大きなフライパンを借りる | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: In a shared kitchen, one person borrows a large pan and checks how to use, wash, and return it safely..

JA → DA / レベル: A2

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レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

大きなフライパンを借りるを通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Må jeg låne din store pande i dag?

モー ヤイ ローネ ディン スドーア パナ イ デー 今日、大きなフライパンを借りてもいいですか。
B

Det må du gerne, men pas på håndtaget, fordi det bliver varmt.

デ モー ドゥ ゲアナ、メン パス ポー ホンテーア、フォディ デ ブリア ヴァーム 借りてもいいですが、取っ手は熱くなるので気をつけてください。
A

Er det okay på dette komfur?

エア デ オケー ポー デダ コムフーア このコンロで大丈夫ですか。
B

Det burde være fint, hvis du holder varmen lav.

デ ブアダ ヴェーア フェント、ヴェス ドゥ ホラ ヴァーマン レウ 火を弱くすれば大丈夫です。
A

Jeg vasker den lige efter middagen.

ヤイ ヴァスガ デン リーア エフタ ミェザン 夕食のすぐ後に洗います。
B

Tør den godt, før du bringer den tilbage.

トェア デン ゴズ、フェア ドゥ ブレンガ デン テベーア 持ってくる前によく乾かしてください。
A

Har du brug for den igen i morgen?

ハー ドゥ ブルー フォ デン イゲーン イ モーン 明日また必要ですか。
B

Det er fint efter middagen.

デ エア フェント エフタ ミェザン 夕食の後で大丈夫です。
B

Jeg får ikke brug for den før senere på ugen.

