ソースの材料を確認する | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: At home before eating, one adult asks about sauce ingredients and the other prepares a plate without the sauce..

JA → DA / レベル: A2

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レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

ソースの材料を確認するを通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Må jeg spørge om ingredienserne i denne sauce?

モー ヤイ スプオア オム イングレディエンサナ イ デナ サウス このソースの材料について聞いてもいいですか?
B

Den indeholder mælk og lidt hvidløg.

デン エナホラ メルク オ レット ヴィズルー 牛乳と少しのにんにくが入っています。
A

Jeg kan ikke tåle mælk.

ヤイ ケン エガ トーラ メルク 牛乳は飲めません。
B

Jeg kan servere saucen ved siden af.

ヤイ ケン セアヴェア サウスン ヴェズ スィーダン エー ソースを別にしておけます。
A

Det vil fungere bedre for mig.

デ ヴィル フォンゲア ベズア フォア マイ そのほうが私には都合がいいです。
B

Er der andre madvarer, du skal undgå?

エア ダ アナ メーヴァー ドゥー スゲル オンゴー ほかに避ける必要がある食べ物はありますか?
A

Hvidløg er fint.

ヴィズルー エア フィント にんにくは大丈夫です。
B

Jeg gør din tallerken klar uden saucen.

ヤイ グア ディーン タラゲン クラー ウーズン サウスン そのソースをかけずに、あなたのお皿を用意します。

単語解説

ここでは「〜してもよいですか」と許可を求める働きをする形です。「Må jeg spørge ...?」のように、後ろに主語と動詞を置いて丁寧に尋ねます。自宅や飲食店で、質問してよいか確認するときに使えます。
jeg この文では「私」を表し、質問する人を示しています。「Må jeg spørge ...?」のように、許可を求める表現の主語として使います。自分の希望や行動を伝える場面で使える語です。
spørge ここでは「尋ねる」という意味で、材料について質問することを表します。「Må jeg spørge om ...?」の形で、何かについて尋ねることができます。店員や相手に情報を確認したいときに使います。
om ここでは質問の対象を示し、「〜について」という意味になります。「spørge om ingredienserne」のように、尋ねる内容の前に置きます。新しい例では「spørge om prisen」のように、価格について尋ねることもできます。
ingredienserne ここではソースに入っている「材料」を表す、会話中の複数の特定の材料という形です。「om ingredienserne i denne sauce」で、このソースの材料について尋ねています。料理や食品の内容を確認する場面で使えます。
i ここでは材料が入っている対象を示し、「〜の中に/〜に」という意味です。「ingredienserne i denne sauce」で、材料とソースの関係を示します。容器や料理の中身を説明するときにも使える形です。
denne ここでは目の前の特定のソースを指して「この」を表します。「denne sauce」のように、指している名詞の前に置きます。目の前の物を特定して説明するときに使います。
sauce ここでは材料を確認している「ソース」を表します。「denne sauce」で「このソース」となり、denneによって対象が特定されています。料理について話すときに使える語です。
Den ここでは直前に話題になったソースを受けて「それは」と表しています。「Den indeholder mælk ...」のように、すでに話題に出たものを主語にして説明します。直前の料理や食品について続けて話すときに使えます。
indeholder ここではソースが牛乳とにんにくを「含んでいる」ことを表します。「Den indeholder mælk og lidt hvidløg」のように、含まれている材料を後ろに置きます。食品や製品の成分を説明するときに使えます。
mælk ここではソースに含まれる「牛乳」を表します。「indeholder mælk」で、牛乳を含んでいるという内容になります。食べられない材料やアレルギーに関する確認で使える語です。
og ここでは「牛乳と少しのにんにく」のように、二つの材料をつなぐ「そして/と」です。「mælk og lidt hvidløg」のように、並べる語の間に置きます。複数の材料や情報を列挙するときに使います。
lidt ここでは量が多くないことを示し、「少しの」という意味です。「lidt hvidløg」のように、少量の材料の前に置きます。食品や飲み物の量を控えめに伝えるときに使えます。
hvidløg ここではソースに少し含まれている「にんにく」を表します。「lidt hvidløg」で、少しのにんにくという意味になります。料理の材料や、食べられるかどうかを確認するときに使えます。
kan ここでは「〜できる」という可能性を表し、「Jeg kan servere ...」ではソースを別にして出せることを示します。後ろには動詞の形を置きます。できることや可能な対応を申し出る場面で使えます。
ikke ここでは否定を表し、「Jeg kan ikke tåle mælk」で牛乳を受け付けないことを示します。「kan ikke」のように、否定したい助動詞や動詞の後ろに置きます。できないことや避けたいことを伝えるときに使います。
tåle ここでは牛乳を「食べても大丈夫である/耐えられる」という意味で使われています。「kan ikke tåle mælk」で、牛乳を口にできないことを表します。食物が体に合わないことを伝える場面で使える表現です。
servere ここではソースを別にして「出す/提供する」ことを表します。「kan servere saucen ved siden af」のように、提供するものと置き場所を続けます。食事を出す人が対応を申し出るときに使えます。
saucen ここでは話題になっている「そのソース」を表します。語尾の形によって、特定のソースを指し、「servere saucen」でそのソースを別に出すという意味になります。すでに話に出た料理や食品を指すときに使います。
ved siden af ここではソースを料理とは別に、横に添えて出すことを表すまとまりです。「ved」は位置関係を示し、「siden」は側・横、「af」はこの表現の一部として続き、「ved siden af」で「別に/横に」という意味になります。ソースや付け合わせを別皿や料理の横に置く場面で使えます。
Det ここでは直前に提案された「ソースを別に出すこと」を受けて「それは/それが」と表しています。「Det vil fungere bedre for mig」で、その対応なら自分にとって都合がよいと伝えています。相手が提案した方法や状況を受けて評価するときに使えます。
vil ここでは後ろの内容が実現した場合の見込みや判断を示し、「〜だろう/〜することになる」に近い働きをします。「Det vil fungere ...」のように、後ろに動詞を置きます。提案や方法がどうなるかを述べるときに使えます。
fungere ここでは方法が「うまくいく/機能する」ことを表します。「vil fungere bedre」で、より都合よく機能するという意味になります。提案された解決方法への反応を伝える場面で使えます。
bedre ここでは別の方法と比べて「よりよく/より都合よく」という意味です。「fungere bedre for mig」で、自分にとってよりよい結果になることを表します。二つの対応や方法を比べて、どちらがよいか伝えるときに使えます。
for ここでは誰にとってそうなのかを示し、「〜にとって」という意味です。「bedre for mig」で、自分にとってよりよいことを表します。人にとっての便利さや適切さを説明するときに使います。
mig ここでは「私にとって」を表し、対応のよさを感じる人を示しています。「for mig」の形で使われています。自分にとっての都合や感想を伝えるときに使える形です。
Er ここでは「ありますか」と存在を尋ねる疑問文の先頭に置かれています。「Er der andre madvarer ...?」で、ほかに該当する食べ物があるかを確認します。相手に追加の情報や該当項目があるか尋ねる場面で使えます。
der ここでは特定の場所を指す「そこに」ではなく、何かが存在することを示す語です。「Er der andre madvarer ...?」で「ほかの食べ物はありますか」という存在の質問を作ります。物や選択肢があるか確認するときに使います。
andre ここではすでに話題に出た牛乳以外の「ほかの/別の」を表します。「andre madvarer」のように、追加で該当する食べ物を尋ねる形で使います。ほかの候補や項目があるか確認するときに使えます。
madvarer ここでは避ける必要があるかもしれない「食べ物」を表します。「andre madvarer」で、ほかに避けるべき食べ物という意味になります。食事制限や食べられない物を確認する場面で使える語です。
du ここでは「あなた」を表し、避ける必要がある食べ物を持つ相手を示しています。「du skal undgå」のように、相手の必要や行動について尋ねます。相手の希望や制限を確認するときに使います。
skal ここでは「〜する必要がある」という意味で、相手が避ける必要のある食べ物について尋ねています。「du skal undgå」のように、主語の後ろに置いて必要な行動を示します。必要な手順や避けるべきことを確認するときに使えます。
undgå ここでは食べ物を「避ける」ことを表します。「du skal undgå」で、あなたが避ける必要があるという意味になります。食事制限や避けるべき物を伝えたり確認したりするときに使います。
fint ここではにんにくについて「大丈夫な/問題ない」という意味です。「Hvidløg er fint」で、にんにくは避ける必要がないと伝えています。相手が確認した食材を食べてもよいと答える場面で使えます。
gør ここでは「〜を準備する/〜を整える」という意味の「gør ... klar」の一部です。「Jeg gør din tallerken klar」で、あなたの皿を食べられる状態に準備することを表します。食事や物を使える状態に整える場面で使えます。
din ここでは「あなたの」を表し、準備する皿が相手のものであることを示します。「din tallerken」のように、所有する人を示す語を名詞の前に置きます。相手の持ち物や相手用の物について話すときに使います。
tallerken ここでは料理を載せる「皿」を表します。「din tallerken」で、あなたの皿という意味になります。食事の準備や配膳について話すときに使える語です。
klar ここでは皿を「準備ができた状態に」することを表します。「gør din tallerken klar」というまとまりで、皿を用意するという意味になります。物を使える状態に整えることを伝えるときに使えます。
uden ここではソースを付けないことを示し、「〜なしで」という意味です。「uden saucen」で、そのソースなしでという形になります。料理から特定の材料や添え物を外すときに使えます。

