レッスン A1-066 - 少し距離を置く会話 | 日本語でデンマーク語を学ぶ

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: Telling roommate you need privacy.

JA → DA / Level: A1 学習中

ドリル音声

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会話

A

Er du okay?

エア ドゥ オカイ? 大丈夫ですか?
B

Ja, jeg har det fint. Men jeg har brug for lidt plads lige nu.

ヤ, ヤイ ハー デ フィント. メン ヤイ ハー ブルー フォア リト プラス リーエ ヌ. はい、大丈夫です。でも、今は少し一人の時間が必要です。
A

Åh, jeg forstår. Vil du have, at jeg går?

オー, ヤイ フォスター. ヴィル ドゥ ハヴェ, アト ヤイ ゴー? ああ、わかりました。出ていったほうがいいですか?
B

Giv mig lidt privatliv, tak. Jeg skal bare slappe af.

ギウ マイ リト プリヴァートリウ, タク. ヤイ スカル バーラ スラッペ アウ. 少し一人にしてください。少し落ち着きたいだけです。
A

Ja, det er fint. Jeg går på biblioteket.

ヤ, デ ア フィント. ヤイ ゴー ポー ビブリオテクエト. もちろん、大丈夫です。図書館に行きます。
B

Tak. Jeg har virkelig brug for lidt ro.

タク. ヤイ ハー ヴィアケリ ブルー フォア リト ロー. ありがとうございます。本当に静かが必要です。

単語解説

Er 動詞「være」の現在形で、「〜です」に当たります。ここでは相手の状態をたずねる文の最初に来ています。
du 2人称単数の主語代名詞で、「あなた」です。相手に直接たずねるときに使います。
okay 「大丈夫」「問題ない」という意味です。体調や気分、状況が平気かどうかを確認するときによく使います。
Ja 「はい」「うん」という肯定の返答です。会話の流れをやわらかく受けるときに使います。
jeg 1人称単数の主語代名詞で、「私」です。文の主語として、話し手自身を表します。
har 動詞「have」の現在形で、「持つ」「〜である」のように使います。ここでは「元気である」という状態を表します。
det 中性名詞の代名詞で、ここでは意味を強く持たない補語の受け役です。「det fint」で「大丈夫だ」「元気だ」という形になります。
fint 「よい」「元気な」「問題ない」という意味です。状態をやわらかく肯定するときによく使います。
Men 「でも」「しかし」という逆接の接続詞です。前の文に対して対比や転換を示します。
brug for 「〜が必要だ」という意味のよく使う言い回しです。名詞の「brug」と前置詞的な「for」で、必要性を表します。
lidt 「少し」という量を表します。大きな量ではなく、控えめな程度を示します。
plads 「場所」「空間」という意味です。ここでは人との距離や、一人になれる余地を表します。
lige nu 「ちょうど今」「今まさに」という意味の時間表現です。現在の時点を強調します。
Åh 「ああ」「おお」といった感嘆詞です。気づきや理解、軽い反応を表します。
forstår 動詞「forstå」の現在形で、「理解する」「わかる」です。相手の事情を受け止めるときに使います。
Vil 助動詞「ville」の現在形で、ここでは丁寧な意志や依頼の形を作ります。質問文の最初に来ています。
have 動詞「have」の原形で、ここでは「〜してほしい」という構文の一部です。助動詞的に使われます。
at 従属接続詞で、「〜することを」「〜というように」の形を導きます。後ろの文を前の動詞に結びつけます。
går 動詞「gå」の現在形で、「行く」「出ていく」です。ここではその場を離れる意味で使われています。
Giv 動詞「give」の命令形で、「与えて」「ください」です。相手に直接お願いするときに使います。
mig 1人称の目的語で、「私に」「私を」です。命令文の受け手として自分を示します。
privatliv 「プライバシー」「一人の時間」という意味です。ここでは静かに過ごしたいという気持ちを表します。
tak 「ありがとう」「お願いします」に近い、丁寧さを添える言葉です。文末に置いて依頼をやわらげます。
skal 助動詞で、「〜するつもりだ」「〜しなければならない」の意味を作ります。ここでは義務や必要に近い感覚です。
bare 「ただ」「単に」という意味です。後ろの行動がそれだけだと限定します。
slappe af 「くつろぐ」「リラックスする」という意味の決まった言い方です。日常会話でよく使う熟語です。
前置詞で、「〜へ」「〜で」「〜の上に」など幅広く使われます。ここでは場所に向かう感覚を作っています。
biblioteket 「図書館」です。定冠詞つきの形なので、「その図書館」と特定された意味になります。
virkelig 「本当に」「実に」という強調の副詞です。後ろの内容を強く言いたいときに使います。
ro 「静けさ」「落ち着き」「平穏」です。ここでは騒がしくない状態を求めています。

文法ポイント

Jeg har brug for + substantiv

Jeg har brug for lidt plads lige nu.

ヤイ ハー ブルー フォア リト プラス リーエ ヌ.

今は少しスペースが必要です。

「har brug for」は「~が必要だ」と言う基本表現です。後ろに名詞を置きます。

Vil du have, at jeg + verbum?

Vil du have, at jeg går?

ヴィル ドゥ ハヴェ, アト ヤイ ゴー?

私が行ったほうがいいですか?

相手に「私が〜するべきか」をたずねる形です。丁寧でよく使います。

デンマーク語の単語

bibliotek 名詞
ビブリオテク 図書館 biblioteket

「Jeg går på biblioteket」

Er du okay? phrase
エア ドゥ オカイ? 大丈夫ですか

相手の様子をたずねる言い方

forstå 動詞
フォスター 理解する forstår

「jeg forstår」= わかる

動詞
ゴー 行く、出ていく går

「jeg går」= 行く

have brug for phrase
ハヴェ ブルー フォア 〜が必要である

「jeg har brug for ...」でよく使う

have det fint phrase
ハヴェ デ フィント 元気である、問題ない

「Ja, jeg har det fint.」の中心表現

lidt 限定詞
リト 少し

数量を少しだけにする語

lige nu 副詞
リーエ ヌ 今は、ちょうど今

時間を示す表現

plads 名詞
プラス スペース、余地

「lidt plads」= 少し距離・余裕

privatliv 名詞
プリヴァートリウ プライバシー、一人の空間

「Giv mig lidt privatliv」

ro 名詞
ロー 静けさ、落ち着き

「lidt ro」= 少し静かな時間

slappe af phrase
スラッペ アウ くつろぐ、落ち着く

「Jeg skal bare slappe af」

言い換え表現

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lidt plads (少しのスペース)

  • lidt rum リト ルム (少しの空間)
  • plads プラス (スペース)

privatliv (プライバシー、一人の時間)

  • ro ロー (静けさ、落ち着き)
  • fred フレズ (平穏、静けさ)

slappe af (くつろぐ、リラックスする)

  • hvile ヴィーレ (休む)
  • få ro フォー ロー (落ち着く)

forstår (わかる、理解する)

  • fatter ファタ (わかる、理解する)
  • begriber ベグリーバ (理解する)

ro (静けさ、落ち着き)

  • stilhed スティールヘズ (静けさ)
  • fred フレズ (穏やかさ、平穏)

クイズ

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次の単語を正しい順序に並び替えてください。

大丈夫ですか?

答えを見るEr du okay?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

理解する

答えを見るforstår

少し

答えを見るlidt

プライバシー、一人の空間

答えを見るprivatliv

スペース、余地

答えを見るplads