意見が違うときに映画を選ぶ | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: Before choosing a movie, two friends compare moods and pick a lighter mystery comedy with subtitles..

JA → DA / レベル: B1

このレッスンについて

意見が違うときに映画を選ぶを通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Du vil gerne se en thriller, men jeg håbede på noget lettere.

ドゥ ヴィル ゲアネ セー エン トリラ、メン ヤイ ホーベズ ポー ノーエズ レタ あなたはスリラーを見たいですが、私はもっと軽い作品を期待していました。
B

Måske kan vi finde en film, som vi begge har lyst til at se.

モースケ ケン ヴィ フェネ エン フィルム、ソム ヴィ ベゲ ハー ルスト テル ア セー 私たち二人が見たいと思う映画を見つけられるかもしれません。
A

Hvad med denne mysteriekomedie? Anmeldelserne siger, at den ikke er for intens.

ヴァ メズ デネ ミステリエコメーディエ? アンメラルサネ シーア、ア デン イゲ エア フォア インテンス このミステリーコメディーはどうですか。レビューでは、あまり激しくないそうです。
B

Det kunne fungere. Har den undertekster?

デ クネ フンゲーア。ハー デン オナテグスタ? それならよさそうです。字幕はありますか。
A

Det har den, og den er ikke for lang.

デ ハー デン、オ デン エア イゲ フォア ラング ありますし、長すぎません。
B

Kortere film er bedre, når vi starter sent.

コータラ フィルム エア ベズラ、ノー ヴィ スターダ セン 遅い時間に始めるなら、短めの映画のほうがいいです。
A

Traileren har lidt spænding, men den ser stadig sjov ud.

トレイラネ ハー レズ スペネング、メン デン セア ステーイ ショー ウズ 予告編には少し緊張感がありますが、それでも面白そうです。
B

Så passer den bedre til os end en ren thriller.

ソー パサ デン ベズラ テル オス エン レーン トリラ それなら、普通のスリラーより私たちに合っています。
A

Jeg bestiller pladser på den midterste række.

ヤイ ベステラ プレス ポー デン ミザステ レゲ 中央の列の席を予約します。
B

Jeg tror, vi begge vil synes godt om den.

