Lad
「Lad os holde os til ...」で「~しましょう」と提案を始める形です。「Lad os + 動詞」で、相手と一緒に何かをしようと提案できます。買い物の方針を提案するときに使える表現です。
os
ここでは「私たちを」を表し、「Lad os ...」という「~しましょう」の構文の一部です。「Lad os holde os til ...」では、話し手と聞き手を行動の対象として示しています。「Lad os + 動詞」で、一緒にする行動を続けます。
holde os til
「holde os til indkøbslisten」全体で「食料品リストに従う、リストに沿う」という意味です。「holde」はここで方針を保つこと、「os」は「私たちを」、「til」は従う対象を示しています。「holde os til + 名詞」で、決めたリストや方針に沿うことを表せます。
indkøbslisten
ここでは、買い物で従う「食料品リスト」を指します。「holde os til indkøbslisten」のように、沿う対象として使われています。「indkøbslisten」は、買い物の場で特定のリストを指す形です。
Så
2行目の「Så burde vi ikke købe for meget.」では「そうすれば」と、直前の行動から期待される結果をつなぎます。8行目の「Så kan vi gå direkte til kassen.」では「それなら、そうすれば」という次の行動へのつなぎです。文頭の「Så + 文」で、前の内容を受けた結果や次の判断を示せます。
burde
「Så burde vi ikke købe for meget.」で、買いすぎずに済む「はずだ」という見込みを示します。「burde」の後ろには「købe」のような動詞が続きます。計画から予想される結果を述べるときに使えます。
vi
ここでは「私たちは」を表し、「vi ikke købe」や「vi mangler」の主語です。話し手と聞き手をまとめて指しています。「vi + 動詞」で、二人以上がする行動や状態を表せます。
ikke
「ikke købe」で「買わない」という否定を作り、この会話では買いすぎないことを表します。「Så burde vi ikke købe for meget.」では、買うという行動を否定しています。「ikke + 動詞や動詞句」で、行動を否定できます。
købe
ここでは「買う」を表し、「burde」の後ろで買い物の行動を示しています。「ikke købe for meget」で「買いすぎない」という意味になります。「købe + 目的語」で、何を買うかを続けられます。
for
「for meget」全体で「多すぎる、買いすぎるほど」という意味になり、「for」は程度が過度であることを示します。この文では「købe for meget」で、必要以上に買うことを表します。「for + 程度を表す語」で、度合いが過剰であることを述べられます。
meget
「for meget」の中で、買う量が「多く、たくさん」であることを表します。「for meget」全体では「多すぎる」という意味です。量について「meget」を使い、過度であることは前の「for」が示します。
Hvor
「Hvor er pastaen og risen?」で、パスタと米が「どこに」あるかを尋ねます。場所を尋ねる疑問詞です。「Hvor er + 物や人?」で、場所を質問できます。
er
ここでは物の場所や存在を述べる「ある、いる」に当たり、「Hvor er pastaen ...?」では場所を尋ね、「... er i tørvareafdelingen」では場所を答えています。「X er i + 場所」で、Xがその場所にあることを表せます。
pastaen
ここでは「パスタ」を指し、「Hvor er pastaen ...?」では探している商品、「Pastaen og risen er ...」では乾物売り場にある商品です。「pastaen」は特定のパスタを指し、「pasta」と結び付いた形です。
og
ここでは「pastaen og risen」の二つの商品をつなぐ「と、そして」です。名詞と名詞を並べるときに使われています。「A og B」で、AとBをまとめて表せます。
risen
ここでは「米、ご飯」を指し、「pastaen og risen」でパスタと一緒に探している商品です。「Pastaen og risen er i tørvareafdelingen」で、二つの商品が同じ売り場にあることを述べています。
i
ここでは「tørvareafdelingen」の中にあることを示す「~に、~の中に」です。「er i tørvareafdelingen」で「乾物売り場にある」という場所を表します。「i + 場所」で、物や人が存在する場所を示せます。
