長旅の前のアパート確認 | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: Before leaving for a long trip, two adults check an apartment's appliances, locks, thermostat, and package arrangements..

JA → DA / レベル: B1

このレッスンについて

長旅の前のアパート確認を通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Vi er væk i flere dage, så lad os dobbelttjekke lejligheden.

ヴィ エア ヴェク イ フレーア デーア、ソー ラズ オス ドベルチェゲ ライレーズン。 私たちは数日留守にするので、アパートをもう一度確認しましょう。
B

Jeg har trukket stikket ud af de små apparater og slukket for komfuret.

ヤイ ハー トゥロゲト スデゲズ ウズ アヴ デ スモー アパラータ オ スロゲズ フォ コンフーアズ。 小型の電化製品のプラグを抜いて、コンロの火を消しました。
A

Er altandøren og vinduerne i soveværelset låst?

エア アルタンドーアン オ ヴェヌーアネ イ ソーヴェヴェアレセズ ロースト? バルコニーのドアと寝室の窓は、きちんと施錠されていますか。
B

Altandøren er låst, og jeg tjekker soveværelset igen nu.

アルタンドーアン エア ロースト、オ ヤイ チェガ ソーヴェヴェアレセズ イェーン ヌー。 バルコニーのドアは施錠されています。今から寝室をもう一度確認します。
A

Skal vi skrue ned for termostaten, mens vi er væk?

スゲル ヴィ スグルーア ネズ フォ テアモステータン、メンス ヴィ エア ヴェク? 留守の間、サーモスタットの設定を下げたほうがいいですか。
B

Sæt temperaturen lavere, men ikke så lavt, at lejligheden bliver for kold.

セズ テンペラトゥーアン ラヴェーア、メン エゲ ソー ラウズ、エ ライレーズン ブリーア フォ コル。 温度設定を下げてください。ただし、アパートが寒くなりすぎるほど下げないでください。
A

Jeg har også bedt vores nabo om at hente eventuelle pakker.

ヤイ ハー オソ ベズ ヴォーアス ネーボ オム エ ヘネ エヴェントゥエレ パーガ。 近所の人に、届いた荷物を受け取ってもらうよう頼みました。
B

Det er med til at få lejligheden til at se beboet ud, mens vi er væk.

デ エア メズ テル エ フォー ライレーズン テル エ セー ベボーエズ ウズ、メンス ヴィ エア ヴェク。 それで、留守の間もアパートに人がいるように見えるので助かります。
A

Nu føler jeg mig mere tryg ved at tage af sted.

ヌー フォーラ ヤイ マイ メーア トリュー ヴェズ エ テーイェ エ ステズ。 これで、出発することについて少し気持ちが楽になりました。
B

Denne tjekliste tog lidt tid, men den var det værd.

