テーブルを準備するためのリストを確認する | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: At home, two adults check a list for setting a table and notice that one spoon is still needed..

JA → DA / レベル: A1

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このレッスンについて

テーブルを準備するためのリストを確認するを通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Lad os se på listen.

ラ オス セー ポ レスデン。 リストを見ましょう。
B

Jeg har den her.

ヤイ ハー デン ヘア。 私はそれをここに持っています。
A

Er kopperne klare?

エア コバナ クラー? コップは準備できていますか。
B

Jeg vaskede dem alle.

ヤイ ヴァスゲズ デム アレ。 私はコップを全部洗いました。
A

Mangler der noget?

マングラ デア ノーズ? 何か足りませんか。
B

Vi mangler stadig en ske.

ヴィ マングラ ステーズィ エン スゲー。 私たちにはまだスプーンが一つ必要です。
A

Jeg kan hente en mere.

ヤイ ケン ヘネ エン メーア。 私はもう一つ持ってこられます。
B

Så er bordet dækket.

ソ エア ボアズ デゲズ。 それで、テーブルの準備ができました。

単語解説

Lad 「Lad」は「〜しよう」と誘う働きをする形で、この文では「見ましょう」を表します。辞書形は lade で、「Lad os」の後ろに動詞を置くと一緒に行うことを提案できます。会話では相手と一緒にリストを確認するときに使われています。
os 「os」は「私たちを/私たちに」に当たる語で、ここでは誘いの相手である「私たち」を示します。「Lad os se på listen」では、話し手と聞き手が一緒に見るという意味になります。「Lad os」の形で相手に共同の行動を提案するときに使います。
se 「se」はここで「見る」という意味で、リストに目を向ける動作を表します。「Lad os」の後ろではこの形のまま使われ、「Lad os se på listen」で「リストを見ましょう」となります。対象を示す「se på + 対象」という組み合わせで再利用できます。
「på」はここで、見る対象を導く語です。「se på listen」は「リストを見る」という意味になります。「se på + 対象」の形で、何かに目を向けることを表せます。
listen 「listen」は、この会話で確認する「そのリスト」を指します。辞書形 liste に定冠詞が付いた形です。「på listen」のように、確認や参照の対象として使えます。
Jeg 「Jeg」は「私」を表す語で、話し手自身を指します。文頭にあるため大文字で書かれています。「Jeg har den her」のように、自分が何かを持っていることを伝える文の主語として使えます。
har 「har」はここで「持っている」という意味です。辞書形 have の現在形で、「Jeg har den her」では「私はそれをここに持っています」と伝えています。「Jeg har + 物」の形で、手元にある物を示せます。
den 「den」は、ここではすでに話題になっているリストを指す「それ」です。「Jeg har den her」で、話題の物を手元に持っていることを表します。前に出た物を繰り返さずに指す語として、動詞の後ろに置けます。
her 「her」は「ここに/ここで」という場所を表します。「Jeg har den her」では、話題の物が話し手のいる場所にあることを示します。物の位置を伝えるときに、場所を表す語として使えます。
Er 「Er」はここで「〜ですか/〜でしょうか」と状態を尋ねる働きをします。辞書形 være の現在形で、疑問文の文頭に置かれています。「Er kopperne klare?」のように、物の状態を尋ねる文に使えます。
kopperne 「kopperne」は、準備できているか確認している「そのコップたち」を表します。辞書形 kop の複数形に定冠詞が付いた形です。「Er kopperne klare?」のように、複数のコップを話題として確認できます。
klare 「klare」はここで「準備ができている」という状態を表します。形容詞 klar が複数の「kopperne」に合う形になっています。「Er kopperne klare?」のように、「er + 主語 + 状態」で準備状況を尋ねられます。
vaskede 「vaskede」はここで「洗った」という意味で、コップを洗い終えた行為を表します。辞書形 vaske の過去形です。「Jeg vaskede + 物」の形で、何を洗ったかを続けて言えます。
dem 「dem」はここで、前に出たコップを指す「それらを」です。「Jeg vaskede dem alle」では、コップを洗ったことを表します。複数の物を指す語として、動詞の後ろに置いて使えます。
alle 「alle」は「すべて」を表し、ここではコップを一つ残らず洗ったことを示します。「dem alle」というまとまりで「それらを全部」という意味になります。複数の対象をまとめて表すときに使えます。
Mangler 「Mangler」はここで「足りないものがありますか」と尋ねる「不足している」という意味です。辞書形 mangle の現在形で、文頭なので大文字になっています。「Mangler der noget?」や「Vi mangler stadig en ske」のように、不足している物を話題にできます。
der 「der」はこの疑問文で、特定の場所を指すのではなく、「何かが足りないか」を尋ねる形を作る語です。「Mangler der noget?」全体で「何か足りませんか」となります。「Mangler der + 物」の形で不足を確認できます。
noget 「noget」はここで、特定していない「何か」を表します。「Mangler der noget?」では、不足している物があるかどうかを尋ねています。何か一つをまだ特定できないときの対象として使えます。
Vi 「Vi」は「私たち」を表し、話し手を含む複数の人を指します。「Vi mangler stadig en ske」では、話し手たちにスプーンがまだ必要だと伝えています。「Vi mangler + 物」の形で、自分たちに不足している物を示せます。
stadig 「stadig」はここで「まだ/依然として」という意味で、スプーンの不足が解消されていないことを表します。「mangler stadig」の組み合わせで「まだ足りない/まだ必要である」となります。未解決の不足を伝える場面で使えます。
en 「en」はここで「一つの/一個の」を表し、必要なスプーンが一つであることを示します。「en ske」で「一つのスプーン」または文脈上の「スプーン一つ」となります。数量や一つの対象を「en + 名詞」で示せます。
ske 「ske」は「スプーン」を表す語です。「en ske」で、テーブルの準備に必要なスプーン一つを指しています。食器について不足や必要性を伝える場面で使えます。
kan 「kan」はここで「〜できる/〜してよい」という可能性を表し、話し手が取りに行けることを示します。辞書形 kunne の現在形で、「Jeg kan hente en mere」のように後ろに動詞の形を続けます。自分ができる対応を申し出るときに使えます。
hente 「hente」はここで「取りに行く/持ってくる」という意味で、不足しているスプーンを用意する動作を表します。「kan」の後ろではこの形のまま使われます。「hente + 物」の形で、何を取りに行くかを示せます。
mere 「mere」はここで「もう一つ/追加のもの」を表します。「en mere」は、すでにあるものに加える「もう一つ」という意味です。不足分を追加で用意するときに、このまとまりで使えます。
「Så」はここで「それでは/そうすれば」という結果へのつなぎを表します。スプーンを用意した結果、テーブルの準備が整ったことを続けています。「Så er ...」のように、前の行動から生じる結果を述べるときに使えます。
bordet 「bordet」は、準備を終える対象である「そのテーブル」を表します。辞書形 bord に定冠詞が付いた形です。「Så er bordet dækket」のように、テーブルの状態を述べる主語として使えます。
dækket 「dækket」はここで、テーブルが「整えられている/食事の用意ができている」状態を表します。辞書形 dække からできた形で、「er bordet dækket」ではテーブルの準備が完了したことを述べています。テーブルセッティングが終わったことを伝える場面で使えます。

