診察予約の変更と診療記録の引き継ぎ確認 | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: At a clinic reception desk, a patient reschedules an appointment while confirming that the next clinician can review the previous notes..

JA → DA / レベル: B2

このレッスンについて

診察予約の変更と診療記録の引き継ぎ確認を通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Jeg er nødt til at flytte min tid, fordi mit møde trak ud.

ヤイ エア ノェズ テル ア フロダ ミン ティー、フォディ ミ モェーザ トレーグ ウーズ。 会議が長引いたので、診察の予約を変更する必要があります。
B

Vi kan se efter en anden tid, alt efter hvilken behandler der er ledig.

ヴィ カン セ エフタ エン アナン ティー、アル エフタ ヴェルケン ベハーンラ デア エア レーズィ。 どの医療担当者が空いているかによりますが、別の時間枠を探せます。
A

Hvis det er muligt, vil jeg helst have en tid snart.

ヴェス デ エア ムーリ、ヴェル ヤイ ヘルズ ヘーヴァ エン ティー スナーズ。 できれば、なるべく早い予約を希望します。
B

Den tidligste ledige tid er hos en anden behandler fra samme team.

デン ティーリーステ レーズィ ティー エア ホース エン アナン ベハーンラ フレー サマ ティーム。 最も早く空いているのは、同じチームの別の医療担当者です。
A

Det fungerer, hvis den nye behandler kan se mine noter fra sidste besøg.

デ フォンゲア、ヴェス デン ニュー ベハーンラ カン セ ミーナ ノーザ フレー セステ ベスェー。 その担当者が前回の診察のメモを確認できるなら、それで大丈夫です。
B

Den nye behandler kan få adgang til journalen, men kan stadig stille et par spørgsmål.

デン ニュー ベハーンラ カン フォー アザン テル シュアーレン、メン カン ステーズィ スデラ エ パー スプェアスモール。 その担当者は記録にアクセスできますが、それでもいくつか質問するかもしれません。
A

Det er i orden, så længe den nye behandler kender baggrunden.

デ エア イ オーダン、ソー レンア デン ニュー ベハーンラ ケナ バグロネン。 その担当者がこれまでの経緯を把握していれば、それで構いません。
B

Jeg kan tilføje en note om, at den nye behandler skal gennemgå din journal før konsultationen.

ヤイ カン テルフォーア エン ノーザ オム ア デン ニュー ベハーンラ スゲル ゲネムゴー ディン シュアーレン フォア コンスルテーション。 予約の前にその担当者があなたの記録を確認するように、メモを追加できます。