デネ チェゲリステ トー レズ ティー、メン デン ヴァー デ ヴェア。 このチェックリストには少し時間がかかりましたが、やる価値はありました。

単語解説

Vi 「Vi」は、この文で「私たちは」を表す主語です。「Vi er væk」のように、主語の後ろに動詞を置いて、複数人の状態や行動を述べます。旅行前の予定を一緒に確認するときに使えます。
er 「er」は、ここでは「〜である/いる」という状態を表し、「Vi er væk」で「私たちは留守にしている」という意味になります。「Er altandøren ... låst?」のように文頭に置くと、状態を尋ねる質問にもなります。人や物の状態を述べるときに使います。
væk 「væk」は、この文で「その場にいない、留守で」という意味です。「er væk」で「留守にしている」というまとまりになります。旅行や外出で不在になることを伝えるときに使えます。
i 「i」は、ここでは期間を示し、「i flere dage」で「数日間」という意味になります。「i」+期間の表現で、ある状態や行動が続く期間を述べられます。留守にする期間を伝える場面で使われています。
flere 「flere」は、ここでは「いくつかの、複数の」という意味で、「flere dage」と結び付いています。「flere」+複数形の名詞で、複数あることを表します。数を正確に言わずに複数を示すときに使えます。
dage 「dage」は、この文で「日々、日」を表し、「i flere dage」で「数日間」になります。期間を表す「i」と一緒に使うと、何日続くかを述べられます。旅行や滞在の長さを説明するときに使えます。
「så」は、ここでは前半の理由を受けて「だから、それで」と次の提案につなげています。「Vi er væk i flere dage, så ...」のように、理由の文の後ろに置いて結果や提案を示します。状況を説明してから行動を提案するときに使えます。
lad 「lad」は、「lad os dobbelttjekke」で「私たちで再確認しましょう」という提案を作っています。「lad os」+動詞の形で、話し手を含む提案を表します。相手と一緒に何かを始めたいときに使えます。
os 「os」は、この文の「lad os dobbelttjekke」の中で「私たちを、私たちに」に当たる形で、話し手と相手を提案に含めます。「lad os」+動詞で「私たちで〜しましょう」という表現になります。共同の行動を提案するときに使います。
dobbelttjekke 「dobbelttjekke」は、ここでは「もう一度確認する」という意味です。「lad os dobbelttjekke lejligheden」で「アパートを再確認しましょう」となります。「lad os」+動詞で、相手と確認や作業を提案できます。
lejligheden 「lejligheden」は、この文で「そのアパート」を表し、確認する対象になっています。語尾の形を含めて、特定のアパートを指す形です。「dobbelttjekke lejligheden」のように、動詞の後ろで対象を示します。
Jeg 「Jeg」は、この文で「私は」を表す主語です。「Jeg har trukket ...」や「Jeg har også bedt ...」のように、自分が行った準備を説明します。自分の行動や経験を述べるときに使います。
har 「har」は、ここでは「〜した」という完了した行動を述べる形の一部です。「Jeg har trukket ...」のように、後ろの行動の形と組み合わせて、すでに行ったことを伝えます。自分が済ませた準備を報告するときに使えます。
trukket 「trukket」は、この文でプラグを「引き抜いた」という行動を表し、「trukket stikket ud」で「プラグを抜いた」となります。「Jeg har trukket ...」の形で、すでに行った作業を述べています。電化製品のプラグを抜いたことを説明する場面で使えます。
stikket 「stikket」は、この文で「そのプラグ」を表し、「trukket stikket ud」で抜いた対象になります。「trække stikket ud」のように、プラグを抜く行動を表す表現の中で使えます。電化製品の電源を切る準備を説明するときに使います。
ud 「ud」は、ここでは外へ抜く動きを示し、「trukket stikket ud」でプラグを外したことを表します。「stikket ud」のように、抜き取る対象と組み合わせて使われます。コードやプラグを外す動作を説明するときに使えます。
af 「af」は、ここでは「〜から」を表し、「ud af de små apparater」で小型の電化製品からプラグを抜く関係を示します。「ud af」+対象のように、何かの中や接続先から外す動作に使えます。
de 「de」は、ここでは「その〜たち、これらの」に当たり、「de små apparater」で特定の小型電化製品を指します。「de」+形容詞+複数の名詞という形で、複数の対象を示します。
små 「små」は、この文で電化製品が「小さい」ことを表し、「de små apparater」と名詞を説明しています。複数の対象を表す「apparater」と一緒に使われています。大きさを伝えながら物を区別するときに使えます。
apparater 「apparater」は、この文で「電化製品、機器」を表す複数の名詞です。「de små apparater」で「小型の電化製品」となります。電源を切った複数の機器について話すときに使えます。
og 「og」は、ここでは「そして」として、プラグを抜いた行動とコンロを消した行動をつないでいます。「trukket ... og slukket ...」のように、同じ話題の行動を並べられます。複数の準備をまとめて報告するときに使います。
slukket 「slukket」は、この文でコンロを「消した、切った」という行動を表し、「slukket for komfuret」と使われています。「har slukket for ...」の形で、すでに機器を停止したことを述べます。出発前に電源や火を消したと報告するときに使えます。
for 「for」は、ここでは「slukket for komfuret」という決まった組み合わせの一部で、コンロを消す対象を示します。「slukke for」+機器の形で、機器を切ることを表します。家電や設備を停止したことを述べるときに使います。
komfuret 「komfuret」は、この文で「そのコンロ」を表し、「slukket for komfuret」の停止する対象です。特定のコンロについて述べる形で、機器を表す表現の後ろに置かれています。出発前の火や電源の確認で使えます。
altandøren 「altandøren」は、この文で「バルコニーのドア」を表します。「Altandøren er låst」では、そのドアが施錠されている状態を述べています。家の各部分の安全を確認するときに使えます。
vinduerne 「vinduerne」は、この文で「窓々、窓」を表し、「vinduerne i soveværelset」で寝室にある窓を指します。複数の窓をまとめて確認する対象として使われています。家の設備や戸締まりを尋ねるときに使えます。
