Undskyld
「Undskyld」は、ここではタクシーの運転手に丁寧に声をかける「すみません」です。相手の注意を引いたり、軽く謝ったりするときに文頭で使えます。
tager
「tager」は、ここでは「ルートを通る・取る」という意味で、「tager vi en anden rute」は「私たちは別のルートを通っていますか」です。ルートを表す語と組み合わせて、どの道を通るかを述べるときに使えます。
vi
「vi」は、ここでは乗客と運転手を合わせた「私たち」です。「tager vi en anden rute」の主語として、二人が一緒に取る行動を表しています。動作を表す語の前後で、誰がその行動をするかを示します。
en
「en」は、ここでは「1つの・ある」という意味で、「en anden rute」の名詞「rute」に付いています。単数のものを特定せずに述べるとき、名詞の前に置きます。
anden
「anden」は、ここでは「別の」という意味で、「en anden rute」で「別のルート」を表します。すでに想定しているルートとは異なるものを示すとき、名詞の前で使えます。
rute
「rute」は、ここではタクシーが通る「ルート」です。「en anden rute」の中で、tager の対象になっています。道順や移動経路を述べるときに使える語です。
på grund af
「på grund af」は、ここでは「交通・渋滞が原因で」という理由を示す表現です。「på」と「af」はこの前置詞句の部分を作り、「grund」は理由・原因を表す中心語です。ここでは後ろに「trafikken」を置いて、何が原因かを示しています。
trafikken
「trafikken」は、ここでは道路上の「交通」や、その結果としての「渋滞」を指します。「på grund af trafikken」で、交通状況を理由として示しています。交通事情を理由にルートが変わったと説明するときに使えます。
Vejen
「Vejen」は、ここでは「道路」を指し、「Vejen længere fremme」で前方の道路を表します。文の主語として、その道路がどうなっているかを説明しています。道路について述べるときに使える語です。
længere
「længere」は、この会話では「længere fremme」で「もっと先に・前方に」、「Denne vej er lidt længere」で「この道は少し長い・遠回りだ」という意味になります。位置の先行や道の長さを表す語として、文脈に応じて使われています。
fremme
「fremme」は、ここでは「前方に・先に」という意味で、「længere fremme」というまとまりの中で使われています。道路などが現在地より先にあることを示すときに使えます。
er
「er」は、ここでは「〜である・〜になっている」に当たり、「Vejen ... er spærret」で道路が通行止めになっていることを結びます。「Det er fint」では「それで大丈夫です」という状態を表しています。主語とその状態や説明を結ぶときに使います。
spærret
「spærret」は、ここでは道路が「通行止めの・ふさがれた」状態であることを表します。「er spærret」と一緒に使われ、前方の道路を通れない理由を説明しています。道路や通路が塞がれている状況を述べるときに使えます。
så
「så」は、ここでは「だから・それで」という意味で、道路が塞がっていることから迂回が必要になるという結果をつないでいます。「..., så ...」の形で、前の内容を原因として後ろの結果を述べられます。
jeg
「jeg」は、ここでは話している本人の「私」を表します。「jeg spurgte」や「jeg ikke kender」の主語になり、運転手または乗客自身の行動や状態を示しています。文頭では同じ語が「Jeg」と大文字で書かれます。
nødt til
「nødt til」は、ここでは「〜する必要がある・〜せざるを得ない」というまとまりで、「jeg er nødt til at tage en omvej」は迂回路を通る必要があるという意味です。「nødt」は必要に迫られた状態を表し、「til」はその後の行動につなぎます。後ろに「at tage en omvej」のような行動が続きます。
tage
「tage」は、ここでは「取る」から転じて、ルートや迂回路を「通る」という意味です。「at tage en omvej」で「迂回する・迂回路を通る」を表します。道やルートを表す名詞と組み合わせて使えます。
omvej
「omvej」は、ここでは目的地へ向かうための「迂回路」です。「tage en omvej」の中で、通る道を表しています。通常の道が使えないときの迂回について述べるときに使えます。
spurgte
「spurgte」は、ここでは「尋ねた・聞いた」という意味で、乗客がルートについて質問したことを説明しています。「Jeg spurgte, fordi ...」のように、質問した理由を後ろに続けて述べられます。
fordi
「fordi」は、ここでは「〜なので・〜だから」と理由を導く語です。「fordi jeg ikke kender dette område」で、なぜ尋ねたのかという理由を説明しています。理由を表す文を後ろに置くときに使えます。
ikke
「ikke」は、ここでは「〜ない」という否定を表し、「ikke kender」で「知らない・見覚えがない」としています。ここでは動作や状態を表す「kender」の前に置かれています。
