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このレッスンについて
壊れた傘への対処を通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
A
Min paraply gik i stykker i den stærke vind.
ミン パラプリー ギー イ ストゥガ イ デン ステアガ ヴェン。 強い風で私の傘が壊れました。
B
Kom ind under læ, før du bliver helt våd.
コム エン オナ レー フェア ドゥ ブリーア ヘル ヴォズ。 びしょぬれになる前に、雨宿りできる場所に入ってください。
A
Regnen er kraftigere, end det så ud til.
ラウネン エア クラフティアガ エン デ ソ ウズ テル。 雨は見た目よりも強いです。
B
Du kan låne min ekstra paraply.
ドゥ カン ローナ ミン エクストラ パラプリー。 あなたは私の予備の傘を借りてもいいですよ。
A
Er du sikker på, at du ikke har brug for den?
エア ドゥ セガ ポ ア ドゥ エガ ハ ブルー フォア デン? 本当にそれは必要ないですか?
B
Jeg har en regnjakke, så jeg kan klare mig.
ヤイ ハ エン ラウンヤガ ソ ヤイ カン クレーア マイ。 私はレインコートを持っているので、大丈夫です。
A
Jeg kan aflevere den i morgen.
ヤイ カン アフレーヴァ デン イ モーアン。 私は明日それを返せます。
B
Bare sørg for at holde dig tør på vej hjem.
バーア セア フォア ア ホルダ ダイ テア ポ ヴァイ イェム。 帰り道は濡れないようにしてください。単語解説
Min
「Min」はこの文で「私の」を表し、「Min paraply」で「私の傘」という意味です。持ち主を示して名詞の前に置かれます。自分の物について説明するときに使えます。
paraply
「paraply」はこの文で、強い風で壊れた「傘」を指します。「Min paraply」のように、所有を表す語の後ろに置けます。雨の日に自分の傘について話す場面で使います。
gik i stykker
「gik i stykker」はこの文全体で「壊れた」という意味です。「gik」はこの表現の中で過去の出来事を示し、「i stykker」は物が壊れた状態になることを表します。「Min paraply gik i stykker」のように、壊れた物を主語にして使えます。
den
「den」は「den stærke vind」で、ここで話題になっている特定の「その風」を示します。形容詞と名詞の前に置かれて、名詞句を作ります。特定の物や人について説明するときに使えます。
stærke
「stærke」は「den stærke vind」の中で、風が「強い」ことを表します。ここでは「den」と名詞の間に置かれています。特定の名詞を形容詞で説明するときの語順を再利用できます。
vind
「vind」はこの文で、傘を壊した「風」を意味します。「den stærke vind」で「その強い風」というまとまりになります。天気や屋外の状況を説明する場面で使えます。
Kom
「Kom」はここで、相手に「来て」「入って」と促す表現です。「Kom ind under læ」で、雨宿りできる場所へ入るように誘っています。人を安全な場所へ呼ぶときに使えます。
ind
「ind」は「中へ」という方向を表し、「Kom ind」で「入ってきて」という意味になります。動作が外側から内側へ向かうことを示します。相手を中へ招くときに使えます。
under
「under」は「〜の下に」「〜の中で雨風を避けて」という位置を表し、「under læ」で雨宿りできる場所に入ることを示します。「ind under læ」のように移動先と一緒に使えます。雨や風を避ける場所へ案内するときに使います。
læ
「læ」はこの文で、雨や風を避けられる「雨宿りできる場所」や「風よけ」を意味します。「under læ」で、そのような場所の中へ入ることを表します。悪天候のときに避難場所をすすめる場面で使えます。
før
「før」は「〜する前に」という時間の関係を示します。「før du bliver helt våd」で、びしょぬれになる前に行動するよう伝えています。危険や不都合が起こる前の行動を促すときに使えます。
du
「du」は相手を指す「あなた」で、「før du bliver helt våd」の主語です。相手に直接話しかける文で使われます。許可や助言を相手に伝えるときに使えます。
bliver
「bliver」はここで「〜になる」を表し、「bliver helt våd」で「すっかり濡れる」という変化を示します。後ろの状態を表す「helt våd」と結びついています。状態の変化を説明するときに使えます。
helt
「helt」は「完全に」「すっかり」という程度を表し、「helt våd」で濡れ切った状態を強調します。状態を表す語の前に置かれています。濡れ具合などを強く伝えるときに使えます。
våd
「våd」はこの文で、雨に当たって「濡れた」状態を表します。「bliver helt våd」で、これから完全に濡れてしまうことを示します。相手に濡れないよう注意するときにも使えます。
Regnen
