はしごを安全に借りる | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: In a shared space, two adults borrow a ladder to reach a high shelf and talk about using it safely..

JA → DA / レベル: A1

レッスン音声

ドリル音声

レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

0:00
0:00

このレッスンについて

はしごを安全に借りるを通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Må jeg låne din stige?

モー ヤイ ローナ ディーン スティーア? あなたのはしごを借りてもいいですか。
B

Ja, men vær forsigtig med den.

ヤ、メン ヴェア フォスティー メズ デン。 もちろんです。でも、気をつけて使ってください。
A

Jeg skal nå en høj hylde.

ヤイ スゲル ノー エン ホイ ヒュレ。 私は高い棚に手を伸ばす必要があります。
B

Jeg kan holde den fast for dig.

ヤイ ケン ホルレ デン ファスト フォア ダイ。 私はあなたのためにはしごをしっかり押さえられます。
A

Det ville hjælpe meget.

デ ヴェレ イェルベ メーズ。 それはとても助かります。
B

Stå ikke på det øverste trin.

スドー エゲ ポー デ オーヴァステ トリーン。 一番上の段には乗らないでください。
A

Jeg bliver på et lavere trin.

ヤイ ブリーヴァ ポー エ レーヴァ トリーン。 私はもっと下の段に乗ります。
B

Bring den tilbage, når du er færdig.

ブレング デン テレーヴァ、ノー ドゥー エア フェアディ。 終わったら、はしごを戻してください。

単語解説

「Må」は、この文で「〜してもよいですか」と許可を求める働きをします。「Må jeg ...?」で、相手に何かをしてよいか尋ねる形です。許可を尋ねる場面で、Må jeg låne din stige? のように使えます。
jeg 「jeg」は、この文で許可を求めている「私」を表します。「Må jeg ...?」では、jeg の後ろに自分がしたいことを置きます。自分の希望や行動について尋ねるときに使えます。
låne 「låne」は、この文で「借りる」という行動を表します。「Må jeg låne ...?」で「…を借りてもいいですか」と尋ねます。物を借りたいときは、Må jeg låne din stige? のように使えます。
din 「din」は、この文で「あなたの」を表し、借りたいはしごが相手の物であることを示します。「din stige」のように、所有する人を表す語を名詞の前に置きます。相手の物について話すときに使えます。
stige 「stige」は、この文で借りる対象である「はしご」を表します。「din stige」で「あなたのはしご」というまとまりになります。はしごを借りたり使ったりする場面で使えます。
Ja 「Ja」は、この返答で相手の依頼を受け入れる「はい、もちろん」という働きをします。ここでは後ろの men と組み合わさり、許可を与えたあとに注意を続けています。依頼に応じる返事として Ja, men ... のように使えます。
men 「men」は、この文で「でも」と前の受け入れに条件や注意を付け加えます。「Ja, men ...」で「はい、でも…」という流れになります。許可や同意のあとに注意を述べるときに使えます。
vær 「vær」は、この文で「〜でいてください」という注意を促す形です。これは være に対応する命令の形で、vær forsigtig で「気をつけてください」と言います。相手に注意を求める場面で使えます。
forsigtig 「forsigtig」は、この文で、はしごを使うときに「注意深く、気をつけて」という状態を表します。「vær forsigtig」で「気をつけていてください」という表現になります。安全に関する注意を伝えるときに使えます。
med 「med」は、この文で、注意を向ける対象を示し、「それについて、またはそれを扱うときに」という関係を作ります。「forsigtig med den」で「それを扱うときに気をつけて」というまとまりです。物の扱いについて注意するときに、forsigtig med ... の形で使えます。
den 「den」は、この文で前に出たはしごを指す「それを」です。「med den」は、ここでは「それを扱うときに」という意味になります。既に話題に出た物を指すときに使えます。
skal 「skal」は、この文で、話し手がこれから高い棚に届く必要があることを表します。「Jeg skal nå ...」で「私は…に届く必要があります」という内容になります。自分がする必要のある行動を述べるときに使えます。
「nå」は、この文で高い棚に「届く、到達する」という行動を表します。「skal nå en høj hylde」のように、届く対象を後ろに置きます。手や体が物に届くことを説明するときに使えます。
en 「en」は、この文で、høj hylde の前に置かれ、「ある一つの高い棚」という名詞句を作ります。「en høj hylde」では、en の後ろに形容詞と名詞が続きます。特定していない一つの対象について話すときに使えます。
høj 「høj」は、この文で棚が「高い」ことを表し、hylde を説明します。「en høj hylde」のように、説明する語を名詞の前に置いて使います。高さを伝えたい物について述べるときに使えます。
hylde 「hylde」は、この文で手を伸ばして届かせたい「棚」を表します。「en høj hylde」で「高い棚」というまとまりになります。物を置く棚について話すときに使えます。
kan 「kan」は、この文で、話し手がはしごをしっかり押さえることが「できる」と表します。「Jeg kan holde ...」で「私は…を押さえられます」と述べます。自分にできる行動を伝えるときに使えます。
holde 「holde」は、この文で、はしごを手で「押さえる、保持する」という行動を表します。「kan holde den fast」で「それをしっかり押さえられる」というまとまりです。物を支えたり、同じ位置に保ったりするときに使えます。
fast 「fast」は、この文で、はしごを動かないように「しっかりと、安定して」押さえることを表します。「holde den fast」で、den を安定した状態に保つという意味になります。物をしっかり固定する行動を述べるときに使えます。
for 「for」は、この文で、押さえる行動が相手のために行われることを示します。「for dig」で「あなたのために」というまとまりです。誰かを助ける目的を表すときに、for + 人 の形で使えます。
dig 「dig」は、この文で、助けを受ける相手である「あなた」を表します。「for dig」は「あなたのために」という形です。相手に向けた助けや行動について話すときに使えます。
Det 「Det」は、この返答で、直前に提案された「はしごを押さえること」を受けて「それは」と指します。「Det ville hjælpe meget」で、その提案がとても助けになると述べています。直前の内容全体を受けて反応するときに使えます。
ville 「ville」は、この文で、提案された行動が「助けになるだろう、助けになると思う」という控えめな見通しを表します。「Det ville hjælpe meget」で「それはとても助かります」という返答になります。相手の提案が役立つと伝えるときに使えます。
hjælpe 「hjælpe」は、この文で、相手の手助けが話し手に「役立つ、助けになる」ことを表します。「ville hjælpe meget」で「とても助けになるだろう」というまとまりです。誰かの行動が助けになると述べるときに使えます。
meget 「meget」は、この文で、助けの程度が「とても、大いに」であることを表します。「hjælpe meget」で「大いに助けになる」という組み合わせです。行動や効果の程度を強めたいときに使えます。
Stå 「Stå」は、この文で、はしごの一番上の段に「立つ、乗る」ことをしないよう命じています。これは stå の命令の形で、Stå ikke ... で「…に立たないでください」となります。安全のために相手の位置や行動を止めるときに使えます。
ikke 「ikke」は、この文で、Stå の行動を否定し、「〜しないで」という意味を作ります。「Stå ikke på ...」で「…に立たないでください」となります。行動を禁止したり否定したりするときに使えます。
「på」は、この文で、立つ場所が段の「上」であることを示します。「på det øverste trin」や「på et lavere trin」のように、場所のまとまりを作ります。物の上にいる場所を説明するときに使えます。
øverste 「øverste」は、この文で、段の中でも「一番上の」位置にあることを表します。「det øverste trin」で「一番上の段」というまとまりになります。複数の位置の中で最上部を指定するときに使えます。
trin 「trin」は、この文で、はしごの「段」を表します。「det øverste trin」は「一番上の段」、「et lavere trin」は「もっと下の段」です。はしごの上で立つ場所を説明するときに使えます。
bliver 「bliver」は、この文で、話し手が低い段に「とどまる、そこにいる」ことを表します。これは blive の現在形で、「Jeg bliver på ...」で「私は…にとどまります」という形です。特定の場所や状態を続けると伝えるときに使えます。
et 「et」は、この文で、lavere trin の前に置かれ、「ある一つの低い段」という名詞句を作ります。「et lavere trin」では、et の後ろに形容詞と名詞が続きます。特定していない一つの対象について話すときに使えます。
lavere 「lavere」は、この文で、最上段より「より低い、下の」段であることを表します。「et lavere trin」で「もっと下の段」というまとまりになります。別の位置より低い場所を指定するときに使えます。
Bring 「Bring」は、この文で、使い終わったはしごを「戻してください、返してください」と命じています。これは bringe に対応する命令の形で、Bring den tilbage で「それを戻してください」となります。借りた物を元の場所へ返すよう頼むときに使えます。
tilbage 「tilbage」は、この文で、はしごを元の場所や相手のもとへ「戻して、返して」という方向を加えます。「Bring den tilbage」で「それを戻してください」というまとまりです。物を元の場所へ戻す行動を表すときに使えます。
når 「når」は、この文で、はしごを戻す時点を「〜するとき、〜したら」と示します。「når du er færdig」で「あなたが終わったら」という時間のまとまりです。ある行動の後に別の行動をする条件や時点を伝えるときに使えます。
du 「du」は、この文で、終わる人である「あなた」を表します。「når du er færdig」では、あなたが終わった時点を示します。相手の行動や状態について話すときに使えます。
er 「er」は、この文で、du の状態が「〜である、〜の状態である」と表します。「er færdig」で「終わっている、完了している」という状態になります。人や物の現在の状態を述べるときに使えます。
færdig 「færdig」は、この文で、はしごを使う作業が「終わった、完了した」状態を表します。「når du er færdig」で「あなたが終わったら」というまとまりになります。作業や用事が完了した時点を伝えるときに使えます。

