新しい単語を例文で覚える | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: In a classroom, two adults discuss vocabulary study and decide to remember new words by writing practical example sentences from daily life..

JA → DA / レベル: B1

このレッスンについて

新しい単語を例文で覚えるを通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Jeg husker nye ord, når jeg studerer.

ヤイ フスカ ニューア オア、ノー ヤイ ストゥデーア。 私は勉強中に新しい単語を覚えます。
A

Men jeg glemmer dem, når jeg prøver at tale.

メン ヤイ クレマ デム、ノー ヤイ プロェーヴァ ア テーラ。 でも、話そうとするとそれらを忘れてしまいます。
B

Ordene er måske ikke forbundet med situationer, hvor du faktisk ville bruge dem.

オアナ エア モスゲー エガ フォボナ メズ シトゥアショーナ、ヴォア ドゥー ファクティスク ヴェラ ブルーア デム。 その単語は、あなたが実際に使う場面と結びついていないのかもしれません。
A

Jeg skriver normalt oversættelsen og gennemgår den samme liste senere.

ヤイ スグリーヴァ ノアマルト オーヴァセデルサン オ グロェナムゴー デン セマ リステ セーナア。 私はいつも訳を書いて、あとで同じリストを復習します。
B

Prøv at tilføje én enkel eksempelsætning til hvert nyttigt ord.

プロェーヴ ア テルフォーア エーン エングル エグセムセドネング テル ヴェズ ニュド オア。 役立つ単語ごとに、簡単な例文を一つ加えてみてください。
A

Jeg kan skrive sætninger om arbejde, indkøb eller beskeder til venner.

ヤイ ケン スグリーヴァ セドネンガ オム アーバイダ、エンコェープ エラ ベスゲーダ テル ヴェナ。 私は仕事や買い物、友達へのメッセージについての文を書くことができます。
B

De situationer vil gøre det lettere at huske betydningen under en samtale.

ディー シトゥアショーナ ヴィル ゴェーア デ レダ ア フスカ ベテズネンゲン オナ エン セムテーラ。 そのような状況なら、会話中に意味を思い出しやすくなります。
A

Jeg bør nok lære færre ord og bruge dem oftere.

ヤイ ブォア ノ レーア フェーア オア オ ブルーア デム オフタ。 私は勉強する単語を減らして、もっと頻繁に使ったほうがよさそうです。
B

Gentagen brug vil hjælpe ordene med at blive en del af dit aktive ordforråd.

ゲンテーアン ブルー ヴィル イェルバ オアナ メズ ア ブリーヴァ エン デル エ ディード アクティーヴァ オアフォロー。 繰り返し使うことで、その単語があなたの使える語彙の一部になっていきます。
A

Jeg vælger et lille udvalg og skriver personlige eksempler efter undervisningen.

ヤイ ヴェラ エ レラ ウズヴェル オ スグリーヴァ ペソーンリア エグセムプラ エフタ オンヴェースニンゲン。 私は少しだけ単語を選んで、授業のあとに自分に関係する例文を書きます。
B

Den rutine bør gøre din ordforrådsøvelse mere praktisk.

