列で先に行ってもらう | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: In a line at a counter, one adult lets another person with heavy bags go ahead..

JA → DA / レベル: A2

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レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

列で先に行ってもらうを通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Undskyld, du må gerne komme foran mig.

ウンスギュル、ドゥ モー ゲアナ コマ フォラーン マイ。 すみません、私の前にどうぞ。
B

Er du sikker? Jeg vil ikke tage din plads.

エア ドゥ セガ? ヤイ ヴェル エガ テー ディーン プレス。 本当にいいんですか。あなたの場所を取りたくありません。
A

Det er i orden, dine tasker ser tunge ud.

デ エア イ オアダン、ディーナ テスガ セア トンガ ウズ。 大丈夫です。あなたのバッグは重そうです。
B

Jeg sætter pris på det.

ヤイ セズァ プリーズ ポー デ。 ありがとうございます。
B

Jeg skal kun bruge et minut ved disken.

ヤイ スガル コン ブルーア エ ミヌー ヴェズ デスガン。 カウンターでは1分しかかかりません。
A

Jeg kan godt vente lidt længere.

ヤイ ケン ゴズ ヴェンダ レズ レンガ。 もう少し待てます。
B

Jeg skal nok sørge for, at jeg ikke får dig til at vente.

ヤイ スガル ノグ ソア フォア、エ ヤイ エガ フォー ダイ テル エ ヴェンダ。 あなたを待たせないようにします。

単語解説

Undskyld この対話では、相手に声をかける「すみません」という表現です。列で相手に話しかけたり、丁寧に申し出たりするときに使えます。
du ここでは「あなたは」にあたり、許可を受ける相手を指します。「du må gerne komme foran mig」のように、相手を主語として使います。新しい例:Du kan sidde her.(あなたはここに座れます。)
ここでは相手に「〜してよい」と許可する働きをしています。「du må gerne komme foran mig」で、相手が自分の前に進んでよいことを表します。「må gerne + 動詞」で、丁寧な許可や勧めを表せます。
gerne ここでは「どうぞ、喜んで」にあたり、許可を快く与える気持ちを添えています。「må gerne」の形で使うと、「〜してもよい」という自然な申し出になります。
komme ここでは列の中で「進む、来る」という意味で、「komme foran mig」と合わせて私の前に進むことを表します。「må gerne komme」のように、助動詞の後ろではこの形を使います。
foran ここでは「前に、先に」という位置関係を表し、「foran mig」で「私の前に」となります。人や物の前の位置を示すときに使える語です。
mig ここでは「私」を指し、「foran mig」で「私の前に」という意味を作っています。前置詞の後ろで、自分を指す形として使われています。
Er ここでは「Er du sikker?」という質問の文頭で、「あなたは確かですか、本当にいいですか」と確認しています。質問では動詞が主語の前に置かれる語順になっています。
sikker ここでは相手が申し出を本当に確かなものとして受け止めているかを尋ねる「確信している、確かである」という意味です。「Er du sikker?」のように、人が確信しているかを確認するときに使えます。
Jeg ここでは話し手自身を指す「私は」です。「Jeg vil ikke tage din plads」のように、自分の意志や行動を述べる主語として使います。
vil ここでは「〜したい」という意志を表し、ikkeとともに「取りたくない」と言っています。「vil ikke + 動詞」で、したくないという意向を伝えられます。
ikke ここでは「〜ない」という否定を表し、「vil ikke tage」で「取りたくない」としています。否定する動詞の前に置いて使われています。
tage ここでは「din plads」とともに、相手の場所を「取る」という意味です。「vil ikke tage din plads」のように、取りたくない行動を述べています。
din ここでは「あなたの」を表し、後ろの「plads」が相手に属する場所であることを示します。「din plads」のように、相手のものを表す名詞の前に置きます。
plads ここでは列の中で相手が占めている「場所、位置」を指します。「tage din plads」で、相手の場所を取るという表現になります。列や座席など、人が占める場所について使えます。
Det ここでは「Det er i orden」の文頭で、状況について「それは、大丈夫だ」と述べています。状況全体を受けて、問題がないことを伝える主語として使われています。
i orden この表現全体で「大丈夫です、問題ありません」という安心させる返答になります。「i」はこの表現の中で状態を示し、「orden」と組み合わさって決まった意味を作ります。「Det er i orden」のように、相手の申し出を受け入れるときに使えます。
dine ここでは「あなたの」を表し、複数の「tasker」が相手のバッグであることを示します。「dine tasker」のように、相手に属する複数の物を名詞の前で示します。
tasker ここでは相手が持っている複数の「バッグ、かばん」を指します。「dine tasker」のように、所有を表す語の後ろで使われています。
ser ここでは「ser tunge ud」という形で、バッグが「重そうに見える」と判断しています。「ser ... ud」は、人や物の見た目について「〜に見える」と述べる形です。
tunge ここではバッグの見た目について「重い、重そうな」という意味を表します。「tasker ser tunge ud」のように、見た目から状態を伝えるときに使われています。