ヤイ フォー エガ ブルー フォ デン フェア セネーア ポー ウーアン 今週の後半まで必要ありません。

単語解説

「Må」は、ここでは「〜してもよいですか」と許可を求める働きをします。「Må jeg låne din store pande i dag?」のように、何かをしてよいか尋ねるときに使います。
jeg 「jeg」は、許可を求めている「私」を表します。「Må jeg」のように、許可を求める文で自分を主語として置きます。
låne 「låne」は、この会話では物を一時的に借りることを表します。「Må jeg låne din store pande i dag?」のように、借りたい物を後ろに置いて使えます。共有キッチンで道具を借りたいときに使う表現です。
din 「din」は、後ろの「store pande」が相手の所有物であることを示す「あなたの」です。物の名前の前に置いて、相手が持っている物を指すときに使います。
store 「store」は「pande」の大きさが大きいことを表します。「din store pande」のように、名詞の前で物の特徴を説明します。道具のサイズを伝えたい場面で使えます。
pande 「pande」は、料理に使うフライパンを表します。「din store pande」のように、所有を表す語や大きさを表す語と一緒に使えます。
i 「i」は、ここでは「i dag」という時間表現の一部で、「今日」を表します。時間を示す「i dag」のような表現で、いつ行うかを伝えます。
dag 「dag」は「日」を表し、「i dag」全体で「今日」という意味になります。予定や行動を当日に結びつけて話すときに使います。
Det 「Det」は、ここでは具体的な物ではなく、許可できるという状況を受ける主語です。「Det må du gerne」では、許可の内容は後ろの「må du gerne」と組み合わさって表されます。
du 「du」は、許可を受ける相手である「あなた」を表します。「Det må du gerne」のように、相手がしてよいことを伝える文で使います。
gerne 「gerne」は、「Det må du gerne」の中で、相手の希望を快く認める感じを添えます。この表現全体で、依頼に対して「どうぞ」と柔らかく許可するときに使います。
men 「men」は、前の許可に続けて注意点を示す「しかし」です。「Det må du gerne, men pas på håndtaget」のように、認める内容と注意を対比させます。
pas 「pas」は、ここでは相手に注意するよう求める形です。「pas på håndtaget」のように、注意を向ける対象を続けて、危険への注意を促します。
「på」は、「pas på håndtaget」の中で、注意を向ける対象と「pas」を結びつけます。この表現は、熱い物や危険な場所などについて注意を促すときに使います。
håndtaget 「håndtaget」は、この会話で熱くなるフライパンの取っ手を指します。「pas på håndtaget」のように、注意する対象として置かれます。料理中の安全上の注意を伝える場面で使えます。
fordi 「fordi」は、理由を導く「〜なので」「なぜなら」です。「fordi det bliver varmt」のように、注意が必要な理由を後ろに続けます。
bliver 「bliver」は、状態が変化して「〜になる」ことを表します。「det bliver varmt」で、取っ手が熱くなるという変化を述べています。「bliver」と状態を表す語を組み合わせて、変化を説明できます。
varmt 「varmt」は、ここでは取っ手が熱い状態になることを表します。「det bliver varmt」のように、状態の変化を表す「bliver」と組み合わせます。料理中に物の温度について注意するときに使えます。
Er 「Er」は、ここでは「〜ですか」と状態を確認するために使われます。「Er det okay på dette komfur?」のように、物事が大丈夫か尋ねる疑問文の冒頭に置かれます。
okay 「okay」は、ここではコンロの上で使っても「大丈夫」「問題ない」という状態を表します。「Er det okay ...?」のように、安全性や可否を確認するときに使えます。
dette 「dette」は、話し手の近くにある特定の物を指す「この」です。「dette komfur」で、今使っているこのコンロを指します。
komfur 「komfur」は、料理に使うコンロを表します。「på dette komfur」のように、どのコンロの上で使うかを示す表現に入ります。
burde 「burde」は、確実な断定ではなく「〜のはずだ」「〜だろう」という見込みを表します。「Det burde være fint」では、条件が守られれば問題ないはずだと伝えています。
være 「være」は、ここでは状態を「〜である」と述べる形です。「burde være fint」のように、「burde」の後ろで予想される状態を説明します。
fint 「fint」は、ここでは「大丈夫」「問題ない」という状態を表します。「Det burde være fint」のように、条件付きで問題がないと伝えるときに使えます。
hvis 「hvis」は、条件を導く「もし〜なら」「〜すれば」です。「hvis du holder varmen lav」のように、何をすればよい結果になるかを後ろに続けます。
holder 「holder」は、ここでは熱をある状態に保つことを表します。「holder varmen lav」で、火加減を低く保つという意味になります。料理中に温度や火加減を一定にすると伝えるときに使えます。
varmen 「varmen」は、この会話ではコンロの熱や火加減を指します。「holder varmen lav」のように、どの熱を低く保つかを示します。
lav 「lav」は、ここでは火加減が高くならない「低い」「弱い」状態を表します。「holder varmen lav」で、熱を低く保つという指示になります。
vasker 「vasker」は、ここでは借りたフライパンを洗う動作を表します。「Jeg vasker den lige efter middagen」のように、洗う物と時間を続けて、いつ洗うかを伝えます。
den 「den」は、ここでは前に出てきたフライパンを「それ」と指し、洗う対象になっています。「Jeg vasker den」のように、同じ物の名前を繰り返さずに指せます。
lige 「lige」は、ここでは「直後に」「すぐに」という近い時間を表します。「lige efter middagen」で、夕食のすぐ後という時間を示します。
efter 「efter」は、「〜の後に」という時間の順序を表します。「efter middagen」のように、基準になる出来事を後ろに置きます。
middagen 「middagen」は、この会話で話題になっている夕食を指します。「lige efter middagen」や「efter middagen」のように、夕食を基準に行動の時間を示します。
Tør 「Tør」は、ここでは相手に「乾かしてください」と求める形です。「Tør den godt」のように、乾かす対象を続けて、返却前の作業を依頼します。
godt 「godt」は、ここでは十分に、きちんと乾かすことを表します。「Tør den godt」で、表面に水分を残さないようによく乾かしてほしいと伝えます。
før 「før」は、「〜する前に」という順序を表します。「før du bringer den tilbage」のように、先に行う作業を示してから返却の動作を続けます。
bringer 「bringer」は、ここではフライパンを持って戻す動作を表します。「bringer den tilbage」のように、戻す物を「den」の位置に置いて、返却を伝えます。
tilbage 「tilbage」は、元の場所や持ち主のところへ「戻って」「返して」という方向を表します。「bringer den tilbage」で、借りたフライパンを返すという意味になります。
Har 「Har」は、ここでは相手に物が必要かどうかを尋ねる文の始まりです。「Har du brug for den igen i morgen?」では、フライパンをまた必要とするかを尋ねています。
brug 「brug」は、「Har du brug for den?」の中で「for den」と組み合わさり、対象が必要だという表現を作ります。このまとまりは、物や助けなどが必要かを尋ねるときに使います。
for 「for」は、「Har du brug for den?」の中で「brug」と対象を結びつけます。「brug for den」全体で、その物が必要だという意味を表します。
igen 「igen」は、同じ物をもう一度必要とする「また」「再び」を表します。「brug for den igen」のように、必要になる動作の繰り返しを示します。
morgen 「morgen」は、「i morgen」という表現の中で「明日」を表します。「igen i morgen」のように、翌日に同じ物が必要かを話すときに使います。
får 「får」は、ここでは「必要になる」「必要を得る」という意味で、「får brug for den」と使われています。「får brug for den」のように、後で必要になる物を続けて述べます。
ikke 「ikke」は、ここでは「必要ではない」という否定を表し、「får ikke brug for den」を否定しています。物をいつまで必要としないかを伝える場面で使えます。
senere 「senere」は、基準となる時点より後の「後で」「もっと後に」を表します。「senere på ugen」で、週の後の時期に必要になることを示します。
ugen 「ugen」は、ここでは今の週を指し、「senere på ugen」全体で「今週の後半に」「週の後の時期に」という意味になります。週の中で予定の時期を大まかに示すときに使えます。