単語解説

Jeg 「Jeg」は、この会話で「私が/私は」を表す主語です。「Jeg er nødt til at flytte min tid」のように、自分の必要や予定を述べるときに使います。
er 「er」は、ここでは「〜である」という状態を示し、「er nødt til at ...」で「〜する必要がある」という表現を作ります。「Jeg er nødt til at flytte」のように、必要な行動を述べるときに使います。
nødt 「nødt」は、この会話では「余儀なくされている」という必要性を表し、「er nødt til at flytte」の一部です。「er nødt til at ...」は、予定変更など、避けられない行動を伝えるときに使えます。
til 「til」は、ここでは「er nødt til at ...」の中で、必要とされる行動につなげる語です。「Jeg er nødt til at flytte」のように、何をする必要があるかを続けます。
at 「at」は、ここでは「flytte」という動作を「〜する」と示す語です。「nødt til at flytte」のように、必要性の表現の後ろで行動を導きます。
flytte 「flytte」は、この会話では診察の予約時間を「変更する」という動作です。「flytte min tid」のように、変更する対象を後ろに置いて使えます。受付で予約を別の時間に変えたいと伝える場面で使う表現です。
min 「min」は、ここでは話し手に属する「私の」を表し、「min tid」で「私の予約時間」を意味します。「min møde」ではなく、ここでは「min tid」のように後ろの名詞と結びついています。
tid 「tid」は、この会話では一般的な時間ではなく、診察の「予約枠/予約時間」を指します。「flytte min tid」や「en anden tid」のように、予約を表す語として使えます。
fordi 「fordi」は、「〜なので/〜だから」と理由を導く語です。「fordi mit møde trak ud」のように、予約を変更する理由を後ろに続けます。
mit 「mit」は、ここでは話し手に属する「私の」を表し、「mit møde」で「私の会議」を意味します。「fordi mit møde trak ud」のように、理由の中で所有を示します。
møde 「møde」は、この会話では「会議」を指します。「mit møde trak ud」で、会議が予定より長引いたことを表しています。
trak 「trak」は、この会話では「trak ud」というまとまりの中で、会議が長引いたことを表します。「mit møde trak ud」のように使い、予定変更の理由を説明できます。
ud 「ud」は、ここでは「trak ud」の一部として、出来事が予定より長く続いたことに関わります。「mit møde trak ud」で「会議が長引いた」という意味になります。
Vi 「Vi」は、この会話では受付側を含む「私たちは/私たちが」を表します。「Vi kan se efter en anden tid」のように、受付が提供できる対応を伝えるときに使います。
kan 「kan」は、ここでは「〜できる」という可能性や対応可能性を表します。「Vi kan se efter en anden tid」のように、可能な対応を述べるときに使います。
se 「se」は、この会話では「se efter」という表現の中で、予約枠を探す動作を表します。「Vi kan se efter en anden tid」のように、探す対象を後ろに置きます。
efter 「efter」は、ここでは「se efter」の中で、何かを探す対象を導きます。「se efter en anden tid」で「別の予約枠を探す」という意味になります。
en 「en」は、ここでは「一つの/ある」を表し、「en anden tid」で「別の予約枠」を作ります。「se efter en anden tid」のように、提案する別の予約を述べるときに使います。
anden 「anden」は、この会話では現在の予約とは異なる「別の」を表します。「en anden tid」のように、別の予約枠を指定するときに使えます。
alt 「alt」は、ここでは「alt efter」というまとまりの中で、条件に応じて判断が変わることを表します。「alt efter hvilken behandler der er ledig」で、空いている担当者によって変わるという意味になります。
hvilken 「hvilken」は、ここでは「どの担当者か」を尋ねたり限定したりする語です。「hvilken behandler der er ledig」のように、対象となる担当者を指定します。
behandler 「behandler」は、この会話では診察を担当する「医療担当者」を指します。「hvilken behandler der er ledig」や「en anden behandler」のように、担当者について話すときに使います。
der 「der」は、ここでは「hvilken behandler der er ledig」の中で、空いている担当者についての節を導きます。「behandler der er ledig」のように、担当者が空いているという内容を続けます。
ledig 「ledig」は、この会話では担当者や予約枠が「空いている」ことを表します。「behandler der er ledig」のように、利用可能な担当者を説明するときに使えます。
Hvis 「Hvis」は、「もし〜なら/〜であれば」と条件を導く語です。「Hvis det er muligt」で、希望する予約が可能ならという条件を示します。
det 「det」は、ここでは「Hvis det er muligt」という表現の中で、可能かどうかを受ける語です。この表現全体で「可能であれば」という条件を作ります。
muligt 「muligt」は、ここでは「可能な」という意味で、「det er muligt」で可能であることを表します。「Hvis det er muligt」のように、希望や依頼に条件を添えるときに使います。
vil 「vil」は、この会話では未来の予測ではなく、「〜したい」という希望を表します。「vil jeg helst have en tid snart」のように、希望する予約を丁寧に伝えるときに使います。
helst 「helst」は、ここでは「できれば/最も望ましくは」という希望の強さを表します。「vil jeg helst have en tid snart」で、なるべく早い予約を希望すると伝えています。
have 「have」は、ここでは予約を「持つ/取る」という意味で、「have en tid」と結びついています。「vil jeg helst have en tid snart」のように、希望する予約を述べるときに使えます。
snart 「snart」は、この会話では「すぐに/近いうちに」という時間を表します。「have en tid snart」のように、予約を早い時期に取りたいと伝えるときに使います。
Den 「Den」は、ここでは後ろの「tid」を指して「その」と限定する語です。「Den tidligste ledige tid」で、空いている時間のうち最も早い予約枠を示します。
tidligste 「tidligste」は、この会話では候補の中で「最も早い」ことを表します。「Den tidligste ledige tid」で、利用できる最も早い予約枠を指します。
ledige 「ledige」は、ここでは予約枠が「空いている/利用できる」ことを表し、「ledige tid」と結びついています。「Den tidligste ledige tid」のように、取れる予約を説明するときに使います。
