このレッスンについて
誤配された荷物を丁寧に受け取るを通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
A
En pakke til min lejlighed blev efterladt uden for din dør.
エン パゲ ティル ミン ライレズ ブレウ エフタラズ ウーアン フォア ディン ドア 私の部屋宛ての荷物が、あなたのドアの外に置かれていました。
B
Jeg så den og lod den stå ved døren, så du kunne hente den.
ヤイ ソー デン オ ローズ デン スドー ヴェズ ドアナ ソー ドゥ クナ ヘナ デン それに気づいて、あなたのためにドアのそばに置いておきました。
A
Jeg håbede, at den ikke var blevet væk.
ヤイ ホーベズ ア デン イゲ ヴァ ブレウアズ ヴェグ 私は、なくなっていないといいと思っていました。
B
Det var nok bare en forveksling af etiketterne.
デ ヴァ ノグ ベーア エン フォアヴェグスレング アウ エティゲダナ たぶん、ラベルの取り違えがあっただけです。
A
Jeg kan komme forbi om få minutter og hente den.
ヤイ カン コマ フォアビー オム フォー ミヌダ オ ヘナ デン 私は数分後に取りに寄れます。
B
Jeg kan tage den med over, hvis det er nemmere for dig.
ヤイ カン テー デン メズ オウア ヴェス デ エア ネマ フォア ダイ あなたが楽なら、私が持っていけます。
A
Det sætter jeg pris på, men jeg er allerede lige i nærheden.
デ セダ ヤイ プリース ポー メン ヤイ エア アレーダ リーア イ ネアヘーズン ありがたいですが、私はもう近くにいます。
B
Jeg lader den stå ved min dør, indtil du kommer.
ヤイ レーザ デン スドー ヴェズ ミン ドア エンティル ドゥ コマ あなたが来るまで、私のドアのそばに置いておきます。単語解説
En
「En」はここで、荷物が1つあることを示す不定冠詞です。「En pakke」のように、名詞の前に置いて「ある1つの荷物」を表します。荷物や物の数を初めて伝える場面で使えます。
pakke
「pakke」はここで、誤って別のドアに届けられた荷物を指します。「En pakke til min lejlighed」のように、宛先を表す部分と一緒に使えます。配達物について説明する場面で使う語です。
til
「til」はここで、荷物の宛先を示し、「私の部屋宛ての」という意味を作ります。「til min lejlighed」のように、宛先や向かう先の前に置きます。誰向け・どこ向けの物かを説明するときに使えます。
min
「min」はここで、話し手の所有する部屋であることを示し、「私の」という意味です。「min lejlighed」のように、所有する名詞の前に置きます。自分の物や場所を示す場面で使えます。
lejlighed
「lejlighed」はここで、話し手が住むアパートの部屋を指します。「min lejlighed」のように、所有を表す語と一緒に使えます。住所や住んでいる場所について説明する場面で使える語です。
blev
「blev」はここで、荷物が誰かによって置かれたという受け身の出来事を示します。「blev efterladt」のように、置かれた物を主語にして出来事を説明できます。誰がしたかを特に言わずに状況を伝えるときに便利です。
efterladt
「efterladt」はここで、荷物がその場所に残された、置き去りにされた状態を表します。「blev efterladt」の中で、荷物に起きたことを説明しています。物がある場所に残されていたことを伝える場面で使えます。
uden
「uden」はここで、「外に」を表す「uden for」というまとまりの一部です。「uden for din dør」で、あなたのドアの外側を指します。場所を「〜の外」と説明するときは、後ろの「for」と組み合わせます。
for
「for」はここで、「uden for」の一部として、基準となる場所の外側を示します。「uden for din dør」は「あなたのドアの外に」という意味です。この場所の表現では「uden」と一緒に使います。
din
「din」はここで、ドアが相手のものであることを示し、「あなたの」という意味です。「din dør」のように、相手に属する名詞の前に置きます。相手の家や持ち物を指す場面で使えます。
