レッスン A2-154 - 暑さの話 | 日本語でデンマーク語を学ぶ

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: Complaining about extreme heat or cold with a friend.

JA → DA / Level: A2 学習中

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会話

A

Jeg kan ikke holde varmen ud.

ヤイ カン イケ ホルダ ヴァーマン ウズ この暑さ、たえられないよ。
B

Jeg ved det. Vejret føles tungt.

ヤイ ヴェズ デ ヴァイアズ フェールス トゥングト わかるよ。この天気、重苦しいね。
A

Jeg håber, vejret snart bliver bedre.

ヤイ ホーバー ヴァイアズ スナート ブリーヴァ ベズラ 早く天気がよくなるといいな。
B

Jeg vil have lidt frisk luft og en køligere brise.

ヤイ ヴィル ハーヴェ リト フリスク ルフト オ エン キョーリア ブリーセ 新鮮な空気と、もっと涼しい風がほしいな。
A

Luften føles alt for varm.

ルフテン フェールス アルト フォ ヴァーム 空気がすごく暑く感じる。
B

Skygge hjælper lidt, mens vi venter.

スキュゲ イェルパ リト メンス ヴィ ヴェンタ 日陰に入ると、待ってるあいだ少し楽だよ。

単語解説

Jeg 「私」は主語を表す一人称単数代名詞です。文の主語として「私は」と言いたいときに使います。
kan 「できる」を表す助動詞です。ここでは能力や可能を表し、「〜できる」の意味になります。
ikke 否定の副詞で、「〜ない」を作ります。動詞の前に置かれて、文全体を否定します。
holde 「耐える」「持ちこたえる」という意味の動詞です。ここでは後ろの「ud」と組み合わさって、「〜に耐える」という表現になります。
varmen 「暑さ、熱さ」を表す名詞「varme」の定冠詞付き形です。ここでは「その暑さ」という、特定の暑さを指します。
ud 「外へ」という基本義がありますが、ここでは「holde... ud」で「耐え抜く」という決まった表現の一部です。単独の意味より、動詞句として覚えると理解しやすいです。
ved 動詞「vide」の現在形で、「知っている」「わかっている」という意味です。相手の話に同意するときによく使います。
det 「それ」「そのこと」を表す代名詞です。直前の内容や状況全体を受けて指します。
Vejret 「天気」を表す名詞「vejr」の定冠詞付き形です。ここでは「その天気」という、今話題の天気を指します。
føles 「感じられる」「〜のように感じる」を表す動詞です。主観的な印象を述べるときに使います。
tungt 「重い」という意味の形容詞で、ここでは天気の重苦しい印象を表します。中性形として使われています。
håber 動詞「håbe」の現在形で、「望む」「〜だといいなと思う」という意味です。願望をやわらかく述べるときに使います。
snart 「すぐに」「もうすぐ」を表す副詞です。時間が近いことを示します。
bliver 動詞「blive」の現在形で、「なる」「変化する」という意味です。ここでは天気が「よくなる」に向かう変化を表します。
bedre 「よりよい」「もっとよく」を表す比較級です。状態の改善を示すときに使います。
vil 助動詞「ville」の現在形で、「〜したい」という願望を表します。後ろの動詞「have」と一緒に使われます。
have 「持つ」「得る」を表す動詞です。ここでは「〜がほしい」という意味の中心になります。
lidt 「少し」「いくらか」を表す量の副詞です。量が多くないことを示します。
frisk 「新鮮な」「さわやかな」という意味の形容詞です。空気に対して使うと、気持ちのよい感じを表します。
luft 「空気」を表す名詞です。ここでは吸う空気や外の空気を指します。
og 「そして」「〜と」を表す接続詞です。二つのものを並べてつなぎます。
en 単数共性名詞につく不定冠詞で、「ひとつの」「ある」を表します。後ろの名詞「brise」を導きます。
køligere 「より涼しい」を表す比較級です。元の形容詞「kølig」よりも涼しい程度を示します。
brise 「そよ風」「微風」を表す名詞です。ここでは気持ちのよい、涼しめの風を指します。
Luften 「空気」を表す名詞「luft」の定冠詞付き形です。ここでは「その空気」と、今の空気を特定しています。
alt 「完全に」「すっかり」という強調の副詞です。後ろの「for」と合わせて程度の強さを作ります。
for ここでは「〜すぎる」を作る副詞です。「alt for」で「とても〜すぎる」という強い言い方になります。
varm 「暑い」「熱い」を表す形容詞です。ここでは空気が不快に暑いことを表します。
Skygge 「日陰」「影」を表す名詞です。ここでは暑さをしのげる場所を指します。
hjælper 動詞「hjælpe」の現在形で、「助ける」「役に立つ」という意味です。ここでは日陰が少し楽にしてくれることを表します。
mens 「〜する間」「〜しているあいだ」を表す接続詞です。二つの出来事を時間関係でつなぎます。
vi 「私たち」「私たちは」を表す一人称複数代名詞です。ここでは一緒にいる人たちを指します。
venter 動詞「vente」の現在形で、「待つ」「待っている」という意味です。今している動作を表します。

