明細付き請求書を依頼する | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: At a service desk, a guest asks staff for a detailed invoice that separates room, breakfast, and laundry services for work records..

JA → DA / レベル: B1

このレッスンについて

明細付き請求書を依頼するを通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Kan jeg få en detaljeret faktura i stedet for en simpel kvittering?

カン ヤイ フォー エン デタリェーアズ ファクトゥーア イ ステーズァ フォア エン センベル クヴィテリング? 簡単な領収書ではなく、明細付きの請求書をいただけますか。
B

Jeg kan lave en. Skal jeg anføre hver service separat?

ヤイ カン レーヴァ エン。スカル ヤイ アンフォーア ヴェア セアヴィーセ セパラート? 私が用意できます。サービスを一つずつ別々に記載しましょうか。
A

Det er til dokumentation på arbejdet, så hver service skal være tydelig.

デ エア テル ドクメンタシオーン ポー アーバイズァ、ソー ヴェア セアヴィーセ スカル ヴェーア テューデズリ。 仕事の記録用なので、それぞれのサービスが明確である必要があります。
B

Jeg kan anføre værelset, morgenmaden og vaskeservicen på separate linjer.

ヤイ カン アンフォーア ヴェアレセズ、モーナマーズン オ ヴァスケセアヴィセン ポー セパラーダ リニェア。 客室、朝食、ランドリーをそれぞれ別の行に記載できます。
A

Lad venligst vaskeservicen stå separat fra værelsesprisen.

レーズ ヴェンリスト ヴァスケセアヴィセン ストー セパラート フラー ヴェアレセスプリーセン。 ランドリーサービスを客室料金とは別にしてください。
B

Jeg laver den version, mens du venter.

ヤイ レーヴァ デン ヴェアシオーン、メンス ドゥ ヴェンタ。 お待ちの間に、その形式を用意します。
A

Så bliver det lettere for mit kontor at behandle den.

ソー ブリーヴァ デ レタラ フォア ミット コントーア アト ベハンドレ デン。 そうすれば、私の職場で処理しやすくなります。
B

Jeg tilføjer også en kort beskrivelse øverst.

ヤイ テルフォーヤ オーソー エン コアズ ベスクリーヴェルセ ウーアスト。 上部にも短い説明を加えます。
A

Så burde det forhindre spørgsmål, når jeg afleverer dokumentet.

ソー ブーアズァ デ フォーヒンドレ スプアスモール、ノア ヤイ アフレーヴァ ドクメンテズ。 書類を提出するときに、質問されるのを防げるはずです。
B

Tjek venligst detaljerne, før jeg printer den.