ud ここでは「ser tunge ud」の一部として、見た目に関する「〜に見える」という意味を完成させています。単独で「外へ」という意味になる場合もありますが、この対話では見た目を表す構文の一部です。
sætter pris på この表現全体で、相手の親切を「ありがたく思う、感謝する」という意味です。「sætter」は価値を置く働き、「pris」は価値、「på」はその対象につなぐ役割を持ちます。「Jeg sætter pris på det」のように、相手の行為や配慮への感謝を伝えます。
skal ここではこれから必要になることを示し、「Jeg skal kun bruge et minut」で「1分だけ必要です、かかります」と伝えています。「skal bruge + 時間や量」の形で、必要な時間や物を述べられます。
kun ここでは「たった〜だけ、〜しか」と範囲を限定し、必要な時間が短いことを強調しています。「kun bruge et minut」のように、数量や時間の前後で使えます。
bruge ここでは時間を「必要とする、使う」という意味で、「bruge et minut」で1分を必要とすることを表します。「skal bruge + 時間」の形で、所要時間を伝えるときに使えます。
et ここでは「minut」の前に置かれ、「1つの、ある1分」を表す語です。「et minut」のように、数えられる時間の単位を1つ示すときに使います。
minut ここではカウンターで必要な「1分」という時間を指します。「et minut」のように、所要時間を述べる表現で使われています。
ved ここでは「ved disken」で、行動する場所を「カウンターで、カウンターのところで」と示します。「ved + 場所」で、その場所での行動や用事を述べられます。
disken ここでは列の先にある特定の「カウンター」を指し、「ved disken」で「カウンターで」となります。場所を表す「ved」の後ろで、場面にあるカウンターを示しています。
kan ここでは「待つことができる」という能力や可能性を表し、「Jeg kan godt vente」で待てることを申し出ています。「kan + 動詞」で、できることや可能な行動を述べます。
godt ここでは「kan godt vente」の中で、待つことに問題がないという安心させるニュアンスを添えています。「kan godt + 動詞」で、「もちろん〜できる、問題なく〜できる」と申し出るときに使えます。
vente ここでは相手が用事を済ませる間「待つ」という意味です。「kan godt vente」のように、待てることを伝える表現で使われています。
lidt ここでは待つ時間が「少し」であることを表します。「lidt længere」で、現在の待ち時間より少し長く待つことを示しています。
længere ここでは今より「長く、もう少し長く」という意味で、待つ時間の延長を表します。「vente lidt længere」のように、待つ時間を少し延ばすときに使えます。
nok ここでは「きっと、ちゃんと」という安心させる働きをし、「Jeg skal nok sørge for」で責任を持って確実に取り計らうと伝えています。「skal nok + 動詞」で、相手を安心させる約束や申し出を表せます。
sørge for この表現全体で「確実に〜する、取り計らう」という意味です。「sørge」は手配や配慮をし、「for」はその対象や内容につなぎます。「sørge for, at + 文」で、ある結果になるように取り計らうことを述べます。
at ここでは「sørge for, at jeg ikke ...」の形で、取り計らう内容を導く「〜するように、〜ということ」です。後ろに文を続けて、何を確実にするのかを示します。
får ここでは「får dig til at vente」の形で、相手を「待たせる、待つ状態にする」という意味を作っています。「få + 人 + til at + 動詞」で、人にある行動をさせることを表せます。
dig ここでは「får dig til at vente」の中で、待つことになる相手の「あなたを」を表します。「få + 人 + til at + 動詞」の人の位置に置かれています。
til ここでは「får dig til at vente」の中で、相手をある行動へ向かわせる関係を示しています。「få + 人 + til at + 動詞」の形で、誰かに何かをさせる構文の一部です。

文法ポイント

få + nogen + til at + infinitiv

får dig til at vente

フォー ダイ テル エ ヴェンダ

あなたを待たせる

få ... til at は「人に〜させる」という使役表現です。動詞は til at の後に置きます。

sætte pris på + 名詞

sætter pris på dine tasker

セダ プリーズ ポー ディーナ テスガ

あなたのバッグに感謝する

sætte pris på は「〜に感謝する」という決まった表現です。på の後に感謝の対象を置きます。

デンマーク語の単語

din 限定詞
ディーン あなたの
common
du 代名詞
ドゥ あなたは/あなたが
er 動詞
エア ~である/~です
foran 前置詞
フォラーン ~の前に
gerne 副詞
ゲアナ 喜んで/どうぞ
i orden フレーズ
イ オアダン 大丈夫な/問題ない
komme 動詞
コマ 来る/進む
mig 代名詞
マイ 私を/私に
plads 名詞
プレス 場所
common
sikker 形容詞
セガ 確かな/確信している
tage 動詞
テー 取る
Undskyld 感動詞
ウンスギュル すみません

Undskyld, du må gerne komme foran mig.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

ありがとうございます。

答えを見るJeg sætter pris på det.

もう少し待てます。

答えを見るJeg kan godt vente lidt længere.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

取る

答えを見るtage

すみません

答えを見るUndskyld

喜んで/どうぞ

答えを見るgerne

~の前に

答えを見るforan