基本的な状態と準備、時間 | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: A beginner practices six useful English phrases about basic states, preparation, and time..

JA → DA / レベル: A1

レッスン音声

ドリル音声

レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

0:00
0:00

このレッスンについて

基本的な状態と準備、時間を通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Jeg har det bedre.

ヤイ ハー デ ベズア 私は気分がよくなっています。
B

Jeg har meget travlt.

ヤイ ハー メーズ トラウル 私はとても忙しいです。
A

Jeg er klar nu.

ヤイ エア クラー ヌー 私は今、準備ができています。
B

Jeg er ikke klar.

ヤイ エア エガ クラー 私は準備ができていません。
A

Jeg har brug for mere tid.

ヤイ ハー プルー フォア メーア ティー 私はもっと時間が必要です。
B

Har du tid?

ハー ドゥー ティー あなたは時間がありますか。

単語解説

Jeg 「Jeg」は、この会話で話し手自身を指す「私」にあたる語です。「Jeg har det bedre.」や「Jeg er klar nu.」のように、話し手を主語として文の先頭に置きます。自分の状態や必要なものを伝えるときに使います。
har 「har」は、この会話では「状態がある」「必要としている」「時間がある」という意味を表します。「Jeg har det bedre.」「Jeg har meget travlt.」「Jeg har brug for mere tid.」のように、状態や必要なものを続けて述べます。質問では「Har du tid?」のように文頭に置かれ、相手に時間があるかを尋ねます。
det 「det」は、「Jeg har det bedre.」で、話し手の状態を指す語です。この「har det + 状態を表す語」というまとまりで、「気分・状態が〜だ」という内容を表します。自分の体調や気分の変化を伝えるときに使えます。
bedre 「bedre」は、「Jeg har det bedre.」で、状態が以前よりよくなっていることを表します。「har det bedre」というまとまりで「気分がよくなっている」「状態が改善している」という意味になります。回復や改善を伝える場面で使えます。
meget 「meget」は、「Jeg har meget travlt.」で「とても」という強い程度を表します。「meget travlt」のように、忙しさの程度を表す語の前に置きます。忙しさなどの状態を強調して伝えるときに使えます。
travlt 「travlt」は、「Jeg har meget travlt.」で「忙しい」という状態を表します。「har travlt」というまとまりで「忙しい状態である」と言い、「meget」を加えると「とても忙しい」になります。仕事や予定が多く、時間に余裕がないことを伝える場面で使えます。
er 「er」は、「Jeg er klar nu.」と「Jeg er ikke klar.」で、主語の状態を説明する「〜である」にあたります。「er klar」のように、主語がどのような状態かを続けて述べます。準備の状態など、現在の状態を伝えるときに使います。
klar 「klar」は、「Jeg er klar nu.」で「準備ができている」という状態を表します。「er klar」という形で「準備ができている」と言い、「Jeg er ikke klar.」では「準備ができていない」となります。何かを始められる状態を伝える場面で使えます。
nu 「nu」は、「Jeg er klar nu.」で「今」を表します。文の最後に置いて、準備ができている時点が今であることを示しています。現在の状態や、今すぐできることを伝えるときに使えます。
ikke 「ikke」は、「Jeg er ikke klar.」で、後ろの内容を否定して「〜ない」を表します。「er ikke klar」のように、状態を表す部分の前に置いて「準備ができていない」と言います。自分の状態や意向を否定して伝えるときに使えます。
brug for 「brug for」は、「Jeg har brug for mere tid.」で「もっと時間が必要だ」という意味を作るまとまりです。「brug」は必要・用いることに関わる部分、「for」は必要とする対象を導く部分で、2語が一緒になって「have brug for + 名詞」の形になります。必要な物や時間を伝えるときに使えます。
mere 「mere」は、「Jeg har brug for mere tid.」で「もっと」「より多くの」を表します。「mere tid」のように、必要な量を表す語の前に置いています。時間や量を追加で求めるときに使えます。
tid 「tid」は、「Jeg har brug for mere tid.」で「時間」を表し、「Har du tid?」では相手に時間があるかを尋ねる対象です。「mere tid」のように、必要な時間を表したり、「Har du tid?」のように時間の有無を尋ねたりします。予定や対応に使える時間について話す場面で使えます。
du 「du」は、「Har du tid?」で、話しかけている相手を指す「あなた」にあたります。この疑問文では「Har du tid?」のように、動詞の後ろに置かれて相手について尋ねています。相手に時間や状態があるかを確認するときに使えます。

文法ポイント

have det bedre

Jeg har det bedre nu.

ヤイ ハー デ ベズア ヌー

私は今、気分がよくなりました。

「have det bedre」は「気分がよくなる」という決まった表現です。detは状態を表す形式的な代名詞です。

ikke have brug for + mere + 名詞

Jeg har ikke brug for mere tid.

ヤイ ハー エガ プルー フォア メーア ティー

私はもっと時間が必要なわけではありません。

否定のikkeは通常、動詞haveの後に置きます。mere tidは「もっと時間」を表します。

デンマーク語の単語

bedre 形容詞
ベズア よりよい、気分がよくなった

Jeg har det bedre.

brug for フレーズ
プルー フォア 必要、必要とする

Jeg har brug for mere tid.

det 代名詞
それ、(状態を表す)形式的な代名詞

Jeg har det bedre.

have 動詞
ヘーヴァ 持っている、(状態が)ある har

Jeg har meget travlt.

ikke 副詞
エガ 〜ない

Jeg er ikke klar.

jeg 代名詞
ヤイ Jeg

Jeg har det bedre.

klar 形容詞
クラー 準備ができた、用意ができた

Jeg er klar nu.

meget 副詞
メーズ とても、非常に

Jeg har meget travlt.

mere 限定詞
メーア もっと、より多くの

Jeg har brug for mere tid.

nu 副詞
ヌー

Jeg er klar nu.

travl 形容詞
トラウル 忙しい travlt
neuter

Jeg har meget travlt.

være 動詞
ヴェーア 〜である、いる er

Jeg er klar nu.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私は気分がよくなっています。

答えを見るJeg har det bedre.

私はとても忙しいです。

答えを見るJeg har meget travlt.

私は今、準備ができています。

答えを見るJeg er klar nu.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

よりよい、気分がよくなった

答えを見るbedre

準備ができた、用意ができた

答えを見るklar

とても、非常に

答えを見るmeget

忙しい

答えを見るtravlt