はしごを借りて安全に使う | 日本語でドイツ語を学習

German lesson set in a contemporary Berlin everyday setting: In a shared space, two adults borrow a ladder to reach a high shelf and talk about using it safely..

JA → DE / レベル: A1

このレッスンについて

はしごを借りて安全に使うを通して、ドイツ語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Kann ich deine Leiter ausleihen?

カン イヒ ダイネ ライター アウスライエン? あなたのはしごを借りてもいいですか。
B

Natürlich, aber bitte sei vorsichtig damit.

ナテュアリヒ、アーバー ビッテ ザイ フォアズィヒティヒ ダミット。 はい、でもそれを使うときは気をつけてください。
A

Ich muss ein hohes Regal erreichen.

イヒ ムス アイン ホーエス レガール エアライヒェン。 高い棚に手を伸ばす必要があります。
B

Ich kann sie für dich festhalten.

イヒ カン ズィー フュア ディヒ フェストハルテン。 私があなたのためにはしごをしっかり押さえます。
A

Das würde sehr helfen.

ダス ヴュルデ ゼーア ヘルフェン。 それはとても助かります。
B

Bleib von der obersten Stufe weg.

ブライプ フォン デア オーバーステン シュトゥーフェ ヴェーク。 一番上の段には乗らないでください。
A

Ich bleibe auf einer unteren Stufe.

イヒ ブライベ アウフ アイナー ウンテーレン シュトゥーフェ。 私は下の段に立ちます。
B

Bring die Leiter zurück, wenn du fertig bist.

