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このレッスンについて
レストランで昼食の予定を立てるを通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
A
Vil du spise frokost sammen?
ヴェル ドゥ スピーサ フロコスト サマン 一緒に昼ごはんを食べない?
B
Det lyder godt. Hvor skal vi gå hen?
デ ラー ゴー。ヴォア スガル ヴィ ゴー ヘン? いいね。どこに行こうか?
A
Måske den lille restaurant i nærheden.
モースケ デン リレ レストゥラーン イ ネアヘーゼン ここの近くの小さなレストランがいいかも。
B
Lad os gå derhen, hvis der ikke er travlt.
レ オス ゴー デアヘン ヴェス デア イケ エア トラウルド 忙しくなければ、そこに行こう。
A
Skal vi mødes ved hoveddøren?
スガル ヴィ ミョーゼス ヴェ ホーゼドーアン? 入口のドアのそばで会おうか?
B
Jeg venter et sted, hvor du kan se mig.
ヤイ ヴェンダ エ ステーズ、ヴォア ドゥ カン セー マイ 君から見える場所で待つよ。
A
Så kommer jeg og finder dig.
ソー コマ ヤイ オ フェナ ダイ じゃあ、君を探しに行くね。
B
Bagefter kan vi bede om et bord.
ベーエフタ カン ヴィ ベーゼ オム エ ボア そのあと、テーブルをお願いできるね。単語解説
Vil
「Vil」はここでは「〜したい?」と相手を誘う働きをします。「Vil du + 動詞の形」で、相手に希望をたずねたり提案したりできます。友人に一緒に何かしたいか聞く場面で使います。
du
「du」はここでは、誘いかけられている相手を指す「あなた」です。「Vil du spise」のように、動作をする人として置かれます。親しい相手に予定や希望をたずねるときに使います。
spise
「spise」はここでは「食べる」という動作を表し、「Vil du spise frokost」で「昼食を食べたい?」となります。「Vil du」の後ろに置いて、したい行動を示します。食事に誘う場面で使える形です。
frokost
「frokost」はここでは「昼食」を指します。「spise frokost」のように、食べる対象として使われます。昼の食事について予定を立てる場面で使います。
sammen
「sammen」はここでは「一緒に」という意味で、二人で昼食を食べることを示します。「spise frokost sammen」のように、いっしょに行う動作の後ろに置けます。相手と共同で何かをする提案に使います。
Det
「Det」はここでは、直前の提案を受けて「それは」と指す語です。「Det lyder godt」で、提案がよく聞こえる、つまり「いいね」という反応になります。相手の発言や提案への反応の文頭で使えます。
lyder
「lyder」はここでは、提案が「聞こえる」「感じられる」という働きをし、「Det lyder godt」で「それはよさそう」となります。「lyder + 評価を表す語」で、聞いた内容への印象を述べられます。相手の案に賛成するときに使います。
godt
「godt」はここでは、提案をよいと評価する「よく、いい」という意味です。「Det lyder godt」というまとまりで、相手の案への「いいね」を表します。誘いや計画に好意的に返事する場面で使えます。
Hvor
「Hvor」はここでは場所をたずねる「どこ」です。「Hvor skal vi gå hen?」の文頭に置かれ、行き先をたずねます。待ち合わせ場所や行く場所を相談するときに使います。
skal
「skal」はここでは、これからの行動を相談する「〜しようか」に近い働きをします。「Skal vi + 動詞の形」で、二人で何をするかをたずねられます。予定を決める会話で使います。
vi
「vi」はここでは、一緒に行動する「私たち」を指します。「skal vi gå」のように、相談している行動の主体として使われます。相手と自分を含む計画を話すときに使います。
gå
「gå」はここでは「行く」を表し、「gå hen」または「gå derhen」のように行き先へ移動する動作を示します。「skal vi gå hen」のように、相談する行動として置けます。どこへ行くか決める場面で使います。
hen
「hen」はここでは、ある方向や場所へ向かうことを添える語で、「gå hen」で「行く」という行き先への動きを表します。「Hvor skal vi gå hen?」のように、行き先をたずねる文でも使えます。目的地へ向かうことを明確にしたい場面で使います。
Måske
「Måske」はここでは、候補を断定せずに「たぶん」「もしかすると」と提案します。「Måske den lille restaurant」で、候補の店を柔らかく示しています。まだ決定していない案を出すときに使います。