kender
「kender」は、ここでは地域を「知っている・見覚えがある」という意味です。「jeg ikke kender dette område」で、その地域に詳しくないことを表しています。人や場所など、知識やなじみの対象を後ろに置いて使えます。
dette
「dette」は、ここでは「この」という意味で、「dette område」と一緒に、話題にしている地域を指しています。特定の名詞を「この〜」と示すとき、名詞の前に置けます。
område
「område」は、ここではタクシーが走っている「地域・区域」を表します。「kender dette område」で、話者がその地域を知っているかどうかを述べています。場所や範囲を表す語として使えます。
Denne
「Denne」は、ここでは「この」という意味で、「Denne vej」は運転手が選んだ現在の道を指します。話題になっている特定の道を示すとき、名詞の前に置きます。
vej
「vej」は、ここでは「道・道路」を表し、「Denne vej」で「この道」となります。車が通る道を説明するときに使える語です。
lidt
「lidt」は、ここでは「少し」という意味で、「lidt længere」により道が少し長い・遠回りだと程度を弱めています。程度を表す語の前に置いて、差が大きくないことを示せます。
men
「men」は、ここでは「しかし・でも」という意味で、道が少し長いことと、走り続けやすいことを対比しています。「..., men ...」の形で、前の内容に対照的な内容を続けられます。
burde
「burde」は、ここでは「〜のはずだ・〜と見込まれる」という意味で、「vi burde kunne blive ved med at køre」は走り続けられるはずだという見込みを表します。確実な断定を避けて、予想や妥当な見込みを述べるときに使えます。
kunne
「kunne」は、ここでは「できる・可能である」という意味で、「burde kunne blive ved med at køre」の中で走り続ける可能性を表します。「burde」の後ろに続き、何が可能かをその後の動作で示しています。
blive ved med
「blive ved med」は、ここでは「続ける・続けて〜する」というまとまりで、「blive ved med at køre」は走り続けることを表します。「blive」は継続する状態にとどまることを示し、「ved med」は行為を続けるまとまりを作ります。後ろに「at køre」のような動作が続きます。
at
「at」は、ここでは後ろの「køre」を動作として続けるための不定詞を示す語です。「blive ved med at køre」の中で、続ける行為を導いています。動作を表す語の前に置かれます。
køre
「køre」は、ここではタクシーが「走る・運転する」という意味で、「at køre」は走ることを表します。「blive ved med at køre」の中で、続ける具体的な動作になっています。車で移動する状況に使える語です。
Kan
「Kan」は、ここでは「〜できますか」と相手に丁寧に依頼する表現の先頭にあります。「Kan vi blive på de større veje ...?」で、可能なら大きな道路を通ってほしいと尋ねています。依頼や可能性をたずねる文を始めるときに使えます。
på
「på」は、ここでは「〜の上に・〜に」という関係を示し、「blive på de større veje」で大きな道路上を走り続けることを表します。場所や通る面を表す名詞と組み合わせて使えます。
de
「de」は、ここでは「その・それらの」に当たり、「de større veje」で話題にしている大きな道路を指します。形容する語と名詞の前に置かれ、特定の複数の道路を示しています。
større
「større」は、ここでは「より大きい」という意味で、「de større veje」で「より大きな道路」を表します。道路の規模を比較して、より大きい方を指定するときに使えます。
veje
「veje」は、ここではタクシーが通る「道路・道々」を表し、「på de større veje」で大きな道路上を走ることを示します。複数の道路をまとめて話すときに使えます。
hvis
「hvis」は、ここでは「もし〜なら・〜の場合」という条件を導き、「hvis det er muligt」で可能な場合に限ってという意味を作ります。依頼や提案に条件を添えるとき、条件を表す文の先頭で使えます。
det
「det」は、ここでは文脈に応じて「それ」や「それは」を表します。「hvis det er muligt」では状況が可能かどうかを受け、「Det kan jeg godt」や「Det er fint」では相手の提案や状況を受けています。前に出た内容や状況を指す代名詞として使えます。
muligt
「muligt」は、ここでは「可能な」という意味で、「det er muligt」で「それが可能だ」と述べています。「hvis det er muligt」で、可能な場合という条件を表します。
godt
「godt」は、ここでは「Det kan jeg godt」の中で、依頼を「できます・もちろんです」と肯定する働きをしています。相手からの依頼に応じられることを伝える返答で使えます。
nogle
「nogle」は、ここでは「いくつかの・数分の」という数量を表し、「nogle ekstra minutter」で追加される数分を示しています。複数の数えられるものの前に置いて、数量をはっきり限定しないときに使えます。
