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このレッスンについて
ハンマーとくぎを借りるを通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
A
Har du en hammer, jeg må bruge?
ハー ドゥ エン ハマ、ヤイ モー ブルーア? 使ってもよいハンマーはありますか?
B
Brug den her, men hold godt fast i skaftet.
ブルー デン ヘア、メン ホル ゴズ ファスズ イ スガフテズ。 これを使ってください。ただし、柄をしっかり握ってください。
A
Jeg skal bruge den til at reparere denne hylde.
ヤイ スガル ブルーア デン ティル アト レパレーア デナ ヒュラ。 私はこの棚を直すのに、そのハンマーが必要です。
B
Har du også brug for søm?
ハー ドゥ オサ ブルー フォア スェム? くぎも必要ですか?
A
Et søm ville hjælpe.
エズ スェム ヴェラ イェルバ。 くぎが一本あると助かります。
B
De er i kassen ved siden af dig.
ディー エア イー カサン ヴェズ シーザン ア ダイ。 くぎは、あなたの隣にある箱の中にあります。
A
Når jeg er færdig, giver jeg hammeren tilbage.
ノア ヤイ エア フェアディ、ギーヴァ ヤイ ハマナ テレー。 終わったら、私はハンマーを返します。
B
Læg hammeren her sammen med de andre værktøjer, når du er færdig.
レー ハマナ ヘア サマン メズ ディー アンドラ ヴェアクトイア、ノア ドゥ エア フェアディ。 終わったら、ハンマーをほかの道具と一緒にここに置いてください。単語解説
Har
「Har」は、この質問で「持っていますか/ありますか」を表します。「Har du en hammer, jeg må bruge?」のように、持っているか尋ねる物を後ろに置けます。共有スペースで道具の有無を尋ねるときに使えます。
du
「du」は、ここでは「あなた」を指し、「Har du ...?」の質問の相手を示します。「Har du en hammer, jeg må bruge?」のように、相手が何かを持っているか尋ねる文で使えます。相手に直接、所有や所持を尋ねるときに使います。
en
「en」は、「en hammer」の前で、特定しないハンマーを一つ示す不定冠詞です。物を一つ求めるときに、enと名詞を組み合わせます。道具や物の有無を尋ねる場面で使えます。
hammer
「hammer」は、この会話で借りて使う「ハンマー」を指します。「en hammer」のように、enの後ろに置かれています。工具について話すときに使える名詞です。
jeg
「jeg」は「私」を表し、「jeg må bruge」では使ってよい人を、「Jeg skal bruge」では必要としている人を示します。文頭では大文字の「Jeg」と書かれます。自分の許可や必要性を伝えるときに使います。
må
「må」は、「jeg må bruge」の中で「使ってもよい」という許可を表します。「må」の後ろには、許可される動作を表す「bruge」が続きます。物を使ってよいか、または使ってよいことを伝える場面で使えます。
bruge
「bruge」は、「jeg må bruge」の中で「使う」という動作を表します。「må」の後ろに置かれて、許可された動作を示します。モーダルな語の後ろに動作を置くときの形として再利用できます。
Brug
「Brug」は、相手に「使ってください/使いなさい」と促す命令の形です。引用形「bruge」に対応する命令形で、「Brug den her」のように使います。近くにある道具を相手に使わせるときに使えます。
den
「den」は、ここでは前に話題になったハンマーを指して「それを/その」と表します。「Brug den her」では使う物を、「Jeg skal bruge den」では必要な物を指しています。すでに話題になった物を代名詞で指すときに使えます。
her
「her」は、「Brug den her」の中で、話し手の近くにある物を指して「これ」と表します。この表現全体で「これを使ってください」という意味になります。近くの物を相手に示すときに使えます。
men
「men」は「しかし」を表し、「Brug den her, men hold godt fast ...」で使用の提案と注意をつないでいます。二つの内容を「しかし」で対比するときに使えます。道具の使い方に条件や注意を加える場面で役立ちます。
hold
「hold」は、「hold godt fast i skaftet」の中で、柄を握る・持つ動作を相手に指示しています。引用形「holde」に対応する命令形です。「hold ... fast i ...」の形で、物をしっかり持つよう指示できます。
godt
「godt」は、「hold godt fast i skaftet」の中で、握る動作を「しっかりと」と強めています。「hold fast」に加わることで、単に持つのではなく確実に握る意味になります。安全のために動作の強さを伝えるときに使えます。
fast
