Jeg
「Jeg」は、この会話で「私」を表す主語です。「Jeg studerer」のように、主語の後ろに動詞を置いて自分の行動を伝えます。自分の学習状況や予定を話すときに使えます。
studerer
「studerer」は、この会話で「勉強しています」という意味の動詞の形です。「Jeg studerer」のように主語の後ろで使い、現在の習慣や活動を表します。学習内容を続けて述べるときにも使えます。
hver
「hver」は、ここで「毎〜」「各〜」という意味を表し、「hver dag」で「毎日」になります。「hver」+時間を表す名詞で、定期的な習慣を述べられます。
dag
「dag」は、この会話で「日」を表し、「hver dag」で「毎日」という時間表現を作ります。習慣を表すときに「hver」などの語と組み合わせて使えます。
men
「men」は、前の内容と反対・対照になる内容をつなぐ「しかし」です。ここでは毎日勉強していることと、上達にばらつきがあることを対比しています。自分の状況に例外や問題点を加えるときに使えます。
det
「det」は、ここでは具体的な物ではなく、「その状況は」という意味で「det føles」を作っています。デンマーク語では、状況や印象を主語として述べるときに使われます。「det」+動詞で、前に述べた状況を受けて話せます。
føles
「føles」は、ここで状況が「感じられる」「〜のように感じる」という意味です。「det føles stadig, som om ...」全体で、実際の印象を述べています。自分の感覚や印象を説明するときに使えます。
stadig
「stadig」は、ここで「まだ」「依然として」という意味を加えます。「det føles stadig」で、毎日勉強していてもその状態が続いていることを表します。以前から変わっていない状況を述べるときに使えます。
som
「som」は、ここでは「som om」という表現の一部で、「〜のように」という意味を作ります。「det føles ... som om ...」で、話し手がそう感じている内容を続けます。印象や推測を後ろの文で説明するときに使えます。
om
「om」は、この会話では二つの使い方があります。「som om min fremgang er ujævn」では「〜のように」、「om jeg bliver bedre」では「〜かどうか」を表します。後ろに文を続けて、印象の内容や確認したい事柄を示します。
min
「min」は、ここで「私の」を表し、「min fremgang」で「私の上達」というまとまりになります。所有を表す語として、後ろの名詞と組み合わせて使います。自分の学習結果や持ち物について話すときに使えます。
fremgang
「fremgang」は、この会話で「上達」「進歩」を表し、「min fremgang」で自分の上達を指します。「målestok for min fremgang」のように、上達を測る対象として使えます。学習や仕事の進み具合を話す場面で使えます。
er
「er」は、ここで「〜である」を表し、「min fremgang er ujævn」で上達の状態を説明します。主語とその性質・状態を結びつける語です。何かがどのような状態かを述べるときに使えます。
ujævn
「ujævn」は、この会話で上達が「ばらついた」「均一でない」という意味です。「min fremgang er ujævn」のように、進歩の状態を説明します。成果が分野や時期によってそろっていないことを伝えるときに使えます。
Hvilken
「Hvilken」は、ここで選択を尋ねる「どの」です。「Hvilken del」で、いくつかの部分のうちどれかを尋ねています。「Hvilken」+名詞で、具体的な対象を選んで質問するときに使えます。
del
「del」は、この会話で「部分」「側面」を表し、「Hvilken del」で問題になる学習分野を尋ねています。何かを複数の側面に分けて、その一つについて話すときに使えます。
går
「går」は、ここでは単に「行く」ではなく、「det går galt med ...」という表現の中で「うまくいく・いかない」という状況を表します。「går det oftest galt med ...」で、どの部分が最も失敗しやすいかを尋ねています。
oftest
「oftest」は、ここで「最も頻繁に」「いちばんよく」という意味です。「går det oftest galt」で、最もよく問題が起こる部分を尋ねています。複数の選択肢の中で頻度が最も高いものを述べるときに使えます。
galt
「galt」は、ここでは「間違って」「うまくいかなく」という意味で、「går det galt med ...」という決まった表現を作ります。この表現全体で、何かに問題が起こることを述べます。学習や作業のどの部分で失敗するかを話すときに使えます。
med
「med」は、この会話では「det går galt med ...」で問題になる対象を示し、「taler med folk」では「人と話す」という相手を示します。後ろの名詞と組み合わせて、関係する対象や一緒に行う相手を表します。
når
「når」は、ここで「〜するとき」を表し、「når du taler med folk」で人と話す場面を示します。後ろに主語と動詞を含む文を続け、ある状況で何が起こるかを説明します。
du
「du」は、この会話で相手の「あなた」を表す主語です。「du taler」「du tilføjer」のように、相手の行動を述べる動詞の前で使います。相手に質問や助言をするときに使えます。
taler
「taler」は、ここで「話す」という意味の動詞の形です。「taler med folk」で「人と話す」となり、話し相手は「med」の後ろに置かれます。会話や言語使用の状況を述べるときに使えます。