soveværelset 「soveværelset」は、この文で「寝室」を表します。「vinduerne i soveværelset」で「寝室の窓」となり、「tjekker soveværelset」で確認する場所にもなります。家の中の特定の部屋を示すときに使います。
låst 「låst」は、ここでは「施錠された」という状態を表し、「altandøren er låst」で「バルコニーのドアは施錠されている」となります。「Er ... låst?」のように、戸締まりができているかを尋ねることもできます。ドアや窓の安全確認で使います。
tjekker 「tjekker」は、この文で「確認する、確認している」という行動を表し、「jeg tjekker soveværelset」で寝室を確認することを述べています。「tjekker」+確認する対象+「igen」のように使えます。今から点検することを伝える場面で使います。
igen 「igen」は、ここでは「もう一度」を表し、「tjekker soveværelset igen」で寝室を再確認することを示します。動作の対象の後ろに置いて、繰り返しを表せます。忘れ物や戸締まりを再確認するときに使います。
nu 「nu」は、この文で「今、今の時点で」を表し、「jeg tjekker ... igen nu」ではこれから確認する現在の時点を示します。「Nu føler jeg mig ...」では確認が終わった現在の気持ちを述べています。行動や状態が今どうであるかを示すときに使えます。
Skal 「Skal」は、「Skal vi skrue ned ...?」で「私たちは〜したほうがいいですか」と提案や判断を尋ねています。「Skal vi」+動詞の形で、相手と何かをするべきか相談できます。出発前の設定について意見を求める場面で使います。
skrue 「skrue」は、ここでは単独の「回す」よりも、「skrue ned for termostaten」でサーモスタットの設定を下げる動作を表します。「skrue ned for」+機器や設定の形で使われます。温度や音量などの調整を提案するときに使えます。
ned 「ned」は、ここでは下方向や低下を示し、「skrue ned for termostaten」で設定を下げる意味になります。「skrue ned for」全体で、機器や設定を低くすることを表します。暖房などの設定を下げる場面で使います。
termostaten 「termostaten」は、この文で「そのサーモスタット」を表し、「skrue ned for termostaten」で調整する対象になっています。機器名の前後の文脈によって、温度設定を調整する対象として使われます。留守中の暖房設定を相談するときに使えます。
mens 「mens」は、ここでは「〜する間」を表し、「mens vi er væk」で「私たちが留守の間」となります。「mens」+文で、別の行動や状態と同じ期間を示します。不在中に何をするか説明するときに使います。
Sæt 「Sæt」は、この文で「設定してください、セットしてください」という指示を表し、「Sæt temperaturen lavere」で温度を低く設定するよう求めています。「Sæt」+対象+設定の内容という形で使えます。相手に機器や数値を調整してもらう場面で使います。
temperaturen 「temperaturen」は、この文で「その温度、温度設定」を表し、「Sæt temperaturen lavere」で低く設定する対象になります。「sætte temperaturen」+程度の表現で、温度を調整することを述べられます。暖房の設定を指示するときに使います。
lavere 「lavere」は、ここでは「より低く」を表し、「Sæt temperaturen lavere」で温度を今より低い水準に設定する意味になります。「sætte temperaturen lavere」のように、設定の変更を示します。現在の設定を少し下げる指示で使えます。
men 「men」は、ここでは「しかし」として、温度を下げる指示に上限を付けています。「lavere, men ikke så lavt ...」のように、前の内容を一部制限する文を続けます。指示に条件や注意を加えるときに使います。
ikke 「ikke」は、ここでは「〜ない」を表し、「ikke så lavt」で下げすぎないことを示しています。動作や程度を否定する語として、否定したい表現の前に置かれています。設定に制限を付けるときに使います。
lavt 「lavt」は、この文で温度設定を「低く」する程度を表し、「ikke så lavt, at ...」で「〜するほど低くは」となります。「så」+程度+「at」+結果の文で、程度が招く結果を説明できます。温度を下げすぎないよう注意するときに使います。
at 「at」は、ここでは「så lavt, at lejligheden bliver for kold」という結果の節を導き、「その結果アパートが寒くなりすぎるほど」という関係を作っています。「så」+程度+「at」+結果の文という形で使えます。ある程度を超えた結果を説明するときに使います。
bliver 「bliver」は、この文でアパートが「〜になる、〜の状態になる」ことを表し、「lejligheden bliver for kold」で「アパートが寒くなりすぎる」となります。「bliver」+状態を表す語で、変化後の状態を述べます。温度変化や環境の変化を説明するときに使います。
kold 「kold」は、この文でアパートが「寒い」状態になることを表し、「bliver for kold」で「寒くなりすぎる」となります。「bliver」などの後ろで、変化後の状態を説明できます。暖房を下げすぎた結果を伝える場面で使います。
også 「også」は、この文で「また、〜も」を表し、「Jeg har også bedt ...」で、他の準備に加えて近所の人にも頼んだことを示します。「Jeg har også」+行動の形で、追加の行動を述べられます。準備や作業をもう一つ付け加えて報告するときに使います。
bedt 「bedt」は、この文で近所の人に「頼んだ」という行動を表し、「bedt vores nabo om at hente ...」で荷物を受け取るよう依頼したことを述べています。「bede」+人+「om at」+動詞で、誰かに何かを頼む形になります。旅行中の世話を依頼するときに使えます。
vores 「vores」は、この文で「私たちの」を表し、「vores nabo」で話し手たちの近所の人を指します。「vores」+名詞の形で、所有や関係を示します。共有する相手や物について説明するときに使えます。
nabo 「nabo」は、この文で「近所の人」を表し、荷物を受け取るよう頼んだ相手です。「vores nabo」のように所有を表す語の後ろに置けます。外出中に家の様子を見てもらう相手について話すときに使います。
om 「om」は、ここでは「bedt vores nabo om at hente ...」という依頼の形の一部です。「bede」+人+「om at」+動詞で、「人に〜するよう頼む」という意味になります。誰かに具体的な行動を依頼するときに使います。