「Regnen」はこの文で、今降っている「雨は」を指します。「Regnen er kraftigere」で、雨の強さについて説明しています。天気について話すときに、話題にしている雨を主語にできます。
er
「er」は「Regnen er kraftigere」では、雨とその性質を結びつけて「雨は〜だ」と表します。「Er du sikker」では文頭に置かれ、「あなたは確かですか」と尋ねます。状態の説明にも、確認の質問にも使われます。
kraftigere
「kraftigere」はこの文で、雨が見た目より「より強い」「より激しい」ことを表します。「Regnen er kraftigere, end det så ud til」のように、比較の内容と一緒に使われています。何かと比べて程度が高いと伝える場面で使えます。
end
「end」は「〜より」という比較を導き、「kraftigere, end det så ud til」で見た目との比較を作ります。比較を表す語の後ろで、比べる内容をつなぎます。予想や見た目と実際を比べるときに使えます。
det
「det」は「end det så ud til」の中で、見た目について述べる側を受ける「それ」を表します。「det så ud til」で、見た目にはそうだったという内容を作ります。比較の中で、前に述べた状況を受けるときに使えます。
så ud til
「så ud til」はこの文全体で「〜のように見えた」「〜と思われた」という意味です。「så」は見たことを表し、「ud til」は外見から判断した印象へつなげます。「kraftigere, end det så ud til」のように、実際の状態と見た目を比べるときに使えます。
kan
「kan」はここで「〜できる」「〜してもよい」という可能や許可を表します。「Du kan låne」「jeg kan klare mig」「Jeg kan aflevere」のように、後ろに動作を表す語が続きます。相手に許可を与えたり、自分の予定や能力を伝えたりするときに使えます。
låne
「låne」はこの文で「借りる」を意味し、「Du kan låne min ekstra paraply」で予備の傘を借りてもよいと伝えています。「kan」の後ろで動作を表す形になっています。物を一時的に借りる申し出や依頼に使えます。
ekstra
「ekstra」は「ekstra paraply」で、普段使っている物とは別の「予備の」「余分な」傘を表します。名詞「paraply」の前に置かれています。余分に用意してある物を申し出る場面で使えます。
sikker
「sikker」は「Er du sikker på, at ...」で、「本当に確かですか」「間違いないですか」という確認を表します。「på, at ...」と結びついて、何について確かなのかを続けます。相手の申し出や判断を確認するときに使えます。
på
「på」はこの文では「sikker på, at ...」の一部で、何について確信しているかを次の節へつなぎます。ここでは「上に」ではなく、確信の対象を示す働きです。確かさを確認する表現で使われます。
at
「at」は「på, at du ikke har brug for den」で、確信の内容を導く接続語です。後ろに「du ikke har brug for den」という文が続きます。考えや確信の内容を節として続けるときに使えます。
ikke
「ikke」は「〜ない」という否定を表し、「du ikke har brug for den」で相手がそれを必要としていないことを示します。この節では動詞「har」の前に置かれています。必要性や事実を否定するときに使えます。
har brug for
「har brug for」はこの文全体で「必要とする」「必要がある」という意味です。「har」は持つこと、「brug」は用や必要に関わる部分、「for」は必要な対象へつなぐ部分で、3語がまとまって必要性を表します。「du ikke har brug for den」のように、必要な物を後ろに置けます。
Jeg
「Jeg」は自分を指す「私」で、「Jeg har en regnjakke」や「Jeg kan aflevere」の主語です。自分の持ち物や予定を話すときに文頭で使われます。
har
「har」は「Jeg har en regnjakke」で、「私はレインコートを持っている」という所有を表します。主語「Jeg」の後ろに置かれ、持っている物が続きます。自分の所持品を伝えるときに使えます。
en
「en」は「en regnjakke」で、「1つの」「ある」という意味を示す語です。単数の名詞「regnjakke」の前に置かれています。初めて出す物や、特定しない1つの物について話すときに使えます。
regnjakke
「regnjakke」はこの文で、雨から身を守る「レインコート」「雨具」を意味します。「Jeg har en regnjakke」で、自分がそれを持っていることを伝えています。雨の日の服装や備えについて話す場面で使えます。
så
「så」はこの文で「だから」「それで」という結果を導き、「Jeg har en regnjakke, så jeg kan klare mig」と理由と結果をつないでいます。前半の事情を受けて、後半の判断や結果を続けます。理由を述べて安心させるときに使えます。
klare
「klare」は「kan klare mig」の中で、「対処する」「何とかする」という意味を表します。「kan」の後ろに置かれ、再帰代名詞「mig」と一緒に、自分で対処できることを示します。助けを断り、自分で大丈夫だと伝える場面で使えます。
