このレッスンについて
椅子を選ぶを通して、ドイツ語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
A
Welchen Stuhl sollen wir wählen?
ヴェルヒェン シュトゥール ゾレン ヴィーア ヴェーレン どの椅子を選びましょうか。
B
Dieser sieht bequem aus.
ディーザー ズィート ベクヴェーム アウス これは座り心地がよさそうです。
A
Der andere Stuhl scheint zu klein zu sein.
デーア アンデレ シュトゥール シャイント ツー クライン ツー ザイン もう一つの椅子は小さすぎるようです。
B
Dann sollte dieser passen.
ダン ゾルテ ディーザー パセン では、これは大丈夫そうです。
A
Wie findest du die helle Farbe?
ヴィー フィンデスト ドゥー ディー ヘレ ファーベ この明るい色をどう思いますか。
B
Mit der hellen Farbe ist der Stuhl leicht zu sehen.
ミット デーア ヘレン ファーベ イスト デーア シュトゥール ライヒト ツー ゼーエン その明るい色で、その椅子は見つけやすいです。
A
Wählen wir diesen Stuhl.
ヴェーレン ヴィーア ディーゼン シュトゥール この椅子を選びましょう。
B
Ich stelle ihn hierher.
イヒ シュテレ イーン ヒーアヘーア 私はその椅子をここに動かします。単語解説
Welchen
「Welchen」は「どの」を表し、ここでは「Welchen Stuhl」で選ぶ椅子を尋ねています。「Welchen + 名詞?」は、複数の候補から一つを選ぶときに使えます。
Stuhl
「Stuhl」は、この会話で選ぶ対象である「椅子」を表します。「Welchen Stuhl wählen?」のように、椅子を選ぶ場面で使えます。
sollen
「sollen」は、ここでは「私たちは〜しましょうか」と相手に提案や判断を尋ねる働きをします。「sollen wir + 動詞?」の形で、一緒に何をするか相談できます。
wir
「wir」は「私たちは」を表し、「sollen wir wählen」で話し手と相手の二人を指します。二人以上が一緒にすることを述べるときに、動詞の主語として使います。
wählen
「wählen」は、この会話では椅子を「選ぶ」という意味です。文頭では「Wählen」と大文字で始まりますが、「Wählen wir diesen Stuhl」のように選択を提案できます。
Dieser
「Dieser」は、目の前の椅子を指して「これは・この椅子は」と表します。「Dieser sieht bequem aus」のように、指しているものについて印象を述べるときに使えます。
sieht
「sieht」は、ここでは「〜に見える」という意味で、「sieht bequem aus」で「快適そうに見える」となります。見た印象を述べるときは、「sieht + 形容詞 + aus」の形を使えます。
bequem
「bequem」は、椅子について「快適な、座り心地がよい」という意味です。「sieht bequem aus」と言えば、実際に座らず見た印象として快適そうだと伝えられます。
aus
「aus」は、「sieht bequem aus」の最後に置かれ、「〜のように見える」という表現を完成させる分離要素です。「sieht ... aus」全体で、見た印象を述べるときに使います。
Der
「Der」は、「Der andere Stuhl」で、話題にしている「その椅子」を示します。「Der + 名詞」の形で、特定のものを指して述べられます。
andere
「andere」は、すでに話題にした椅子とは別の「もう一方の」を表します。「Der andere Stuhl」のように、候補を区別して比較する場面で使えます。
scheint
「scheint」は、ここでは「〜のようだ、〜に見える」と、確定ではない判断を表します。「scheint zu klein zu sein」で、椅子が小さすぎるようだという見立てになります。
zu
「zu klein」では「〜すぎる」を表し、「zu sein」では後ろの「sein」を伴う形を作ります。この文では「scheint zu klein zu sein」全体で、小さすぎるようだと述べています。
klein
「klein」は「小さい」を表し、ここでは「zu klein」で椅子の大きさが小さすぎることを示します。大きさについて判断するときに、「zu klein」のように使えます。
sein
「sein」は「〜である」を表し、ここでは「zu sein」の中で「小さい状態である」という内容を作ります。「scheint ... zu sein」の形で、ある状態のようだと述べられます。
Dann
「Dann」は、前の判断を受けて「それなら、では」と話を進める語です。「Dann sollte dieser passen」のように、条件や結論を受けて次の判断を示すときに使えます。
sollte
「sollte」は、ここでは「〜のはずだ、〜するとよさそうだ」という見込みを表し、「sollte passen」で大丈夫そうだと判断しています。候補を検討した後に、うまくいく見込みを述べる場面で使えます。
passen
「passen」は、ここでは椅子が場所や目的に「合う、うまく使える」という意味です。「Dann sollte dieser passen」のように、選んだ物が条件に合うかを述べられます。
Wie
「Wie」は、「Wie findest du die helle Farbe?」で、相手の評価を「どう」と尋ねる語です。「Wie findest du + 対象?」の形で、相手が対象をどう思うか聞けます。
findest
「findest」は、ここでは物理的に「見つける」ではなく、「Wie findest du ...?」という形で「どう思う、どう評価する」を表します。色やデザインなどについて相手の意見を聞くときに使えます。