hente 「hente」は、この文で荷物を「取りに行く、受け取る」という行動を表し、「om at hente eventuelle pakker」で荷物を受け取るよう頼む内容になっています。「hente」+対象の形で、何かを取りに行く行動を述べます。留守中に荷物を回収してもらう場面で使います。
eventuelle 「eventuelle」は、ここでは「届く可能性のある、もしあれば」という意味で、「eventuelle pakker」と結び付いています。「eventuelle」+複数の名詞で、存在するかもしれない対象をまとめて示します。到着するか分からない荷物について話すときに使えます。
pakker 「pakker」は、この文で「荷物」を表す複数の名詞です。「eventuelle pakker」で、届く可能性のある荷物を指します。留守中の配達物の受け取りについて話すときに使います。
Det 「Det」は、ここでは直前の荷物を受け取ってもらう手配全体を受けて、「それは」と話題を指し示しています。「Det er med til at ...」で、その行動が結果に役立つことを述べます。前の出来事や提案全体を受けて評価するときに使えます。
med 「med」は、ここでは「Det er med til at ...」という表現の一部で、「〜するのに役立つ、〜に貢献する」という意味を作ります。「være med til at」+動詞で、ある行動が結果に寄与することを述べます。対策が役に立つ理由を説明するときに使います。
til 「til」は、ここでは「med til at få ...」という表現の一部で、ある行動が結果につながることを示します。「være med til at」+動詞の形で、「〜するのに役立つ」という意味になります。行動とその効果の関係を説明するときに使います。
「få」は、この文で「〜させる、〜という状態にする」という働きを持ち、「få lejligheden til at se beboet ud」でアパートが人の住んでいるように見える状態にすることを表します。「få」+対象+「til at」+動詞の形で使えます。何かによって人や物がある行動・状態になることを説明するときに使います。
se 「se」は、ここでは単に「見る」だけでなく、「se beboet ud」で「人が住んでいるように見える」という表現を作っています。「se」+状態を表す語+「ud」で、見た印象や外観を述べられます。家や場所がどう見えるかを説明するときに使います。
beboet 「beboet」は、この文で「人が住んでいる、居住されている」という状態を表し、「se beboet ud」で「人が住んでいるように見える」となります。「se」+「beboet」+「ud」の形で、外から見た印象を述べています。留守宅に見えないようにする対策を説明するときに使えます。
føler 「føler」は、この文で気持ちや状態を「感じる」という意味で、「føler jeg mig mere tryg」で「私はより安心して感じる」となります。「føle」+人を表す語+状態の表現で、自分の気持ちを述べられます。確認を終えて安心したことを伝える場面で使います。
mig 「mig」は、「føler jeg mig mere tryg」の中で、感じている人である「私」を示しています。「føler mig」+状態を表す語で、「自分が〜と感じる」という表現になります。安心や不安など自分の状態を述べるときに使います。
mere 「mere」は、ここでは安心の程度が以前より高いことを示し、「mere tryg」で「より安心して」となります。「mere」+状態を表す語で、変化した程度を表せます。確認後に気持ちが軽くなったことを伝えるときに使います。
tryg 「tryg」は、この文で「安心した、心配が少ない」という状態を表し、「føler jeg mig mere tryg」で確認後の安心感を述べています。「føle sig tryg ved」+行動の形で、何かについて安心していることを表せます。出発や判断に不安がなくなったと伝える場面で使います。
ved 「ved」は、ここでは「tryg ved at tage af sted」という形の一部で、出発することに関して安心している関係を示します。「tryg ved」+「at」+動詞で、ある行動について安心していることを述べます。予定や決断に対する気持ちを説明するときに使います。
tage 「tage」は、ここでは「tage af sted」というまとまりで「出発する、立ち去る」という意味になります。単独の「取る」ではなく、「tage af sted」で移動を始めることを表します。旅行や帰宅など、ある場所を離れるときに使えます。
sted 「sted」は、この文では「tage af sted」という表現の一部で、全体として「出発する」という意味を作ります。「tage af sted」の形で、場所を離れて移動を始めることを表します。旅行に出ることを述べるときに使います。
Denne 「Denne」は、この文で「この」を表し、後ろの「tjekliste」を指しています。「Denne」+名詞の形で、話し手の近くにある、または今話題にしているものを示します。目の前のチェックリストについて評価するときに使えます。
tjekliste 「tjekliste」は、この文で「チェックリスト」を表し、出発前に確認した項目の一覧を指します。「Denne tjekliste」のように指示語の後ろに置けます。準備や確認項目を一覧にして管理するときに使います。
tog 「tog」は、この文でチェックリストに「時間がかかった」ことを表し、「tog lidt tid」で「少し時間がかかった」となります。「何か+tog tid」の形で、その作業に要した時間を述べられます。作業の所要時間を振り返るときに使います。
lidt 「lidt」は、ここでは時間の量が「少し」であることを示し、「tog lidt tid」で「少し時間がかかった」となります。「lidt」+「tid」のように、時間や量を控えめに表せます。作業に長時間はかからなかったと伝えるときに使います。
tid 「tid」は、この文で「時間」を表し、「tog lidt tid」で作業に要した時間を示しています。「tage」や過去形の「tog」+「tid」で、何かに時間がかかることを述べられます。作業の長さについて話すときに使います。
den 「den」は、「den var det værd」の中で、直前の「tjekliste」を受けて「それは」と指しています。前に出た具体的な物を主語として、続けて評価するときに使えます。この文ではチェックリスト全体について述べています。
var 「var」は、この文で「〜だった、〜であった」という過去の状態を表し、「den var det værd」でチェックリストが価値のあるものだったと述べています。「den var ...」のように、過去の評価や状態を説明できます。終わった作業を振り返るときに使います。
værd 「værd」は、ここでは「det var det værd」という表現の中で、「それには価値があった、やる価値があった」という意味を表します。「være det værd」で、かかった時間や努力に見合う結果だったと述べられます。手間をかけた作業を肯定的に評価するときに使います。