チェク ヴェンリスト デタリェーナ、フーア ヤイ プリンタ デン。 私が印刷する前に、詳細を確認してください。

単語解説

Kan 「Kan」は、この文では「~をいただけますか」と丁寧に依頼する働きをします。「Kan jeg få ...?」の形で、相手に何かを求める場面で使えます。
jeg 「jeg」は、この文では依頼をしている「私」を指します。動詞の前に置いて、誰が依頼・行動するかを示します。
「få」は、この文では請求書を「受け取る、もらう」という意味です。「Kan jeg få ...?」では、求める物を後ろに置いて依頼できます。
en 「en」は「一つの、ある」という意味を添える語で、「en detaljeret faktura」では請求書を一つの物として示します。また「Jeg kan lave en」では、前に出た請求書を「それを一つ」と受ける代名詞として使われています。
detaljeret 「detaljeret」は、ここでは単純な領収書ではなく、内容の内訳が分かる「明細付きの」という意味です。「en detaljeret faktura」のように、説明を詳しくしたい書類や情報を表す名詞の前に置けます。
faktura 「faktura」は、この文で依頼している「請求書」を指します。「få en faktura」のように、受け取りたい書類を表す名詞として使えます。
i stedet for 「i stedet for」は、全体で「~の代わりに」という意味を表し、ここでは簡単な領収書ではなく明細付き請求書を求めています。「i」は「中に」、「stedet」は「場所」、「for」は「~に対して」に当たる要素ですが、この三語を合わせて一つの構文として使います。後ろには、代わりにしない物を置きます。
simpel 「simpel」は、ここでは内容が詳しくない「簡単な、単純な」という意味で、領収書を説明しています。「en simpel kvittering」のように、名詞の前でその性質を示します。
kvittering 「kvittering」は、ここでは簡単な「領収書」を指します。「i stedet for en kvittering」のように、請求書などの代わりに求められる書類を表せます。
lave 「lave」は、ここでは請求書を「作る、用意する」という意味です。「kan lave」のように、作成できる物を目的語として続けます。
Skal 「Skal」は、ここでは「~しましょうか」と相手に確認しながら申し出る働きをします。「Skal jeg ...?」の形で、自分が次にする行動を相手に尋ねる場面で使えます。
anføre 「anføre」は、ここでは請求書にサービスを「記載する、明記する」という意味です。「anføre hver service」のように、記載する項目を後ろに置きます。
hver 「hver」は、ここでは「それぞれの、各~」という意味で、サービスを一つずつ扱うことを示します。「hver service」のように、個別に扱う対象の前に置けます。
service 「service」は、ここでは請求書に記載する「サービス」を指します。「hver service」や「vaskeservicen」のように、料金を分けて示す対象として使われています。
separat 「separat」は、ここでは各サービスを「別々に、分けて」記載するという意味です。「anføre hver service separat」のように、動作の仕方を説明できます。
Det 「Det」は、ここでは話題になっている請求書やその形式を受けて「それは」と示します。「Det er til ...」の形で、それが何のためのものかを説明できます。
er 「er」は、ここでは「~である、~に当たる」という意味で、請求書が仕事の記録用であることを示します。「Det er til ...」のように、物の用途や状態を説明できます。
til 「til」は、ここでは「~用に」という目的を表します。「til dokumentation」のように、何のために使う物かを後ろの名詞で示します。
dokumentation 「dokumentation」は、ここでは仕事上の「記録、証明書類」を指します。「til dokumentation」のように、書類を作る目的を表せます。
「på」は、ここでは「~で、~において」という意味で、仕事の場や職場を示します。「på arbejdet」は、仕事の場に関係する事柄を表す組み合わせです。
arbejdet 「arbejdet」は、ここでは「仕事、職場」を指し、「på arbejdet」で仕事の場を表します。前に「på」を置いて、職場や仕事に関係する状況を示せます。
「så」は、ここでは前の内容を受けて「だから、そうすれば」と結果につなげます。「..., så ...」の形で、理由や条件に続く結果を述べられます。
være 「være」は、ここでは各サービスが明確な状態で「ある」という意味です。「skal være tydelig」のように、必要とされる状態を表します。
tydelig 「tydelig」は、ここでは請求書の各サービスが「明確な、分かりやすい」状態であることを表します。「være tydelig」のように、情報や内容の分かりやすさを説明できます。
værelset 「værelset」は、ここでは請求書に記載する「客室」を指します。「anføre værelset」のように、明細として記載する項目を表します。
morgenmaden 「morgenmaden」は、ここでは請求書に記載する「朝食」を指します。「værelset, morgenmaden og vaskeservicen」のように、複数の明細項目を並べて使えます。
og 「og」は、ここでは「そして、~と」という意味で、請求書に記載する項目をつなぎます。名詞を三つ以上並べるときにも、最後の項目の前に置けます。
vaskeservicen 「vaskeservicen」は、ここでは請求書に分けて記載する「ランドリーサービス」を指します。「vaskeservicen på separate linjer」のように、明細上の項目として使えます。
separate 「separate」は、ここではサービスを載せる「別々の」行を説明しています。「på separate linjer」のように、複数の物を分けて配置することを表せます。
linjer 「linjer」は、ここでは請求書の「行、ライン」を指します。「på separate linjer」で、項目をそれぞれ別の行に記載することを表します。
Lad 「Lad」は、ここでは相手に「~してください」と依頼する働きをします。「Lad ... stå」の形で、ある項目を指定した状態に保つよう求めています。
venligst 「venligst」は、ここでは依頼を丁寧にする「どうぞ、お願いします」という語です。「Lad venligst ...」のように、相手へのお願いをやわらげます。
stå 「stå」は、ここではランドリーサービスを別に「記載された状態にしておく」という意味です。「Lad ... stå」の形で、物をある状態のままにするよう依頼できます。
fra 「fra」は、ここでは「~とは別に、~から離して」という関係を示します。「separat fra værelsesprisen」で、客室料金と分けることを表します。
værelsesprisen 「værelsesprisen」は、ここでは「客室料金」を指します。「separat fra værelsesprisen」のように、別に扱う基準となる料金項目を表せます。
laver 「laver」は、ここでは請求書の特別な形式を「作る、用意する」という意味です。「Jeg laver den version」のように、作成する物を後ろに置いて使えます。
den 「den」は、ここでは前に話題になった形式を受けて「その」と示し、「den version」でその形式を指します。すでに話題に出た特定の物を名詞と一緒に示すときに使えます。
version 「version」は、ここでは明細を分けた請求書の「形式、バージョン」を指します。「den version」のように、前に説明された特定の形式を表せます。
mens 「mens」は、ここでは「~する間に」という意味で、相手が待っている時間に作業することを示します。「mens du venter」のように、同時に進む行動を続けます。
du 「du」は、ここでは待っている相手の「あなた」を指します。「mens du venter」のように、相手が行う動作の主語になります。
venter 「venter」は、ここでは相手が「待つ」という意味です。「du venter」のように、待っている人を主語として使います。
bliver 「bliver」は、ここでは処理が「より簡単になる、そういう状態になる」という変化を表します。「Så bliver det lettere」のように、結果として変わる状態を説明できます。
lettere 「lettere」は、ここでは「より簡単に、より容易に」という意味で、職場での処理のしやすさを表します。「bliver lettere」のように、何かが以前より容易になることを述べられます。
for 「for」は、ここでは「~にとって」という意味で、処理が簡単になる対象として職場を示します。「lettere for mit kontor」のように、誰にとって容易かを続けます。
mit 「mit」は、ここでは「私の」という所有を表し、「mit kontor」で「私の職場」を示します。後ろの「kontor」と結び付いて、所有者を表します。
kontor 「kontor」は、ここでは書類を処理する「オフィス、職場」を指します。「for mit kontor」のように、処理を行う側を表せます。
at 「at」は、ここでは後ろの動作を「~すること」として導く語です。「lettere ... at behandle」の形で、何が容易になるのかを動詞で示します。
behandle 「behandle」は、ここでは職場が請求書を「処理する」という意味です。「at behandle den」のように、処理する対象を後ろに置きます。
tilføjer 「tilføjer」は、ここでは請求書の上部に説明を「追加する、加える」という意味です。「tilføjer en kort beskrivelse」のように、追加する内容を目的語として続けます。
også 「også」は、ここでは「~も、さらに」という意味で、明細の作成に加えて説明も追加することを示します。すでに述べた作業に別の作業を付け加えるときに使えます。
kort 「kort」は、ここでは説明が「短い」ことを表します。「en kort beskrivelse」のように、説明や文章の長さを名詞の前で示します。
beskrivelse 「beskrivelse」は、ここでは書類の上部に加える「説明、記述」を指します。「en kort beskrivelse」のように、内容を補足する短い文章を表せます。
øverst 「øverst」は、ここでは書類の「上部に、最上部に」という位置を表します。「en kort beskrivelse øverst」のように、情報を置く場所を説明できます。
burde 「burde」は、ここでは「~のはずだ、~できるはずだ」という見込みを表します。「burde forhindre」のように、ある対策が問題を防ぐと考えられることを述べます。
forhindre 「forhindre」は、ここでは提出時の質問を「防ぐ」という意味です。「forhindre spørgsmål」のように、防ぎたい問題や出来事を後ろに置きます。
spørgsmål 「spørgsmål」は、ここでは書類を提出したときに出る「質問」を指します。「forhindre spørgsmål」のように、発生を防ぎたい問い合わせを表せます。
når 「når」は、ここでは「~するとき」という時間を表し、書類を提出する時点を導きます。「når jeg afleverer dokumentet」のように、ある出来事が起こる時を説明できます。
afleverer 「afleverer」は、ここでは書類を「提出する、渡す」という意味です。「jeg afleverer dokumentet」のように、提出する人と対象を続けて使います。
dokumentet 「dokumentet」は、ここでは提出する「書類、文書」を指します。「afleverer dokumentet」のように、提出の対象となる特定の書類を表します。
Tjek 「Tjek」は、ここでは「確認してください、チェックしてください」という依頼です。「Tjek venligst detaljerne」のように、確認してほしい内容を後ろに置きます。
detaljerne 「detaljerne」は、ここでは請求書の「詳細、明細」を指します。「Tjek ... detaljerne」のように、印刷前に確認する具体的な内容を表します。
før 「før」は、ここでは「~する前に」という時間の前後関係を示します。「før jeg printer den」のように、先に行う確認の期限を説明できます。
printer 「printer」は、ここでは書類を「印刷する」という意味です。「før jeg printer den」のように、印刷する人と対象を文の中で示します。