ekstra
「ekstra」は、ここでは「余分な・追加の」という意味で、「ekstra minutter」は予定より追加される時間を表します。時間や費用など、通常分に加わるものを名詞の前で説明するときに使えます。
minutter
「minutter」は、ここでは追加でかかる「分」を表します。「tage nogle ekstra minutter」で、数分余分に時間がかかることを述べています。所要時間を表すときに使える語です。
bliver
「bliver」は、ここでは「〜になる・〜となる」という変化を表し、「det bliver lettere」で、結果としてより簡単になることを示します。状態や程度の変化を、その後の説明と結びつけるときに使えます。
lettere
「lettere」は、ここでは「より簡単に・より容易に」という意味で、「bliver lettere at følge ruten」はルートをたどりやすくなることを表します。何かが以前より容易になることを述べるときに使えます。
følge
「følge」は、ここではルートを「たどる・従う」という意味で、「at følge ruten」でそのルートに沿って進むことを表します。後ろに「ruten」のような、たどる対象を置いて使えます。
ruten
「ruten」は、ここでは「そのルートを」という意味で、「følge ruten」の中でたどる対象になっています。道順や経路をたどることを述べるときに使えます。
fint
「fint」は、ここでは「大丈夫です・それでよいです」という意味で、「Det er fint」は運転手の提案を受け入れる返答です。提案や変更に問題がないことを伝えるときに使えます。
har
「har」は、ここでは「持っている」から広がって、時間に余裕があるかという状態を表し、「har ikke travlt」で急いでいないことを示します。状態を表す語と組み合わせて、ある状態にあることを述べます。
travlt
「travlt」は、ここでは「急いでいる・忙しい」という状態を表し、「har ikke travlt」で「急いでいません」となります。「har」と一緒に、時間に余裕がない状態や急いでいる状態を述べます。
Herfra
「Herfra」は、ここでは「ここから」という意味で、運転手が現在地点を起点にして行動を変えることを示します。これからの移動や方針の起点を示すとき、文頭に置けます。
undgår
「undgår」は、ここでは「避ける」という意味で、運転手が小さな脇道を選ばないことを表します。「undgår」の後ろに、避ける対象を置いて使えます。
små
「små」は、ここでは「小さい」という意味で、「de små sideveje」で小さな脇道を説明しています。道路などの名詞の前に置いて、大きさを示せます。
sideveje
「sideveje」は、ここでは大きな道路から分かれる「脇道」を表し、「de små sideveje」で避ける対象になっています。幹線道路ではない道について述べるときに使えます。
sætter pris på
「sætter pris på」は、ここでは「〜をありがたく思う・感謝する」というまとまりで、「sætter pris på, at du forklarer ruten」はルートを説明してくれたことに感謝する表現です。「sætter」は置く・定めること、「pris」は価値や評価、「på」はその評価の対象につなぐ部分を担い、3語で感謝を表します。後ろに「at du forklarer ruten」のような内容を続けられます。
du
「du」は、ここでは運転手を指す「あなた」です。「at du forklarer ruten」の中で、ルートを説明する人を表しています。相手が行う動作の主語として使えます。
forklarer
「forklarer」は、ここではルートを「説明する」という意味で、「du forklarer ruten」で運転手がルートを説明することを表します。説明する内容や対象を後ろに置いて使えます。
siger til
「siger til」は、ここでは「知らせる・伝える」というまとまりで、「Jeg siger til」で必要が生じたら知らせるという意味です。「siger」は言うこと、「til」は相手や伝達先につなぐ部分を担い、組み合わせて通知を表します。ここでは後ろに「hvis ...」の条件を続けています。
får brug for
「får brug for」は、ここでは「〜が必要になる・〜を必要とする」というまとまりです。「får」は得る・そうなること、「brug」は必要や用途、「for」は必要な対象につなぐ部分を表し、全体で必要性の発生を示します。ここでは後ろに「at ændre den」が続き、何が必要になるかを示しています。
ændre
「ændre」は、ここではルートを「変更する」という意味で、「at ændre den」はそのルートを変更することを表します。後ろに「den」のような変更する対象を置いて使えます。
den
「den」は、ここでは前に出たルートを受ける「それを・そのものを」です。「ændre den」で、ルートをもう一度変更することを表しています。すでに話題になっている対象を動詞の目的語として受けるときに使えます。
igen
「igen」は、ここでは「再び・また」という意味で、「ændre den igen」により、ルートをまた変更することを表します。同じ行動がもう一度起こることを示すときに使えます。