文法ポイント

Lad os + infinitiv

Lad os dobbelttjekke lejligheden.

ラズ オス ドベルチェゲ ライレーズン。

アパートをもう一度確認しましょう。

「Lad os」の後ろに動詞の不定形を置くと、「〜しましょう」という提案になります。

形容詞の比較級: -ere

Sæt temperaturen lavere.

セズ テンペラトゥーアン ラヴェーア。

温度をもっと低く設定してください。

「lav(低い)」の比較級は「lavere(より低い)」です。温度などの程度を比べるときに使います。

デンマーク語の単語

altandør 名詞
アルタンドーア バルコニーのドア altandøren
common
apparat 名詞
アパラート 電化製品、機器 apparater
dag 名詞
デー dage
dobbelttjekke 動詞
ドベルチェゲ もう一度確認する
flere 限定詞
フレーア いくつかの、複数の
komfur 名詞
コンフーア コンロ、ストーブ komfuret
neuter
lad os フレーズ
ラズ オス 〜しましょう
lejlighed 名詞
ライレーズ アパート、集合住宅の部屋 lejligheden
common
slukke for フレーズ
スロゲ フォ 〜のスイッチを切る、〜を消す slukket for
trække stikket ud フレーズ
トレゲ スデゲズ ウズ プラグを抜く trukket stikket ud
vindue 名詞
ヴェヌーエ vinduerne
væk 副詞
ヴェク 留守で、いない

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

アパート、集合住宅の部屋

答えを見るlejligheden

いくつかの、複数の

答えを見るflere

答えを見るdage

電化製品、機器

答えを見るapparater