レッスン B1-269 - 仲直り | 日本語でデンマーク語を学ぶ

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: Apologizing after a heated argument with a close friend.

JA → DA / Level: B1 学習中

ドリル音声

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会話

A

Jeg er glad for, at du ville tale med mig. Jeg skylder dig en undskyldning.

ヤイ エア グラズ フォ アット デュ ヴィレ ターラ メズ マイ 話すって言ってくれてよかった。ちゃんと謝りたい。
B

Jeg er stadig ret såret. Det gjorde virkelig ondt.

ヤイ エア スターディ レッ ソーアズ。 デ ヨーズ ヴィーアケリ オント まだかなり怒ってるよ。ほんとに傷ついた。
A

Jeg gik over stregen. Jeg skulle ikke have sagt det.

ヤイ ゲク オーヴァ ストレーエン。 ヤイ スクレ イケ ハヴェ サクト デ 言いすぎた。あんなこと言うべきじゃなかった。
B

Du sagde nogle sårende ting. Hvorfor var du så vred?

デュ セーズ ノーラ ソーズネ ティン。 ヴォアフォ ヴァ デュ ソー ヴレズ ひどいこと言ったよ。なんでそんなに怒ってたの?
A

Jeg var stresset, men det er ingen undskyldning. Jeg tog fejl.

ヤイ ヴァ ストレセ、メン デ エア インゲン ウンスキュルニング。 ヤイ トー ファイル ストレスがあったけど、言い訳にはならない。俺が悪かった。
B

Jeg sætter pris på, at du siger det. Det betyder meget.

ヤイ セダ プリス ポー アット デュ スィーア デ。 デ ビューダ メーア そう言ってくれてありがとう。本当にありがたいよ。
A

Det her venskab betyder meget for mig. Det sker ikke igen.

デ ヘア ヴェンスキャブ ビューダ メーア フォア マイ。 デ スケーア イケ イーエン この友情はすごく大事だよ。もう二度としない。
B

Jeg tilgiver dig. Lad os komme videre herfra.

