会議室への行き方を尋ねる | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: At a reception desk, a visitor asks how to find a conference room and checks whether there is a map..

JA → DA / レベル: A2

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このレッスンについて

会議室への行き方を尋ねるを通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Kan du fortælle mig, hvor konferencerummet er?

カン ドゥ フォテラ メイ、 ヴォア コンフェアンサロマ エア? 会議室がどこにあるか教えていただけますか?
B

Gå forbi lobbyen. Det er tæt på elevatorerne.

ゴー フォアビー ロビエン。 デ エア テズ ポー エレヴァトーアナ。 ロビーを通り過ぎてください。エレベーターの近くです。
A

Skal jeg tage elevatoren herfra?

スゲル ヤイ テー エレヴァトーアン ヘアフラー? ここからエレベーターに乗ればよいですか?
B

Tag den én etage op.

テー デン エーン エテーシャ オプ。 エレベーターで1階上に行ってください。
B

Drej så til venstre ind på gangen.

ドライ ソー テル ヴェンストラ エン ポー ガンエン。 それから左に曲がって廊下に入ってください。
A

Er der et kort, jeg kan bruge?

エア デア エ コアズ、 ヤイ カン ブルーア? 使える地図はありますか?
B

Der er et ved receptionsskranken.

デア エア エ ヴェズ レセプショーンスグランエン。 受付デスクのそばに1つあります。
A

Det hjælper. Det er første gang, jeg er i denne bygning.

イェルパ。 デ エア フェアステ ガン、 ヤイ エア イ デナ ビューニン。 助かります。この建物に来るのは初めてです。
B

Rummet er markeret nær enden af gangen.

