Jeg
この文では「私」を表し、文の主語になっています。デンマーク語では通常、Jeg の後ろに動詞を置きます。自分の行動や状態を伝えるときに使います。
kan
ここでは「〜できる」という可能・能力を表し、se の前に置かれています。「kan + 動詞の原形」で、できることを述べます。自分に見えるものやできることを伝える場面で使えます。
se
ここでは「見る、見える」という意味で、kan の後ろに置かれています。「Jeg kan se ...」で「私は…が見えます」という形になります。見えている物を伝えるときに使えます。
skiltet
ここでは壁にある「案内板、標識」を表します。skilt の定冠詞付きの形で、具体的な案内板を指しています。「skiltet til arrangementet」のように、til arrangementet と組み合わせてイベントの案内板を表せます。公共施設で案内を指し示すときに使えます。
til
ここでは「〜の、〜向けの」という関係を示し、「skiltet til arrangementet」でイベントの案内板を表しています。名詞の後ろに til と別の名詞を置くと、対象や目的との関係を示せます。
arrangementet
ここでは「そのイベント」を表します。arrangement の定冠詞付きの形で、話題になっている特定のイベントを指しています。「til arrangementet」のように、イベントに関係する物を説明できます。
på
ここでは壁に接している位置を表す「〜に、〜の上に」です。「på væggen」で、案内板が壁にあることを示しています。物の場所を説明するときに、på の後ろに場所を置きます。
væggen
ここでは「壁」を表し、på væggen で「壁に」という場所になっています。væg の定冠詞付きの形で、建物内の特定の壁を指しています。掲示物や物の位置を説明する場面で使えます。
Der
ここでは「それは」ではなく、書かれている内容を導入する Der står ... の一部です。「Der står, at ...」で「…と書いてあります」という意味になります。案内や掲示の内容を伝えるときに使えます。
står
ここでは文字が「書いてある、記載されている」という意味で、Der står, at ... の形になっています。står はこの文で、掲示に示されている内容を表します。案内板や書類の内容を伝えるときに「Der står, at ...」を使えます。
at
ここでは står が示す内容を導入する「〜と、〜ということ」です。「Der står, at skranken er ovenpå」で、案内板に書かれた内容を後ろに続けています。står, at + 文の形で、書かれた情報を伝えられます。
skranken
ここでは「受付カウンター、受付」を表します。skranke の定冠詞付きの形で、話題になっている特定の受付カウンターを指しています。「skranken er ovenpå」のように、受付の場所を説明できます。
er
ここでは受付がどこにあるかを結びつける「〜である、〜にある」です。være の現在形で、「skranken er ovenpå」のように主語と場所を結びます。物や人の場所を述べるときに使えます。
ovenpå
ここでは「上の階に、上階に」という場所を表します。「er ovenpå」で、受付が上の階にあることを示しています。建物の中で上階にある場所を案内するときに使えます。
Vejen
ここでは「道、行き方」を表し、上へ向かうルートを指しています。vej の定冠詞付きの形で、話題になっている特定の道を表します。「Vejen op」で、上へ行く道というまとまりになります。
op
ここでは「上へ」という方向を表し、「Vejen op」で上の階へ向かう道を示しています。移動する方向を加えるために、道や移動を表す語と組み合わせられます。階段を上る道を説明する場面で使えます。
nem
ここでは道が「簡単な、たどりやすい」という意味です。「Vejen op er nem at følge」で、上へ行く道をたどるのが簡単だと述べています。「er nem at + 動詞」で、ある行動がしやすいことを表せます。
følge
ここでは道や案内に「従う、たどる」という意味で、「nem at følge」の中で使われています。at の後ろにこの形を置き、道をたどる行為を表します。案内に従って進む状況で使えます。
hjælper
ここでは案内板が「役に立つ、助けになる」という意味です。hjælpe の現在形で、「Skiltet hjælper meget」のように、主語が人を助けたり役立ったりすることを表します。案内や説明が役に立つと伝える場面で使えます。
meget
