休み時間のコーヒー | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: During a classroom break, two adults talk about coffee, sugar, and milk when milk is not available..

JA → DA / レベル: A1

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レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

休み時間のコーヒーを通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Vil du have kaffe?

ヴィル ドゥ ハーヴァ カファ? コーヒーはいかがですか?
B

Ja, tak. Bare en lille kop.

イェア、タェーク。バーア エン リレ コブ。 はい、お願いします。小さいカップで。
A

Værsgo.

ヴェアスゴー。 どうぞ。
B

Det dufter godt.

デ ドゥフタ ゴ。 いい香りがします。
A

Har du brug for sukker?

ハア ドゥ ブルー フォア ソガ? 砂糖は必要ですか?
B

Nej, kun mælk, tak.

ナイ、コン メルク、タェーク。 いいえ、ミルクだけお願いします。
A

Undskyld, der er ikke mælk.

オンスギュル、デア エア イェガ メルク。 すみません、ミルクはありません。
B

Det er okay.

デ エア オケー。 大丈夫です。

単語解説

Vil 「Vil du have kaffe?」で、コーヒーをすすめる「〜したいですか/いかがですか」という意味を表します。相手に希望をたずねるときは、Vil du have + もの?という形で使えます。飲み物や食べ物をすすめる場面で使う表現です。
du 「Vil du have kaffe?」の du は、話しかけている相手を指す「あなた」です。ここでは Vil のあとに置かれ、相手が何を望むかをたずねています。相手に希望をたずねる文で、du + 動詞の形でも使えます。
have 「Vil du have kaffe?」の have は、ここでは飲み物などを「受け取る、もらう」ことを表し、全体で「コーヒーはいかがですか」という意味になります。Vil du have + 名詞?の形で、相手に何かをすすめるときに使えます。
kaffe kaffe は、この会話で相手にすすめている「コーヒー」です。「Vil du have kaffe?」では、すすめるものを表しています。飲み物を注文したり、すすめたりする場面で使える名詞です。
Ja 「Ja, tak.」の Ja は、申し出を受け入れる「はい」です。ここでは後ろの tak と組み合わせて、丁寧にコーヒーを受け取る返事になっています。肯定の返事をするときに使います。
tak 「Ja, tak.」の tak は、申し出を受けるときの丁寧な「お願いします」です。この場面では「ありがとう」という気持ちも含む自然な返事です。何かをすすめられて受け入れるときに、Ja, tak. と言えます。
Bare 「Bare en lille kop.」の Bare は、「ただ〜だけ」という限定を表します。ここでは大きな量ではなく、小さいカップだけを求めています。Bare + 名詞や表現の形で、希望を限定するときに使えます。
en 「en lille kop」の en は、数えられるものを「1つの、ある」と示しています。ここでは lille kop を1杯のカップとして表しています。en + 単数の名詞という形で、1つのものを述べるときに使えます。
lille 「en lille kop」の lille は、カップが「小さい」ことを表します。ここでは kop の大きさを説明しています。en lille + 名詞の形で、小さい物を指定するときに使えます。
kop kop は、ここで注文している「カップ」です。「Bare en lille kop.」では、コーヒーの量を小さいカップ1杯に指定しています。飲み物の容器や分量を述べる場面で使います。
Værsgo 「Værsgo.」は、物を手渡すときの「どうぞ、はい、こちらです」という表現です。ここでは話し手がコーヒーを渡す場面で使われています。相手に物を差し出すときに使える定型表現です。
Det 「Det dufter godt.」の Det は、ここで香りについて述べる対象を受ける「それ」にあたります。この会話では、渡されたコーヒーについて「いい香りがする」と言っています。Det + 動詞の形で、物や状況について説明するときに使えます。
dufter 「Det dufter godt.」の dufter は、「香りがする、匂いがする」という意味です。ここではコーヒーからよい香りがすることを述べています。Det dufter + 香りの評価という形で、飲み物や食べ物の香りを表せます。