ヤイ ティルギヴァ デイ。 ラズ オス コメ ヴィーズア ヘアフラ 許すよ。ここから前に進もう。

単語解説

Jeg 「私」は一人称単数の主語です。話し手自身を指します。
er 「〜である」にあたる動詞です。英語の be 動詞に近く、状態や属性をつなぎます。
glad 「うれしい、喜んでいる」という意味の形容詞です。気持ちや反応を表します。
for ここでは「〜してくれて」と自然に続けるための前置詞的な働きです。`glad for` で「〜してくれてうれしい」という形になります。
at 従属節を導く語で、「〜ということ」という関係を作ります。後ろの文全体を前の文に結びつけます。
du 「あなた」は二人称単数の主語です。相手一人を指します。
ville 過去形の助動詞で、「〜したかった/〜するつもりだった」という丁寧で控えめなニュアンスを作ります。ここでは過去の意志を表します。
tale 「話す」という動詞の原形です。会話をするという意味です。
med 「〜と一緒に、〜と」の意味の前置詞です。`tale med` で「〜と話す」となります。
mig 「私を、私に」という一人称単数の目的格です。前置詞 `med` の後で使われます。
skylder 「借りがある、〜を負っている」という意味の動詞です。ここでは「謝る義務がある」というニュアンスで使われます。
dig 「あなたを、あなたに」という二人称単数の目的格です。相手を直接指します。
en 不定冠詞で、「ひとつの、ある」という意味です。後ろの名詞 `undskyldning` を受けます。
undskyldning 「謝罪、言い訳」の意味の名詞です。ここでは「謝罪」の意味で使われています。
stadig 「まだ、相変わらず」という副詞です。状態が続いていることを示します。
ret 「かなり、わりと」という程度を表す副詞です。後ろの形容詞を少し強めます。
såret 「傷ついた、心を痛めた」という意味の形容詞です。感情的なダメージを表します。
Det 「それ、あれ」という指示代名詞です。直前の状況や出来事を受けます。
gjorde 動詞 `gøre` の過去形で、「した、引き起こした」という意味です。ここでは何かが痛みを生んだことを表します。
virkelig 「本当に、実に」という副詞です。文の内容を強くします。
ondt 「痛い、つらい」という意味の語です。身体的な痛みだけでなく、心の痛みも表せます。
gik 動詞 `gå` の過去形です。ここでは「越えた、踏み外した」という比喩的な意味で使われています。
over 「〜を越えて」という前置詞です。動きや境界を越えるイメージを表します。
stregen 「線、境界線」を意味する名詞です。`over stregen` で「やりすぎる、度を越える」という慣用表現になります。
skulle 「〜すべきだった、〜するはずだった」を表す助動詞です。ここでは義務や判断を表します。
ikke 否定の副詞で、「〜ない」を表します。後ろの動詞句を打ち消します。
have 完了形を作る助動詞です。`skulle ikke have sagt` で「言うべきではなかった」となります。
sagt 動詞 `sige` の過去分詞で、「言った」という意味です。完了形の中で使われます。
sagde 動詞 `sige` の過去形で、「言った」という意味です。過去の発言を表します。
nogle 「いくつかの、あるいくつかの」という意味の数量詞です。後ろの名詞を少し曖昧に指します。
sårende 「傷つける、きつい」という意味の形容詞です。人の気持ちを傷つける内容に使います。
ting 「もの、こと、事柄」を意味する名詞です。ここでは「発言、言葉」を含む広い意味で使われています。
Hvorfor 「なぜ、どうして」を表す疑問詞です。理由をたずねます。
var 動詞 `være` の過去形で、「だった、いた」にあたります。状態や性質を過去で表します。
「そんなに、そのように」という程度を表す副詞です。後ろの形容詞を強めます。
vred 「怒った、腹を立てた」という意味の形容詞です。感情状態を表します。
stresset 「ストレスを感じていた、緊張していた」という意味の形容詞です。精神的に追い込まれていた状態を表します。
men 「でも、しかし」という接続詞です。前半と後半を対比させます。
ingen 「誰も〜ない、何も〜ない」という否定の数量詞です。ここでは「全く〜ない」という強い否定になります。
tog 動詞 `tage` の過去形で、「取った、受けた」のほか、慣用的に `tage fejl` で「間違える」となります。
fejl 「間違い、誤り」という名詞です。`tage fejl` は「間違える」という決まり文句です。
sætter 動詞 `sætte` の現在形です。慣用句 `sætte pris på` の一部として使われます。
pris 「値段、価値」という名詞です。`sætte pris på` で「〜をありがたく思う、評価する」という意味になります。
「〜に、〜の上に」という前置詞です。`sætte pris på` という慣用表現の一部です。
siger 動詞 `sige` の現在形で、「言う」という意味です。今の発言や行為を表します。
betyder 動詞 `betyde` の現在形で、「意味する、重要である」という意味です。
meget 「とても、非常に」という副詞です。程度の高さを表します。
her 「ここ、こちらの」という語です。`Det her` でひとまとまりになり、「この〜」という近い指示になります。
venskab 「友情、友だち関係」を意味する名詞です。人との関係の大切さを表します。
sker 動詞 `ske` の現在形で、「起こる、起こりえる」という意味です。
igen 「再び、もう一度」を意味する副詞です。ここでは `ikke igen` で「二度と〜ない」という意味になります。
tilgiver 動詞 `tilgive` の現在形で、「許す、赦す」という意味です。相手を責めるのをやめる場面で使います。
Lad 命令や提案を作る助動詞的な語です。`Lad os` で「〜しよう」となります。
os 「私たちを、私たちに」という一人称複数の目的格です。`Lad os` で「私たちで〜しよう」という意味になります。
komme 動詞 `komme` の原形で、「来る、進む」という意味です。ここでは `komme videre` で「前に進む」という表現になります。
videre 「さらに先へ、前へ」を意味する副詞です。`komme videre` で「先に進む、前進する」となります。
herfra 「ここから」を意味する副詞です。出発点を表し、「この状況から」という含みがあります。

文法ポイント

at + ledsætning efter følelsesudtryk

Jeg er glad for, at du ville tale med mig.

