会議後の対応項目 | 日本語でドイツ語を学習

German lesson set in a contemporary Berlin everyday setting: After a work meeting, two adults review action items, assign a client follow-up, and update shared notes..

JA → DE / レベル: A2

このレッスンについて

会議後の対応項目を通して、ドイツ語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Können wir die Aufgaben aus der Besprechung durchgehen?

キョネン ヴィーア ディー アウフガーベン アウス デア ベシュプレヒュング ドゥルヒゲーエン? 会議の対応項目を確認できますか。
B

Ich habe die Zusammenfassung offen, also prüfen wir sie.

イヒ ハーベ ディー ツザメンファスング オフェン、アルゾー プリューフェン ヴィーア ズィー。 要約を開いているので、それらを確認しましょう。
A

Wer soll den Kunden kontaktieren?

ヴェーア ゾル デーン クンデン コンタクティーレン? 誰がクライアントに連絡すべきですか。
B

Der Projektleiter kümmert sich darum.

デーア プロイェクトライター キュンメルト ズィヒ ダールム。 プロジェクトリーダーがそれを担当します。
A

Was soll ich als Nächstes tun?

ヴァス ゾル イヒ アルス ネヒステス トゥーン? 次に何をすればよいですか。
B

Aktualisieren Sie die Notizen und teilen Sie die Datei.

アクチュアリズィーレン ズィー ディー ノティーツェン ウント タイレン ズィー ディー ダタイ。 メモを更新して、ファイルを共有してください。
A

Ich werde das Update an das Team schicken.

イヒ ヴェーアデ ダス アップデート アン ダス ティーム シッケン。 私がその更新をチームに送ります。
B

Dann haben alle die neueste Version.