hos 「hos」は、この会話では予約がどの担当者のところで行われるかを示します。「en anden behandler」の前後で使われる「er hos en anden behandler」は、別の担当者の担当枠であることを表します。
fra 「fra」は、ここでは「同じチームからの」という所属や出所を示します。「en anden behandler fra samme team」で、同じチームに属する別の担当者を表します。
samme 「samme」は、この会話では「同じ」を表します。「fra samme team」のように、現在の担当者と共通するチームを示すときに使えます。
team 「team」は、この会話では医療担当者が所属する「チーム」を指します。「fra samme team」で、同じチームに属していることを表します。
fungerer 「fungerer」は、ここでは提案された予約で「うまくいく/問題ない」という意味です。「Det fungerer」で、条件付きでその提案を受け入れる返答になります。
nye 「nye」は、この会話では、現在の担当者とは別の「新しい」担当者を説明します。「den nye behandler」のように、次に診察する担当者を指すときに使います。
mine 「mine」は、ここでは話し手に属する複数の「私の」を表し、「mine noter」で「私のメモ」を意味します。「kan se mine noter」のように、誰の記録かを明確にするときに使います。
noter 「noter」は、この会話では前回の診察についての「メモ/記録」を指します。「mine noter fra sidste besøg」で、前回の訪問時の自分の記録を表します。
sidste 「sidste」は、ここでは現在より前の「前回の」という意味です。「sidste besøg」で、直前の診察や訪問を指します。
besøg 「besøg」は、この会話では医療機関への「訪問/診察」を指します。「noter fra sidste besøg」で、前回の診察時のメモについて話しています。
「få」は、ここでは「få adgang til journalen」という表現の中で、記録へのアクセスを「得る/可能にする」ことを表します。「kan få adgang til journalen」のように、記録を利用できる状態を述べます。
adgang 「adgang」は、この会話では診療記録を見られる「アクセス」を指します。「få adgang til journalen」のように、何にアクセスできるかを「til」の後ろに置きます。
journalen 「journalen」は、この会話では患者の「診療記録」を指します。「få adgang til journalen」や「gennemgå din journal」のように、医療記録について使われます。
men 「men」は、「しかし/ただし」と、前の内容に追加の注意点を対比させる語です。「journalen, men kan stadig stille et par spørgsmål」のように、記録を見られても質問する可能性があると続けています。
stadig 「stadig」は、ここでは「それでも/なお」という意味で、記録にアクセスできることとは別に質問が残る可能性を示します。「kan stadig stille et par spørgsmål」のように、予想外ではない追加行動を述べます。
stille 「stille」は、ここでは「stille et par spørgsmål」で「いくつか質問する」という意味です。「kan stille et par spørgsmål」のように、質問を表す目的語を後ろに置きます。
et 「et」は、ここでは「et par spørgsmål」の中で、数量表現「一組の/いくつかの」を作る語です。「et par spørgsmål」で、少数の質問を表します。
par 「par」は、この会話では「2〜3ほどの/いくつかの」という少量を表します。「et par spørgsmål」のように、少数の質問があることをやわらかく述べます。
spørgsmål 「spørgsmål」は、この会話では担当者が確認のためにする「質問」を指します。「stille et par spørgsmål」で、いくつか質問するという表現になります。
i 「i」は、ここでは「i orden」という表現の一部で、状態の中にあることを示します。「Det er i orden」で、提案や状況に問題がないことを伝えます。
orden 「orden」は、ここでは「i orden」の中で、状況が「大丈夫な状態」であることに関わります。「Det er i orden」は、相手の説明を受け入れるときの返答です。
「så」は、ここでは「så længe」という条件表現の一部です。「så længe den nye behandler kender baggrunden」で、担当者が経緯を把握している限りという条件を示します。
længe 「længe」は、ここでは「så længe」の中で、「〜する限り」という条件を作ります。「så længe den nye behandler kender baggrunden」のように、受け入れられる条件を述べるときに使います。
kender 「kender」は、この会話では担当者が背景やこれまでの経緯を「知っている/把握している」ことを表します。「kender baggrunden」のように、把握している内容を後ろに置きます。
baggrunden 「baggrunden」は、この会話では患者のこれまでの「背景/経緯」を指します。「kender baggrunden」で、新しい担当者が事情を把握していることを表します。
tilføje 「tilføje」は、この会話では記録にメモを「追加する」という動作です。「Jeg kan tilføje en note」のように、追加するものを後ろに置いて使います。
note 「note」は、この会話では担当者への依頼を書いた「メモ/注記」を指します。「tilføje en note om」で、特定の内容を含むメモを追加すると表現できます。
om 「om」は、ここでは「note om, at ...」の形で、メモに書かれる内容を導きます。「en note om, at den nye behandler skal gennemgå din journal」で、担当者が記録を確認するという内容のメモを表します。
skal 「skal」は、ここではメモの中で、新しい担当者が記録を確認することになっている、または確認すべきだという内容を示します。「den nye behandler skal gennemgå din journal」のように、求められる行動を述べます。
gennemgå 「gennemgå」は、この会話では診療記録を「確認する/見直す」という動作です。「gennemgå din journal」のように、確認する対象を後ろに置きます。
din 「din」は、ここでは患者に属する「あなたの」を表し、「din journal」で「あなたの診療記録」を意味します。「gennemgå din journal」のように、確認対象の所有者を示します。
før 「før」は、「〜の前に」という時間関係を表します。「før konsultationen」のように、記録を確認する期限やタイミングを示すときに使います。
konsultationen 「konsultationen」は、この会話では予定されている「診察/診療」を指します。「før konsultationen」で、診察が始まる前に記録を確認することを表します。