「fast」は、「hold godt fast i skaftet」の中で、握った物をしっかり保つことを表します。「hold fast i」の形で、後ろにしっかり持つ対象を置けます。道具や取っ手を離さないよう指示する場面で使えます。
i
「i」は、「i skaftet」の中で、柄の中・柄の部分を示す前置詞です。「hold godt fast i skaftet」では、握る対象を導いています。場所や物の内部・範囲を示すときに使えます。
skaftet
「skaftet」は、ハンマーの「柄」を指し、「i skaftet」で「その柄を」と表します。引用形「skaft」に対応する定形です。道具の特定の部分を説明するときに使えます。
skal
「skal」は、「Jeg skal bruge den」の中で、ここでは「必要がある」を表します。引用形「skulle」に対応する形で、「skal bruge」全体で「必要とする」という意味になります。自分がこれから必要とする物や動作を伝えるときに使えます。
til
「til」は、「til at reparere」の中で、ハンマーを使う目的を示し、「修理するために」という関係を作ります。目的を表す「til at」の後ろに動作を置けます。何のために物を使うのか説明するときに使えます。
at
「at」は、「til at reparere」の中で、後ろの動詞「reparere」を不定詞として導く小語です。目的の意味は「at」単独ではなく、「til at reparere」全体で表されます。「til at」の後ろに動作を置いて目的を述べるときに使えます。
reparere
「reparere」は、「til at reparere denne hylde」の中で「修理する」という動作を表します。「at」の後ろに置かれ、ハンマーを使う目的を示しています。修理する対象を後ろに置く形で、物の修繕について話すときに使えます。
denne
「denne」は、「denne hylde」で「この棚」と、話題になっている棚を指します。後ろの「hylde」と組み合わさって、対象を特定しています。目の前の物や話題の物を「この」と示すときに使えます。
hylde
「hylde」は、修理する「棚」を指します。「reparere denne hylde」のように、修理の対象として置かれています。家具や収納場所について話すときに使える名詞です。
også
「også」は、「Har du også brug for søm?」で、ハンマーに加えて「くぎも」と追加する意味を表します。尋ねたい内容の前に置いて、別の必要な物を加えられます。すでに話題にした物に別の物を追加して尋ねるときに使えます。
brug for
「brug for」は、二語が一緒になって「必要とする」を表す表現です。「brug」は必要性の中心となり、「for」は必要な対象へつなぎます。「Har du også brug for søm?」のように、必要な物を後ろに置けます。材料や道具が必要か尋ねるときに使います。
søm
「søm」は、この会話で必要な「くぎ」を表します。「Har du også brug for søm?」では必要な材料として、「Et søm」では一本のくぎとして使われています。工具や材料について必要性を話すときに使えます。
Et
「Et」は、「Et søm」の前で、くぎを一つ示す不定冠詞です。文頭にあるため大文字で書かれています。一つの物を取り上げて、役に立つ物として述べるときに使えます。
ville
「ville」は、「Et søm ville hjælpe」で「そうなら助かる/役に立つだろう」という仮定的な見方を表します。「ville」の後ろに「hjælpe」が続き、一つのくぎが役立つという内容になります。必要な物を控えめに求める場面で使えます。
hjælpe
「hjælpe」は、「Et søm ville hjælpe」の中で「助ける」から「役に立つ」という意味になります。「ville」の後ろに置かれ、くぎがあると助かることを表します。何かが問題解決に役立つと伝えるときに使えます。
De
「De」は、「De er i kassen」の中で、前に話題になったくぎを指して「それらは」と表します。文頭にあるため大文字で書かれています。複数の物の場所を説明するときに、話題の物を繰り返さずに指せます。
er
「er」は、「De er i kassen」の中で、くぎが箱の中に「ある」と述べています。引用形「være」に対応する形です。主語の後ろに置き、物の場所や状態を説明できます。
kassen
「kassen」は、くぎが入っている「その箱」を指します。「i kassen」で「その箱の中に」という場所を表します。引用形「kasse」に対応する定形で、特定の箱について話すときに使えます。
ved siden af
「ved siden af」は、三語がまとまって「〜の隣に」を表す表現です。「ved」は近くの位置、「siden」は側、「af」はその側を基準にするつなぎを示し、全体で位置関係を作ります。「ved siden af dig」のように、隣にある相手や物を後ろに置けます。
dig
「dig」は、「ved siden af dig」の中で、箱の隣にいる「あなた」を指します。この語だけで「隣に」という意味になるのではなく、「ved siden af dig」全体で「あなたの隣に」となります。相手を基準に物の位置を説明するときに使えます。
Når