godt 「Det dufter godt.」の godt は、ここでは香りが「よく、いい感じに」することを表します。dufter と組み合わさって、全体で「いい香りがする」という意味になります。香りについて感想を述べるときは、dufter godt という形で使えます。
Har 「Har du brug for sukker?」の Har は、ここでは必要なものがあるかをたずねる表現の一部です。du brug for sukker と組み合わさった Har du brug for + 名詞?で、「〜が必要ですか」とたずねます。相手が何かを必要としているか確認する場面で使います。
brug 「Har du brug for sukker?」の brug は、for とともに have brug for という表現を作り、「必要とする」という意味になります。この単語だけでなく、have brug for + 名詞というまとまりで覚えると使いやすくなります。相手の必要な物を確認するときに使う表現です。
for 「Har du brug for sukker?」の for は、brug と組み合わさって have brug for + 名詞という「〜が必要である」という表現を作ります。ここでは、必要な対象として sukker が続いています。必要な物を述べるときは、brug for の後ろに名詞を置きます。
sukker sukker は、ここでコーヒーに入れる「砂糖」です。「Har du brug for sukker?」では、砂糖が必要かどうかをたずねる対象になっています。飲み物に加える物について話す場面で使えます。
Nej 「Nej, kun mælk, tak.」の Nej は、「いいえ」という否定の返事です。ここでは砂糖は必要ないと答え、そのあとに欲しい物を続けています。質問に否定で答えるときに使います。
kun 「Nej, kun mælk, tak.」の kun は、「〜だけ」を表します。ここでは砂糖ではなく、ミルクだけを求めています。kun + 名詞の形で、求める物や選ぶ物を限定できます。
mælk mælk は、コーヒーに入れたい「ミルク」です。「kun mælk」では、ほかの物ではなくミルクだけを指定しています。飲み物に加える物について話す場面で使えます。
Undskyld 「Undskyld, der er ikke mælk.」の Undskyld は、相手に謝る「すみません」です。ここではミルクがないことを伝える前置きとして使われています。謝罪や、残念な知らせを丁寧に伝えるときに使えます。
der 「der er ikke mælk」の der は、何かがある・ないことを述べる表現の一部です。ここでは「ミルクがない」という存在や在庫の状態を示しています。der er + 名詞で「〜がある」、否定では der er ikke + 名詞で「〜がない」と言えます。
er 「der er ikke mælk」の er は、ここではミルクが「ある、存在する」ことを表す形です。ikke とともに使われるため、文全体では「ミルクがない」になります。存在を述べるときは der er + 名詞の形を使います。
ikke 「der er ikke mælk」の ikke は、存在を否定する「〜ない」です。ここでは er のあとに置かれ、ミルクがないことを表しています。der er ikke + 名詞の語順で、物がないことを伝えられます。
okay 「Det er okay.」の okay は、「大丈夫です、問題ありません」という受け止めを表します。ここではミルクがないという謝罪に対して、気にしていないと返しています。問題や不都合を受け入れる返事として Det er okay. と使えます。

文法ポイント

Der er + 名詞

Der er mælk.

デア エア メルク

ミルクがあります。

「Der er」は、物や人の存在を表す「〜がある/いる」に使います。

デンマーク語の単語

bare 副詞
バーア ただ、~だけ
brug for フレーズ
ブルー フォア 必要とする
dufter 動詞
ドゥフタ 香りがする
godt 形容詞
よく、いい香りで
have 動詞
ハーヴァ 持つ、もらう
ja 感動詞
イェア はい
kaffe 名詞
カファ コーヒー
kop 名詞
コブ カップ
common
lille 形容詞
リレ 小さい
sukker 名詞
ソガ 砂糖
tak 感動詞
タェーク ありがとう、お願いします
værsgo 感動詞
ヴェアスゴー どうぞ

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

コーヒーはいかがですか?

答えを見るVil du have kaffe?

はい、お願いします。小さいカップで。

答えを見るJa, tak. Bare en lille kop.

いい香りがします。

答えを見るDet dufter godt.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

小さい

答えを見るlille

コーヒー

答えを見るkaffe

ただ、~だけ

答えを見るbare

持つ、もらう

答えを見るhave