共有の冷蔵庫を使う | 日本語でドイツ語を学習

German lesson set in a contemporary Berlin everyday setting: In a shared space, two adults talk about labeling food and using shelf space in a shared fridge..

JA → DE / レベル: A1

このレッスンについて

共有の冷蔵庫を使うを通して、ドイツ語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Kann ich den gemeinsamen Kühlschrank benutzen?

カン イヒ デーン ゲマインザーメン キュールシュランク ベヌッツェン? 共有の冷蔵庫を使ってもいいですか。
B

Klebe ein Etikett auf dein Essen, bevor du es hineinstellst.

クレーベ アイン エティケット アオフ ダイン エッセン、ベフォーア ドゥー エス ヒナインシュテルスト。 冷蔵庫に入れる前に、食べ物にラベルを貼ってください。
A

Wo finde ich ein Etikett?

ヴォー フィンデ イヒ アイン エティケット? ラベルはどこにありますか。
B

Neben dem Kühlschrank gibt es Etiketten.

ネーベン デーム キュールシュランク ギープト エス エティケッテン。 冷蔵庫の横にラベルがあります。
A

Ist im Kühlschrank genug Platz?

イスト イム キュールシュランク ゲヌーク プラッツ? 冷蔵庫の中に十分なスペースがありますか。
B

Benutze das oberste Fach. Dort ist Platz.

ベヌッツェ ダス オーバーステ ファハ。ドルト イスト プラッツ。 上の棚を使ってください。そこには空きがあります。
A

Ich nehme mein Essen später aus dem Kühlschrank.

イヒ ネーメ マイン エッセン シュペーテァ アオス デーム キュールシュランク。 私は後で自分の食べ物を冷蔵庫から出します。
B

So bleibt Platz für andere Leute.