文法ポイント

blive + adjektiv

Dette komfur bliver varmt.

デダ コムフーア ブリア ヴァーム

このコンロは熱くなる。

bliveは状態の変化「〜になる」を表し、後ろの形容詞が主語の状態を説明します。

Hvis + subjekt + verb, verb + subjekt

Hvis varmen bliver lav, bliver dette komfur ikke varmt.

ヴェス ヴァーマン ブリア レウ、ブリア デダ コムフーア エガ ヴァーム

もし火力が弱くなると、このコンロは熱くならない。

hvisは「もし〜なら」を表します。文頭に置くと、主節は動詞が主語の前に来ます。

デンマーク語の単語

bliver 動詞
ブリア 〜になる

Det må du gerne, men pas på håndtaget, fordi det bliver varmt.

din 限定詞
ディン あなたの

Må jeg låne din store pande i dag?

fordi 接続詞
フォディ 〜なので、なぜなら

Det må du gerne, men pas på håndtaget, fordi det bliver varmt.

gerne 副詞
ケアナ 喜んで、ぜひ

Det må du gerne, men pas på håndtaget, fordi det bliver varmt.

håndtaget 名詞
ホンテーア 取っ手
neuter

Det må du gerne, men pas på håndtaget, fordi det bliver varmt.

i dag フレーズ
イ デー 今日

Må jeg låne din store pande i dag?

låne 動詞
ローネ 借りる

Må jeg låne din store pande i dag?

okay 形容詞
オケー 大丈夫な、問題ない

Er det okay på dette komfur?

pande 名詞
パナ フライパン
common

Må jeg låne din store pande i dag?

pas på フレーズ
パス ポー 気をつける

Det må du gerne, men pas på håndtaget, fordi det bliver varmt.

store 形容詞
スドーア 大きい

Må jeg låne din store pande i dag?

varmt 形容詞
ヴァーム 熱い、暖かい

Det må du gerne, men pas på håndtaget, fordi det bliver varmt.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

このコンロで大丈夫ですか。

答えを見るEr det okay på dette komfur?

夕食のすぐ後に洗います。

答えを見るJeg vasker den lige efter middagen.

夕食の後で大丈夫です。

答えを見るDet er fint efter middagen.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

取っ手

答えを見るhåndtaget

〜なので、なぜなら

答えを見るfordi

大きい

答えを見るstore

フライパン

答えを見るpande