修理責任の確認と記録 | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: In a housing office discussion, a tenant asks whether a gradually loosened fixture is routine maintenance and how to document the repair request..

JA → DA / レベル: B2

このレッスンについて

修理責任の確認と記録を通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Jeg er usikker på, om denne reparation er mit ansvar.

ヤイ エア ウセガ ポ オム デナ レパショネー エア ミッ アンスヴァ この修理が自分の責任なのかどうか分かりません。
B

Det afhænger af, om skaden skyldtes almindelig brug.

デ アヘンガ ア オム スゲーン スギュルテス アルメンリ ブルー 通常の使用によって生じた損傷かどうかによります。
A

Beslaget løsnede sig gradvist uden brug af usædvanlig kraft.

ベスレイ ロースナ サイ グラヴィスト ウーズン ブルー ア ウセーヴェンリ クラフト その金具は、特別な力を加えなくても徐々に緩みました。
B

Så kan det høre under den almindelige vedligeholdelse.

ソー カン デ ホーア オナ デン アルメンリ ヴェズリホルサ それなら、通常のメンテナンスに該当する可能性があります。
A

Jeg vil helst have, at vurderingen bliver dokumenteret.

ヤイ ヴェル ヘルスト ヘーヴァ ア ヴーアデーアネン ブリーヴァ ドクメンタレズ その判断を記録に残していただきたいです。
B

Det giver mening, eftersom ansvaret bør baseres på årsagen.

デ ギーヴァ メーネン エスソム アンスヴァズ ブーア バセーアス ポ オーセーン 原因に基づいて責任を決めるべきですから、それはもっともです。
A

Jeg kan sende billeder sammen med vedligeholdelsesanmodningen.

ヤイ カン セナ ベレザ サマン メ ヴェズリホルサアモーネン メンテナンスの依頼と一緒に写真を送ることができます。
B

Vedhæft dem, og beskriv, hvordan problemet udviklede sig.