folk
「folk」は、この会話で「人々」「人」を表し、「taler med folk」で話し相手を示します。人と話す活動を述べるときに「tale med」と組み合わせて使えます。
lytteforståelsen
「lytteforståelsen」は、ここで「リスニングの理解」「聴解」を表し、話し言葉を聞いて理解する力を指します。「Det er lytteforståelsen」で、うまくいかない部分を答えています。学習技能の一つを具体的に説明する場面で使えます。
især
「især」は、ここで「特に」という意味で、問題が強く出る条件を絞り込みます。「især når folk taler ...」で、人々が話すときの中でも特定の場面を取り上げています。一般的な状況から特に重要な例を示すときに使えます。
i
「i」は、ここでは「i et naturligt tempo」で「自然な速度で」という状態や条件を示します。時間・場所だけでなく、ある速度や状態の中で行うことを表すためにも使われます。
et
「et」は、ここでは「ある一つの」「一つの」にあたる語で、「et naturligt tempo」の前に置かれています。後ろの名詞と形容詞を一つの名詞句にまとめます。特定されていない一つの対象を述べるときに使えます。
naturligt
「naturligt」は、この会話で「自然な」という意味で、「et naturligt tempo」の中で速度を説明します。「et」の後ろの「tempo」に合う形で使われています。話し方や進み方が普通で無理のない状態を述べるときに使えます。
tempo
「tempo」は、この会話で「速度」「ペース」を表し、「i et naturligt tempo」で「自然な速さで」という表現になります。話す速さや作業の進む速さを説明するときに使えます。
Så
「Så」は、ここで「それなら」「では」という意味で、前の問題を受けた助言を導きます。文頭の「Så brug ...」のように、状況から次の提案や結論へ移るときに使えます。
brug
「brug」は、ここで「使ってください」という助言を表す動詞の形です。「brug mere tid på lytning」で、リスニングにより多くの時間を使うよう勧めています。相手に具体的な行動を提案するときに使えます。
mere
「mere」は、ここで「もっと多くの」「さらに」という意味で、「mere tid」で時間の量を増やすことを表します。「mere」+名詞で、現在より量を増やす提案ができます。
tid
「tid」は、この会話で「時間」を表し、「brug mere tid på lytning」でリスニングにかける時間を指します。「tid på」+活動で、ある活動に時間を使うことを述べられます。
på
「på」は、ここでは「brug mere tid på lytning」の中で、時間を向ける活動を示します。「bruge tid på」+活動で、何に時間をかけるかを表します。
lytning
「lytning」は、ここで「リスニング」「聞く練習」という活動を表し、「tid på lytning」の対象になっています。学習計画で、聞く練習に時間を割くことを述べるときに使えます。
før
「før」は、ここで「〜する前に」という時間関係を表し、「før du tilføjer ...」で文法練習を追加する前の段階を示します。「før」+文で、ある行動より前に別の行動を行う順序を述べられます。
tilføjer
「tilføjer」は、ここで「追加する」という意味の動詞の形です。「du tilføjer nye grammatikøvelser」で、新しい文法練習を加えることを表します。何かに新しい項目を加えるときに使えます。
nye
「nye」は、この会話で「新しい」という意味で、「nye grammatikøvelser」を修飾します。複数の文法練習について、まだ追加されていない新しいものだと示しています。
grammatikøvelser
「grammatikøvelser」は、ここで「文法練習」を表し、「tilføjer」の対象です。新しい文法練習を学習計画に加える場面で使える語です。
Hvordan
「Hvordan」は、ここで方法を尋ねる「どのように」「どうすれば」です。「Hvordan kan jeg vide ...」で、上達を判断する方法を尋ねています。手段や方法について質問するときに使えます。
kan
「kan」は、ここで「〜できる」「〜する方法がある」という可能性を表し、後ろの「vide」と結びついています。「kan」+動詞の形で、何が可能か、どうすればよいかを述べます。
vide
「vide」は、ここで「知る」「判断する」という意味で、「vide, om jeg bliver bedre」で上達しているかを判断することを表します。「vide」+「om」以下の文で、確認したい内容を続けられます。
bliver
「bliver」は、ここで「〜になる」「上達していく」という意味で、「bliver bedre」で状態がよりよくなることを表します。「bliver」+状態を表す語で、変化の過程を述べるときに使えます。
bedre
「bedre」は、ここで「よりよく」「上達して」という意味で、「bliver bedre」の中で改善を表します。「bliver bedre」で、以前より能力や状態がよくなることを述べられます。
uden
「uden」は、ここで「〜なしで」「〜せずに」という意味で、「uden at tage prøver」でテストを受けずに行うことを表します。「uden at」+動詞の形で、しない行動を条件として示せます。
at