ブリング ディー ライター ツリュック、ヴェン ドゥ フェアティヒ ビスト。 終わったら、はしごを戻してください。

単語解説

Kann 「Kann ich deine Leiter ausleihen?」の「Kann」は、ここでは「借りてもよいですか」と許可をたずねる働きをします。könnenがこの文でとる形で、Kann ich + 動詞の形で許可を求められます。
ich 「Kann ich deine Leiter ausleihen?」の「ich」は、自分を指す「私」です。この文ではKannの後ろに置かれて、借りたい人が誰かを示します。自分の希望や予定を言うときにもIchで文を始めます。
deine 「deine Leiter」の「deine」は、話し相手が持っているものを指す「あなたの」です。Leiterという名詞の前に置いて、誰のはしごかを示します。deine + 名詞で、相手の物についてたずねたり述べたりできます。
Leiter 「deine Leiter」の「Leiter」は、棚など高い場所に届くための「はしご」です。この会話では、借りる物と、あとで押さえる物を指しています。物の名前としてdeine Leiterのように所有を表す語と組み合わせて使えます。
ausleihen 「deine Leiter ausleihen」の「ausleihen」は、物を「借りる」という意味です。Kannの後ろで、借りる動作を表す動詞の形になっています。借りる物を目的語にしてetwas ausleihenという形で使えます。
Natürlich 「Natürlich, aber bitte sei vorsichtig damit.」の「Natürlich」は、相手の依頼を受け入れる「もちろんです」「いいですよ」という返事です。依頼や質問に肯定的に答える場面で使えます。ここでは続くaberによって、安全への注意も添えています。
aber 「Natürlich, aber bitte sei vorsichtig damit.」の「aber」は、「もちろん」と「気をつけてください」をつなぐ「でも」です。前の内容を認めたうえで、別の注意や条件を加えるときに使います。aberの後ろに伝えたい追加内容を置けます。
bitte 「bitte sei vorsichtig damit」の「bitte」は、依頼をやわらかくする「どうか」「お願いします」に当たります。相手に何かを頼むとき、命令の表現と一緒に使えます。安全を求めるこの場面では、注意を丁寧に伝えています。
sei 「bitte sei vorsichtig damit」の「sei」は、相手に「気をつけていてください」と直接伝える形です。seinが相手一人に向けた指示でとる形です。Sei vorsichtigのように、相手へ注意を促す場面で使えます。
vorsichtig 「sei vorsichtig damit」の「vorsichtig」は、「注意深い」「気をつけている」という意味です。ここでは、はしごを安全に使うよう相手に求めています。Sei vorsichtigの形で、相手に注意するよう伝えられます。
damit 「sei vorsichtig damit」の「damit」は、ここでは直前のLeiterを受けて「それを使うときに」「それについて」という意味です。はしごをもう一度名指しせず、damitで指しています。物を安全に扱うよう注意するときに、damitを組み合わせて使えます。
muss 「Ich muss ein hohes Regal erreichen.」の「muss」は、「到達する必要がある」と必要性を表します。müssenがIchとともに使われる形で、後ろの動詞erreichenが必要な行動を示します。Ich muss + 動詞で、自分がしなければならないことを言えます。
ein 「ein hohes Regal」の「ein」は、まだ特定していない一つの物を指す「一つの」「ある」に当たります。Regalの前に置かれて、名詞句を作っています。ein + 形容詞 + 名詞で、ある物について述べられます。
hohes 「ein hohes Regal」の「hohes」は、棚が「高い」ことを表します。hochがこの名詞句でとる形で、Regalの性質を説明しています。形容詞を名詞の前に置くと、物の特徴を具体的に伝えられます。
Regal 「ein hohes Regal」の「Regal」は、物を置く「棚」です。この会話では、はしごを使って手を届かせたい場所を指しています。ein hohes Regalのように、特徴を表す語と組み合わせて使えます。
erreichen 「ein hohes Regal erreichen」の「erreichen」は、ここでは高い棚に「届く」「到達する」という意味です。mussの後ろで、必要な動作を表す動詞の形になっています。場所や目標を目的語にして、etwas erreichenという形で使えます。
sie 「Ich kann sie für dich festhalten.」の「sie」は、ここでは直前に出たLeiterを指す「それを」です。人ではなく、押さえておくはしごを受けています。すでに話題になった物を繰り返さずに指すときに使えます。
für 「für dich」の「für」は、行為の相手や受益者を示す「〜のために」です。ここでは、押さえる行為が相手のために行われることを表します。für + 人で、その人のための行動を述べられます。
dich 「für dich」の「dich」は、話し相手を指す「あなたを」「あなたのために」です。fürの後ろで、誰のための行動かを示しています。親しい相手一人に向けて、für dichの形で使えます。
festhalten 「sie für dich festhalten」の「festhalten」は、物を動かないように「しっかり押さえる」という意味です。この文では、はしごを安定させるための動作を表しています。kannの後ろに置いて、Ich kann sie festhaltenのようにできる支援を述べられます。
Das 「Das würde sehr helfen.」の「Das」は、相手が申し出た支援を受けて「それは」と指しています。ここでは、はしごを押さえてくれること全体を指す主語です。直前の提案や行動をまとめて受けるときに使えます。
würde 「Das würde sehr helfen.」の「würde」は、そうしてもらえれば「助かるでしょう」「役に立つでしょう」と、想定した結果を表します。ここでは相手の申し出が実現した場合の効果を述べています。Das würde + 動詞で、ある提案が実現したときの結果を伝えられます。
sehr 「Das würde sehr helfen.」の「sehr」は、助けになる程度が「とても」「大いに」であることを示します。ここではhelfenの意味を強めています。sehr + 動詞や形容詞で、程度の大きさを表せます。
helfen 「Das würde sehr helfen.」の「helfen」は、ここでは相手の支援が「助けになる」という意味です。würdeの後ろで、想定される効果を表す動詞の形になっています。sehr helfenのように程度を表す語と組み合わせて、どのくらい助かるかを伝えられます。
Bleib 「Bleib von der obersten Stufe weg.」の「Bleib」は、相手に「とどまっていて」「離れていて」と指示する形です。bleibenが相手一人への指示でとる形で、ここでは安全のための注意に使われています。Bleib + 場所や方向の表現で、相手にいる位置を指定できます。
von 「von der obersten Stufe weg」の「von」は、離れる基準となる場所を示す「〜から」です。ここでは、最上段から離れているように求めています。von + 場所 + wegで、そこから離れることを表せます。
der 「der obersten Stufe」の「der」は、話題になっている特定の段を指す「その」「その〜」に当たります。Stufeの前に置かれて、どの段かを限定しています。定冠詞と名詞を組み合わせて、特定の物を示します。
obersten 「der obersten Stufe」の「obersten」は、はしごの「一番上の」「最上の」段であることを表します。oberstがこの名詞句でとる形で、Stufeの位置を具体的に説明しています。段や位置を区別するときに、名詞の前で使えます。
Stufe 「der obersten Stufe」の「Stufe」は、はしごの「段」を指します。この会話では、立つ位置として最上段と下の段が話題になっています。特定の段を示すときはder obersten Stufeのように説明を加えられます。
weg 「von der obersten Stufe weg」の「weg」は、「離れて」「遠ざかって」という方向を加えます。vonと組み合わさって、最上段から離れているようにという指示になります。von + 場所 + wegは、危険な場所などから離れるよう求めるときに使えます。
bleibe 「Ich bleibe auf einer unteren Stufe.」の「bleibe」は、ここでは「とどまります」「その位置にいます」という意味です。bleibenがIchとともに使われる形で、話し手が下の段にいることを述べています。Ich bleibe auf + 場所で、自分がその場所にとどまることを伝えられます。
auf 「auf einer unteren Stufe」の「auf」は、ここでは段の上にいる位置を示す「〜の上に」です。どの段にとどまるかを表す場所の表現を作っています。auf + 場所で、物や人がどこにあるかを述べられます。
einer 「einer unteren Stufe」の「einer」は、特定していない一つの段を指す「一つの」「ある」に当たります。unteren Stufeの前に置かれて、どのような段かを含む名詞句を作っています。einer + 形容詞 + 名詞で、ある一つの物を示せます。
unteren 「einer unteren Stufe」の「unteren」は、最上段ではない「下の」「より低い」段を表します。unterがこの名詞句でとる形で、Stufeの位置を説明しています。位置の違う物を区別するときに、名詞の前で使えます。
Bring 「Bring die Leiter zurück」の「Bring」は、相手に「持ってきて」「戻して」と指示する形です。bringenが相手一人への指示でとる形で、借りたはしごを返すよう求めています。Bring + 物 + zurückで、物を元の場所へ戻すよう頼めます。
die 「die Leiter」の「die」は、会話で話題になっている特定のはしごを指す「その」に当たります。Leiterの前に置かれ、何を戻すのかを限定しています。すでに出てきた物を特定して述べるときに使えます。
zurück 「Bring die Leiter zurück」の「zurück」は、元の場所や状態へ「戻って」という方向を加えます。Bringと組み合わさって、はしごを返すという意味になります。Bring + 物 + zurückで、物を元へ戻す依頼に使えます。
wenn 「wenn du fertig bist」の「wenn」は、「〜したら」「〜のとき」と時を示します。ここでは、相手が作業を終えた時点で、はしごを戻すという条件を導入しています。wennの後ろに、その行動をする時点や条件を置けます。
du 「wenn du fertig bist」の「du」は、話し相手一人を指す「あなた」です。この文ではwenn節の主語として、終わる人が誰かを示します。相手一人への指示や予定を述べる文で使えます。
fertig 「wenn du fertig bist」の「fertig」は、作業が「終わった」「済んだ」という状態を表します。ここでは、はしごを使う作業を終えたことを指しています。fertig seinで、何かを終えている状態を述べられます。
bist 「wenn du fertig bist」の「bist」は、「〜である」「〜の状態にある」という意味で、duとともに使われるseinの形です。fertigと組み合わさって「終わっている」という状態を表します。wenn節では動詞が最後に置かれるため、この文ではbistが節の末尾にあります。

