財布と鍵を探す | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: In daily life, two adults look through a backpack to find a wallet and keys before one person leaves..

JA → DA / レベル: A1

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レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

財布と鍵を探すを通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Jeg kan ikke finde min pung.

ヤイ カン エゲ フェナ ミン ポン 私は財布が見つかりません。
B

Har du tjekket inde i din rygsæk?

ハー ドゥ チェゲ エナ イ ディン リュセグ リュックの中を確認しましたか。
A

Jeg har allerede tjekket den forreste lomme.

ヤイ ハー アーレデーア チェゲ デン フォアステ ロマ 私はもう前のポケットを確認しました。
B

Prøv den lille lomme nær lynlåsen.

プロェウ デン レレ ロマ ネア ロンロースン ジッパーの近くにある小さなポケットを見てください。
A

Jeg fandt den der.

ヤイ ファン デン デア 私はそこにあるのを見つけました。
B

Luk lynlåsen, før du går.

ルグ ロンロースン フォア ドゥ コー 行く前にジッパーを閉めてください。
A

Jeg har stadig brug for mine nøgler.

ヤイ ハー ステーズィ ブルー フォア ミーナ ノーラ 私はまだ鍵が必要です。
B

De er i sidelommen.

ディ エア イ シーザロマン 鍵はサイドポケットにあります。

単語解説

Jeg 「Jeg」はこの会話で「私」を表し、話し手自身を指します。主語として文の先頭に置かれ、「Jeg kan ikke finde min pung.」のように自分の状態や行動を述べるときに使います。
kan 「kan」はここで「〜できる」という可能・能力を表し、「Jeg kan ikke finde min pung.」では「見つけることができない」という意味になります。通常、後ろに動詞の形「finde」を置いて、できることやできないことを述べます。
ikke 「ikke」はここで否定を表し、「Jeg kan ikke finde min pung.」全体を「財布を見つけられない」という内容にしています。動詞「kan」の後ろに置いて、可能でないことを示します。できないことを伝える場面で使います。
finde 「finde」はここで「見つける」を表し、「kan」の後ろで見つける行為を示しています。「kan finde」のように、可能を表す語の後ろに置いて、できる行為を述べます。探し物が見つからない状況で使えます。
min 「min」はここで「私の」を表し、後ろの「pung」が話し手の所有物であることを示します。「min pung」のように、単数の持ち物の前に置いて所有を表します。
pung 「pung」はこの会話で「財布」を表し、探している物を指します。「min pung」のように、所有を表す「min」と組み合わせて使えます。
Har 文頭の「Har」はここで、後ろの「tjekket」と組み合わさって、確認する行為が済んだかを尋ねる形を作ります。「Har du tjekket inde i din rygsæk?」では「リュックの中を確認しましたか」という意味です。
du 「du」はここで「あなた」を表し、質問の相手を指します。「Har du tjekket inde i din rygsæk?」のように、相手がした行為について尋ねる文の主語として使います。
tjekket 「tjekket」はここで「確認した」という行為を表し、「Har du tjekket inde i din rygsæk?」では確認が済んだかを尋ねています。「Har」と組み合わせて、すでに行った確認について話します。辞書形は「tjekke」です。
inde 「inde」はここで「中に」を表し、「inde i din rygsæk」で「あなたのリュックの中に」という場所を作ります。場所を表す「i」と組み合わせて、内部を確認する場面で使います。
i 「i」はここで、物の内部や中にある場所を示し、「inde i din rygsæk」では「リュックの中に」、「i sidelommen」では「サイドポケットの中に」という意味になります。場所を表す名詞の前に置いて使います。
din 「din」はここで「あなたの」を表し、後ろの「rygsæk」が質問相手のリュックであることを示します。「din rygsæk」のように、相手の単数の持ち物の前に置きます。
rygsæk 「rygsæk」はこの会話で「リュック」を表し、中を確認する対象です。「din rygsæk」のように、所有を表す「din」と組み合わせて使えます。
allerede 「allerede」はここで「すでに、もう」を表し、「Jeg har allerede tjekket den forreste lomme.」では前のポケットを確認済みだと伝えています。完了した行為がすでに行われたことを付け加えるときに使います。
den 「den」はこの会話で二通り使われています。「den forreste lomme」では「その前のポケット」のように名詞の前に置かれ、「Jeg fandt den der.」では見つかった財布を「それ」と指します。すでに話題になっている単数の物を指すときに使えます。
forreste 「forreste」はここで「前の」を表し、「den forreste lomme」でバッグの前側にあるポケットを指定しています。場所や順序によって前にある物を区別するとき、名詞「lomme」の前に置いて使います。
lomme 「lomme」はこの会話で「ポケット」を表し、確認した「den forreste lomme」や探す「den lille lomme」を指します。場所や特徴を表す語の後ろに置いて、どのポケットかを説明できます。
Prøv 「Prøv」はここで「試してみて、見てみて」と相手に促す命令の形で、「Prøv den lille lomme nær lynlåsen.」では小さなポケットを確認するよう勧めています。探し物を別の場所でも確認してほしいときに使えます。
lille 「lille」はここで「小さい」を表し、「den lille lomme」で小さなポケットを指定しています。大きさを説明する語として、対象の名詞「lomme」の前に置きます。
nær 「nær」はここで「〜の近くに」を表し、「nær lynlåsen」でジッパーの近くにある場所を示します。場所の目印を後ろに置いて、物の位置を説明するときに使います。
lynlåsen 「lynlåsen」はこの会話で「ジッパー」を表し、「nær lynlåsen」ではポケットの位置の目印、「Luk lynlåsen」では閉める対象です。辞書形「lynlås」に語尾が付いた、特定のジッパーを指す形です。
fandt 「fandt」はここで「見つけた」という過去の行為を表し、「Jeg fandt den der.」ではそこで財布を見つけたと伝えています。過去に見つけたことを述べる形で、辞書形は「finde」です。
der 「der」はここで「そこに、そこで」を表し、「Jeg fandt den der.」では財布が見つかった場所を指します。すでに示された場所を短く指し示すときに使えます。
Luk 「Luk」はここで「閉めて」と相手に促す命令の形で、「Luk lynlåsen」ではジッパーを閉めるよう伝えています。出発前にバッグや容器を閉じるよう頼む場面で使えます。
før 「før」はここで「〜する前に」を表し、「før du går」で「あなたが行く前に」という時間の関係を示します。後ろに行動を表す節を置いて、先に済ませることを伝えます。
går 「går」はここで「行く、出かける」を表し、「før du går」では相手が出発することを指します。「før du går」のように、ある行動の前に別の行動を求める場面で使えます。辞書形は「gå」です。
stadig 「stadig」はここで「まだ、依然として」を表し、「Jeg har stadig brug for mine nøgler.」では財布が見つかった後も鍵が必要だと伝えています。状態が続いていることを付け加えるときに使います。
brug for 「brug for」は「必要とする」というまとまりで、「Jeg har stadig brug for mine nøgler.」では鍵がまだ必要だという意味です。この表現では「brug」が必要・用の側面を示し、「for」が必要な対象「mine nøgler」へつなぎます。必要な物を後ろに置いて、助けや物が必要だと伝える場面で使います。
mine 「mine」はここで「私の」を表し、後ろの「nøgler」が話し手の鍵であることを示します。「mine nøgler」のように、複数の持ち物の前に置いて所有を表します。
nøgler 「nøgler」はこの会話で「鍵」を表し、「mine nøgler」では話し手が必要としている鍵を指します。所有を表す「mine」と組み合わせて、複数の鍵について話します。
De 「De」はここで「それらは」を表し、直前に出た「nøgler」を指しています。「De er i sidelommen.」では「鍵はサイドポケットにある」という内容の主語になります。
er 「er」はここで、鍵がサイドポケットの中にあるという状態を表します。「De er i sidelommen」のように、物の場所や状態を伝えるときに使います。
sidelommen 「sidelommen」はこの会話で「サイドポケット」を表し、鍵が入っている場所を指します。「i sidelommen」のように、物がそのポケットの中にあることを示します。特定のサイドポケットを指す形です。

