レッスン A2-102 - 感謝を伝える | 日本語でデンマーク語を学ぶ

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: Thanking a colleague for helping with a difficult task.

JA → DA / Level: A2 学習中

ドリル音声

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会話

A

Jeg ville bare sige tak for din hjælp.

ヤイ ヴィレ バー シーエ タク フォ ダン イェルプ ご協力ありがとうございます。
B

Det var så lidt. Gik opgaven godt?

デ ヴァー ソー リド。ギク オプガーヴェン ゴト 問題ありません。課題はうまくいきましたか。
A

Ja, det gik meget bedre efter dit råd.

ヤ、デ ギク メーエ ベズレ エフター ディ ローズ はい、あなたのアドバイスのあとで、ずっとよくなりました。
B

Jeg er glad for, at det hjalp.

ヤイ ア グラズ フォア、アト デト イェルプ 役に立ってよかったです。
A

Du hjalp mig virkelig med den svære del.

ドゥ イェルプ マイ ヴィアケリ メ ダン スヴェーア デール 難しい部分で本当に助かりました。
B

Selvfølgelig. Bare spørg igen, hvis du har brug for hjælp.

セルヴォーリ。バー スプョー イゲン、ヴェス ドゥ ハー ブル フォ イェルプ もちろんです。また助けが必要なら、いつでも聞いてください。

単語解説

Jeg 「私が」「私は」の意味の代名詞です。文の主語として使われます。
ville 「〜したかった」「〜しようと思った」という過去の意志を表す助動詞です。ここでは丁寧に「言いたかった」のニュアンスを作っています。
bare 「ただ」「単に」という意味で、発言をやわらげます。ここでは「ただ言いたくて」という気持ちを表します。
sige 「言う」という動詞です。不定形で、助動詞 `ville` と組んで使われています。
tak 「ありがとう」という感謝の言葉です。名詞ですが、あいさつ表現としてそのまま使われます。
for 「〜のために」「〜に対して」を表す前置詞です。ここでは感謝の対象を導いています。
din 「あなたの」という意味の所有代名詞です。親しい相手や単数の相手に使います。
hjælp 「助け」「援助」という意味の名詞です。ここでは相手がしてくれたサポートを指します。
Det 「それは」「それが」に当たる代名詞です。ここでは受け答えの冒頭でよく使う言い方になっています。
var 動詞 `være` の過去形で、「〜だった」です。`Det var så lidt` の一部として固定的に使われます。
ここでは程度をやわらげる「そんなに」「それほど」という意味です。短い受け答えでよく使われます。
lidt 「少し」「わずか」を表します。`så lidt` で「たいしたことないですよ」「どういたしまして」の決まり文句になります。
Gik 動詞 `gå` の過去形で、「行った」「進んだ」「うまくいった」のように使えます。質問では「うまくいった?」の意味になります。
opgaven 「課題」「仕事」を意味する名詞 `opgave` の定冠詞付き形です。ここでは「その課題」を指しています。
godt 「よく」「うまく」を表す副詞です。動詞と組み合わさって、結果が良かったことを示します。
Ja 「はい」という返答です。相手の質問や確認に対して肯定します。
meget 「とても」「ずっと」を表す副詞です。比較の前で強さを加えています。
bedre 「よりよく」「もっとよく」という比較級です。前より改善したことを表します。
efter 「〜のあとで」「〜に続いて」を表す前置詞です。時間の順序を示します。
dit 「あなたの」という意味の所有代名詞です。中性名詞に対応する形です。
råd 「助言」「アドバイス」を意味する名詞です。ここでは相手からもらった提案や助言を指します。
er 動詞 `være` の現在形で、「〜です」「〜である」を表します。主語の状態を説明します。
glad 「うれしい」「喜んでいる」という形容詞です。気持ちの状態を表します。
at 従属接続詞で、「〜ということ」「〜すること」を導きます。後ろの文を一つの内容としてつなげます。
hjalp 動詞 `hjælpe` の過去形で、「助けた」「役に立った」です。ここでは相手の助けが効果を持ったことを表します。
Du 「あなたは」という意味の代名詞です。話しかけている相手を示します。
mig 「私を」「私に」という目的語の代名詞です。助けを受けた側を示します。
virkelig 「本当に」「実に」という副詞です。話し手の強い感謝や強調を表します。
med 「〜と一緒に」「〜で」「〜の点で」を表す前置詞です。ここでは困難な部分への関与を示します。
den 「その」という意味の定冠詞付き代名詞的な形です。次の名詞 `del` を特定しています。
svære 「難しい」を意味する形容詞です。`den svære del` で「その難しい部分」となります。
del 「部分」「一部」という意味の名詞です。ここでは仕事や課題の一部分を指します。
Selvfølgelig 「もちろん」「当然」という意味の副詞です。承諾や同意をやわらかく伝えます。
spørg 動詞 `spørge` の命令形で、「聞いて」「尋ねて」です。相手に行動を促します。
igen 「また」「再び」を表す副詞です。同じ行動を繰り返すことを示します。
hvis 「もし〜なら」という条件を表す接続詞です。後ろの文が条件になります。
har 動詞 `have` の現在形で、「持っている」「〜がある」を表します。ここでは必要な状態を表す土台になります。
brug 「必要」「用」を意味する名詞です。`brug for` で「〜が必要だ」という表現になります。

文法ポイント

Jeg ville bare sige ...

