レッスン A2-150 - 道を確認する | 日本語で英語を学ぶ

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: Correcting wrong directions while checking a map.

JA → EN / Level: A2 学習中

ドリル音声

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会話

A

Is this the way to the meeting place?

イズ ディス ザ ウェイ トゥ ザ ミーティング プレイス? これは集合場所への道ですか?
B

I think so, but these directions may be wrong.

アイ シンク ソウ、 バット ディーズ ディレクションズ メイ ビ ロング. そう思いますが、この道順は間違っているかもしれません。
A

Actually I think the place is to the left.

アクチュアリー アイ シンク ザ プレイス イズ トゥ ザ レフト. 実は、場所は左だと思います。
B

You may be right; this is not the right way.

ユー メイ ビ ライト; ディス イズ ノット ザ ライト ウェイ. その通りかもしれません。これは正しい道ではありません。
A

Let me check the map.

レット ミー チェック ザ マップ. 地図を確認させてください。
B

That works. We can turn back.

ザット ワークス. ウィー キャン ターン バック. それで大丈夫です。引き返せます。

単語解説

Is be動詞の疑問形です。文全体を質問にして、「〜ですか」とたずねます。
this 「これ」「この」を表す指示語です。話し手に近いものを指します。
the 定冠詞で、相手にも何を指すか分かる特定の名詞につきます。ここでは「その道」という意味合いを作ります。
way 「道」「行き方」を表します。場所への行き方やルートをたずねるときによく使います。
to 方向や到達先を表す前置詞です。ここでは「〜へ」の意味です。
meeting 「会う」という意味の名詞的な形で、後ろの place を修飾します。合わせて「集合の」と考えると自然です。
place 「場所」を表す名詞です。meeting place で「集合場所」という決まった言い方になります。
I 「私」を表す主語です。英語では文の主語として大文字で書きます。
think 「思う」「考える」を表す動詞です。自分の判断や意見を言うときに使います。
so 前の内容を受けて「そう」「そのように」を表します。I think so で「そう思います」の自然な形になります。
but 「でも」「しかし」を表す接続詞です。前半と後半を対比させます。
these 「これらの」「この」を表す指示詞です。話し手に近い複数のものを指します。
directions 「道順」「案内」「方向」を表す名詞です。ここでは場所への行き方の説明を指しています。
may 「〜かもしれない」という推量を表す助動詞です。断定を避けてやわらかく言えます。
be be動詞の原形です。may be で「〜かもしれない」という形になります。
wrong 「間違っている」「正しくない」を表す形容詞です。道順や判断が正確でないときに使います。
Actually 「実は」「実際には」を表します。前置きとして使うと、言い直しや補足のニュアンスが出ます。
left 「左」を表します。道案内で方向を示す基本的な語です。
You 「あなた」「君」を表す主語です。相手に向けて直接話すときに使います。
right 「正しい」「その通り」を表します。相手の意見が合っている可能性を認めるときにも使います。
not 否定を表す副詞です。後ろの語句全体を「〜ではない」にします。
Let 依頼や提案をやわらかく始める助動詞的な表現です。Let me で「私に〜させて」となります。
me 「私に」「私を」を表す目的語です。Let me で「私にさせて」となります。
check 「確認する」「調べる」を表す動詞です。ここでは地図を見て確かめる意味です。
map 「地図」を表す名詞です。道順や場所を確認するときに使います。
That 「それ」「あれ」を表す指示語です。直前の提案や状況を受けて指します。
works 「うまくいく」「大丈夫だ」を表します。提案や方法が問題ないときの自然な返事です。
We 「私たち」を表す主語です。複数人で行動する文で使います。
can 「〜できる」を表す助動詞です。能力や可能性を表します。
turn 「曲がる」「向きを変える」を表す動詞です。道の途中で方向転換する意味になります。
back 「戻って」「引き返して」を表します。turn back で「引き返す」というまとまった表現です。

文法ポイント

may be + adjective

these directions may be wrong.

ディーズ ディレクションズ メイ ビ ロング.

この道順は間違っているかもしれません。

may be + 形容詞で「〜かもしれない」と、はっきり言い切らずに可能性を表します。ここでは wrong の前に may be を置いて、推測をやわらかくしています。

Let me + verb

Let me check the map.

レット ミー チェック ザ マップ.

地図を確認させてください。

Let me + 動詞で「私に〜させてください」という丁寧な申し出になります。相手に確認の許可を求める自然な言い方です。

英語の単語

Actually 副詞
アクチュアリー 実は

話を修正・補足するときに使う

but these directions phrase
バット ディーズ ディレクションズ でもこの道順は

説明をつなぐ表現

I think so, phrase
アイ シンク ソウ、 そう思います

同意をやわらかく示す表現

I think the place is to the left. phrase
アイ シンク ザ プレイス イズ トゥ ザ レフト. 場所は左だと思います

場所の位置を述べる表現

Is this the way phrase
イズ ディス ザ ウェイ これが道ですか

道をたずねる表現

Let me check phrase
レット ミー チェック 確認させてください

自分で確かめるときの表現

may be wrong. phrase
メイ ビ ロング. 間違っているかもしれません

不確かさを表す表現

That works. phrase
ザット ワークス. それで大丈夫です

提案に同意するときの表現

the map. phrase
ザ マップ. 地図を

地図について言うときの表現

this is not the right way. phrase
ディス イズ ノット ザ ライト ウェイ. これは正しい道ではありません

道が違うことを伝える表現

to the meeting place? phrase
トゥ ザ ミーティング プレイス? 集合場所へ

行き先を表す表現

You may be right; phrase
ユー メイ ビ ライト; その通りかもしれません

相手の意見を認める表現

言い換え表現

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Actually (実は)

  • In fact イン ファクト (実は)
  • As a matter of fact アズ ア マター オブ ファクト (実は)

may be wrong (間違っているかもしれません)

  • might be wrong マイト ビ ロング (間違っているかもしれません)
  • could be wrong クッド ビ ロング (間違っているかもしれません)

to the left (左に)

  • on the left オン ザ レフト (左に)
  • leftward レフトワード (左の方向へ)

not the right way (正しい道ではありません)

  • not the correct way ノット ザ コレクト ウェイ (正しい道ではありません)
  • not the proper way ノット ザ プロパー ウェイ (適切な道ではありません)

Let me check (確認させてください)

  • Let me see レット ミー シー (確認させてください)
  • I’ll check アイル チェック (確認します)

turn back (引き返す)

  • go back ゴー バック (引き返す)
  • head back ヘッド バック (引き返す)

That works (それで大丈夫です)

  • That’s fine ザッツ ファイン (それで大丈夫です)
  • That works for me ザット ワークス フォー ミー (それで大丈夫です)

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

地図を確認させてください。

答えを見るLet me check the map.

それで大丈夫です。引き返せます。

答えを見るThat works. We can turn back.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

実は

答えを見るActually