文法ポイント

Imperativ: Prøv / Luk + objekt

Prøv den lille sidelomme.

プロェウ デン レレ シーザロマ

小さいサイドポケットを試してみて。

命令形は主語を置かず、動詞を文頭に置きます。

før + 主語 + 動詞

Luk lynlåsen før du går.

ルグ ロンロースン フォア ドゥ コー

行く前にジッパーを閉めて。

førは「〜する前に」を表し、その後ろに主語と動詞を置きます。

デンマーク語の単語

allerede 副詞
アーレデーア すでに、もう

Jeg har allerede tjekket den forreste lomme.

din 限定詞
ディン あなたの

din rygsæk

finde 動詞
フェナ 見つける、探す

Jeg kan ikke finde min pung.

forreste 形容詞
フォアステ 前の、最前部の

den forreste lomme

ikke 副詞
エゲ 〜ない

Jeg kan ikke finde min pung.

inde i 前置詞
エナ イ 〜の中に

inde i din rygsæk

lomme 名詞
ロマ ポケット
common

den forreste lomme

min 限定詞
ミン 私の

min pung

prøve 動詞
プロェーヴァ 試す、見てみる Prøv

Prøv den lille lomme nær lynlåsen.

pung 名詞
ポン 財布
common

Jeg kan ikke finde min pung.

rygsæk 名詞
リュセグ リュック、バックパック
common

din rygsæk

tjekke 動詞
チェゲ 確認する、チェックする tjekket

Har du tjekket inde i din rygsæk?

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私は財布が見つかりません。

答えを見るJeg kan ikke finde min pung.

ジッパーの近くにある小さなポケットを見てください。

答えを見るPrøv den lille lomme nær lynlåsen.

私はそこにあるのを見つけました。

答えを見るJeg fandt den der.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

すでに、もう

答えを見るallerede

財布

答えを見るpung

リュック、バックパック

答えを見るrygsæk

確認する、チェックする

答えを見るtjekket