文法ポイント

Lad os + infinitiv

Lad os se på listen.

ラ オス セー ポ レスデン。

リストを見ましょう。

「Lad os」の後ろに動詞の不定形を置くと、「〜しましょう」という提案になる。

Der mangler + noget

Der mangler stadig noget.

デア マングラ ステーズィ ノーズ。

まだ何か足りません。

不足や存在を表す文では、主語の代わりに形式語「der」を文頭に置く。

デンマーク語の単語

den 代名詞
デン それを、それ

Jeg har den her.

have 動詞
ヘーヴァ 持っている har

Jeg har den her.

her 副詞
ヘア ここに、ここで

Jeg har den her.

jeg 代名詞
ヤイ

Jeg har den her.

klar 形容詞
クラー 準備ができた、準備のできている klare

Er kopperne klare?

kop 名詞
コブ コップ kopperne
common

Er kopperne klare?

Lad os フレーズ
ラ オス 〜しましょう

Lad os se på listen.

liste 名詞
レスデ リスト listen
common

Lad os se på listen.

前置詞
〜の上に、〜について

Lad os se på listen.

se 動詞
セー 見る

Lad os se på listen.

vaske 動詞
ヴァスゲ 洗う vaskede

Jeg vaskede dem alle.

være 動詞
ヴェーア 〜である Er

Er kopperne klare?

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

リストを見ましょう。

答えを見るLad os se på listen.

私はそれをここに持っています。

答えを見るJeg har den her.

コップは準備できていますか。

答えを見るEr kopperne klare?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

リスト

答えを見るlisten

準備ができた、準備のできている

答えを見るklare

洗う

答えを見るvaskede

コップ

答えを見るkopperne