dør
「dør」はここで、相手の部屋のドアを指します。「din dør」のように、所有を表す語の後ろに置けます。建物内の場所を具体的に示すときに使う語です。
Jeg
「Jeg」はここで、荷物について話している話し手自身を指し、「私は」という意味です。「Jeg så den」のように、文の主語として使います。自分の行動や状態を説明するときに使う基本的な語です。
så
「så」はここで、話し手が荷物を見つけて確認したことを表し、「見た」という意味です。「Jeg så den」のように、見た対象を後ろの代名詞で示せます。何かに気づいた経緯を説明する場面で使えます。
den
「den」はここで、すでに話題になっている荷物を指し、「それを」という意味です。「Jeg så den」や「hente den」のように、荷物を繰り返し言わずに指せます。前に出た物を受けて話すときに使います。
og
「og」はここで、荷物を見たことと、ドアのそばに置いたことをつなぎ、「そして」という意味を表します。「Jeg så den og lod den stå」のように、同じ主語の行動を並べられます。関連する行動を続けて説明する場面で使えます。
lod
「lod」はここで、荷物をその場所に置いたままにしたことを表します。「lod den stå」のように、物をある状態にしておく構文で使われます。話し手が荷物を保管しておいたことを説明する場面に合います。
stå
「stå」はここで、荷物が置かれた状態でそこにあることを表します。「lod den stå」で、「それを置いたままにしておいた」という意味になります。「lade」系の語の後ろで、保つ状態を示す形として使えます。
ved
「ved」はここで、荷物の位置がドアのそばであることを示します。「ved døren」や「ved min dør」のように、近くにある場所の前に置きます。物をどこに置いたか説明する場面で使えます。
døren
「døren」はここで、話題になっているそのドアを指します。「ved døren」で「そのドアのそばに」という意味になります。「dør」に語尾が付いたこの形で、特定のドアを表しています。
du
「du」はここで、荷物を受け取る相手を指し、「あなたは」という意味です。「så du kunne hente den」のように、従属節の主語として使えます。相手がする行動について話す場面で使います。
kunne
「kunne」はここで、相手が荷物を取りに行けるように、という可能性や能力を表します。「kunne hente」のように、後ろに動詞の形を置いて「〜できる」を作ります。相手が何かできる条件や目的を説明するときに使えます。
hente
「hente」はここで、荷物を取りに行って受け取ることを表します。「kunne hente den」のように、取りに行く対象を後ろの「den」で示せます。荷物や人を取りに行く場面で使える語です。
håbede
「håbede」はここで、話し手が荷物がなくなっていないことを願っていた気持ちを表します。「Jeg håbede, at ...」のように、願っていた内容を「at」の後ろで続けます。結果がまだ確かでないときの希望を伝える場面で使えます。
at
「at」はここで、「荷物がなくなっていない」という、望んでいた内容を導入します。「Jeg håbede, at den ikke var blevet væk」のように、希望や考えの内容を後ろに続けます。発言や考えの内容を文として示すときに使います。
ikke
「ikke」はここで、荷物がなくなったという内容を否定し、「〜ない」を表します。「ikke var blevet væk」のように、否定したい動詞句の前に置きます。紛失していないことなどを伝える場面で使えます。
var
「var」はここで、荷物がなくなった状態について述べる部分を作っています。「var blevet væk」で、荷物がなくなっていたという内容になります。状態や過去の状況を説明する文で使われます。
blevet
「blevet」はここで、荷物が「なくなった状態になった」ことを表す「blevet væk」の一部です。「var blevet væk」のように、なくなった結果に至ったことを説明します。物が見つからなくなった経緯を述べる場面で使えます。
væk
「væk」はここで、「blevet væk」というまとまりの中で、荷物がなくなったことを表します。「den ikke var blevet væk」で「それがなくなっていない」という意味です。物が見当たらなくなったことを表す「blive væk」という使い方があります。
Det
「Det」はここで、ラベルの取り違えという状況や出来事を指し、「それは」という意味です。「Det var nok bare ...」のように、これから状況の説明を始める主語として使います。直前に話題になった出来事を受けて説明するときに使えます。