ヤイ トロー、ヴィ ベゲ ヴィル スネス ゴズ オム デン 私たち二人とも、あの作品を楽しめると思います。

単語解説

Du Du は、この文で相手の「あなたは」を表す主語です。Du vil gerne se のように、相手の希望や意向を述べるときに使います。
vil vil は、ここでは「〜したい」という意向を表し、Du vil gerne se で「あなたは見たい」となります。後ろに動作を表す se を置く形で、希望を伝えられます。
gerne gerne は、vil と組み合わさった vil gerne se の中で「喜んで〜したい、〜したい」という気持ちを加えています。したい活動の前に置いて、好意的な希望を表します。
se se は、この文で映画を「見る」という動作を表します。vil gerne の後ろに se を置くことで、「見たい」という表現になります。
en en は、thriller の前で「一つの、ある」という意味を示しています。en thriller のように、特定されていない一つの映画ジャンルを述べるときに使います。
thriller thriller は、この会話で話題にしているスリラー映画を表します。se en thriller のように、見る対象として使えます。映画の種類を比較したいときにも使える語です。
men men は、前半の希望と後半の希望を反対方向につなぐ「しかし、でも」です。Du vil gerne se en thriller, men jeg håbede på noget lettere のように、相手の意見に自分の異なる意見を続けます。
jeg jeg は、話し手自身の「私」を表す語です。文中では jeg håbede として、自分が何を望んでいたかを伝えています。自分の希望や意見を述べる主語として使います。
håbede håbede は、この文で「期待していた、望んでいた」という話し手の希望を表します。håbede på noget lettere のように、på の後ろに望んでいた内容を置きます。
på は、håbede på noget lettere の中で、何を望んでいたかを示しています。この表現では、på の後ろに希望の対象を置くのが再利用できる形です。
noget noget は、ここでは具体的な作品名を挙げずに「何か、あるもの」を表します。noget lettere のように、後ろの説明と組み合わせて「もっと軽い何か」と言えます。
lettere lettere は、この会話でスリラーよりも内容が「より軽い、気楽な」作品を表します。noget lettere のように、何を望んでいるかを説明する語として使われています。
Måske Måske は、提案を断定せず「たぶん、もしかすると」と可能性を示します。文頭の Måske kan vi finde で、相手と一緒に解決策を探す柔らかな提案になります。
kan kan は、ここでは「〜できるかもしれない」という可能性を表します。kan vi finde のように、主語 vi と動作 finde と組み合わせて、実現可能な提案を述べます。
vi vi は、話し手と相手を含む「私たちは」を表します。kan vi finde では、二人で映画を見つけることを示しています。共同の行動を提案するときに使います。
finde finde は、この文で映画を「見つける」という動作を表します。kan の後ろに kan vi finde と置き、二人で探せる可能性を述べています。
film film は、二人が見る候補の「映画」を表します。finde en film のように、見つける対象として使えます。映画について具体的に話す場面で使える語です。
som som は、film とその映画についての説明をつなぎます。en film, som vi begge har lyst til at se で、二人が見たい映画を説明しています。名詞の後ろに説明の節を続けるときに使えます。
begge begge は、話し手と相手の「二人とも」を表します。vi begge har lyst til at se のように、二人の希望が一致していることを示します。二人または両方が同じ行動を望む場面で使えます。
har har は、har lyst til at se の中で、見たいという気持ちを「持っている」ことを表します。この表現では、主語の後ろに lyst til at se を続けて希望を述べます。
lyst lyst は、ここでは「〜したい気持ち、意欲」を表します。har lyst til at se で「見る気がある、見たい」となり、したい動作は til at の後ろに置きます。
til til は、har lyst til at se の中で、したい動作へつなぐ役割を持ちます。lyst til at の後ろに、希望する動作を続ける形で使います。
at at は、lyst til at se の中で、後ろの se を「見る」という動作として続ける印です。この会話では、til と組み合わせて「〜したい」という形を作っています。
Hvad Hvad は、Hvad med denne mysteriekomedie? という提案表現の中で「何について」と尋ねる部分です。単独の質問というより、相手に候補を提案するときの Hvad med の一部として使われています。
med med は、Hvad med denne mysteriekomedie? の中で、話題にする候補へつなぐ語です。Hvad med の後ろに候補を置いて、「この映画はどう」と提案できます。
denne denne は、話し手が示している「この」映画を表します。denne mysteriekomedie のように、後ろの映画の種類を指し示します。
mysteriekomedie mysteriekomedie は、候補として挙げたミステリーコメディーを表します。Hvad med denne mysteriekomedie? のように、映画の候補を具体的に提示するときに使えます。
Anmeldelserne Anmeldelserne は、この映画についての「レビュー、批評」を表し、映画の評価を伝える情報源として使われています。Anmeldelserne siger, at den ikke er for intens のように、レビューの内容を後ろに続けます。
siger siger は、レビューが何かを「述べている、伝えている」ことを表します。Anmeldelserne siger, at den ikke er for intens のように、後ろに伝えられている内容を続けます。
den den は、直前の mysteriekomedie、つまりその映画を指します。den ikke er for intens のように、映画の性質を説明する文の主語として使われています。
ikke ikke は、den ikke er for intens の中で「〜ではない」と否定します。否定したい内容の前に置かれ、この文では映画が強烈すぎないことを表します。
er er は、映画がどのような状態かを説明するための語で、den ikke er for intens では「激しい状態ではない」とつなぎます。主語の den と性質を表す intens の間に置かれています。
for for は、for intens の中で「過度に、あまりにも」という意味を加えます。ikke for intens とすると、「あまり激しくない」という程度の表現になります。
intens intens は、映画の内容が「激しい、強烈な」ことを表します。ikke for intens では、レビューによれば強烈すぎないという評価を述べています。
Det Det は、直前に提案された映画について「それは、その案は」と受けています。Det kunne fungere で、その映画の提案がうまくいきそうだと応じています。
kunne kunne は、Det kunne fungere の中で「うまくいく可能性がある、よさそうだ」という控えめな判断を表します。後ろに fungere を置いて、提案への柔らかな賛成を示します。
fungere fungere は、映画の提案が「うまくいく、適切に機能する」ことを表します。kunne fungere のように、ある案が実際に成り立ちそうかを評価するときに使えます。
undertekster undertekster は、映画に表示される「字幕」を表します。Har den undertekster? では、その映画に字幕があるかを尋ねています。映画や動画の機能を確認する対象として使えます。
og og は、二つの情報を「そして、〜し」とつなぎます。Det har den, og den er ikke for lang では、字幕があることと長すぎないことを並べています。
lang lang は、映画の長さが「長い」ことを表します。ikke for lang の形では、映画が長すぎないという意味になります。
Kortere Kortere は、通常の長さと比べて「より短い」映画を表します。Kortere film er bedre のように、映画の長さを比較して意見を述べるときに使います。
bedre bedre は、ここでは短い映画のほうが条件に合うという「より良い」を表します。Kortere film er bedre, når vi starter sent のように、理由や条件とともに選択を評価します。
når når は、後ろの条件や時間を導入する「〜するとき」を表します。når vi starter sent で、遅い時間に始める場合を示しています。
starter starter は、二人が映画を「始める」ことを表します。vi starter sent では、映画を始める時間が遅いことを説明しています。
sent sent は、映画を始める時間が「遅く、遅い時間に」であることを表します。starter sent のように、動作が行われる時間を説明できます。
Traileren Traileren は、この映画の「予告編」を表します。Traileren har lidt spænding で、予告編にどのような要素があるかを説明しています。
lidt lidt は、spænding の量が「少し、いくらか」であることを表します。lidt spænding のように、数えにくい内容の程度を控えめに述べるときに使えます。
spænding spænding は、予告編に含まれる「緊張感、サスペンス」を表します。Traileren har lidt spænding で、予告編には少し緊張感があると説明しています。
stadig stadig は、spænding がある一方でも、映画が面白そうだという「それでも、なお」を表します。den ser stadig sjov ud のように、前の内容を認めながら別の評価を加えます。
sjov sjov は、この文で映画が「面白い、楽しい」ように見えることを表します。ser stadig sjov ud の中で、映画についての印象を述べています。
ud ud は、ser stadig sjov ud というまとまりの中で、「〜のように見える」という外見上の印象を作ります。ser と形容詞と ud を組み合わせて、予告編から受ける印象を伝えられます。
Så は、前の判断を受けた「それなら、そうすると」を表します。Så passer den bedre til os で、前の映画の特徴から二人に合うという結論へ進めています。
passer passer は、映画が二人の希望や状況に「合う、適している」ことを表します。passer den bedre til os のように、対象と合う相手を til の後ろに置きます。
os os は、passer ... til os の中で、映画が合う相手である「私たちに」を表します。til os のように、二人を対象として適合性を述べます。
end end は、bedre ... end en ren thriller の中で、二つの候補を「〜よりも」と比較します。比較されるもう一方を end の後ろに置く形で使えます。
ren ren は、ren thriller の中で、他の要素を混ぜない「純粋な、単なる」スリラーを表します。ミステリーコメディーと、スリラーだけの作品を対比するために使われています。
bestiller bestiller は、ここで映画館の席を「予約する」ことを表します。Jeg bestiller pladser のように、予約する対象を後ろに置いて具体的な手配を伝えます。
pladser pladser は、映画館で確保する「席、座席」を表します。bestiller pladser のように、予約する対象として使われています。
midterste midterste は、række の位置が「中央の、真ん中の」であることを表します。den midterste række で、中央にある列を具体的に指定しています。
række række は、映画館の座席の「列」を表します。pladser på den midterste række で、中央の列にある席を示しています。
tror tror は、話し手が「〜だと思う」と自分の判断を述べる語です。Jeg tror, vi begge vil synes godt om den のように、後ろに自分の考えの内容を続けます。
synes godt om synes godt om は、全体で作品などを「気に入る、好意的に感じる」という表現です。synes は感じ方や評価、godt は好意的な評価、om はその評価の対象につなぐ役割を持ち、synes godt om den で「あの作品を気に入る」となります。対象は om の後ろに置いて再利用できます。

