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このレッスンについて
共有会議室の使い方を通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
A
Kan vi bruge det fælles møderum?
カン ヴィ ブーア デ フェレス ミョーダウム? 私たちは共有会議室を使えますか。
B
Det kan du, men hold det ryddeligt for andre.
デ カン ドゥ、メン ホル デ リョズリ フォ アンア。 あなたは使えますが、ほかの人のために部屋をきれいにしておいてください。
A
Er dette bord ledigt?
エア デダ ボア レーディ? このテーブルは空いていますか。
B
Det er ledigt nu.
デ エア レーディ ヌー。 このテーブルは今使えます。
A
Jeg vil lægge min taske ved væggen.
ヤイ ヴィル レガ ミン テスガ ヴェズ ヴェガン。 私は自分のバッグを壁のそばに置きます。
B
Hold bordet frit.
ホル ボアダ フリード。 テーブルの上を空けておいてください。
A
Når vi er færdige, efterlader vi rummet rent.
ノー ヴィ エア フェアディア、エフダレーア ヴィ ロマズ レンド。 終わったら、私たちは部屋をきれいにして出ます。
B
Det hjælper den næste gruppe.
デ イェルパ デン ネスタ グロバ。 それは次のグループの役に立ちます。単語解説
Kan
「Kan」は「Kan vi bruge det fælles møderum?」で、共有会議室を使えるかどうかをたずねる可能性・許可の表現です。文の先頭に置いて質問を作り、何かをしてよいか確認する場面で使えます。
vi
「vi」は「Kan vi bruge det fælles møderum?」で、話し手を含む複数人の「私たち」を指します。複数人で一緒に何かをすることについて話すとき、動作を表す語の主語になります。
bruge
「bruge」は「Kan vi bruge det fælles møderum?」で、会議室を「使う」という動作を表します。可能性や許可をたずねる文の中で、使いたい対象とともに使われています。共有スペースや道具の利用について話す場面で役立ちます。
det
「det」は「det fælles møderum」では共有会議室を指し、「Det kan du」や「hold det ryddeligt」では部屋やその利用を受けて「それ」「それを」のように働きます。「Det hjælper den næste gruppe」では、前に述べた行動全体を受ける「それ」です。文脈に応じて、名詞を指し示したり、前の内容を受けたりします。
fælles
「fælles」は「det fælles møderum」で、複数の人が一緒に使う「共有の」という意味です。場所や物が特定の一人だけのものではないことを、名詞の前で説明します。共有施設の使い方を説明する場面で使えます。
møderum
「møderum」は「det fælles møderum」で、会議や話し合いに使う「会議室」を指します。この文では共有されている部屋が、利用できるかどうかの話題になっています。会議をする場所について話すときに使える語です。
du
「du」は「Det kan du」で、話しかけられている一人の「あなた」を指します。相手ができることや、相手に求める行動について直接話す場面で使われます。
men
「men」は「Det kan du, men hold det ryddeligt for andre.」で、「使えますが、ただし」という条件を続ける「しかし」「でも」です。前の内容を認めたうえで、別の要望や注意を加えるときに使えます。
hold
「hold」は「hold det ryddeligt for andre」で、部屋や物を整った状態に保つよう相手に求めています。対象とその望ましい状態を続けて、状態を維持する依頼や指示を表します。共有スペースの使い方を注意するときに使える形です。
ryddeligt
「ryddeligt」は「hold det ryddeligt for andre」で、部屋などを「整った、きちんとした」状態にすることを表します。ここでは利用後も他の人が使いやすい状態を保つという意味です。部屋や場所を整理しておくよう伝える場面で使えます。
for
「for」は「for andre」で、ほかの人のために、またはほかの人に配慮して行うことを示します。後ろの人や集団を、行動の恩恵を受ける相手として示す使い方です。他の利用者への配慮を説明するときに使えます。
andre
「andre」は「for andre」で、話し手や今使っている人以外の「ほかの人たち」を指します。複数の別の人をまとめて指し、配慮する相手を示します。共有の場所で次に使う人たちについて話すときに使えます。
Er
「Er」は「Er dette bord ledigt?」で、テーブルが空いているかをたずねる「ですか」にあたる働きをします。文の先頭に置いて、物の状態や利用可能性を確認する質問を作ります。
dette
「dette」は「Er dette bord ledigt?」で、目の前などで指している「この」を表します。後ろの名詞を具体的に指し示し、いくつかある物の中から対象を特定するときに使えます。
bord
「bord」は「dette bord」で、部屋で使う「テーブル」を指します。この文では、そのテーブルが空いているかどうかをたずねています。家具や作業に使う台について話すときに使える語です。
ledigt
「ledigt」は「Er dette bord ledigt?」と「Det er ledigt nu.」で、テーブルが「空いている、利用できる」状態を表します。質問にも答えにも使われ、現在その場所を使えるか確認するときに役立ちます。
nu
「nu」は「Det er ledigt nu.」で、「今は」という現在の時点を示します。利用できる状態が現在のものだと明確にし、すぐ使えるかを伝えます。
Jeg
「Jeg」は「Jeg vil lægge min taske ved væggen.」で、話し手自身の「私」を指します。自分がこれからする行動や予定を述べる文の主語として使われます。