Jeg ville bare sige tak for din hjælp.

ヤイ ヴィレ バー シーエ タク フォ ダン イェルプ

ご協力ありがとうございます、とただ言いたかったです。

`ville bare sige` は、言いたいことをやわらげる丁寧な言い方です。お礼や依頼の前に置くと自然です。

hvis du har brug for ...

Bare spørg igen, hvis du har brug for hjælp.

バー スプョー イゲン、ヴェス ドゥ ハー ブル フォ イェルプ

また助けが必要なら、遠慮なく聞いてください。

`hvis + 現在形` は「もし〜なら」という条件の言い方です。相手に助けを申し出るときの定番表現です。

デンマーク語の単語

Bare spørg igen phrase
バー スプョー イゲン また聞いて

必要なら再度たずねるよう促す

det gik meget bedre phrase
デ ギク メーエ ベズレ ずっとよくなりました

状態が以前より改善したことを表す

Det var så lidt phrase
デ ヴァー ソー リド どういたしまして

感謝に対する返答

Du hjalp mig virkelig phrase
ドゥ イェルプ マイ ヴィアケリ 本当に助かりました

相手の助けに強く感謝する表現

efter dit råd phrase
エフター ディ ローズ あなたの助言のあとで

助言の後で起きたことを表す

Gik opgaven godt phrase
ギク オプガーヴェン ゴト 課題はうまくいった?

相手の作業結果をたずねる表現

hvis du har brug for hjælp phrase
ヴェス ドゥ ハー ブル フォ イェルプ 助けが必要なら

条件を示して相手に伝える表現

Ja 感動詞
はい

会話で同意や肯定を表す

Jeg ville bare sige phrase
ヤイ ヴィレ バー シーエ ただ言いたくて

感謝を伝えるときに前置きする表現

med den svære del phrase
メ ダン スヴェーア デール 難しい部分で

特に難しい箇所について述べる

Selvfølgelig 副詞
セルヴォーリ もちろんです

当然・同意を表す返答

tak for din hjælp phrase
タク フォ ダン イェルプ ご協力ありがとう

相手の助けに感謝する表現

言い換え表現

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Jeg ville bare sige tak for din hjælp (ご協力ありがとうございます。)

  • Jeg ville bare sige tak for hjælpen ヤイ ヴィレ バー シーエ タク フォ イェルペン (ご協力ありがとう)
  • Jeg ville lige sige tak for din hjælp ヤイ ヴィレ リー シーエ タク フォ ダン イェルプ (ちょっとご協力にお礼を言いたい)
  • Jeg ville bare sige mange tak for din hjælp ヤイ ヴィレ バー シーエ マンゲ タク フォ ダン イェルプ (ご協力に本当に感謝しています)

Det var så lidt (どういたしまして。)

  • Selv tak セルヴ タク (こちらこそ)
  • Ingen årsag イングン オーサー (どういたしまして)
  • Det var da så lidt デ ヴァ ダ ソー リド (たいしたことないよ)

Gik opgaven godt? (課題はうまくいきましたか。)

  • Gik det godt med opgaven? ギク デ ゴト メ オプガーヴェン (課題はうまくいきましたか。)
  • Hvordan gik opgaven? ヴォダン ギク オプガーヴェン (課題はどうでしたか。)
  • Gik arbejdet godt? ギク アルベイデト ゴト (仕事はうまくいきましたか。)

det gik meget bedre (ずっとよくなりました)

  • det gik langt bedre デ ギク ラング ベズレ (ずっとよくなりました)
  • det blev meget bedre デ ブレヴ メーエ ベズレ (とてもよくなりました)

efter dit råd (あなたの助言のあとで)

  • efter dit tip エフター ディ ティプ (あなたのヒントのあとで)
  • efter dit forslag エフター ディ フォースラー (あなたの提案のあとで)
  • takket være dit råd タケド ヴェーア ディ ローズ (あなたの助言のおかげで)

Jeg er glad for, at det hjalp (役に立ってよかったです。)

  • Det er jeg glad for デ エア ヤイ グラズ フォア (それはよかったです)
  • Jeg er glad for, at det virkede ヤイ ア グラズ フォア アト デト ヴィアケデ (うまくいってよかったです)
  • Godt det hjalp ゴト デト イェルプ (役に立ってよかったです)

Du hjalp mig virkelig med den svære del (難しい部分で本当に助かりました。)

  • Du var virkelig en stor hjælp med den svære del ドゥ ヴァ ヴィアケリ エン ストー イェルプ メ ダン スヴェーア デール (難しい部分で本当に助かりました。)
  • Du hjalp mig meget med den svære del ドゥ イェルプ マイ メーエ メ ダン スヴェーア デール (難しい部分でとても助かりました。)

Bare spørg igen, hvis du har brug for hjælp (また助けが必要なら、いつでも聞いてください。)

  • Spørg bare igen, hvis du har brug for hjælp スプョー バー イゲン、ヴェス ドゥ ハー ブル フォ イェルプ (また助けが必要なら、いつでも聞いてください。)
  • Bare spørg, hvis du får brug for hjælp igen バー スプョー、ヴェス ドゥ フォー ブル フォ イェルプ イゲン (また助けが必要になったら、いつでも聞いてください。)

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

もちろんです

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はい

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