「at」は、ここでは「uden at tage」の中で、後ろの動詞を不定詞としてつなぐ語です。「uden at」+動詞で「〜せずに」という表現になります。動作を名詞のように扱って別の語に続けるときにも使われます。
tage
「tage」は、ここで「受ける」という意味で、「tage prøver」で「テストを受ける」という組み合わせになります。「tage」+試験やテストを表す語で、試験を受ける行動を述べられます。
prøver
「prøver」は、この会話で「テスト」を表す複数形で、「tage prøver」の目的語です。何度もテストを受けることについて話す場面で使えます。
hele
「hele」は、ここで「全体の」「ずっと」という意味を持ち、「hele tiden」で「いつも」「四六時中」という表現を作ります。ある行動が長い時間にわたって繰り返されることを述べるときに使えます。
tiden
「tiden」は、ここで「時間」を表し、「hele tiden」で「いつも」「ずっと」というまとまりになります。特定の時間ではなく、ある期間全体を指して行動の頻度を述べています。
den
「den」は、ここでは話題にする特定の録音を指し、「den samme korte optagelse」で「その同じ短い録音」という名詞句を作ります。後ろの形容詞と名詞と組み合わせて、特定された対象を示します。
samme
「samme」は、ここで「同じ」という意味で、「den samme korte optagelse」が以前と同一の録音であることを示します。「den samme」+名詞で、複数回使う同一の対象を指定できます。
korte
「korte」は、この会話で「短い」という意味で、「den samme korte optagelse」の録音を説明します。特定された名詞句の中で、対象の長さや規模を述べています。
optagelse
「optagelse」は、ここで「録音」を表し、「den samme korte optagelse」で使う音声資料を指します。聞き取り練習で同じ録音を繰り返し使う場面に適した語です。
gange
「gange」は、ここで回数を表し、「to gange」で「2回」になります。数字+「gange」で、ある行動を何回行うかを伝えられます。
og
「og」は、ここで二つの行動をつなぐ「そして」です。「Brug ... to gange, og sammenlign ...」で、録音を使うことと理解内容を比べることを順番に示します。複数の指示や行動をつなぐときに使えます。
sammenlign
「sammenlign」は、ここで「比べてください」という指示を表す動詞の形です。「sammenlign, hvad du forstod」で、理解できた内容を比較するよう求めています。二つの結果や内容の違いを確認するときに使えます。
hvad
「hvad」は、ここで「何を」「〜した内容」という意味で、「hvad du forstod」が比較する対象を表します。「sammenlign, hvad ...」のように、何を比べるのかを後ろの文で具体化できます。
forstod
「forstod」は、ここで録音を聞いて「理解した」という意味の形です。「hvad du forstod」で、聞いた内容のうち理解できたものを指します。聞いた後に理解できた内容を振り返る場面で使えます。
giver
「giver」は、ここで「与える」「もたらす」という意味で、「Det giver mig en tydeligere målestok」で、方法が自分に明確な指標をもたらすことを表します。「giver」+人+結果や物で、誰に何をもたらすかを述べられます。
mig
「mig」は、ここで「私に」を表し、「giver mig」で結果を受ける人を示します。「giver mig」+名詞のように、何かが自分に与える効果や物を説明できます。
en
「en」は、ここでは「一つの」「ある」という意味の語で、「en tydeligere målestok」や「En lille gennemgang」の前に置かれています。特定されていない一つの対象を名詞とともに示すときに使います。
tydeligere
「tydeligere」は、ここで「より明確な」という意味で、「en tydeligere målestok」が以前より分かりやすい指標であることを表します。比較の中で、あるものの明確さが増していることを述べるときに使えます。
målestok
「målestok」は、この会話で「指標」「尺度」を表し、「målestok for min fremgang」で上達を測る基準を指します。「målestok for」+対象で、何を評価する基準かを示せます。
for
「for」は、ここでは「målestok for min fremgang」の中で、指標が何についてのものかを示します。名詞の後ろに「for」+対象を置いて、その対象との関係を説明できます。
end
「end」は、ここで比較の「〜よりも」を表し、「tydeligere ... end at skifte ...」で二つの方法を比べています。比較を表す語の後ろに置いて、何と比べるかを示します。
skifte
「skifte」は、ここで「変える」「入れ替える」という意味で、「skifte materialer」で教材を毎日変えることを表します。「skifte」+対象で、使うものを別のものに替える行動を述べられます。
materialer
「materialer」は、この会話で「教材」「資料」を表し、「skifte materialer」で学習に使う教材を変えることを指します。学習用の複数の資料について話すときに使えます。
viser
「viser」は、ここで「示す」という意味で、「Det viser også」で方法がどのような結果を示すかを述べています。「viser」+内容で、観察や結果から分かることを説明できます。