文法ポイント

kan ikke + verb + ud

Jeg kan ikke holde varmen ud.

ヤイ カン イケ ホルダ ヴァーマン ウズ

この暑さ、たえられないよ。

「〜に耐えられない」という定番表現です。日本語の「たえられない」に近く、丸ごと覚えると使いやすいです。

alt for + adjektiv

Luften føles alt for varm.

ルフテン フェールス アルト フォ ヴァーム

空気がすごく暑く感じる。

「alt for」は「〜すぎる」を表します。形容詞の前に置いて、程度が強すぎることをはっきり言います。

デンマーク語の単語

alt for varm phrase
アルト フォ ヴァーム 暑すぎる

line_005

en køligere brise phrase
エン キョーリア ブリーセ もっと涼しい風

line_004

frisk luft phrase
フリスク ルフト 新鮮な空気

line_004

Jeg håber phrase
ヤイ ホーバー 〜だといいな

line_003

Jeg kan ikke holde varmen ud phrase
ヤイ カン イケ ホルダ ヴァーマン ウズ この暑さに耐えられない

line_001

Jeg ved det phrase
ヤイ ヴェズ デ わかるよ

line_002

Luften føles phrase
ルフテン フェールス 空気が感じられる

line_005

mens vi venter phrase
メンス ヴィ ヴェンタ 待ってるあいだ

line_006

Skygge hjælper lidt phrase
スキュゲ イェルパ リト 日陰で少し楽になる

line_006

Vejret føles tungt phrase
ヴァイアズ フェールス トゥングト 天気が重苦しい

line_002

vejret snart bliver bedre phrase
ヴァイアズ スナート ブリーヴァ ベズラ 天気が早くよくなる

line_003

言い換え表現

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holde varmen ud (暑さに耐える)

  • tåle varmen トーレ ヴァーマン (暑さに耐える)
  • udholde varmen ウズホルダ ヴァーマン (暑さを我慢する)

tungt (重苦しい)

  • trykkende トリュケンデ (重苦しい、蒸し暑い感じの)
  • kvælende クヴェーレンデ (息苦しい、圧迫感のある)

bliver bedre (よくなる)

  • forbedres フォベズレス (改善される、よくなる)
  • klarner op クラーナ オプ (天気が回復する、晴れてくる)

køligere brise (もっと涼しい風)

  • koldere brise コルデラ ブリーセ (もっと冷たい風)
  • svalere brise スヴァーレラ ブリーセ (もっと涼しい風)

alt for varm (暑すぎる)

  • for varm フォ ヴァーム (暑すぎる)
  • alt for hed アルト フォ ヘズ (暑すぎる)

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

この暑さ、たえられないよ。

答えを見るJeg kan ikke holde varmen ud.

わかるよ。この天気、重苦しいね。

答えを見るJeg ved det. Vejret føles tungt.

早く天気がよくなるといいな。

答えを見るJeg håber, vejret snart bliver bedre.