デン ルティーナ ブォア ゴェーア ディーン オアフォローズオーヴェルサ メーア プラグテスク。 その習慣なら、あなたの語彙練習がもっと実用的になるはずです。

単語解説

Jeg この会話では話し手自身を指す「私」です。文の主語として「Jeg husker」「Jeg skriver」のように使われています。
husker 「覚えている」「覚える」という意味で、ここでは勉強中に新しい単語を覚えていることを表します。「Jeg husker nye ord」のように、覚える内容を後ろに置けます。
nye 「新しい」という意味で、ここでは「nye ord」で「新しい単語」を表します。複数の「ord」を修飾するため、この形になっています。
ord ここでは「単語」という意味で、「nye ord」で「新しい単語」を表します。語彙や学習対象を表す名詞として使えます。
når 「~するとき」「~すると」という時間を示す語で、ここでは「når jeg studerer」で「私が勉強するとき」を表します。「når」の後ろに、起こる場面や時点を置けます。
studerer ここでは「勉強する」という意味で、「når jeg studerer」は「私が勉強するとき」です。「jeg studerer」のように、勉強する人を主語にして使えます。
Men 前の内容と反対・対照になる内容を導く「しかし」「でも」です。ここでは「Jeg husker nye ord」と「jeg glemmer dem」をつないでいます。
glemmer 「忘れる」という意味で、ここでは話そうとすると単語を忘れてしまうことを表します。「jeg glemmer dem」のように、忘れる対象を後ろに置けます。
dem 前に出た「新しい単語」を受ける「それらを」です。ここでは「jeg glemmer dem」で「私はそれらを忘れる」となり、動詞の対象を示しています。
prøver 「試みる」「~しようとする」という意味で、ここでは話そうとすることを表します。「prøver at tale」のように、試みる行動を「at」の後ろに置きます。
at ここでは後ろの「tale」を動詞の基本的な形で続けるための語です。「prøver at tale」で「話そうとする」というまとまりになります。
tale 「話す」という意味で、「at tale」は「話すこと」「話そうとすること」を表します。「prøver at tale」のように、試みる行動として使われています。
Ordene 「その単語」「その単語たち」という意味で、ここでは会話中で話題になっている単語を指します。語尾の「-ene」によって、複数の特定の単語を表す形になっています。
er ここでは「~である」「~という状態だ」という意味です。「er måske ikke forbundet med」で、単語が状況と結びついていないかもしれないという状態を説明しています。
måske 「おそらく」「~かもしれない」と可能性を控えめに述べる語です。ここでは「måske ikke」で、断定せずに原因を推測しています。
ikke 否定を表す「~ない」です。ここでは「ikke forbundet」で「結びついていない」となり、後ろの状態を否定しています。
forbundet 「結びついている」「関連している」という意味で、ここでは単語と実際に使う状況との関係を表します。「forbundet med」の形で、何と結びついているかを続けます。
med ここでは「~と」「~に」と、結びつく相手を示します。「forbundet med situationer」で「状況と結びついている」となります。
situationer 「状況」「場面」という意味で、ここでは単語を実際に使う場面を指します。「situationer, hvor ...」のように、後ろにその状況の内容を続けられます。
hvor ここでは「そこで」「~する場面で」という意味で、前の「situationer」を説明しています。「situationer, hvor du ...」で「あなたが~する状況」となります。
du 相手を指す「あなた」です。ここでは「du faktisk ville bruge」で、相手が実際に使うであろう行動の主語になっています。
faktisk 「実際に」「本当に」という意味で、ここでは単語を現実の場面で使うことを強調します。「faktisk ville bruge」で「実際に使うであろう」となります。
ville ここでは「~するだろう」「~するであろう」と、想定された行動を表します。「ville bruge」で、実際の使用場面を想定しています。
bruge 「使う」という意味で、ここでは単語を実際の状況で使うことを表します。「ville bruge」のように、想定される行動として使われています。
skriver 「書く」という意味で、ここでは訳を書いていることを表します。「Jeg skriver normalt oversættelsen」のように、書く内容を後ろに置けます。
normalt 「普通は」「いつもは」という意味で、行動の習慣性を表します。ここでは「skriver normalt」で「普段は書く」となっています。
oversættelsen ここでは「その訳」「訳文」という意味で、学習している単語の翻訳を指します。特定の訳を表すため、語尾の「-en」が付いた形になっています。
og 「そして」「~と」を表すつなぎの語です。ここでは「skriver ... og gennemgår ...」で、二つの学習行動を並べています。
gennemgår ここではリストを「復習する」「見直す」という意味です。「gennemgår den samme liste」のように、見直す対象を後ろに置きます。
den ここでは「den samme liste」の中で、特定のリストを示す語です。「den + 修飾語 + 名詞」の形で、後ろの名詞を限定しています。
samme 「同じ」という意味で、ここでは以前に使ったものと同じリストを指します。「den samme liste」で「同じリスト」というまとまりになります。
