レッスン B1-263 - 予定の行き違い | 日本語でデンマーク語を学ぶ

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: Forgiving a friend who forgot an important promise.

JA → DA / Level: B1 学習中

ドリル音声

1x
0:00
0:00

会話

A

Jeg har det dårligt. Jeg glemte helt vores aftale.

ヤイ ハー デ ドーリト ごめん、気分が重い。約束、完全に忘れてた。
B

Bare rolig. Jeg ved, du fik travlt.

バー ローリ ヤイ ヴェズ ドゥ フィク トラヴルト 気にしないで。忙しくなったんだよね。
A

Jeg burde have husket det. Du regnede med mig.

ヤイ ブルデ ハヴェ フスケト デ ドゥ ライネデ メズ マイ 覚えておくべきだった。頼ってくれてたのに。
B

Sådan kan det ske. Jeg ved, du ikke mente det.

ソーダン カン デ スケ ヤイ ヴェズ ドゥ イケ メンテ デ こういうこともあるよ。わざとじゃないのはわかってる。
A

Det er sødt sagt, men jeg vil stadig gøre det godt igen.

デ エア スュト サクト メン ヤイ ヴィル スタディ ヨーア デ ゴト イーエン やさしいね。でも、やっぱりちゃんと埋め合わせしたい。
B

Kort sagt, jeg har brug for et tydeligere varsel.

コート サクト ヤイ ハー ブルー フォー エ テューデリイェア ヴァセル 要するに、もっとはっきり前もって知らせてほしい。
A

Jeg forstår. Jeg vil være mere omhyggelig med vores aftaler.

ヤイ フォアストーア ヤイ ヴィル ヴェーア メーア オムヒュゲリ メ ヴォーアス アフターラ わかった。これからは予定をもっと気をつけるよ。
B

Det lyder fair. Jeg er ikke sur mere.

デ リューダ フェア ヤイ エア イケ スア メーア それならいいと思う。もう怒ってないよ。

単語解説

Jeg 「私」は主語を表します。ふつうの一人称単数です。
har 「持っている」ですが、この形では「〜の状態である」の一部として使われます。
det ここでは特定の状態を受ける形式で、直前の「har」と合わせて自然な言い方を作ります。
dårligt 「悪い」「具合が悪い」という意味です。体調や気分がよくないときに使います。
glemte 「忘れた」という過去形です。すでに起きた出来事を述べています。
helt 「完全に」「すっかり」という意味です。忘れた程度の強さを強めています。
vores 「私たちの」という所有を表します。後ろの名詞を修飾します。
aftale 「約束」「取り決め」という意味です。ここでは予定や待ち合わせの約束を指します。
Bare 「ただ」「〜だけ」という副詞ですが、この表現では慣用的に相手を落ち着かせる働きがあります。
rolig 「落ち着いた」「平静な」という意味です。前の「Bare」と合わせて「気にしないで」のように使います。
ved 「知っている」の現在形です。後ろの内容を「知っている」と示します。
du 「あなたは/君は」という二人称主語です。親しい相手に使います。
fik 「得た」「なった」の過去形です。ここでは「忙しくなった」に相当します。
travlt 「忙しい」という意味です。時間や予定がいっぱいの状態を表します。
burde 「〜すべきだった」という義務や後悔を表します。過去に対する反省でよく使います。
have 完了形を作る助動詞です。後ろの過去分詞と一緒に使います。
husket 「覚えていた」「思い出した」の過去分詞です。ここでは「覚えておく」の結果を表します。
regnede 「頼りにした」「当てにした」の過去形です。相手に期待していたことを表します。
med 「〜と一緒に」「〜を伴って」を表す前置詞です。ここでは「〜に頼る」の一部です。
mig 「私を/私に」を表す代名詞です。前置詞の後で目的や対象を示します。
Sådan 「そのように」「こういうふうに」という意味です。前の状況を受けて一般化します。
kan 「〜できる」「〜することがある」という可能を表す助動詞です。ここでは「起こりうる」の意味です。
ske 「起こる」という意味の動詞です。出来事が発生することを表します。
ikke 否定の副詞で、「〜ない」と言うときに使います。
mente 「意図した」「そう言いたかった」の過去形です。ここでは「わざとした」の反対を表します。
er 「〜である」の現在形です。断定や説明に使います。
sødt 「やさしい」「親切な」という意味です。ここでは相手の言葉や態度をほめています。
sagt 「言われた」「言った」という過去分詞です。前の「sødt」と合わせて「やさしいことを言った」の形になります。
men 「しかし」「でも」という逆接の接続詞です。前半と後半を対比します。
vil 「〜したい」「〜するつもりだ」を表します。ここでは意志を示します。
stadig 「それでも」「なお」という意味です。前の内容があっても変わらないことを示します。
gøre 「する」「行う」という動詞の不定形です。ここでは次の語と合わせて「埋め合わせする」の意味になります。
godt 「よく」「うまく」という意味です。ここでは「正しく」「きちんと」のニュアンスがあります。
igen 「再び」「もう一度」という意味です。元に戻す、やり直す感覚を加えます。
Kort 「短い」という意味ですが、ここでは慣用表現の一部です。
brug 「必要」「用」という意味です。後ろの前置詞句と一緒に「必要がある」を作ります。
for 「〜のために」「〜を必要として」という前置詞です。ここでは「brug for」として熟語的に使われます。
et 不定冠詞「ある一つの」です。中性名詞の前につきます。
tydeligere 「より明確な」「もっとはっきりした」という比較級です。前より強い程度を示します。
varsel 「予告」「通知」「警告」という意味です。ここでは前もって知らせることを指します。
forstår 「理解する」の現在形です。相手の言ったことを受け止めている表現です。
være 「〜である」「〜になる」という動詞の不定形です。後ろの形容詞と結びつきます。
mere 「もっと」「より」という比較を表します。後ろの形容詞を強めます。
omhyggelig 「注意深い」「慎重な」という意味です。行動を丁寧にすることを表します。
aftaler 「約束」「取り決め」の複数形です。複数の予定や約束をまとめて指します。
lyder 「聞こえる」「〜のように思える」という意味です。印象や評価を述べるときに使います。
fair 「公平な」「妥当な」という意味です。ここでは「それで問題ない」という肯定的な評価です。
sur 「怒っている」「不機嫌な」という意味です。感情の状態を表します。