文法ポイント

vil gerne + infinitiv

Jeg vil gerne bestille pladser.

ヤイ ヴィル ゲアネ ベステラ プレス

席をぜひ予約したいです。

「ぜひ〜したい」という希望は、vil gerne の後に動詞の不定形を置いて表します。

have lyst til at + infinitiv

Jeg har lyst til at bestille pladser.

ヤイ ハー ルスト テル ア ベステラ プレス

席を予約したい気がします。

「〜したい気がする」は、have lyst til の後に at と動詞の不定形を置きます。

デンマーク語の単語

anmeldelse 名詞
アンメラルセ レビュー、批評 Anmeldelserne
common
begge 代名詞
ベゲ 両方とも、二人とも

som vi begge har lyst til at se

film 名詞
フィルム 映画
common
fungere 動詞
フンゲーア うまくいく、機能する

Det kunne fungere.

have lyst til フレーズ
ヘーヴェ ルスト テル 〜したい気がする har lyst til

vi begge har lyst til at se

håbe på フレーズ
ホーベ ポー 〜を期待する、〜を望む håbede på

Jeg håbede på noget lettere.

intens 形容詞
インテンス 激しい、強烈な

den ikke er for intens

let 形容詞
軽い、気楽な lettere

noget lettere

mysteriekomedie 名詞
ミステリエコメーディエ ミステリーコメディー
common
måske 副詞
モースケ たぶん、もしかすると

Måske kan vi finde en film.

thriller 名詞
トリラ スリラー映画
common
vil gerne フレーズ
ヴィル ゲアネ ぜひ〜したい

Du vil gerne se en thriller.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

それならよさそうです。字幕はありますか。

答えを見るDet kunne fungere. Har den undertekster?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

スリラー映画

答えを見るthriller

映画

答えを見るfilm

両方とも、二人とも

答えを見るbegge

軽い、気楽な

答えを見るlettere