tørvareafdelingen
ここではパスタと米が置かれている「乾物売り場」を指します。「i tørvareafdelingen」で、その売り場の中にあることを表しています。店内の場所を示す名詞として「i」の後ろに置けます。
Det
「Det er den pasta, vi købte sidst.」で、目の前の商品を指して「これは、それは」と示します。「Det er + 名詞句」で、何であるかを説明したり、特定の物を示したりできます。ここでは後ろの「den pasta」が指し示す対象です。
den
「den pasta」で、買い物中に特定している「そのパスタ、該当のパスタ」を示します。後ろの「pasta」を限定し、前回買ったものだと特定しています。「den + 名詞」で、特定の対象を指せます。
pasta
ここでは、前回買った「パスタ」を表し、「den pasta」で特定の商品を指しています。「Det er den pasta」で、目の前の商品がそのパスタだと説明しています。「den pasta」のように、特定したい商品を表せます。
købte
「vi købte sidst」で「私たちが前回買った」と、過去の買い物を表します。「købte」は、会話中にもある「købe」と結び付く過去の形です。「vi købte + 目的語」で、過去に何を買ったかを述べられます。
sidst
ここでは「前回、前に」という時間を表し、「vi købte sidst」で「私たちが前回買った」となります。過去の買い物を、直前の機会と結び付けています。以前の機会を指すときに「sidst」を使えます。
lægge
「Lad os lægge en pakke i vognen.」で、パックをカートの中に「置く、入れる」という行動を表します。「Lad os」の後ろで、一緒にする提案の動詞になっています。「lægge + 物 + i + 場所」で、物をどこに置くかを述べられます。
en
「en pakke」で、カートに入れる「一つのパック、1パック」を表します。ここでは入れる数量を示しています。「en + 名詞」で、一つの物やある一つの物を表せます。
pakke
ここでは商品を数える「パック、包装」を表し、「en pakke」で「1パック」です。「lægge en pakke i vognen」で、1パックをカートに入れることを述べています。買い物で商品のまとまりを数えるときに使えます。
vognen
ここでは商品を入れる「カート」を指し、「i vognen」で「カートの中に」となります。「lægge en pakke i vognen」では、パックを入れる場所を示しています。店内でカートを指すときに使える語です。
Derefter
ここではパスタをカートに入れた「その後」を示し、次に必要な物へ話を進めています。時間の順序を示す語で、文頭の「Derefter + 文」として使えます。買い物の手順や作業の順番を説明するときに便利です。
mangler
「Derefter mangler vi kun mælk.」で、牛乳がまだ必要である、残っていることを表します。この文では、買い物リストの残りが牛乳だけだと述べています。「vi mangler + 名詞」で、私たちにまだ必要な物を表せます。
kun
「kun mælk」で、必要な物を牛乳に「だけ」限定しています。「Derefter mangler vi kun mælk.」では、ほかの商品はもう必要ないという範囲を示します。「kun + 物」で、対象を一つに限定できます。
mælk
ここでは、買い物の最後に必要な「牛乳」を表します。「vi mangler kun mælk」で、残っている必要な商品が牛乳だけだと述べています。買い物で必要な商品を「mangler」の後ろに置いて表せます。
kan
「Så kan vi gå direkte til kassen.」で、条件が整ったあとに「~できる」と、次の行動が可能であることを示します。「kan」の後ろには「gå」のような動詞が続きます。「kan + 動詞」で、できる行動や可能な行動を表せます。
gå
ここではレジへ「行く、向かう」という移動を表し、「gå direkte til kassen」で「そのままレジに向かう」となります。「kan」の後ろで、可能な行動を示しています。「gå til + 行き先」で、どこへ向かうかを表せます。
direkte
「gå direkte til kassen」で、寄り道せず「まっすぐ、そのまま」レジへ向かうことを表します。移動の仕方を説明する語です。「gå direkte til + 行き先」で、直接向かうことを示せます。
kassen
ここでは買い物の支払いをする「レジ、会計カウンター」を指します。「til kassen」で、レジを行き先として示しています。買い物の最後に「gå ... til kassen」と言えば、レジへ向かうことを表せます。