nok
「nok」はここで、ラベルの取り違えだったという判断を断定せず、「おそらく」「たぶん」と少し和らげています。「Det var nok ...」のように、推測を述べる文で使えます。原因を確実には断定できない場面に適しています。
bare
「bare」はここで、原因が大きな問題ではなく「単にラベルの取り違えだっただけ」と限定しています。「nok bare en forveksling」のように、推測した原因を軽く説明するために使えます。事情を深刻に受け取らなくてよいと伝える場面で使えます。
forveksling
「forveksling」はここで、ラベルを互いに取り違えたことを指します。「en forveksling af etiketterne」のように、何を取り違えたかを「af」の後ろで示せます。配達先や名前などが入れ替わった状況を説明するときに使う語です。
af
「af」はここで、「forveksling af etiketterne」の中で、取り違えの対象がラベルであることを示します。「ラベルの取り違え」のように、名詞同士の関係を表します。何についての間違いかを説明するときに使えます。
etiketterne
「etiketterne」はここで、荷物に付いたラベルを指し、「そのラベル、ラベル類」という意味です。「forveksling af etiketterne」で、ラベル同士の取り違えを表します。複数のラベルが関係する具体的な間違いを説明する場面で使えます。
kan
「kan」はここで、話し手が荷物を取りに寄る、または持っていくことが可能だと表します。「kan komme」や「kan tage」のように、後ろに動詞の形を置きます。できることや申し出を伝える場面で使えます。
komme
「komme」はここで、話し手が相手のドアまで来ることを表します。「komme forbi」で「立ち寄る」というまとまりになります。相手の場所へ行く予定を伝えるときに使えます。
forbi
「forbi」はここで、「komme forbi」の中で、短時間立ち寄ることを表します。「Jeg kan komme forbi」のように、訪問が目的地への長い滞在ではなく立ち寄りであることを示します。近くの人のところへ寄る予定を伝える場面で使えます。
om
「om」はここで、現在からどれくらい後かを示し、「〜後に」という意味です。「om få minutter」のように、時間の長さを表す語の前に置きます。到着や行動の予定時刻を伝える場面で使えます。
få
「få」はここで、時間が多くなく「数分」であることを表します。「få minutter」のように、少しの数量を表す名詞の前に置きます。待ち時間や必要な時間が短いと伝えるときに使えます。
minutter
「minutter」はここで、荷物を取りに来るまでの時間を表す「分」です。「om få minutter」で「数分後に」という時間表現になります。予定までの短い時間を伝える場面で使います。
tage
「tage」はここで、荷物を持って相手のところへ運ぶことを表します。「tage den med over」で、荷物を持って相手の側へ持っていくという意味になります。相手の負担を減らすために物を運ぶ申し出で使えます。
med
「med」はここで、「tage den med」の中で、荷物を一緒に持っていくことを表します。「tage den med over」のように、移動する物を動詞と組み合わせて示します。何かを携えて別の場所へ行く場面で使えます。
over
「over」はここで、「tage den med over」の中で、荷物を相手のいる側へ持っていく方向を示します。「持ってこちらへ」という申し出の一部になっています。物を別の場所や相手の側へ運ぶ場面で使えます。
hvis
「hvis」はここで、「もしそれがあなたにとって楽なら」という条件を導入し、「もし〜なら」を表します。「hvis det er nemmere for dig」のように、相手の都合を条件として続けます。提案を押しつけず、相手に選択を委ねる場面で使えます。
dig
「dig」はここで、「for dig」の中で、誰にとって楽かを示し、「あなたにとって」という意味を作ります。「nemmere for dig」で「あなたにとってより楽」という表現になります。相手の都合や感じ方を述べるときに使えます。
er
「er」はここで、荷物を持っていくことが相手にとって楽かどうかという状態を表します。「det er nemmere for dig」のように、主語の状態や性質を説明します。条件文の中で、何が相手にとって楽かを述べる場面で使えます。
nemmere