文法ポイント

uden + substantiv

sauce uden mælk

サウス ウーズン メルク

牛乳なしのソース

udenは「〜なしで」を表し、後ろに名詞を置きます。

gøre klar → gør ... klar

Gør din tallerken klar.

グア ディーン タラゲン クラー

皿を用意して。

gøre klarは「用意する」。命令形ではgør ... klarの形になります。

デンマーク語の単語

bedre 副詞
ベズア よりよく、より都合よく

fungere bedre for mig

fungere 動詞
フォンゲア 機能する、うまくいく

Det vil fungere bedre

hvidløg 名詞
ヴィズルー にんにく

lidt hvidløg

indeh holde 動詞
エナホラ 含む、入っている indeholder

Den indeholder mælk

ingredienser 名詞
イングレディエンサ 材料 ingredienserne

ingredienserne i denne sauce

lidt 限定詞
レット 少しの、少し

lidt hvidløg

madvare 名詞
メーヴァー 食品、食べ物 madvarer

andre madvarer

mælk 名詞
メルク 牛乳、ミルク

indeholder mælk

sauce 名詞
サウス ソース
common
servere 動詞
セアヴェア 出す、提供する

servere saucen ved siden af

tåle 動詞
トーラ 耐える、食べても大丈夫である

Jeg kan ikke tåle mælk

ved siden af フレーズ
ヴェズ スィーダン エー 横に、別に

servere saucen ved siden af

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

牛乳と少しのにんにくが入っています。

答えを見るDen indeholder mælk og lidt hvidløg.

牛乳は飲めません。

答えを見るJeg kan ikke tåle mælk.

そのほうが私には都合がいいです。

答えを見るDet vil fungere bedre for mig.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

牛乳、ミルク

答えを見るmælk

含む、入っている

答えを見るindeholder

出す、提供する

答えを見るservere

少しの、少し

答えを見るlidt