文法ポイント

burde have + perfektum participium

Jeg burde have husket det.

ヤイ ブルデ ハヴェ フスケト デ

覚えておくべきだった。

burde have + 過去分詞 で『〜すべきだった/〜しておくべきだった』という後悔を表す。B1ではよく出る形。

ikke ... mere

Jeg er ikke sur mere.

ヤイ エア イケ スア メーア

もう怒ってない。

否定文の後ろの mere は『もう〜ない/もはや〜ない』の意味になる。状態が変わったことを表す。

デンマーク語の単語

Bare rolig. phrase
バー ローリ 気にしないで

相手を安心させる

Det er sødt sagt. phrase
デ エア スュト サクト やさしいね

相手の言葉をやさしいと受け取る

Du regnede med mig. phrase
ドゥ ライネデ メズ マイ 頼ってくれてた

相手が自分を当てにしていたことを言う

gøre det godt igen phrase
ヨーア デ ゴト イーエン 埋め合わせする

迷惑をかけたあとで埋め合わせをする

have brug for 動詞
ハヴェ ブルー フォア 必要とする

何かが必要だと言う

Jeg burde have husket det. phrase
ヤイ ブルデ ハヴェ フスケト デ 覚えておくべきだった

忘れたことを後悔する

Jeg glemte helt vores aftale. phrase
ヤイ グレムテ ヒェル ヴォーアス アフターレ 約束を完全に忘れた

約束を忘れたことを伝える

Jeg har det dårligt. phrase
ヤイ ハー デ ドーリト 気分が悪い

自分の気分が悪いことを伝える

Jeg ved, du fik travlt. phrase
ヤイ ヴェズ ドゥ フィク トラヴルト 忙しかった

相手が忙しくなったことを理解していると伝える

Jeg ved, du ikke mente det. phrase
ヤイ ヴェズ ドゥ イケ メンテ デ わざとじゃない

相手に悪意がなかったと伝える

Kort sagt phrase
コート サクト 要するに

話を短くまとめる

Sådan kan det ske. phrase
ソーダン カン デ スケ こういうこともある

失敗や行き違いを受け入れる

言い換え表現

1x
0:00
0:00

Bare rolig. (気にしないで)

  • Slap af. スラプ アフ (落ち着いて)
  • Tag det roligt. ター デ ローリト (落ち着いて)

Sådan kan det ske. (こういうこともある)

  • Det kan ske. デ カン スケ (そういうことは起こりうる)
  • Sådan sker det nogle gange. ソーダン スケア デ ノーレ ガンゲ (そういうことは時々ある)

gøre det godt igen (埋め合わせする)

  • rette op på det レデ オプ ポー デ (それを挽回する)
  • kompensere for det コムペンセア フォア デ (それを埋め合わせる)

Kort sagt, (要するに)

  • Kort fortalt, コート フォアタルト (簡単に言うと)
  • For at sige det kort, フォ アト シー デ コート (手短に言うと)

mere omhyggelig (もっと気をつけて)

  • mere påpasselig メーア ポー パセリ (もっと慎重に)
  • mere forsigtig メーア フォスティギ (もっと注意深く)

Det lyder fair. (それならいいと思う)

  • Det virker rimeligt. デ ヴィルケア リーメリト (もっともだと思う)
  • Det er rimeligt. デ エア リーメリト (それは妥当だ)