ヤイ エア グラズ フォ アット デュ ヴィレ ターラ メズ マイ

話してくれてよかった。

『glad for』のあとに at 節を続けて、理由や内容を入れる形。日本語では別文に見えても、デンマーク語では1つのまとまりとして使う。

skulle ikke have + kort tillægsform

Jeg skulle ikke have sagt det.

ヤイ スクレ イケ ハヴェ サクト デ

あんなことを言うべきではなかった。

過去の行為への後悔や反省を表す定番表現。『〜すべきではなかった』に近い。

デンマーク語の単語

glad for, at ... phrase
グラズ フォ アット ... 〜してくれてうれしい
gøre ondt 動詞
ヨーア オント 痛む Det gjorde virkelig ondt.
gå over stregen phrase
ゴー オーヴァ ストレーエン 言いすぎる Jeg gik over stregen.
ingen undskyldning phrase
インゲン ウンスキュルニング 言い訳にならない
skulle ikke have sagt det phrase
スクレ イケ ハヴェ サクト デ あれは言うべきじゃなかった
skylde nogen en undskyldning phrase
スキュレ ノーエン エン ウンスキュルニング 〜に謝らなければならない Jeg skylder dig en undskyldning.
stadig 副詞
スターディ まだ
stresset 形容詞
ストレセ ストレスを感じている
sårende 形容詞
ソーズネ 傷つけるような
såret 形容詞
ソーアズ 傷ついた
tage fejl 動詞
ター ファイル 間違っている Jeg tog fejl.
vred 形容詞
ヴレズ 怒っている

言い換え表現

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skylder dig en undskyldning (あなたに謝らなければならない)

  • vil gerne undskylde ヴィル ヤーネ ウンスキュルデ (謝りたい)
  • vil sige undskyld ヴィル スィーエ ウンスキュル (ごめんと言いたい)

gik over stregen (度を越した)

  • gik for langt ゲク フォア ラングト (やりすぎた)
  • overskred grænsen オーヴァスクレズ グランセン (境界を超えた)

sårende (傷つける)

  • krænkende クレンケネ (侮辱的な)
  • stødende ストーズネ (不快な)

vred (怒った)

  • sur スー (機嫌が悪い、怒った)
  • irriteret イリテレト (いら立った)

Jeg tog fejl. (私が間違っていた)

  • Det var min fejl. デ ヴァ ミン ファイル (私のミスだった)
  • Jeg havde ikke ret. ヤイ ヘヴデ イケ レッ (私は正しくなかった)

sætter pris på (ありがたく思う)

  • værdsætter ヴェアセダ (大切に思う、評価する)
  • påskønner ポースキュナー (感謝する、ありがたく思う)

betyder meget (とても大事だ)

  • er meget vigtigt エア メーア ヴィクティッ (とても重要だ)
  • har stor betydning ハ ストア ビューズニン (大きな意味がある)

Det sker ikke igen. (もう二度としない)

  • Det vil ikke ske igen. デ ヴィル イケ スケー イーエン (もう二度と起こらない)
  • Det gentager sig ikke. デ イェンター シ イケ (繰り返されない)

komme videre herfra (ここから前に進む)

  • gå videre herfra ゴー ヴィーズア ヘアフラ (ここから先へ進む)
  • lægge det bag os レゲ デ バイ オス (それを水に流す、過去に置く)

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

まだ

答えを見るstadig

傷つけるような

答えを見るsårende

傷ついた

答えを見るsåret

怒っている

答えを見るvred