ダン ハーベン アレ ディー ノイエステ フェアズィオーン。 そうすれば、全員が最新版を持つことになります。

単語解説

Können 「Können」は、この文では「確認できますか」と可能かどうかをたずねる働きをします。主語「wir」と組み合わせて、Können wir ...? で「私たちは…できますか」とたずねます。会議で作業を一緒に確認したいときに使える表現です。
wir 「wir」は、この文で「私たちは」を表し、話し手と相手を含む集団を指します。Können wir ...? のように、相手と一緒に何かをする提案や確認で使います。
die 「die」は「die Aufgaben」の前に置かれ、会議の対応項目が複数あることを示す定冠詞です。die と複数名詞を組み合わせて、特定の複数のものを指します。
Aufgaben 「Aufgaben」は、この文では会議後に取り組む「対応項目」や「課題」を表します。die Aufgaben のように冠詞と組み合わせて使い、Aufgaben aus der Besprechung で「会議から出た対応項目」と言えます。仕事の作業分担や残った作業を確認するときに使います。
aus 「aus」は「aus der Besprechung」で、対応項目の出どころが会議であることを示し、「会議から出た」という意味になります。aus は、ある物事の出所や起点を示す名詞と組み合わせて使えます。
der 「der」は「der Besprechung」で使われ、aus の後の「会議」に付く形です。また「Der Projektleiter」では、プロジェクトリーダーを文の主語として示しています。名詞と一緒に、指している人や物を特定します。
Besprechung 「Besprechung」は、この文では仕事の「会議」や「打ち合わせ」を表します。aus der Besprechung で「会議から出たもの」という関係を作ります。会議の内容や会議後の作業について話すときに使えます。
durchgehen 「durchgehen」は、この文では対応項目を順に「確認する、見直す」という意味です。die Aufgaben durchgehen のように、確認する対象を後ろに置いて使います。資料やリストを一つずつ見直す場面で使える表現です。
Ich 「Ich」は、この文で「私は」を表し、要約を開いている人を示します。Ich habe ... で、自分が何かを持っている、またはある状態にしていることを伝えます。
habe 「habe」は、この文の「Ich habe die Zusammenfassung offen」で、要約を開いた状態にしていることを表します。ここでは「持っている」よりも、要約を開いて手元にある状態という意味です。Ich habe ... の後ろに対象を置いて、自分の手元の資料や状態を伝えられます。
Zusammenfassung 「Zusammenfassung」は、この文では会議の「要約」を表します。die Zusammenfassung offen のように、開いている資料として使われています。会議や文章の内容を短くまとめたものについて話すときに使えます。
offen 「offen」は、この文では要約が画面などで「開いた状態である」ことを表します。die Zusammenfassung offen と組み合わせて、資料を開いたままにしている状態を説明します。ファイルや文書が開いていることを伝える場面で使えます。
also 「also」は、この文では「それでは、だから」というつなぎの働きをし、要約を開いているので確認しようという流れを示します。前の状況を受けて、次の行動や結論を続けるときに使えます。
prüfen 「prüfen」は、この文では対応項目を「確認する、チェックする」という意味です。prüfen の後ろに確認する対象を置き、ここでは代名詞「sie」がその対象を指しています。書類、情報、作業内容を確認するときに使えます。
sie 「sie」は、この文では前に出た複数の対応項目を受けて、「それらを」を表します。prüfen wir sie で「それらを確認しましょう」という意味になります。文脈上すでに話題になっている複数の物を指すときに使えます。
Wer 「Wer」は、この文で「誰が」と人をたずねます。Wer soll ...? で、誰がその作業を担当することになっているかを確認できます。仕事の担当者をたずねる場面で使える疑問詞です。
soll 「soll」は、この文で、誰がクライアントに連絡することになっているか、または連絡すべきかを表します。Wer soll ...? のように、担当や必要な行動をたずねる形で使えます。
den 「den」は「den Kunden」の前に置かれ、kontaktieren の対象である特定の顧客を示します。男性を表す名詞がこの文で動作の対象になるときの定冠詞の形です。
Kunden 「Kunden」は、この文では連絡する相手である「顧客」を表します。den Kunden kontaktieren のように、kontaktieren の対象として使います。仕事で顧客への連絡について話すときに使える語です。
kontaktieren 「kontaktieren」は、この文では顧客に「連絡する」という意味です。den Kunden kontaktieren のように、連絡する相手を前に置いて使います。顧客や同僚への連絡担当を確認する場面で使えます。
Projektleiter 「Projektleiter」は、この文では「プロジェクトリーダー」を表し、顧客への連絡を担当する人です。Der Projektleiter kümmert sich darum のように、担当者を主語として使います。プロジェクト内の責任者について説明するときに使えます。
kümmert 「kümmert」は「kümmert sich darum」というまとまりの中で、「その件を担当する、対処する」という意味を作ります。kümmert sich um ... で、ある人や事柄を担当するという使い方もできます。
sich 「sich」は「kümmert sich darum」の中で、動詞 kümmert と一緒に使われる再帰代名詞です。この語だけで「担当する」という意味になるのではなく、kümmert sich darum 全体で「その件を担当する」となります。
darum 「darum」は、この文で、前に話題になった顧客への連絡という「その件」を指します。kümmert sich darum で「その件を担当する、対処する」という表現になります。すでに話題に出た事柄を指して担当を述べるときに使えます。
Was 「Was」は、この文で、次に何をするべきかをたずねる「何を」を表します。Was soll ich ... tun? で「私は何をすればよいですか」と行動の指示を求める形になります。
als 「als Nächstes」は、この文で「次に」という時間的な順序を表すまとまりです。Was soll ich als Nächstes tun? で、次に行うべき作業をたずねます。作業の順番を確認するときに使えます。
Nächstes 「Nächstes」は「als Nächstes」の中で、「次のこと」を表し、文全体では「次に」という意味になります。als Nächstes は、今の作業の後に何をするかをたずねたり説明したりするときに使います。
tun 「tun」は、この文で「する、行う」を表し、次に行う作業をたずねる表現の最後に置かれています。Was soll ich als Nächstes tun? のように、何をすればよいかをたずねる形で使えます。
Aktualisieren 「Aktualisieren」は、この文で「更新してください」という指示を表します。Aktualisieren Sie ... のように、Sie と組み合わせて相手に丁寧に作業を依頼します。メモや情報を新しい内容に直してもらう場面で使えます。
Notizen 「Notizen」は、この文では会議の内容を記録した「メモ」を表します。Aktualisieren Sie die Notizen で「メモを更新してください」と言えます。会議後に記録を最新の状態に直す場面で使えます。
und 「und」は、この文で二つの依頼、「メモを更新すること」と「ファイルを共有すること」をつないでいます。Aktualisieren Sie ... und teilen Sie ... のように、同じ相手への作業指示を並べるときに使えます。
teilen 「teilen」は、この文ではファイルを「共有する」という意味です。teilen Sie die Datei のように、共有する対象を後ろに置いて使います。仕事でファイルを他の人に渡したり見られるようにしたりする場面で使えます。
Datei 「Datei」は、この文では共有する「ファイル」を表します。die Datei teilen で「ファイルを共有する」という組み合わせになります。文書やデジタル資料を共有するときに使えます。
werde 「werde」は、この文で、話し手がこれから更新を送る意思や予定を表します。Ich werde ... schicken で「私は…を送ります、送るつもりです」と未来の行動を伝えます。
das 「das」は、この文で、送る対象である「その更新」を指します。das Update schicken のように、特定の更新内容を動詞 schicken の対象として使います。
Update 「Update」は、この文ではチームに送る「更新内容」や「アップデート」を表します。das Update an das Team schicken で「その更新をチームに送る」という意味になります。作業の進捗や変更内容を共有するときに使えます。
an 「an」は「an das Team」で、更新を送る相手の方向を示し、「チームに」という意味になります。etwas an das Team schicken のように、情報や物を送る相手と組み合わせて使えます。
Team 「Team」は、この文では更新を受け取る「チーム」を表します。an das Team schicken で、情報をチームに送る相手として示します。職場のメンバー全体に連絡するときに使えます。
schicken 「schicken」は、この文で更新を「送る」という意味です。Ich werde das Update an das Team schicken のように、送る物と送る相手を一緒に示して使います。メールやメッセージで情報を送る予定を伝えるときに使えます。
Dann 「Dann」は、この文で「そうすれば、その結果」という意味を表し、更新を送った後の結果につなげています。Dann haben alle ... のように、前の行動の結果を続けて説明するときに使えます。
haben 「haben」は、この文では全員が最新版を「持っている、利用できる」状態になることを表します。alle haben die neueste Version のように、誰が何を持つかを示して使います。
alle 「alle」は、この文で「全員」を表し、チームのすべての人を指します。alle haben ... のように、複数の人が同じ情報や物を持つことを説明できます。
neueste 「neueste」は、この文で「最新の」を表し、Version が現在もっとも新しい版であることを示します。die neueste Version のように、更新された資料やソフトウェアの版について使えます。
Version 「Version」は、この文では共有される「版、バージョン」を表します。die neueste Version で「最新版」という意味になります。ファイルや資料の新旧を区別するときに使えます。