mig
「mig」は「kan klare mig」の中で、動作の対象が話し手自身であることを示します。「Jeg」が主語なので、「自分自身を何とかする」というまとまりになります。「klare mig」のように、自分で対処できることを表すときに使われます。
aflevere
「aflevere」はこの文で、借りた傘を「返す」「届ける」という意味です。「Jeg kan aflevere den i morgen」で、明日それを返せると伝えています。「kan」の後ろに置かれ、返す物は「den」で示されています。
i
「i」はこの会話で、場所や時間、表現の一部を示します。「i den stærke vind」では「強い風の中で」、「i morgen」では「明日に」、また「gik i stykker」では壊れる表現の一部です。後ろの語とまとまって意味が決まることがあります。
morgen
「morgen」は「i morgen」で「明日」を表します。「i」と一緒に時間を示す表現になります。返却などの予定日を伝える場面で使えます。
Bare
「Bare」はここで「ただ」「〜だけでよい」という軽い調子を加え、「Bare sørg for ...」で相手に気を楽にさせながら助言しています。命令や依頼の前に置かれて、表現をやわらげます。相手を安心させつつお願いするときに使えます。
sørg
「sørg」は「sørg for at holde dig tør」で、「確実に〜するようにして」という助言や指示を表します。「sørg for at」の後ろに、確実にしてほしい行動が続きます。帰宅中の安全や健康について注意を促す場面で使えます。
for
「for」はこの文では「sørg for at」の一部で、確実にしてほしい内容を後ろへつなぎます。ここでは単独の「〜のために」ではなく、「sørg for at holde dig tør」というまとまりを作っています。相手にある行動を確実にするよう求めるときに使われます。
holde
「holde」は「holde dig tør」で、ある状態を「保つ」、ここでは「濡れずにいる」という意味を表します。「at」の後ろに置かれ、対象の状態を示す「dig tør」と結びついています。「holde + 人・物 + 状態」の形で、状態を保つ助言に使えます。
dig
「dig」は「holde dig tør」の中で、保つ対象が相手自身であることを示します。「holde dig tør」で「あなたが乾いた状態を保つ」というまとまりになります。相手に自分の状態を保つよう助言するときに使われます。
tør
「tør」はこの文で、雨に濡れていない「乾いた」状態を表します。「holde dig tør」で、帰り道も濡れないようにすることを伝えています。衣服や体が乾いた状態について話すときに使えます。
vej
「vej」は「på vej hjem」の中で「道」「途中」を意味し、帰宅の途中であることを表します。「på vej hjem」という時間・移動のまとまりで使われます。どこかへ向かっている途中の状況を話すときに使えます。
hjem
「hjem」は「på vej hjem」で「家へ」「帰宅する方向」を表します。ここでは「道」という名詞と結びつき、帰り道を示しています。帰宅中の人に助言するときに使えます。
文法ポイント
Kom ind!
Kom ind!
コム エン中へ入ってください。
デンマーク語の命令形では、komme が Kom になります。主語を置かずに使います。
holde dig tør
holde dig tør
ホルダ ダイ テア濡れないでいる
再帰代名詞 dig は相手に対して使います。holde dig tør で「濡れないでいる」という表現です。
デンマーク語の単語
blive
動詞
ブリーヴァ
〜になる
bliver
før
接続詞
フェア
〜する前に
gå i stykker
フレーズ
ゴー イ ストゥガ
壊れる
gik i stykker
helt
副詞
ヘル
完全に、とても
ind
副詞
エン
中へ
komme
動詞
コマ
来る、入る
Kom
læ
名詞
レー
雨や風を避けられる場所
- 性
- neuter
paraply
名詞
パラプリー
傘
- 性
- common
stærk
形容詞
ステアグ
強い
stærke
under
前置詞
オナ
〜の下に
vind
名詞
ヴェン
風
- 性
- common
våd
形容詞
ヴォズ
濡れた、びしょぬれの
クイズ
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あなたは私の予備の傘を借りてもいいですよ。
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Du kan låne min ekstra paraply.私は明日それを返せます。
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Jeg kan aflevere den i morgen.スペル
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強い
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stærke傘
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paraply〜の下に
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under風