ロマ エア マケアズ ネア エネン アウ ガンエン。 部屋の表示は廊下の終わり近くにあります。

単語解説

Kan 「Kan du fortælle mig, hvor konferencerummet er?」では、相手に教えてもらえるかを丁寧に尋ねる働きをします。「Kan du ...?」で、相手に何かをしてもらえるか尋ねる形として使えます。受付で情報を求めるときに便利な表現です。
du 「Kan du fortælle mig, hvor konferencerummet er?」の「du」は、話しかけている相手を指す「あなた」です。「du」は、相手に依頼や質問をするときに使います。
fortælle 「Kan du fortælle mig, hvor konferencerummet er?」では、場所を「私に教える」という意味です。「fortælle mig ...」で、私に情報を伝えるという使い方になります。道順や予定などを尋ねる場面で使えます。
mig 「Kan du fortælle mig, hvor konferencerummet er?」の「mig」は、教えてもらう人である「私に」を示します。「fortælle mig ...」のように、情報を受け取る人の位置に置きます。
hvor 「hvor konferencerummet er」では、会議室が「どこに」あるかを導きます。場所を尋ねる文で、後ろの内容を「どこにあるか」というまとまりにします。新しい例:「Jeg ved ikke, hvor det er.」は「それがどこにあるか分かりません」です。
konferencerummet 「hvor konferencerummet er」の「konferencerummet」は、この建物で探している「会議室」を指します。この形は、会話の中で特定されている会議室を表しています。場所を尋ねる文の中で、場所を知りたい対象として使えます。
er 「hvor konferencerummet er」では、会議室がどこに「ある」かを表します。また「Det er tæt på elevatorerne」では、会議室がエレベーターの近くに「ある」という説明になります。場所や状態を述べるときに使えます。
「Gå forbi lobbyen.」の文頭で、ロビーを通り過ぎるよう相手に案内しています。道順を指示するとき、動作を表す形を文頭に置いて使えます。新しい例:「Gå ligeud.」は「まっすぐ進んでください」です。
forbi 「Gå forbi lobbyen.」では、ロビーのそばを「通り過ぎて」という進行を示します。「gå forbi」の後ろに、通り過ぎる場所を置きます。建物内や街中で道順を説明するときに使えます。
lobbyen 「Gå forbi lobbyen.」の「lobbyen」は、通り過ぎる対象である「ロビー」を指します。この形は、会話の中で特定されているロビーを表します。「forbi lobbyen」のように、通過する場所として使います。
Det 「Det er tæt på elevatorerne.」の「Det」は、直前に話題になった会議室を指し、「それは」と受けています。前に出た物や場所について、その位置や状態を説明するときに使えます。
tæt 「Det er tæt på elevatorerne.」では、会議室がエレベーターの「近くに」あることを表します。ここでは「tæt på」で近さを示すまとまりになり、「på」の後ろに近い対象を置きます。場所の距離を説明する場面で使えます。
「tæt på elevatorerne」では、何の近くかを示し、「elevatorerneの近くに」という関係を作ります。「tæt på」の後ろには、近くにある対象を置きます。新しい例:「Det ligger tæt på stationen.」は「それは駅の近くにあります」です。
elevatorerne 「Det er tæt på elevatorerne.」の「elevatorerne」は、会議室の近くにある「エレベーター」を指します。この形は、複数のエレベーターが特定されていることを表します。「tæt på elevatorerne」のように、場所の目印として使えます。
Skal 「Skal jeg tage elevatoren herfra?」では、ここからエレベーターを使うべきかを尋ねています。「Skal jeg ...?」で、自分がどうすればよいか確認できます。案内を受けながら次の行動を確認する場面で使えます。
jeg 「Skal jeg tage elevatoren herfra?」の「jeg」は、行動する人である「私」を指します。「jeg」は、自分の予定や行動について質問するときに使います。
tage 「Skal jeg tage elevatoren herfra?」では、エレベーターに「乗る、使う」という意味です。「tage elevatoren」のように、利用する乗り物や移動手段を続けて使えます。
elevatoren 「Skal jeg tage elevatoren herfra?」の「elevatoren」は、ここから利用する「エレベーター」を指します。この形は、話題になっている特定のエレベーターを表します。「tage elevatoren」でエレベーターを使うことを表します。
herfra 「Skal jeg tage elevatoren herfra?」では、出発地点を「ここから」と示します。「herfra」は、今いる場所を起点にして次の行動や移動を尋ねるときに使えます。
Tag 「Tag den én etage op.」では、エレベーターを使って一つ上の階へ行くよう案内しています。道順や行動を指示するとき、文頭で使えます。「Tag den ...」のように、対象を後ろの代名詞で受けて使えます。
den 「Tag den én etage op.」の「den」は、直前に出たエレベーターを指し、「それを」使うという意味です。すでに話題になった対象を繰り返さずに受けるときに使います。
etage 「Tag den én etage op.」では、エレベーターで上がる「階」を表します。「én etage op」で、一つ上の階へという移動の範囲を示します。建物内の階数や移動を説明するときに使えます。
op 「Tag den én etage op.」では、移動する方向が「上へ」であることを示します。「én etage op」で、一階分上へ進むという意味になります。上の階への移動を案内するときに使えます。
Drej 「Drej så til venstre ind på gangen.」では、廊下へ入る前に左へ「曲がる」よう指示しています。道順を案内する文の先頭で、次の動作を示す形として使えます。
「Drej så til venstre ind på gangen.」の「så」は、前の「一つ上の階へ行く」という指示の「それから」を表します。複数の道順や動作を順番に説明するときに使えます。
til 「Drej så til venstre ind på gangen.」では、「til venstre」で左の方向を示します。「til venstre」のように方向を表す語と組み合わせて使えます。
venstre 「til venstre」では、曲がる方向である「左」を表します。「Drej til venstre」で、左に曲がるよう案内できます。道順を伝えるときに使う基本的な方向表現です。
ind 「ind på gangen」では、廊下の「中へ入って」という移動の方向を示します。「Drej ... ind på gangen」で、曲がったあと廊下へ入る動作全体を表します。部屋や通路の中へ進む道順で使えます。
gangen 「ind på gangen」の「gangen」は、入っていく先である「廊下」を指します。この形は、案内中の特定の廊下を表します。「ind på gangen」で廊下へ入るという道順になります。
der 「Er der et kort, jeg kan bruge?」では、「地図があるか」という存在を示す文の形を作ります。「Er der ...?」の形で、何かがあるかどうかを尋ねます。
et 「Er der et kort, jeg kan bruge?」の「et」は、地図を一つの物として示す語です。「et kort」のように、地図を初めて話題に出すときに使われます。
kort 「Er der et kort, jeg kan bruge?」では、案内に使える「地図」を指します。「et kort, jeg kan bruge」で、自分が使える地図というまとまりになります。場所を確認するための資料を尋ねる場面で使えます。
bruge 「et kort, jeg kan bruge」では、地図を「使う」という意味です。「jeg kan bruge」の後ろに、使える物を置きます。新しい例:「Kan jeg bruge denne stol?」は「この椅子を使ってもいいですか」です。
ved 「ved receptionsskranken」では、地図が受付カウンターの「そばに」あることを示します。「ved」の後ろに、近くにある場所や物を置きます。施設内の位置を案内するときに使えます。
receptionsskranken 「Der er et ved receptionsskranken.」の「receptionsskranken」は、地図が置かれている「受付カウンター」を指します。この形は、建物内の特定の受付カウンターを表します。「ved receptionsskranken」で、そのそばにあるという位置を示します。
hjælper 「Det hjælper.」では、相手から得た案内が「役に立ちます、助かります」と伝えています。情報や助言が役立ったことを短く伝えるときに使えます。
første 「Det er første gang, jeg er i denne bygning.」では、この建物に来るのが「初めて」であることを表します。「første gang」で、ある経験をする最初の機会を示します。初めて訪れた場所について説明するときに使えます。
gang 「første gang」の「gang」は、ここでは物理的な通路ではなく、経験の「回、機会」を表します。「første gang」で「初めて」というまとまりになります。経験した回数や機会を述べるときに使えます。
i 「jeg er i denne bygning」では、自分が建物の「中にいる」ことを示します。「i」の後ろに、いる場所や滞在している場所を置きます。新しい例:「Jeg er i mødelokalet.」は「私は会議室にいます」です。
denne 「denne bygning」の「denne」は、話し手と聞き手が今いる「この」という建物を指します。目の前や現在話題にしている物を示すときに使います。
bygning 「denne bygning」は、訪問している「この建物」を表します。「i denne bygning」で、この建物の中にいるという場所を示します。施設や建物について説明する場面で使えます。
Rummet 「Rummet er markeret nær enden af gangen.」の「Rummet」は、探している「部屋」を指します。この形は、会話で特定されている部屋を話題の主語にしています。部屋の位置や表示について説明するときに使えます。
markeret 「Rummet er markeret」では、部屋が地図や案内上で「印を付けられている、表示されている」ことを表します。「er markeret」で、表示された状態を説明します。場所を示す印について話すときに使えます。
nær 「nær enden af gangen」では、部屋の表示が廊下の終わりの「近くに」あることを示します。「nær」の後ろに、近い場所や目印を置きます。位置をおおまかに案内するときに使えます。
enden 「nær enden af gangen」の「enden」は、廊下の「終わり」を指します。この形は、廊下という特定の場所にある終端を表します。「nær enden af gangen」で、廊下の終わり近くという位置になります。
af 「enden af gangen」では、「廊下の終わり」という所属関係を作り、「終わり」がどの場所のものかを示します。「enden af gangen」のように、ある部分と全体の関係を表すときに使えます。