文法ポイント

så længe + 文

Det er i orden, så længe behandleren kender baggrunden.

デ エア イ オーダン、ソー レンア ベハーンラネン ケナ バグロネン。

担当者がこれまでの経緯を把握している限り、問題ありません。

「så længe」は「〜である限り」を表し、後ろに主語と動詞を含む文が続きます。

den + 最上級 + 名詞

Den tidligste tid er ledig.

デン ティーリーステ ティー エア レーズィ。

最も早い時間枠が空いています。

定冠詞の後では、形容詞の最上級に「-ste」を付けて名詞を修飾します。

デンマーク語の単語

alt efter フレーズ
アル エフタ 〜によって、〜次第で

alt efter hvilken behandler der er ledig

behandler 名詞
ベハーンラ 医療担当者、治療担当者
common

en anden behandler

flytte 動詞
フロダ 変更する、移動する

at flytte min tid

helst 副詞
ヘルズ できれば、最も希望して

vil jeg helst have en tid snart

ledig 形容詞
レーズィ 空いている、利用可能な

behandler der er ledig

mulig 形容詞
ムーリ 可能な muligt
neuter

Hvis det er muligt

møde 名詞
モェーザ 会議、ミーティング
neuter

mit møde trak ud

nødt 形容詞
ノェズ 〜しなければならない

Jeg er nødt til at flytte min tid

se efter フレーズ
セ エフタ 探す

se efter en anden tid

tid 名詞
ティー 時間、予約枠
common

en anden tid

tidlig 形容詞
ティーリ 早い tidligste

Den tidligste ledige tid

trække ud フレーズ
トレガ ウーズ 長引く trak ud

mit møde trak ud

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

空いている、利用可能な

答えを見るledig

医療担当者、治療担当者

答えを見るbehandler

会議、ミーティング

答えを見るmøde

変更する、移動する

答えを見るflytte