du
「du」は、話しかけている一人の相手を指す「あなたは」です。「Wie findest du die helle Farbe?」では、相手個人の感想を尋ねています。
die
「die」は、ここでは「die Farbe」という名詞句を作り、話題になっている「その色」を示します。「die + 名詞」で特定の物について述べるときに使えます。
helle
「helle」は、色について「明るい」を表し、「die helle Farbe」で明るい色という意味になります。色の印象を述べるときに、「helle Farbe」のように名詞の前で使えます。
Farbe
「Farbe」は、椅子の見た目について話している「色」を表します。「die helle Farbe」や「Mit der hellen Farbe」のように、色の特徴や効果を説明できます。
Mit
「Mit」は、ここでは明るい色を手段や理由として「その明るい色で」と表します。「Mit + 名詞」で、何を使って起きることかを説明できます。
hellen
「hellen」は、「Mit der hellen Farbe」の中で、色が「明るい」ことを表します。「helle」と同じ内容ですが、この文では「der Farbe」と一緒に使われる形になっています。
ist
「ist」は「〜である」を表し、ここでは「ist ... leicht zu sehen」で、椅子が見つけやすい状態だと述べています。「ist + 形容詞や表現」で、物の状態を説明できます。
leicht
「leicht」は、ここでは「容易に、見つけやすく」を表し、「leicht zu sehen」で見やすい・見つけやすいという意味になります。「leicht zu + 動詞」の形で、行いやすさを説明できます。
sehen
「sehen」は「見る、見える」を表し、ここでは「leicht zu sehen」で、その椅子が見つけやすいことを示します。物の見えやすさを述べるときに、「ist ... leicht zu sehen」の形で使えます。
diesen
「diesen」は「この」を表し、ここでは「diesen Stuhl」で選ぶ対象の椅子を指します。特定の椅子を選ぶ提案をするときに、「Wählen wir diesen Stuhl」のように使えます。
Ich
「Ich」は「私は」を表し、「Ich stelle ihn hierher」では、椅子をこちらへ移す人を示します。自分がこれから行う動作を伝えるときに、文の主語として使います。
stelle
「stelle」は、椅子を動かして特定の場所に「置く、移す」という意味です。「Ich stelle ihn hierher」のように、物をどこかへ移して置く場面で使えます。
ihn
「ihn」は「それを」を表し、ここでは直前まで選んでいた「Stuhl」を指します。「Ich stelle ihn hierher」で、その椅子をこちらへ移すことを述べています。
hierher
「hierher」は、話し手のいる方向へ「こちらへ、ここに」を表します。「etwas hierher stellen」のように、物をこちらの場所へ移して置くときに使えます。
文法ポイント
welcher + männliches Nomen im Akkusativ → welchen
Welchen Stuhl wählen?
ヴェルヒェン シュトゥール ヴェーレンどの椅子を選びますか。
男性名詞を目的語にすると、welcher は welchen に変化します。
aussehen: sieht ... aus
Dieser Stuhl sieht bequem aus.
ディーザー シュトゥール ズィート ベクヴェーム アウスこの椅子は快適そうに見えます。
aussehen は分離動詞です。活用した sieht の後ろに、接頭辞 aus を置きます。
ドイツ語の単語
andere
形容詞
アンデレ
もう一つの、別の
aussehen
動詞
アウスゼーエン
〜のように見える
sieht ... aus
bequem
形容詞
ベクヴェーム
快適な、座り心地のよい
dieser
代名詞
ディーザー
この、これ
Dieser
finden
動詞
フィンデン
〜と思う、〜と感じる
findest
hell
形容詞
ヘル
明るい
helle
passen
動詞
パセン
合う、適している
scheinen
動詞
シャイネン
〜のように思われる
scheint
Stuhl
名詞
シュトゥール
椅子
wählen
動詞
ヴェーレン
選ぶ
welcher
限定詞
ヴェルヒャ
どの
Welchen
zu klein
フレーズ
ツー クライン
小さすぎる
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
どの椅子を選びましょうか。
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Welchen Stuhl sollen wir wählen?これは座り心地がよさそうです。
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Dieser sieht bequem aus.では、これは大丈夫そうです。
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Dann sollte dieser passen.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
〜のように思われる
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scheint椅子
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Stuhl快適な、座り心地のよい
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bequemどの