ヴェヘフト デム オ ベスグリーヴ ハヴォーダン プロブレーメズ ウズヴェクラザ サイ 写真を添付して、問題がどのように進んだか説明してください。

単語解説

Jeg 「Jeg」は、この文で話し手自身を指す「私」です。自分の状態や意見を述べるときに文の主語として使います。
er 「er」は、話し手が「確信がない状態である」と述べる形です。辞書形は være で、状態や性質を表す文で使います。
usikker 「usikker」は、ここでは修理の責任について「確信がない」という意味です。「usikker på, om ...」で、何かについて確信がないことを表せます。
「på」は、ここでは「usikker」と結びついて、何について確信がないかを示します。「usikker på ...」という組み合わせで使います。
om 「om」は、ここでは「〜かどうか」を導き、「この修理が自分の責任かどうか」という内容を示します。判断や不確かさの対象を節で述べるときに使えます。
denne 「denne」は、話題になっている特定の修理を指して「この」と示します。後ろの名詞と一緒に、目の前の物事や現在話題にしている物事を指すときに使います。
reparation 「reparation」は、この会話で問題になっている「修理」です。修理そのものを表す名詞で、例えば「この修理」のように所有者や対象を前に置いて使えます。
mit 「mit」は、修理の責任が話し手に属することを示す「私の」です。ここでは「mit ansvar」というまとまりで「私の責任」を表しています。
ansvar 「ansvar」は、修理を負担・対応する「責任」を表します。「mit ansvar」のように所有を示す語と組み合わせて使えます。
Det 文頭の「Det」は、ここでは「それは」として、直前の問題について述べる主語です。「Det afhænger af ...」で「それは〜による」という形になります。
afhænger 「afhænger」は、判断がある条件に「左右される」「〜による」という意味です。「Det afhænger af ...」という表現で、結論が何に依存するかを示せます。
af 「af」は、ここでは「afhænger」と結びつき、判断が何によるのかを示す「〜によって」です。「Det afhænger af, om ...」で「〜かどうかによる」と言えます。
skaden 「skaden」は、話題になっている特定の「損傷」を指します。skade が特定の損傷を指す形で、原因や状態を説明する文の主語として使われています。
skyldtes 「skyldtes」は、損傷の原因が通常の使用だったと説明する「〜が原因だった」という形です。「skaden skyldtes ...」で、損傷が何によって生じたかを述べます。
almindelig 「almindelig」は、ここでは特別ではない通常の使用を表す「通常の」です。後ろの「brug」と組み合わせて「almindelig brug」と言います。
brug 「brug」は、この文では物を使うこと、つまり「使用」です。「almindelig brug」のように、使用の仕方や使用状況を表す語と組み合わせられます。
Beslaget 「Beslaget」は、話題になっている特定の「金具」を指します。beslag が特定の金具を指す形で、文の主語として使われています。
løsnede 「løsnede」は、金具が時間をかけて「緩んだ」という変化を表します。ここでは「sig」と組み合わせた「løsnede sig」で、物が自ら緩むことを述べています。
sig 「sig」は、主語である金具に戻る再帰の語です。「løsnede sig」で、金具が外部から何かを緩めたのではなく、自分の状態として緩んだことを表します。
gradvist 「gradvist」は、変化が一度に起きず「徐々に」進んだことを示します。状態の変化が少しずつ進行したことを説明するときに使えます。
uden 「uden」は、ここでは特別な力を「加えずに」「〜なしで」という意味です。「uden brug af ...」で、何かを使わなかったことを示せます。
usædvanlig 「usædvanlig」は、普通ではない、つまり「通常でない」という意味です。ここでは「kraft」と組み合わせて、通常でない力が使われなかったことを表します。
kraft 「kraft」は、この文では物を動かしたり壊したりする「力」です。「brug af kraft」で、力を使うことを表せます。
文頭の「Så」は、前に述べた事情を受けて「それなら」「その場合」と結論へつなげます。条件や説明の後に、その結果として考えられることを述べるときに使います。
kan 「kan」は、ここでは断定せず「〜かもしれない」という可能性を示します。「kan ... høre under」で、ある分類に入る可能性を表します。
høre 「høre」は、ここでは音を聞く意味ではなく、分類や範囲に「該当する」という意味で使われています。「høre under ...」で、何かの範囲に入ることを表します。
under 「under」は、ここでは物理的な「下」ではなく、ある制度や分類の「範囲に」という意味です。「høre under den almindelige vedligeholdelse」で、通常のメンテナンスに該当することを示します。
den 「den」は、ここでは後ろのメンテナンスを特定して「その」と示します。後ろの名詞とともに、すでに話題になっている特定のものを指します。
almindelige 「almindelige」は、ここでは通常行われるメンテナンスを表す「通常の」です。「den almindelige vedligeholdelse」というまとまりで使われています。
vedligeholdelse 「vedligeholdelse」は、設備などを通常の状態に保つ「メンテナンス」や維持管理です。「den almindelige vedligeholdelse」で、通常の維持管理の範囲を表します。
vil 「vil」は、ここでは話し手の希望を表し、「〜してもらいたい」「〜を望む」という意味です。「Jeg vil helst have, at ...」で、控えめに希望を伝えられます。
helst 「helst」は、いくつかの選択肢の中で「できれば」「最も望ましくは」という希望をやわらげて表します。「vil helst have ...」で、特に望んでいる対応を述べます。
have 「have」は、ここでは物を持つのではなく、判断を記録して「もらう」「そうしてもらいたい」という希望の一部です。「vil helst have, at ...」の後ろに、望む内容の節を続けます。
at 「at」は、ここでは「評価が記録される」という望ましい内容を導く語です。「have, at ...」の形で、してもらいたいことを後ろに続けています。
vurderingen 「vurderingen」は、修理責任についての特定の「判断」や「評価」です。vurdering が特定の判断を指す形で、「vurderingen bliver dokumenteret」というまとまりの主語になっています。
bliver 「bliver」は、ここでは後ろの「dokumenteret」と組み合わさり、「記録される」という受け身を作ります。辞書形は blive で、ある処理や変化を受けることを表すときに使えます。
dokumenteret 「dokumenteret」は、判断が文書や記録に残されることを表す「記録された」「記録される」です。「bliver dokumenteret」で、判断を記録してもらうという受け身になります。
giver 「giver」は、ここでは「与える」ではなく、「もっともである」「納得できる」という意味の表現に使われています。「Det giver mening」で、相手の説明や提案に納得を示せます。
mening 「mening」は、「Det giver mening」という表現の中で「意味」から転じて「筋が通っていること」「もっともであること」を表します。相手の説明に納得したと伝えるときに使える表現です。
eftersom 「eftersom」は、直前の内容の理由を示す「〜なので」「〜だから」です。理由を述べる節の先頭に置いて、判断の根拠を説明します。
ansvaret 「ansvaret」は、話題になっている特定の修理上の「責任」です。ansvar が特定の責任を指す形で、「ansvaret bør baseres på ...」の主語になっています。
bør 「bør」は、責任の決め方について「〜すべきである」という適切さや望ましさを表します。「bør baseres på ...」で、何に基づけるべきかを述べます。
baseres 「baseres」は、責任を原因に「基づかせる」「原因に基づいて決める」という受け身の形です。「baseres på ...」で、判断の基準を示せます。
årsagen 「årsagen」は、損傷を生じさせた特定の「原因」を指します。årsag が特定の原因を指す形で、「baseres på årsagen」として責任の判断基準を示しています。
sende 「sende」は、写真を相手に「送る」という行為です。「kan sende billeder」のように、送る対象を後ろに置いて使えます。
billeder 「billeder」は、修理状況を示す「写真」です。複数の写真を送る対象として、「sende billeder」の形で使われています。
sammen 「sammen」は、写真をメンテナンス依頼と「一緒に」送ることを表します。「sammen med ...」で、何かと一緒に行うことを示せます。
med 「med」は、ここでは写真とメンテナンス依頼を結びつける「〜と一緒に」です。「sammen med vedligeholdelsesanmodningen」で、依頼に写真を添えることを表します。
vedligeholdelsesanmodningen 「vedligeholdelsesanmodningen」は、メンテナンスを求める特定の「依頼」です。vedligeholdelse と anmodning が組み合わさった語で、写真を一緒に送る対象を示しています。
Vedhæft 「Vedhæft」は、相手に写真を「添付してください」と依頼する形です。書類やメールにファイルを付けるよう求めるときに使えます。
dem 「dem」は、直前に述べた複数の写真を指す「それらを」です。「Vedhæft dem」で、「それらを添付してください」となります。
og 「og」は、「そして」として二つの依頼をつなぎます。ここでは「Vedhæft dem」と「beskriv ...」を並べています。
beskriv 「beskriv」は、問題の経過を「説明してください」と求める形です。説明する対象を後ろに置き、「beskriv, hvordan ...」のように詳しい内容を続けられます。
hvordan 「hvordan」は、問題がどのように進んだかという「どのように」を導きます。「hvordan problemet udviklede sig」で、経過や進み方を尋ねたり説明したりできます。
problemet 「problemet」は、修理の対象になっている特定の「問題」を指します。problem が特定の問題を指す形で、「hvordan problemet udviklede sig」の主語になっています。
udviklede 「udviklede」は、問題が時間の経過とともに「進んだ」「発展した」ことを表します。ここでは「problemet udviklede sig」というまとまりで、問題がどのように進行したかを説明しています。