liste 「リスト」「一覧」という意味で、ここでは単語を並べた学習用のリストを指します。「den samme liste」のように、修飾語と一緒に使えます。
senere 「後で」「後ほど」という意味で、復習する時期を表します。「gennemgår ... senere」で「後で~を復習する」となります。
Prøv 「試してみて」という依頼や提案を表します。ここでは「Prøv at tilføje」で、相手に例文を加えることを勧めています。
tilføje 「加える」「追加する」という意味で、ここでは単語ごとに例文を追加することを表します。「tilføje ... til hvert nyttigt ord」のように、追加する内容と対象を示せます。
enkel 「簡単な」「シンプルな」という意味で、ここでは例文が複雑でないことを表します。「enkel eksempelsætning」で「簡単な例文」となっています。
eksempelsætning 「例文」という意味で、ここでは新しい単語を使った一つの文を指します。「én enkel eksempelsætning」で「簡単な例文を一つ」となります。
til ここでは「~に」「~に対して」という意味で、例文をどの単語に加えるかを示します。「tilføje ... til hvert nyttigt ord」で「役立つ単語ごとに~を加える」となります。
hvert 「各~」「それぞれの」という意味で、ここでは一つ一つの単語を指します。「hvert nyttigt ord」で「役立つ各単語」となっています。
nyttigt 「役立つ」という意味で、ここでは学習に使う価値のある単語を説明しています。「hvert nyttigt ord」で「役立つ各単語」となっています。
kan 「~できる」という可能を表します。ここでは「Jeg kan skrive」で「私は書くことができる」となり、後ろに行動を続けています。
skrive 「書く」という意味で、ここでは仕事や買い物などについて文を書くことを表します。「kan skrive」のように、可能を表す語の後ろで使われています。
sætninger 「文」「文章」という意味で、ここでは実際の場面について書く複数の文を指します。「skrive sætninger om ...」で「~について文を書く」となります。
om ここでは「~について」「~に関する」という意味で、文のテーマを示します。「sætninger om arbejde, indkøb eller beskeder」で、仕事や買い物などについての文を表しています。
arbejde ここでは「仕事」という意味で、例文のテーマの一つを表します。「sætninger om arbejde」で「仕事についての文」となっています。
indkøb 「買い物」という意味で、日常生活に関する例文のテーマの一つです。「arbejde, indkøb eller beskeder」のように、テーマを並べて使われています。
eller 「または」「~や」を表し、選択肢を並べます。ここでは仕事、買い物、友達へのメッセージのいずれかを示しています。
beskeder 「メッセージ」という意味で、ここでは友達に送るメッセージを指します。「beskeder til venner」で「友達へのメッセージ」となります。
venner 「友達」という意味で、ここではメッセージの相手を表します。「til venner」で「友達へ」と、相手を示しています。
De ここでは前に挙げた仕事や買い物などの「そのような状況」を指します。「De situationer」で「そのような状況」となっています。
vil ここでは「~するだろう」と、これから起こる効果を表します。「vil gøre det lettere」で「より容易にするだろう」となっています。
gøre ここでは「~にする」「~をある状態にする」という意味です。「gøre det lettere」で「それをより容易にする」というまとまりになります。
det ここでは「それを」「そのことを」と、思い出しやすくなる対象を受けています。「gøre det lettere at huske」で「それを思い出しやすくする」となります。
lettere 「より容易に」「もっと簡単に」という意味で、思い出すことの難しさが下がることを表します。「gøre det lettere at huske」で「思い出しやすくする」となっています。
huske ここでは「覚える」「思い出す」という意味で、会話中に単語の意味を思い出すことを表します。「lettere at huske betydningen」で「意味を思い出しやすく」となります。
betydningen ここでは「その意味」という意味で、学習した単語の意味を指します。特定の意味を表す形で、「huske betydningen」で「その意味を思い出す」となっています。
under ここでは「~中に」「~の間に」という意味で、会話をしている時間を示します。「under en samtale」で「会話中に」となります。
en ここでは「一つの」「ある」を表し、「en samtale」で「一つの会話」「ある会話」となります。後ろの名詞「samtale」と一緒に使われています。
samtale 「会話」という意味で、ここでは単語の意味を思い出す場面を指します。「under en samtale」で「会話中に」となっています。
bør 「~したほうがよい」「~すべきだ」という助言を表します。ここでは「bør nok lære」で、単語を減らして学ぶのがよさそうだという控えめな提案になっています。
nok ここでは「おそらく」「たぶん」という意味で、助言を断定しすぎないようにしています。「bør nok」で「おそらく~したほうがよい」となります。
lære ここでは「学ぶ」「覚える」という意味で、単語を勉強することを表します。「bør nok lære færre ord」で「もっと少ない単語を学んだほうがよい」となっています。
færre 「より少ない」という意味で、数えられる単語の数を減らすことを表します。「færre ord」で「より少ない単語」となっています。
