Jeg
「Jeg undersøger lokalhistorie ...」の「Jeg」は、調査をしている人を指す「私は」です。自分の行動や必要を述べるときに、文の主語として使います。
undersøger
「Jeg undersøger lokalhistorie」で、地域史を調べているという意味を表します。調査対象をその後ろに置いて「undersøger + 対象」と使えます。研究や情報収集について話す場面で使う表現です。
lokalhistorie
「lokalhistorie」は、この会話で調べている「地域史」を指します。「Jeg undersøger lokalhistorie」のように、調べる対象として使われています。地域の歴史を研究する場面で使えます。
og
「Jeg undersøger lokalhistorie og har brug for bedre kilder」で、二つの内容を「そして」とつないでいます。二つの動作や状態を並べるときに使います。
har
「har brug for bedre kilder」では、資料を必要としているという意味を作っています。「har brug for + 物・事柄」で「〜が必要だ」と言えます。
brug
「har brug for bedre kilder」の「brug」は、この表現全体で「必要」を表します。「har brug for + 必要な物」の形で、必要性を伝えるときに使います。
for
「har brug for bedre kilder」では、「必要な物」へつなぐ語として使われています。「har brug for」で一つの表現になり、後ろに必要な物を置きます。
bedre
「bedre kilder」は、現在より信頼できる、より良い資料という意味です。比較して改善されたものを述べるとき、名詞の前に置いて使えます。
kilder
「bedre kilder」や「give dig kilder」で、調査に使う資料・情報源を指します。研究や確認の対象として「kilder」を使います。図書館や調査について話す場面で便利な語です。
Lad
「Lad os først afgrænse emnet」は、「まずテーマを絞りましょう」という提案です。「Lad os + 動詞」で、相手と一緒に何かをしようと提案できます。
os
「Lad os først afgrænse emnet」の「os」は、話し手と聞き手を合わせた「私たち」を指します。「Lad os」に続けて、共同で行う動作を示します。
først
「Lad os først afgrænse emnet」で、他のことより先に「まず」と示しています。複数の作業の順番を説明するときに、先に行う内容の前に置けます。
afgrænse
「afgrænse emnet」は、調査するテーマの範囲を絞るという意味です。「Lad os ...」の後ろで、これから一緒に行う動作として使われています。研究や検索の対象を限定したい場面で使えます。
emnet
「afgrænse emnet」で、話題になっている特定のテーマを指します。動詞「afgrænse」の対象として置かれています。調査や議論のテーマを示すときに使えます。
så
「så databasesøgningen viser nyttige poster」では、テーマを絞る目的や結果を「〜するように」とつないでいます。一方、「Så start fra denne katalogside」では、前の説明を受けて「それで、では」という流れを示します。
databasesøgningen
「databasesøgningen viser nyttige poster」は、データベースでの検索が役立つ記録を表示するという意味です。検索によって得られる結果を説明する文で、表示する動作の主語になっています。
viser
「databasesøgningen viser nyttige poster」で、検索が記録を表示することを表します。「viser + 表示される物」の形で、画面や検索結果の内容を説明できます。
nyttige
「nyttige poster」は、調査に役立つ記録を指します。名詞「poster」の前に置かれ、情報が有用であることを示しています。検索結果の価値を説明する場面で使えます。
poster
「nyttige poster」で、データベースに表示される記録や項目を指します。検索結果の中にある個別の情報を説明するときに使います。
prøvede
「Jeg prøvede brede søgeord」は、幅広い検索語を試したことを表します。試した対象を後ろに置いて「prøvede + 対象」と使えます。
brede
「brede søgeord」は、範囲が広く、対象をあまり絞っていない検索語を指します。名詞「søgeord」の前で、その検索語の範囲を説明しています。
søgeord
「brede søgeord」は、検索に入力するキーワードを意味します。検索方法や検索結果について話すときに使える語です。
men
「Jeg prøvede brede søgeord, men resultaterne ...」で、試したことと期待どおりでなかった結果を「しかし」と対比しています。二つの内容を反対方向につなぐときに使います。
resultaterne
「resultaterne var meget blandede」で、検索によって得られた結果を指します。ここでは、前に述べた検索語から出てきた結果について説明しています。
var
「resultaterne var meget blandede」は、検索結果がばらばらだったという状態を表します。ある時点の状態や評価を述べる文で使われています。
meget
「meget blandede」は、結果が「とても」ばらばらだったことを強めています。状態や性質の程度を強調するときに使えます。
blandede