den
「den」はここでは、話題にする特定のレストランを指す語です。「den lille restaurant」のように、形容する語と名詞の前に置いて「その小さなレストラン」と示します。候補の中から一つを指して提案するときに使います。
lille
「lille」はここでは、レストランの大きさを説明する「小さい」です。「den lille restaurant」のように、名詞「restaurant」の前で特徴を加えます。店や場所を大きさで区別して提案する場面で使えます。
restaurant
「restaurant」はここでは、昼食を食べに行く「レストラン」です。「den lille restaurant」のように、場所を表す名詞として使われます。食事の場所を選ぶ会話で使います。
i
「i」はここでは、場所の範囲を示し、「i nærheden」で「近くに、近くの」となります。場所を表す語と組み合わせて、どこにあるかを説明できます。現在地の近くの店を紹介するときに使います。
nærheden
「nærheden」はここでは「近く」を表し、「i nærheden」で「この近くにある」という場所を示します。「i nærheden」のように、前置詞「i」とまとまって使われます。現在地から遠くない場所を案内するときに使います。
Lad
「Lad」はここでは、相手と一緒に何かしようと提案する表現を始めます。「Lad os gå derhen」で、os と組み合わさって「そこへ行こう」となります。相手に共同の行動を提案する場面で使います。
os
「os」はここでは「私たちを、私たちに」にあたる語で、「Lad os」で話し手と聞き手を含む提案を作ります。「Lad os gå derhen」のように、提案する動作の前に置かれます。二人で一緒に行動しようと誘うときに使います。
derhen
「derhen」はここでは「そこへ」を表し、話題に出たレストランへ向かう方向を示します。「gå derhen」で「そこへ行く」というまとまりになります。すでに話題にした場所へ行こうと提案するときに使います。
hvis
「hvis」はここでは「もし〜なら」と条件を導入します。「hvis der ikke er travlt」で、店が混んでいないことを条件にしています。予定や提案に条件をつけるときに使います。
der
「der」はここでは、場所としての「そこ」ではなく、店の状態や存在を述べる文を始める語です。「der ikke er travlt」で「混んでいない」という状態を表します。「der er」の後ろに存在や状態を示す内容を置く使い方があります。
ikke
「ikke」はここでは、店が忙しいという状態を否定する「〜ない」です。「der ikke er travlt」のように、否定したい内容の前に置かれています。条件の中で「混んでいなければ」と言うときに使います。
er
「er」はここでは、店の状態を「〜である」と述べる働きをし、「der er travlt」で「混んでいる状態がある」となります。「der er」の後ろに状態や存在するものを置けます。場所の混雑や状況を説明するときに使います。
travlt
「travlt」はここでは、店が「忙しい、混んでいる」状態を表します。「der er travlt」で、店に客や仕事が多くて混んでいることを示します。入店するかどうかを混雑状況で判断するときに使います。
mødes
「mødes」はここでは、話し手と聞き手が「会う」ことを表します。「Skal vi mødes ved hoveddøren」で、正面玄関のそばで会う提案になります。待ち合わせの場所を相談するときに使います。
ved
「ved」はここでは、待ち合わせる場所のそばや位置を示し、「ved hoveddøren」で「正面玄関のそばで」となります。人や物の近くの場所を表す語と組み合わせて使えます。待ち合わせ場所を指定する場面で使います。
hoveddøren
「hoveddøren」はここでは、建物の「正面玄関のドア」を指します。「ved hoveddøren」で、待ち合わせ位置を具体的に示しています。店や建物の入口で会う約束をするときに使えます。
Jeg
「Jeg」はここでは、待つ人である話し手を指す「私」です。「Jeg venter」で、自分が待つことを伝えます。自分がどこで待つか説明する場面で使います。
venter
「venter」はここでは「待つ」という行動を表し、「Jeg venter」で「私が待つよ」と伝えます。「venter et sted」のように、待つ場所を後ろに続けられます。待ち合わせで自分の行動を伝えるときに使います。
et
「et」はここでは、特定しない一つのものを示す語で、「et sted」で「ある場所」となります。名詞「sted」の前に置いて、まだ具体的に決めていない場所を表します。待つ場所を大まかに伝えるときに使います。
sted
「sted」はここでは「場所」を指し、「et sted, hvor du kan se mig」で「あなたから私が見える場所」となります。「et sted」の後ろに、その場所の条件を説明する内容を続けられます。待ち合わせ場所を説明するときに使います。
kan