vil
「vil」は「Jeg vil lægge min taske ved væggen.」で、バッグを置くという話し手の意志や予定を表します。後ろにこれから行う動作を続けて、自分の計画を伝えるときに使えます。
lægge
「lægge」は「Jeg vil lægge min taske ved væggen.」で、バッグをある場所に「置く」という動作を表します。置く対象と場所を一緒に述べることで、何をどこに置くかを伝えられます。
min
「min」は「min taske」で、話し手が所有する「私の」を表します。後ろの持ち物を自分のものとして示し、自分の荷物について説明するときに使えます。
taske
「taske」は「min taske」で、持ち運ぶ「バッグ」を指します。この文では、話し手が壁のそばに置く物です。自分の荷物や持ち物について話す場面で使えます。
ved
「ved」は「ved væggen」で、壁の「そばに」「近くに」という場所の関係を示します。後ろに場所や物を置いて、何かがどこにあるか、どこへ置くかを説明します。
væggen
「væggen」は「ved væggen」で、部屋の中の特定の「壁」を指します。バッグを置く位置を示す語として使われ、物の場所を具体的に説明します。
bordet
「bordet」は「Hold bordet frit.」で、話題になっている特定の「テーブル」を指します。ここでは、そのテーブルを空いた状態に保つよう求める対象です。
frit
「frit」は「Hold bordet frit.」で、テーブルの上を物でふさがず「空けた」状態を表します。対象をその状態に保つ依頼の中で使われ、次の人が使えるよう場所を空けておく場面に役立ちます。
Når
「Når»は「Når vi er færdige, efterlader vi rummet rent.」で、「終わったとき」を示す「〜したら」「〜のとき」です。ある出来事を時間の条件として示し、その後に行うことを説明するときに使えます。
færdige
「færdige」は「Når vi er færdige」で、話し手たちが作業を「終えた」状態を表します。ここでは会議室の利用が終わった時点を示し、次の行動につなげています。
efterlader
「efterlader vi rummet rent.」の「efterlader」は、部屋をきれいな状態のまま「残して出る」ことを表します。後ろに残す対象と、その対象をどのような状態にするかを続けて述べます。利用後の場所の状態を伝える場面で使えます。
rummet
「rummet」は「efterlader vi rummet rent.」で、利用している特定の「部屋」を指します。ここでは、利用後にきれいな状態で残しておく対象です。
rent
「rent」は「efterlader vi rummet rent.」で、部屋を「きれいな」状態にしておくことを表します。部屋を出るときに、次の利用者のために清潔な状態を保つという意味で使われています。
hjælper
「hjælper」は「Det hjælper den næste gruppe.」で、前に述べた片付けが次のグループの「役に立つ」ことを表します。後ろに、助けや恩恵を受ける人や集団を続けて述べます。誰かのためになる行動を説明するときに使えます。
den
「den」は「den næste gruppe」で、話題になっている次のグループを特定する働きをします。「næste」と「gruppe」と一緒に使われ、どのグループを指すかを明確にします。
næste
「næste」は「den næste gruppe」で、順番が来る「次の」を表します。現在の利用者の後に部屋を使うグループを指し、続いて起こる順番を示すときに使えます。
gruppe
「gruppe」は「den næste gruppe」で、複数の人からなる「グループ」を指します。この文では、部屋を次に使う人たちが、きれいにしておく行動の恩恵を受ける相手です。
文法ポイント
中性名詞の前では形容詞に -t が付く
ryddeligt bord
リョズリ ボアきちんとしたテーブル
bord のような中性名詞の前では、形容詞に -t を付けます。
デンマーク語の単語
andre
代名詞
アンア
ほかの人々
bord
名詞
ボア
テーブル
bordet
- 性
- neuter
bruge
動詞
ブーア
使う
fælles
形容詞
フェレス
共有の、共通の
holde
動詞
ホルダ
保つ、しておく
hold
ledig
形容詞
レーディ
空いている、利用できる
ledigt
- 性
- neuter
lægge
動詞
レガ
置く
møderum
名詞
ミョーダウム
会議室
- 性
- neuter
nu
副詞
ヌー
今
ryddelig
形容詞
リョズリ
きちんとした、整頓された
ryddeligt
- 性
- neuter
taske
名詞
テスガ
バッグ、かばん
- 性
- common
ved
前置詞
ヴェズ
〜のそばに、〜で
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
私たちは共有会議室を使えますか。
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Kan vi bruge det fælles møderum?このテーブルは空いていますか。
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Er dette bord ledigt?このテーブルは今使えます。
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Det er ledigt nu.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
ほかの人々
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andre使う
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bruge会議室
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møderum空いている、利用できる