「resultaterne var meget blandede」で、検索結果が統一されず、内容がばらばらだったという意味です。結果や内容の状態を説明する語として使われています。
navnet
「navnet på kvarteret」は、その地区を示す名前を指します。名前の対象を「navnet på + 対象」で説明できます。
på
「navnet på kvarteret」では、名前が何を指すかをつないでいます。「navnet på + 物・場所」で「〜の名前」と表せます。
kvarteret
「navnet på kvarteret」で、検索条件に使う特定の地区・近隣地域を指します。地区名を示すときに「navnet på」の後ろに置かれています。
et
「et datointerval」は、検索に使う一つの日付範囲を示します。名詞「datointerval」の前に置かれ、ある一つの対象を導入しています。
datointerval
「et datointerval」は、検索対象にする日付の範囲を意味します。地域史や新聞資料を期間で絞り込むときに使える語です。
kildetypen
「kildetypen som filtre」は、資料の種類を検索条件として使うことを表します。資料が新聞なのか別の種類なのかを区別する場面で使われています。
som
「kildetypen som filtre」では、「フィルターとして」という役割を示します。また、「kilder, som er nemmere at citere」では、資料を説明する節をつないでいます。役割や説明を後ろにつなぐ語として、文脈に応じて使われます。
filtre
「kildetypen som filtre」で、検索結果を絞るフィルターを指します。検索条件として使うものを「som filtre」として示しています。
Kan
「Kan du vise mig ...?」は、「見せてもらえますか」と相手に依頼する表現です。「Kan du + 動詞」で、相手に可能かどうかを丁寧に尋ねられます。
du
「Kan du vise mig ...?」の「du」は、依頼の相手である「あなた」を指します。相手の行動について尋ねる文の主語として使います。
vise
「Kan du vise mig, hvordan ...?」で、方法を見せる・説明するという意味です。「vise mig, hvordan + 文」で、私にどうするかを示してほしいと頼めます。
mig
「vise mig」で、見せてもらう相手である「私に」を表します。「vise + 人 + 内容」の形で、誰に示すかを置けます。
hvordan
「hvordan jeg får adgang til avisarkiverne」は、新聞アーカイブへアクセスする方法を導入しています。方法を尋ねたり説明したりするときに、後ろに文を続けて使います。
får
「får adgang til avisarkiverne」は、新聞アーカイブへのアクセスを得るという意味です。「får adgang til + 対象」で、対象にアクセスできる状態になることを表します。
adgang
「får adgang til avisarkiverne」で、アーカイブへのアクセスを指します。「adgang til + 対象」で、何へのアクセスかを示します。
til
「adgang til avisarkiverne」では、アクセスの対象である新聞アーカイブへつないでいます。「adgang til + 対象」の形で使います。
avisarkiverne
「får adgang til avisarkiverne」で、アクセスしたい新聞アーカイブを指します。図書館で過去の新聞資料を探す場面に合う語です。
Nogle
「Nogle arkiver kan kun åbnes ...」は、「一部のアーカイブ」と限定して述べています。複数あるもののうち、全てではない一部を示すときに使います。
arkiver
「Nogle arkiver」は、図書館で利用するアーカイブの一部を指します。「Nogle」の後ろに置かれ、対象となるアーカイブを示しています。
kun
「kan kun åbnes på bibliotekets netværk」で、開ける場所が図書館のネットワークに限られることを示します。「kun + 条件」で「〜だけ」と限定できます。
åbnes
「arkiver kan kun åbnes」で、アーカイブが開かれる・開ける状態になることを表します。ここでは、誰が開くかよりも、開ける条件に焦点を置いています。
bibliotekets
「bibliotekets netværk」は、図書館に属するネットワークを意味します。所有や所属を示す形として、後ろの「netværk」を限定しています。
netværk
「bibliotekets netværk」は、アーカイブを開くために使う図書館のネットワークを指します。オンライン資料への接続条件を説明する場面で使えます。
start
「Så start fra denne katalogside」は、このカタログページを起点に始めるよう相手に伝えています。「start fra + 起点」で、どこから始めるかを示せます。
fra
「start fra denne katalogside」で、開始地点を「このカタログページから」と示しています。「fra + 場所・起点」で出発点を表します。
denne
「denne katalogside」は、話し手が示している「このカタログページ」を指します。目の前の、または現在話題にしている単数の対象を示すときに使えます。
katalogside
「denne katalogside」は、アーカイブへ進むためのカタログページを意味します。図書館の検索や資料案内について話す場面で使える語です。
forstår
「Så forstår jeg, hvorfor ...」は、説明を聞いて「それで分かりました」と理解に至ったことを表します。理解した内容を後ろの「hvorfor」で続けられます。