「kan」はここでは、相手が私を見ることが「できる」という可能性を表します。「kan se」のように、後ろに動作を表す形を置きます。相手から見つけやすい場所を説明するときに使います。
se
「se」はここでは「見る」を表し、「kan se mig」で「私を見ることができる」となります。「kan」の後ろに置いて、可能な動作を示します。相手が自分を見つけられる条件を伝える場面で使います。
mig
「mig」はここでは、見る対象である「私を」を指します。「se mig」で、相手が話し手を見ることを表します。自分の位置や見つけやすさを説明するときに使います。
Så
「Så」はここでは、前の約束を受けた「それでは、そうしたら」です。「Så kommer jeg og finder dig」で、前の内容の次にする行動を示します。会話の流れを受けて次の計画を述べるときに使います。
kommer
「kommer」はここでは、話し手が相手のところへ「来る」行動を表します。「kommer jeg og finder dig」で、相手を探すために自分が行くことを伝えています。「kommer og + 動作」のように、続く行動と組み合わせられます。
og
「og」はここでは「そして」を表し、「kommer」と「finder」をつないで二つの行動を続けます。「kommer jeg og finder dig」のように、関連する行動を並べるときに使います。
finder
「finder」はここでは、相手を探して「見つける」という行動を表します。「finder dig」で、見つける対象が相手であることを示します。待ち合わせで相手を探す計画を伝えるときに使います。
dig
「dig」はここでは、見つける対象である「あなたを」を指します。「finder dig」で「あなたを見つける」となります。相手を探す、手伝うなど、相手を動作の対象として述べるときに使います。
Bagefter
「Bagefter」はここでは「そのあとで」を表し、前の待ち合わせの次にする行動を示します。「Bagefter kan vi bede om et bord」の文頭で、行動の順序を明確にしています。予定を順番に説明するときに使います。
bede
「bede」はここでは、レストランでテーブルを「頼む、お願いする」ことを表します。「bede om et bord」で、求めるものを示す表現になります。「kan vi bede」のように、依頼できることを述べる形で使えます。
om
「om」はここでは、「bede om」の中で、何を求めるかを示す語です。「bede om et bord」で「テーブルをお願いする」となります。依頼や要求の対象を後ろに置くこの組み合わせで使います。
bord
「bord」はここでは、レストランでお願いする「テーブル」を指します。「bede om et bord」で、席としてテーブルを求める内容になります。入店時に席をお願いする場面で使います。
文法ポイント
Lad os + infinitiv
Lad os spise frokost sammen.
レ オス スピーサ フロコスト サマン一緒に昼ごはんを食べましょう。
「Lad os + 動詞の原形」で、相手に「〜しましょう」と提案する表現です。
デンマーク語の単語
du
代名詞
ドゥ
あなた、君
frokost
名詞
フロコスト
昼食、昼ごはん
- 性
- common
god
形容詞
ゴズ
よい、いい
godt
- 性
- neuter
gå hen
フレーズ
ゴー ヘン
行く
Hvor skal vi gå hen?
hvor
副詞
ヴォア
どこ、どこで
i nærheden
フレーズ
イ ネアヘーゼン
近くに、近所に
Måske den lille restaurant i nærheden.
lille
形容詞
リレ
小さい
lyde
動詞
リューア
聞こえる、響く
lyder
Det lyder godt.
måske
副詞
モースケ
たぶん、もしかすると
restaurant
名詞
レストゥラーン
レストラン
- 性
- common
sammen
副詞
サマン
一緒に
spise
動詞
スピーサ
食べる
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
一緒に昼ごはんを食べない?
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Vil du spise frokost sammen?ここの近くの小さなレストランがいいかも。
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Måske den lille restaurant i nærheden.入口のドアのそばで会おうか?
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Skal vi mødes ved hoveddøren?スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
たぶん、もしかすると
答えを見る
måske一緒に
答えを見る
sammen食べる
答えを見る
spise聞こえる、響く