文法ポイント

von ... weg

Bleib von der obersten Stufe weg.

ブライプ フォン デア オーバーステン シュトゥーフェ ヴェーク。

一番上の段から離れていて。

「von ... weg」は「〜から離れて」という表現です。vonの後ろでは名詞が変化します。

分離動詞の命令形

Bring die Leiter zurück.

ブリング ディー ライター ツリュック。

はしごを戻して。

「zurückbringen」は分離動詞です。命令形では「Bring」と「zurück」を文の両端に置きます。

ドイツ語の単語

ausleihen 動詞
アウスライエン 借りる

deine Leiter ausleihen

damit 副詞
ダミット それを使って、それについて
dich 代名詞
ディヒ あなたを、あなたのために

für dich

erreichen 動詞
エアライヒェン 到達する、手が届く

ein hohes Regal erreichen

festhalten 動詞
フェストハルテン しっかり押さえる、 удержать

sie ... festhalten

für 前置詞
フュア 〜のために

für dich

helfen 動詞
ヘルフェン 助ける、役立つ

Das würde sehr helfen

hoch 形容詞
ホーホ 高い hohes

ein hohes Regal

Leiter 名詞
ライター はしご

deine Leiter; die Leiter

natürlich 副詞
ナテュアリヒ もちろん Natürlich
Regal 名詞
レガール

ein hohes Regal

vorsichtig 形容詞
フォアズィヒティヒ 注意深い、気をつけた

sei vorsichtig damit

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

あなたのはしごを借りてもいいですか。

答えを見るKann ich deine Leiter ausleihen?

はい、でもそれを使うときは気をつけてください。

答えを見るNatürlich, aber bitte sei vorsichtig damit.

高い棚に手を伸ばす必要があります。

答えを見るIch muss ein hohes Regal erreichen.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

はしご

答えを見るLeiter

それを使って、それについて

答えを見るdamit

到達する、手が届く

答えを見るerreichen

高い

答えを見るhohes