihe bin」のように、誰かの番が来た時点を示します。
bin
「bin」はここでは「〜である」「〜の状態にある」で、「an der Reihe bin」と合わせて「私の番である」を表します。基本形は sein で、「ich bin ...」の形で自分の状態を述べます。順番や現在の状態を説明するときに使えます。
Eine
「Eine」は「ある一人の」「一人の」を表し、「Eine Pflegekraft」で看護職員のうち一人を導入しています。特定の名前を挙げずに、ある人が行うことを伝えるときに使えます。
Pflegekraft
「Pflegekraft」は医療や介護に携わる「看護職員」「看護師」を指します。この会話では、患者の名前を呼ぶ職員として登場します。医療機関で担当する職員を一般的に指すときに使えます。
sollte
「sollte」はここでは「〜するはずです」「〜する見込みです」と、確定ではない期待を表します。「Eine Pflegekraft sollte bald Ihren Namen aufrufen.」では、まもなく看護職員が名前を呼ぶはずだと伝えています。主語 sollte の後ろに動作の基本形を置いて、予想や期待を述べます。
bald
「bald」は「まもなく」「近いうちに」を表し、名前を呼ぶ時期が遠くないことを示します。「sollte bald ...」で、近い将来に起こる見込みを伝えています。待ち時間や予定をおおまかに伝えるときに使えます。
Ihren
「Ihren」は敬称で話す相手の「あなたの」を表し、「Ihren Namen」で「あなたの名前」となります。この会話では、看護職員が来院者の名前を呼ぶ対象を示しています。丁寧な相手の持ち物や情報を指すときに使えます。
Namen
「Namen」はここでは「名前」を表し、呼び上げられる対象です。基本形は Name で、「Ihren Namen aufrufen」では「あなたの名前を呼び上げる」というまとまりになります。受付や待合室で名前を呼ぶ場面に使えます。
aufrufen
「aufrufen」はここでは、待っている人の名前を「呼び上げる」という意味です。「Ihren Namen aufrufen」で、名前を声に出して呼ぶことを表します。クリニックなどで順番が来た人を呼ぶ場面で使えます。
Soll
「Soll」はここでは「〜しておくべきですか」「〜したほうがよいですか」と、必要な準備を尋ねています。基本形は sollen で、「Soll ich meine Versicherungskarte bereithalten?」では保険証を準備しておくべきかを確認しています。自分が何をすべきか尋ねるときに、Soll ich ...? の形で使えます。
meine
「meine」は「私の」を表し、「meine Versicherungskarte」で話し手の保険証を指します。自分の持ち物や関係するものを名詞の前で示すときに使えます。
Versicherungskarte
「Versicherungskarte」は「保険証」「保険カード」です。この会話では、受付で提示する可能性があるものとして扱われています。医療機関で保険情報を確認してもらう場面で使える語です。
bereithalten
「bereithalten」は、必要なときにすぐ使えるよう「手元に用意しておく」という意味です。「meine Versicherungskarte bereithalten」で、保険証を準備しておくことを表します。必要になるかもしれない物を準備しておく場面で使えます。
Halten
「Halten」はここでは「置いておいてください」「保ってください」という丁寧な指示です。基本形は halten で、「Halten Sie sie griffbereit.」全体で、保険証をすぐ使えるよう手元に置いておくよう伝えています。物を一定の状態にしておくよう頼むときに使えます。
griffbereit
「griffbereit」は、手を伸ばせばすぐ取れる「手元に」「すぐ使える状態で」という意味です。「Halten Sie sie griffbereit.」では、保険証をすぐ提示できるようにしておくことを表します。必要な物を近くに準備しておく場面で使えます。
falls
「falls」は「〜の場合に備えて」「もし〜なら」と、起こる可能性に備える条件を示します。「falls die Rezeption sie noch einmal braucht」で、受付が保険証をもう一度必要とする場合に備えることを表します。予備の対応や可能性を伝える文を導きます。
die
「die」は「Rezeption」を伴う定冠詞で、ここでは特定の「受付」を指します。「falls die Rezeption sie noch einmal braucht」では、保険証を必要とする主体として受付を示しています。
noch
「noch」はここでは einmal と組み合わさった「noch einmal」で、「もう一度」「また」という意味を作ります。「die Rezeption sie noch einmal braucht」では、受付が保険証を再び必要とする可能性を表しています。繰り返し起こる可能性を示す表現の中で使えます。
einmal
「einmal」はここでは「一度」を表し、noch と組み合わさって「noch einmal」、つまり「もう一度」となります。「noch einmal braucht」で、受付が再度必要とする場合を述べています。動作や必要性がもう一度起こることを表すときに使えます。
braucht
「braucht」はここでは「必要とする」という意味で、受付が保険証を再び必要とする可能性を表します。基本形は brauchen で、「falls die Rezeption sie noch einmal braucht」のように、必要とする主体と必要な物を示して使います。