ここでは hjælper の程度を強めて「とても、かなり」という意味です。「hjælper meget」で「とても役に立つ」となります。動詞の後ろに置いて、作用の程度を示せます。
Reposen
ここでは階段の「踊り場」を表します。repos の定冠詞付きの形で、話題になっている特定の踊り場を指しています。「Reposen er lige fremme」で、その場所がすぐ先にあると案内しています。
lige
ここでは fremme と組み合わさって「ちょうど、すぐ」という意味を加えています。「lige fremme」全体で「すぐ先に、正面の先に」を表します。場所が近くにあることを案内するときに使えます。
fremme
ここでは前方にあることを表し、lige fremme で「すぐ先に」という意味になります。単独の訳だけでなく、「lige fremme」という場所の表現の一部として理解します。進行方向の先にある場所を示すときに使えます。
Så
ここでは前の情報を受けて「それなら、では」と次の判断につなげています。「Så må registreringsskranken være tæt på」で、前提から受付が近いはずだと考えています。相手の話を受けて結論を述べるときに使えます。
må
ここでは義務の「〜しなければならない」ではなく、状況から考えた「〜のはずだ」を表します。「Så må ... være ...」全体で、前の情報からの推測を示します。目の前の状況から判断を述べるときに使えます。
registreringsskranken
ここでは「登録受付カウンター」を表します。registreringsskranke の定冠詞付きの形で、イベントの登録をする特定の受付を指しています。受付の場所や距離を説明する文で使えます。
være
ここでは「〜である、〜にある」という意味で、må の後ろに置かれています。「må være tæt på」で、近いはずだという判断を表します。må の後ろでは、このように動詞の原形を置きます。
tæt
ここでは「近い」という意味で、på と組み合わさった「tæt på」で場所の近さを表しています。「være tæt på」で「〜の近くにある」というまとまりになります。受付などの目的地が近いと述べる場面で使えます。
Lad
ここでは os と gå を伴う「〜しよう」という提案を作り、「Lad os gå」で「行きましょう」を表します。Lad os + 動詞の形で、相手と一緒にする行動を提案できます。
os
ここでは「私たちを、私たちに」に当たる語で、「Lad os gå」の中で話し手と聞き手を含む提案を作っています。「Lad os + 動詞」で「私たちで…しましょう」という形になります。
gå
ここでは「行く」という意味で、Lad os の後ろに置かれています。「Lad os gå」で、話し手と聞き手に一緒に行こうと提案しています。移動を提案する場面で使えます。
før
ここでは「〜する前に」という時間の関係を表し、「før køen bliver længere」で列が長くなる前を示しています。før の後ろに文を置いて、ある行動の期限やタイミングを表せます。
køen
ここでは「列、行列」を表し、後ろの節で長くなるものの主語になっています。kø の定冠詞付きの形で、現在その場にある特定の列を指しています。列の長さや状態を説明するときに使えます。
bliver
ここでは「〜になる、変化する」という意味で、列の状態が変わることを表します。blive の現在形で、「bliver længere」とすると「より長くなる」となります。主語の状態の変化を「bliver + 状態」で表せます。
længere
ここでは「より長く」という意味で、bliver と組み合わさって「長くなる」を表します。「køen bliver længere」で、列の長さが増すことを述べています。状態の変化を説明する場面で使えます。
holder
ここではフォームを「保っておく、使える状態にしておく」という意味です。「holder formularen klar」で、フォームを準備できた状態にしておくことを表します。holde + 物 + 状態の語で、物をその状態に保つことを述べられます。
formularen
ここでは「申込用紙、フォーム」を表し、holder の対象になっています。formular の定冠詞付きの形で、話題になっている特定の用紙を指しています。受付で使う用紙について述べる場面で使えます。
klar
ここでは「準備ができた、すぐ使える」という意味で、formularen の状態を説明しています。「holder formularen klar」全体で、用紙を準備しておくことを表します。物をすぐ使える状態にしておくことを伝えるときに使えます。