文法ポイント

afhænge af + 名詞

Det afhænger af vurderingen.

デ アヘンガ ア ヴーアデーイネン

それは判断次第です。

「〜次第である」は afhænge af の形で、後ろに対象を置きます。

eftersom + 文

Eftersom beslaget gradvist løsnede sig, udviklede problemet sig.

エスソム ベスレイ グラヴィスト ロースナ サイ ウズヴェクラザ プロブレーメズ サイ

金具が徐々に緩んだので、問題が進展しました。

eftersom は理由を表す接続詞です。後ろに主語と動詞を含む文を続けます。

デンマーク語の単語

afhænge 動詞
アヘンガ 〜次第である、依存する afhænger

Det afhænger af, om skaden skyldtes almindelig brug.

almindelig 形容詞
アルメンリ 通常の、一般的な

Det afhænger af, om skaden skyldtes almindelig brug.

ansvar 名詞
アンスヴァ 責任
neuter

Jeg er usikker på, om denne reparation er mit ansvar.

beslag 名詞
ベスレ 金具、取り付け具 beslaget
neuter

Beslaget løsnede sig gradvist uden brug af usædvanlig kraft.

brug 名詞
ブルー 使用、利用
common

Det afhænger af, om skaden skyldtes almindelig brug.

gradvist 副詞
グラヴィスト 徐々に、段階的に

Beslaget løsnede sig gradvist uden brug af usædvanlig kraft.

løsne sig 動詞
ロースナ サイ 緩む、外れる løsnede sig

Beslaget løsnede sig gradvist uden brug af usædvanlig kraft.

reparation 名詞
レパショネー 修理
common

Jeg er usikker på, om denne reparation er mit ansvar.

skade 名詞
スゲー 損傷、被害 skaden
common

Det afhænger af, om skaden skyldtes almindelig brug.

skyldes 動詞
スギュルテス 〜に起因する、〜によって生じる skyldtes

Det afhænger af, om skaden skyldtes almindelig brug.

usikker 形容詞
ウセガ 不確かな、確信がない

Jeg er usikker på, om denne reparation er mit ansvar.

usædvanlig 形容詞
ウセーヴェンリ 特別な、通常でない

Beslaget løsnede sig gradvist uden brug af usædvanlig kraft.

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

損傷、被害

答えを見るskaden

〜次第である、依存する

答えを見るafhænger

金具、取り付け具

答えを見るbeslaget

責任

答えを見るansvar