文法ポイント

Gå / Drej + ...

Gå forbi lobbyen.

ゴー フォアビー ロビエン。

ロビーを通り過ぎてください。

道案内では、動詞の命令形を文頭に置いて指示します。

名詞 + -en / -et / -erne

konferencerummet

コンフェアンサロマ

会議室

定形では名詞の末尾が変化します。-enは共性、-etは中性、-erneは複数です。

デンマーク語の単語

elevatorerne 名詞
エレヴァトーアナ エレベーター(複数)
common
én 数詞
エーン 1、一つの
etage 名詞
エテーシャ
common
forbi 前置詞
フォアビー 通り過ぎて
fortælle 動詞
フォテラ 教える、伝える

Kan du fortælle mig, hvor konferencerummet er?

動詞
ゴー 行く、進む
herfra 副詞
ヘアフラー ここから
konferencerummet 名詞
コンフェアンサロマ 会議室
neuter
lobbyen 名詞
ロビエン ロビー
common
op 副詞
オプ 上へ
tage 動詞
テー 取る、乗る
tæt på フレーズ
テズ ポー 近くに

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

ここからエレベーターに乗ればよいですか?

答えを見るSkal jeg tage elevatoren herfra?

エレベーターで1階上に行ってください。

答えを見るTag den én etage op.

受付デスクのそばに1つあります。

答えを見るDer er et ved receptionsskranken.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

通り過ぎて

答えを見るforbi

ここから

答えを見るherfra

取る、乗る

答えを見るtage

教える、伝える

答えを見るfortælle