文法ポイント

i stedet for + navneord

Tjek dokumentet i stedet for kvitteringen.

チェク ドクメンテズ イ ステーズァ フォア クヴィテリンゲン。

領収書の代わりに書類を確認してください。

「i stedet for」は「〜の代わりに」という意味で、後ろに名詞や名詞句を置きます。

at + infinitiv

at behandle dokumentet

アト ベハンドレ ドクメンテズ

書類を処理すること

動詞の原形の前に「at」を置くと、不定詞になります。

デンマーク語の単語

anføre 動詞
アンフォーア 記載する、列挙する

Skal jeg anføre hver service separat?

arbejde 名詞
アーバイズァ 仕事、職場 arbejdet
neuter

på arbejdet

detaljeret 形容詞
デタリェーアズ 明細付きの、詳細な

en detaljeret faktura

dokumentation 名詞
ドクメンタシオーン 記録、文書化
common

dokumentation på arbejdet

faktura 名詞
ファクトゥーア 請求書
common

en detaljeret faktura

i stedet for フレーズ
イ ステーズァ フォア 〜の代わりに、〜ではなく

i stedet for en simpel kvittering

kvittering 名詞
クヴィテリング 領収書
common

en simpel kvittering

lave 動詞
レーヴァ 作る、用意する

Jeg kan lave en.

separat 副詞
セパラート 別々に、分けて

anføre hver service separat

service 名詞
セアヴィーセ サービス
common

hver service

simpel 形容詞
センベル 簡単な、単純な

en simpel kvittering

tydelig 形容詞
テューデズリ 明確な、はっきりした

hver service skal være tydelig

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

簡単な、単純な

答えを見るsimpel

請求書

答えを見るfaktura

別々に、分けて

答えを見るseparat

明細付きの、詳細な

答えを見るdetaljeret