文法ポイント

Vær + adjektiv

Vær forsigtig.

ヴェア フォスティー。

気をつけてください。

vær は være(〜である)の命令形です。後ろに形容詞を置いて「〜であれ」「〜してください」を表します。

動詞 + ikke

Stå ikke.

スドー エゲ。

立たないで。

命令文を否定する場合、動詞の後ろに ikke を置きます。「〜しないで」という意味になります。

デンマーク語の単語

din 限定詞
ディーン あなたの
fast 副詞
ファスト しっかりと、固定して
forsigtig 形容詞
フォスティー 注意深い、気をつけた
hjælpe 動詞
イェルベ 助ける、役に立つ
holde 動詞
ホルレ 持つ、押さえる
hylde 名詞
ヒュレ
common
høj 形容詞
ホイ 高い
låne 動詞
ローナ 借りる
med 前置詞
メズ 〜と一緒に、〜に対して
動詞
ノー 届く、手を伸ばして取る
stige 名詞
スティーア はしご
common
vær 動詞
ヴェア 〜であれ、〜してください

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

あなたのはしごを借りてもいいですか。

答えを見るMå jeg låne din stige?

もちろんです。でも、気をつけて使ってください。

答えを見るJa, men vær forsigtig med den.

私は高い棚に手を伸ばす必要があります。

答えを見るJeg skal nå en høj hylde.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

答えを見るhylde

注意深い、気をつけた

答えを見るforsigtig

はしご

答えを見るstige

借りる

答えを見るlåne