文法ポイント

sich darum kümmern

Wer kümmert sich darum?

ヴェーア キュンメルト ズィヒ ダールム?

誰がその件を担当しますか。

sich kümmern um ... は「〜を担当する」。物事を受けるときは、darum と組み合わせて使います。

Als Nächstes + Verb + Subjekt

Als Nächstes aktualisiere ich die Notizen.

アルス ネヒステス アクチュアリズィーレ イヒ ディー ノティーツェン。

次に、私はメモを更新します。

Als Nächstes を文頭に置いても、動詞 aktualisiere は文の2番目の位置に置きます。

ドイツ語の単語

Aufgabe 名詞
アウフガーベ 課題、対応項目 Aufgaben

会議後の対応項目

Besprechung 名詞
ベシュプレヒュング 会議、打ち合わせ

会議からの対応項目

darum 副詞
ダールム そのことを、その件を

その件を担当する

durchgehen 動詞
ドゥルヒゲーエン 確認する、詳しく検討する

対応項目を確認する

kontaktieren 動詞
コンタクティーレン 連絡する

クライアントに連絡する

Kunde 名詞
クンデ 顧客、クライアント Kunden

クライアントに連絡する

offen 形容詞
オフェン 開いている

要約を開いている

Projektleiter 名詞
プロイェクトライター プロジェクトリーダー、プロジェクト責任者

プロジェクトリーダーが担当する

prüfen 動詞
プリューフェン 確認する、チェックする

項目を確認する

sich kümmern um フレーズ
ズィヒ キュンメルン ウム 〜を担当する、〜の面倒を見る

その件を担当する

Wer 代名詞
ヴェーア 誰が、誰

誰がクライアントに連絡するか尋ねる

Zusammenfassung 名詞
ツザメンファスング 要約、まとめ

開いている要約

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

誰がクライアントに連絡すべきですか。

答えを見るWer soll den Kunden kontaktieren?

プロジェクトリーダーがそれを担当します。

答えを見るDer Projektleiter kümmert sich darum.

次に何をすればよいですか。

答えを見るWas soll ich als Nächstes tun?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

課題、対応項目

答えを見るAufgaben

確認する、詳しく検討する

答えを見るdurchgehen

確認する、チェックする

答えを見るprüfen

開いている

答えを見るoffen