hvorfor
「hvorfor de ikke kunne indlæses hjemmefra」は、アーカイブが自宅から読み込めなかった理由を導入しています。理由を尋ねたり説明したりするときに、後ろに文を続けます。
de
「de ikke kunne indlæses hjemmefra」の「de」は、前に出てきた複数のアーカイブを指します。すでに話題になった複数の対象を、繰り返さずに示すときに使います。
ikke
「de ikke kunne indlæses hjemmefra」で、読み込めなかったことを否定しています。否定したい動作や状態の前に置いて使います。
kunne
「de ikke kunne indlæses hjemmefra」は、自宅からは読み込むことができなかったという意味です。可能かどうかについて過去の状況を説明する文で使われています。
indlæses
「de ikke kunne indlæses hjemmefra」で、アーカイブが読み込まれることを表します。ここでは、自宅からは読み込みが成立しなかったという状態を説明しています。
hjemmefra
「indlæses hjemmefra」は、自宅を起点にして読み込むことを意味します。場所から行うオンライン操作について、「hjemmefra」と言えます。
computer
「Brug denne computer nu」で、今使うように示されたコンピューターを指します。「denne computer」のように、指示語の後ろに置いて具体的な機器を示せます。
nu
「Brug denne computer nu」で、使う時点を「今」と示しています。すぐに行う操作や現在の状況を伝えるときに使います。
Eller
「Eller log ind med dit bibliotekskort ...」は、先の方法とは別の選択肢を「または」と提示しています。二つ以上の方法や可能性から選ばせるときに使います。
log
「log ind med dit bibliotekskort」は、図書館カードを使ってログインする操作を表します。「log ind」で一つの表現になり、アカウントやサービスにログインする動作を示します。
ind
「log ind」の「ind」は、ログインする動作の一部として、中へ入る方向を添えています。「log ind」で、サービスにログインするという意味になります。
med
「log ind med dit bibliotekskort」では、ログインに使う手段を「図書館カードで」と示しています。「med + 道具・手段」で、何を使って行うかを表せます。
dit
「dit bibliotekskort」は、聞き手が持っている「あなたの図書館カード」を指します。所有者を示し、後ろの「bibliotekskort」を限定しています。
bibliotekskort
「dit bibliotekskort」は、ログインに使う図書館カードを意味します。図書館の利用者確認やオンラインアクセスの手段について話す場面で使えます。
via
「via arkivlinket」は、アーカイブのリンクを経由して操作することを表します。「via + 経由する手段・経路」で、どのルートを使うかを示します。
arkivlinket
「via arkivlinket」は、アーカイブへ進むためのリンクを指します。「via」の後ろに置かれ、利用する経路を示しています。
Det
「Det burde spare mig ...」と「Det burde også give dig ...」の「Det」は、直前に説明されたアクセス方法やその結果を受けています。前の内容をまとめて「それは」と指すときに使います。
burde
「Det burde spare mig for meget tid」は、その方法なら時間を大きく節約できるはずだという見込みを表します。「burde + 動詞」で、期待される結果や妥当な見通しを述べられます。
spare
「spare mig for meget tid」は、私の時間を大幅に節約するという意味です。「spare + 人 + for + 物」で、人が何かを節約できるようにする内容を表します。
tid
「spare mig for meget tid」で、節約される対象である時間を指します。時間の節約について話すときに、「meget tid」のように量を添えて使えます。
også
「Det burde også give dig kilder ...」で、時間の節約に加えて別の利点もあることを「〜も」と示しています。すでに述べた内容に情報を追加するときに使います。
give
「give dig kilder」は、あなたに資料を提供する・見つけられるようにするという意味です。「give + 人 + 物」で、誰に何を与えるかを示せます。
dig
「give dig kilder」の「dig」は、資料を得る人である「あなたに」を表します。「give」の後ろに置いて、受け手を示しています。
er
「kilder, som er nemmere at citere」で、資料が引用しやすいという性質を説明しています。「er + 性質」の形で、対象の状態や特徴を述べます。
nemmere
「nemmere at citere」は、引用するのがより簡単だという意味です。「nemmere at + 動詞」で、ある行為のしやすさを比較して説明できます。
at
「nemmere at citere」の「at」は、後ろの「citere」を「引用すること」としてつなぐ語です。「at + 動詞」で、動作を名詞的に扱ったり、別の語に続けたりできます。
citere
「nemmere at citere」は、資料を引用することがより簡単だという意味です。研究や文章作成で、使った資料を示す場面で使える動詞です。