også
「også」は、ここで「〜も」「また」という意味で、上達を測れることに加えて、学習方法の効果も分かると付け加えています。すでに述べた内容に別の点を追加するときに使えます。
din
「din」は、ここで相手の「あなたの」を表し、「din strategi」で相手の学習方法を指します。所有を表す語として、相手に関係する名詞の前に置きます。
strategi
「strategi」は、この会話で「戦略」「学習方法」を表し、「din strategi virker」で学習の進め方が効果を発揮しているかを述べます。計画的な方法や方針について話す場面で使えます。
virker
「virker」は、ここで「うまくいく」「効果がある」という意味で、「din strategi virker」は学習方法が機能していることを表します。計画や方法の結果がよいかどうかを評価するときに使えます。
ikke
「ikke」は、ここでは「ikke kun」の中で否定を表し、「〜だけではない」という意味を作ります。「ikke kun hvor længe ...」で、勉強時間だけに注目するのではないことを示しています。
kun
「kun」は、ここで「〜だけ」という限定を表し、「ikke kun」で「〜だけではなく」という意味になります。何か一つの要素に限定しないことを伝えるときに使えます。
hvor
「hvor」は、ここでは「hvor længe」という表現の一部で、時間の長さを尋ねる形を作ります。「hvor længe du har studeret」で、勉強した時間がどのくらいかを示します。
længe
「længe」は、ここで時間の長さを表し、「hvor længe」で「どのくらいの間」となります。どれだけ長くある行動を続けたかを尋ねたり説明したりするときに使えます。
har
「har」は、ここで「har studeret」という形を作り、過去に行った勉強を現在の評価と結びつけています。「har」+動詞の形で、完了した行動について述べられます。
studeret
「studeret」は、ここで「勉強した」という意味で、「har studeret」の中で過去に行った勉強を表します。「hvor længe du har studeret」で、どれくらい勉強したかを話せます。
kunne
「kunne」は、ここで「〜してもよさそうだ」「〜できるかもしれない」という提案や可能性を表し、「Jeg kunne ...」で自分の計画案を述べています。「kunne」+動詞の形で、控えめな提案をするときに使えます。
tjekke
「tjekke」は、ここで「確認する」という意味で、「kunne tjekke mine noter」でノートを確認する案を表します。「tjekke」+確認する対象で、記録や情報を見直す行動を述べられます。
mine
「mine」は、ここで「私の」を表し、「mine noter」で自分の複数のノートを指します。所有を表す語として、複数の対象を表す名詞の前に置きます。
noter
「noter」は、この会話で「ノート」「メモ」を表し、「tjekke mine noter」で自分の記録を確認することを指します。学習内容や進み具合を記録したものについて話すときに使えます。
gang
「gang」は、ここでは「回」「度」を表し、「en gang om ugen」で「週に一度」という頻度を作ります。「en gang om」+期間で、ある期間に何回行うかを述べられます。
ugen
「ugen」は、ここで「週」を表し、「en gang om ugen」で「週に一度」という期間を示します。定期的な確認や活動の頻度を表すときに使えます。
justere
「justere」は、ここで「調整する」という意味で、確認した内容をもとに学習方法を変えることを表します。「justere ud fra det」で、得られた情報を基準に調整することを述べられます。
ud
「ud」は、ここでは「ud fra det」という表現の一部で、判断や行動の基準を示します。「ud fra det」全体で「それに基づいて」「そこから」という意味になります。何かを確認した後、その結果をもとに次の行動を決めるときに使えます。
fra
「fra」は、ここでは「ud fra det」の中で「〜から」「〜を基準に」という意味を作ります。「ud fra」+情報や判断材料で、何を根拠にするかを示します。
lille
「lille」は、この会話で「小さい」「短い」という意味で、「en lille gennemgang」が短時間で行う小規模な振り返りであることを表します。負担の少ない活動や規模の小さいものを説明するときに使えます。
gennemgang
「gennemgang」は、ここで「振り返り」「レビュー」を表し、「en lille gennemgang som den」で先ほど述べたような短い見直しを指します。学習記録や作業内容を確認する場面で使えます。
holde
「holde」は、ここで「保つ」「〜の状態を続けさせる」という意味で、「holde din træning fokuseret」は練習を集中した状態に保つことを表します。「holde」+対象+状態を表す語で、対象をその状態に維持することを述べられます。
træning
「træning」は、この会話で「練習」を表し、「din træning」で相手が行う学習練習を指します。特定の技能を繰り返し練習する活動について話すときに使えます。
fokuseret
「fokuseret」は、ここで「集中した」という状態を表し、「holde din træning fokuseret」で練習の焦点を保つことを述べています。学習や作業が目標からそれずに進んでいる状態を説明するときに使えます。