「Når」は、「Når jeg er færdig」と「når du er færdig」で「〜したら/〜するとき」を表します。後ろに出来事や状態を置いて、別の行動が起こる時点を示します。作業が終わった後の返却や片付けを伝えるときに使えます。
færdig
「færdig」は、「Når jeg er færdig」と「når du er færdig」の中で「終わった/完了した」という状態を表します。「er færdig」全体で、作業が完了していることを示します。作業や用事が終わった時点を伝えるときに使えます。
giver
「giver」は、「giver hammeren tilbage」の中で、ハンマーを「返す」という行動を表します。引用形「give」に対応する形で、返す意味は「hammeren」と「tilbage」を含む表現全体から生じます。返す物を目的語として置き、「tilbage」と組み合わせて使えます。
hammeren
「hammeren」は、借りた「そのハンマー」を指します。引用形「hammer」に対応する定形で、「giver hammeren tilbage」では返す対象、「Læg hammeren her」では置く対象です。すでに話題になっている特定の道具を指すときに使えます。
tilbage
「tilbage」は、「giver hammeren tilbage」の中で、物を元の場所や持ち主へ「戻して/返して」という意味を加えます。返す物を目的語に置き、「tilbage」と組み合わせて返却を表せます。借りた道具を返すことを伝える場面で使えます。
Læg
「Læg」は、相手に「置いてください」と指示する命令の形です。引用形「lægge」に対応し、「Læg hammeren her」のように置く物と場所を続けます。使い終わった道具の置き場所を指示するときに使えます。
sammen
「sammen」は、「sammen med de andre værktøjer」の中で、ハンマーをほかの道具と「一緒に」置くことを表します。「sammen med」の形で、同じ場所やまとまりにする相手を続けられます。複数の物をまとめて扱う場面で使えます。
med
「med」は、「sammen med de andre værktøjer」の中で、ハンマーをほかの道具と「一緒に」と結びます。「med」の後ろに、一緒に扱う相手や物を置けます。物を同じ場所に置いたり、誰かと行動したりするときに使えます。
andre
「andre」は、「de andre værktøjer」で、ハンマーとは別の「ほかの」道具を表します。引用形「anden」に対応する複数形で、「de」と「værktøjer」の間に置かれています。すでに話題にした物とは別の物を区別するときに使えます。
værktøjer
「værktøjer」は、ハンマー以外の「道具」を指します。引用形「værktøj」に対応する複数形で、「sammen med de andre værktøjer」では一緒に置く物の集まりを表します。共有スペースにある複数の工具について話すときに使えます。
文法ポイント
Brug + 名詞 / Læg + 名詞
Brug hammeren. Læg værktøjer her.
ブルー ハマナ。レー ヴェアクトイア ヘア。ハンマーを使ってください。道具をここに置いてください。
命令形は主語を置かず、動詞の形だけで指示を表します。
名詞 + -en / -et(定形)
hammeren og skaftet
ハマナ オ スガフテズそのハンマーとその柄
デンマーク語では、特定の名詞を表す定冠詞が名詞の後ろに付きます。
デンマーク語の単語
Brug
動詞
ブルー
使ってください、使え
brug for
フレーズ
ブルー フォア
必要である
bruge
動詞
ブルーア
使う
et
限定詞
エズ
1つの、ある
- 性
- neuter
fast
副詞
フェスズ
しっかりと、固く
hammer
名詞
ハマ
ハンマー
hammeren
- 性
- common
have
動詞
ハー
持っている、ある
har
holde
動詞
ホル
握る、保持する
hold
hylde
名詞
ヒュラ
棚
- 性
- common
reparere
動詞
レパレーア
修理する、直す
skaft
名詞
スガフズ
柄、取っ手
skaftet
- 性
- neuter
søm
名詞
スェム
くぎ
- 性
- neuter
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
くぎも必要ですか?
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Har du også brug for søm?くぎが一本あると助かります。
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Et søm ville hjælpe.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
柄、取っ手
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skaftet握る、保持する
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holdしっかりと、固く
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fast使ってください、使え