oftere 「より頻繁に」「もっと何度も」という意味で、単語を使う回数を増やすことを表します。「bruge dem oftere」で「それらをもっと頻繁に使う」となっています。
Gentagen 「繰り返された」「繰り返しの」という意味で、ここでは何度も行う使用を説明しています。「Gentagen brug」で「繰り返しの使用」となっています。
brug ここでは「使用」「使うこと」という意味で、単語を何度も使う行為を指します。「Gentagen brug」で「繰り返し使うこと」となっています。
hjælpe 「助ける」という意味で、ここでは繰り返しの使用が単語の定着を助けることを表します。「hjælpe ordene med at blive」で「単語が~になるのを助ける」という形になっています。
blive ここでは「~になる」という意味で、単語が使える語彙の一部へ変化することを表します。「med at blive en del af」で「~の一部になる」となっています。
del 「部分」「一部」という意味で、ここでは語彙の中の一部分を指します。「en del af dit aktive ordforråd」で「あなたの使える語彙の一部」となっています。
af ここでは「~の」「~の一部である」という関係を示します。「en del af dit aktive ordforråd」で、何の一部かを示しています。
dit 「あなたの」という意味で、ここでは「dit aktive ordforråd」であなたの語彙を指します。後ろの「ordforråd」と結びついて所有を表しています。
aktive ここでは「使える」「実際に使う」という意味で、知っているだけでなく使える語彙を説明しています。「dit aktive ordforråd」で「あなたの使える語彙」となっています。
ordforråd 「語彙」という意味で、ここでは実際に使える単語の集まりを指します。「aktive ordforråd」で「使える語彙」となっています。
vælger 「選ぶ」という意味で、ここでは学習する単語を選ぶことを表します。「Jeg vælger et lille udvalg」で「私は少しの組を選ぶ」となっています。
et ここでは「一つの」「ある」を表し、「et lille udvalg」で一つの小さな選択範囲を示します。後ろの「udvalg」と一緒に使われています。
lille 「小さい」「少しの」という意味で、ここでは選ぶ単語の数が多くないことを表します。「et lille udvalg」で「少しの選択範囲」となっています。
udvalg ここでは「選んだ一組」「選択した範囲」という意味です。「et lille udvalg」で、学習するために選んだ少数の単語のまとまりを指します。
personlige 「個人的な」「自分に関係する」という意味で、ここでは自分の生活に結びついた例を説明しています。「personlige eksempler」で「自分に関係する例」となっています。
eksempler 「例」という意味で、ここでは自分の生活に関係する例文や例を指します。「skriver personlige eksempler」で「自分に関係する例を書く」となっています。
efter 「~の後に」という時間を示します。「efter undervisningen」で「授業の後に」となり、例を書く時期を表しています。
undervisningen ここでは「授業」「授業の時間」という意味です。「efter undervisningen」で「授業の後に」となっています。特定の授業を指す形になっています。
rutine 「習慣」「決まったやり方」という意味で、ここでは単語を選び、授業後に例を書く学習習慣を指します。「Den rutine」で「その習慣」となっています。
din 「あなたの」という意味で、ここでは語彙練習が誰のものかを示します。「din ordforrådsøvelse」で「あなたの語彙練習」となっています。
ordforrådsøvelse 「語彙練習」という意味で、単語を学び、使う練習を指します。「din ordforrådsøvelse」で、相手が行う語彙の練習を表しています。
mere 「もっと」「より」という意味で、後ろの性質の程度を高めます。「mere praktisk」で「より実用的に」となっています。
praktisk 「実用的な」という意味で、ここでは実際の生活や会話で役立つ練習を表します。「gøre din ordforrådsøvelse mere praktisk」で「語彙練習をより実用的にする」となっています。

文法ポイント

forbundet med + substantiv

Ord er forbundet med situationer.

オア エア フォボナ メズ シトゥアショーナ。

言葉は状況と結びついています。

forbundet med は「〜と結びついている」という決まった表現です。後ろに名詞を置きます。

デンマーク語の単語

bruge 動詞
ブルーア 使う
faktisk 副詞
ファクティスク 実際に、実際の
forbundet med フレーズ
フォボナ メズ 〜と結びついている
glemme 動詞
クレマ 忘れる glemmer
huske 動詞
フスカ 覚える、記憶する husker
normalt 副詞
ノアマルト 通常は、いつも
ord 名詞
オア 単語、言葉 ordene
neuter
prøve 動詞
プロェーヴァ 試みる、〜しようとする prøver
situation 名詞
シトゥアショーン 状況、場面 situationer
common
skrive 動詞
スグリーヴァ 書く skriver
studere 動詞
ストゥデーア 勉強する studerer
tale 動詞
テーラ 話す

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

覚える、記憶する

答えを見るhusker

実際に、実際の

答えを見るfaktisk

勉強する

答えを見るstuderer

単語、言葉

答えを見るordene