「nemmere」はここで、相手が自分で取りに来るよりも負担が少ないことを表し、「より楽な」「より簡単な」という意味です。「er nemmere for dig」のように、誰にとって楽かを「for」で示します。二つの方法の負担を比べて提案するときに使えます。
sætter pris på
「sætter pris på」はここで、相手の申し出を「ありがたく思う、感謝する」というまとまりです。「Det sætter jeg pris på」全体で、相手の親切に感謝しています。「sætter」は価値を置く働きをし、「pris」は価値・評価、「på」はこの表現の一部です。
men
「men」はここで、相手の申し出への感謝と、自分で取りに行けるという事情を対比し、「でも」とつないでいます。「Det sætter jeg pris på, men ...」のように、肯定した後で別の情報を加えられます。丁寧に断ったり、提案を調整したりする場面で使えます。
allerede
「allerede」はここで、話し手がすでに近くにいることを示し、「もう」「すでに」という意味です。「er allerede lige i nærheden」のように、現在の状態がすでに成立していることを表します。相手の提案がなくても準備ができていると伝える場面で使えます。
lige
「lige」はここで、「lige i nærheden」の中で、近さを強調し、「すぐ近くに」という意味を作ります。「allerede lige i nærheden」で、話し手がもうすぐそばにいることを伝えます。場所が非常に近いことを強調したいときに使えます。
i
「i」はここで、「i nærheden」というまとまりの中で、近くの範囲にいることを示します。「lige i nærheden」で「すぐ近くに」という場所の表現になります。人や物がある場所・範囲を示すときに使えます。
nærheden
「nærheden」はここで、話し手がいる近い範囲や周辺を指します。「i nærheden」で「近くに」というまとまりになります。相手の場所から遠くないことを伝える場面で使えます。
lader
「lader」はここで、話し手が荷物をドアのそばに置いた状態のままにすることを表します。「lader den stå」のように、物をある場所・状態にしておく構文で使います。相手が来るまで物を保管しておくと約束する場面で使えます。
indtil
「indtil」はここで、荷物を置いておく期間の終点を示し、「〜まで」という意味です。「indtil du kommer」のように、終わりとなる出来事を後ろに続けます。ある状態を特定の時点まで続けると伝える場面で使えます。
kommer
「kommer」はここで、相手がこちらに来て到着することを表します。「indtil du kommer」で「あなたが来るまで」という意味になります。人の到着を基準にして予定や約束を伝える場面で使えます。
文法ポイント
blive + væk
Pakken er blevet væk.
パゲン エア ブレウアズ ヴェグ荷物がなくなってしまいました。
bliveの完了形とvækを組み合わせ、「なくなる・消える」という変化を表します。
sætter jeg pris på
Det sætter jeg pris på.
デ セダ ヤイ プリース ポーそれはありがたいです。
主語を後ろに置く語順で、相手の行為への感謝を強調します。
デンマーク語の単語
blive
動詞
ブリーウァ
〜になる、〜される
blevet
dør
名詞
ドア
ドア、扉
- 性
- common
efterlade
動詞
エフタレーザ
置き去りにする、残す
efterladt
gå væk
フレーズ
ゴー ヴェグ
なくなる、消える
blevet væk
håbe
動詞
ホーベ
望む、期待する
håbede
lade
動詞
レーザ
〜させる、〜のままにしておく
lod
lejlighed
名詞
ライレズ
アパート、住居
- 性
- common
pakke
名詞
パゲ
荷物、包み
- 性
- common
se
動詞
セー
見る、気づく
så
stå
動詞
スドー
立っている、置かれている
uden for
前置詞
ウーアン フォア
〜の外に
væk
副詞
ヴェグ
なくなって、離れて
クイズ
スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
置き去りにする、残す
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efterladtアパート、住居
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lejlighed荷物、包み
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pakke望む、期待する