ゾー ブライプト プラッツ フュア アンデレ ロイテ。 そうすると、ほかの人のためにスペースを空けておけます。

単語解説

Kann 「Kann」は、この会話では「〜してもよいですか」と許可を尋ねる働きをします。「Kann ich ... benutzen?」で、何かを使ってよいかを丁寧に尋ねられます。
ich 「ich」は話し手自身を指す「私」です。「Kann ich ...?」や「Ich nehme ...」のように、話し手を主語として使います。
den 「den」は、ここでは「Kühlschrank」を指す定冠詞で、「その冷蔵庫」を表します。「den gemeinsamen Kühlschrank」のように、使う対象の前に置かれています。
gemeinsamen 「gemeinsamen」は、この会話の「den gemeinsamen Kühlschrank」で「共有の、共同の」という意味です。形容詞「gemeinsam」がこの名詞句の形に変化した形で、共有物や共同で使うものを説明するときに使えます。
Kühlschrank 「Kühlschrank」は「冷蔵庫」を指します。「den gemeinsamen Kühlschrank benutzen」のように、使う物として表せます。新しい例:「Der Kühlschrank ist voll.」は「冷蔵庫がいっぱいです」です。
benutzen 「benutzen」は、この会話では冷蔵庫を「使う」という意味です。「Kann ich den gemeinsamen Kühlschrank benutzen?」のように、助動詞「Kann」の後ろではこの形を使います。
Klebe 「Klebe」は、相手に「貼ってください」と指示する形です。「Klebe ein Etikett auf dein Essen」で、食べ物にラベルを貼るよう求めています。
ein 「ein」は、ここでは特定していない「1つの」を表し、「ein Etikett」で「1枚のラベル」という意味になります。単数の物を初めて示すときに、名詞の前に置きます。
Etikett 「Etikett」は「ラベル」を指します。「ein Etikett」ではラベル1枚、「Etiketten」では複数のラベルを表しています。新しい例:「Das Etikett ist blau.」は「そのラベルは青いです」です。
auf 「auf」は、この会話では「auf dein Essen」の中で、ラベルを食べ物の上へ貼ることを示します。「ein Etikett auf dein Essen kleben」のように、何かを貼る対象と一緒に使えます。
dein 「dein」は「あなたの」を表し、「dein Essen」で「あなたの食べ物」という意味です。相手の物を示すときに、名詞の前に置きます。
Essen 「Essen」は、ここでは冷蔵庫に入れる「食べ物」を指します。「dein Essen」のように、誰の食べ物かを所有表現と組み合わせて示せます。
bevor 「bevor」は「〜する前に」を表し、「bevor du es hineinstellst」で「それを中に入れる前に」という意味になります。時間の順序を示す節を導くときに使います。
du 「du」は、ここでは話しかけている相手を指す「あなた」です。「bevor du es hineinstellst」のように、相手がする動作を述べるときに使います。
es 「es」は「それを」を表す代名詞で、ここでは前に出てきた「Essen」を指します。「du es hineinstellst」で「あなたがそれを中に入れる」という意味になります。
hineinstellst 「hineinstellst」は、この会話では食べ物を冷蔵庫の中に入れることを表します。辞書形「hineinstellen」と関係する形で、「bevor du es hineinstellst」のように使います。
Wo 「Wo」は場所を尋ねる「どこ」です。「Wo finde ich ein Etikett?」で、ラベルがどこにあるかを尋ねています。
finde 「finde」は、この会話ではラベルを「見つける」という意味で使われています。辞書形「finden」と関係する形で、「Wo finde ich ...?」は物の場所を尋ねる再利用しやすい表現です。
Neben 「Neben」は「〜の横に、〜のそばに」を表します。「Neben dem Kühlschrank」で「冷蔵庫の横に」という場所を示しています。
dem 「dem」は、ここでは「Kühlschrank」を指す定冠詞で、「Neben dem Kühlschrank」の一部です。場所を表す「neben」とともに、特定の冷蔵庫の横を示しています。
gibt 「gibt」は、この会話の「gibt es Etiketten」で、ラベルが「ある、存在する」という意味を作ります。「Es gibt ...」の形で、何かがあることを伝えられます。
Etiketten 「Etiketten」は「ラベル」を複数で表す形です。「Es gibt Etiketten」で「ラベルがあります」という意味になり、複数の物の存在を伝えます。
Ist 「Ist」は、この会話では冷蔵庫の中にスペースがあるかを尋ねる表現に使われています。「Ist im Kühlschrank genug Platz?」で「冷蔵庫の中に十分な空きがありますか」と聞けます。
im 「im」は「in dem」が縮まった形で、この会話では「im Kühlschrank」で「冷蔵庫の中に」を表します。容器や場所の内部を示すときに使える形です。
genug 「genug」は「十分な、十分に」を表し、「genug Platz」で「十分なスペース」という意味になります。必要な量や余裕があるかを尋ねるときに使えます。
Platz 「Platz」は、この会話では「スペース、空き」を指します。「genug Platz」や「Dort ist Platz」のように、物を置ける余裕を表します。
Benutze 「Benutze」は、相手に「使ってください」と指示する形です。「Benutze das oberste Fach」で、一番上の棚を使うよう伝えています。
das 「das」は、ここでは「Fach」を指す定冠詞で、「das oberste Fach」の「その一番上の棚」を表します。特定の棚を指示するときに、名詞句の前に置かれています。
oberste 「oberste」は「一番上の、最上の」を表し、「das oberste Fach」で「一番上の棚」という意味になります。複数の棚などの中から最上部のものを指定するときに使えます。
Fach 「Fach」は、冷蔵庫の中の「棚、区画」を指します。「das oberste Fach」で、使う場所を具体的に指定しています。新しい例:「Das Fach ist leer.」は「その棚は空です」です。
Dort 「Dort」は「そこに、そこで」を表し、ここでは一番上の棚を指して「そこには空きがあります」と伝えています。直前に話した場所を指し示すときに使えます。
nehme 「nehme」は、この会話では食べ物を冷蔵庫から「取る、出す」という意味です。辞書形「nehmen」と関係する形で、「Ich nehme mein Essen später aus dem Kühlschrank」のように使います。
mein 「mein」は「私の」を表し、「mein Essen」で「私の食べ物」という意味です。自分の物や食べ物を示すときに、名詞の前に置きます。
später 「später」は「後で」を表し、「Ich nehme mein Essen später ...」で「後で食べ物を出します」という時間を示します。動作を今ではなく後の時間に行うと伝えるときに使えます。
aus 「aus」は、この会話の「aus dem Kühlschrank」で、冷蔵庫の「中から外へ」を表します。「etwas aus dem Kühlschrank nehmen」のように、物をどこから出すかを示します。
So 「So」は、ここでは「そうすると、そのように」という結果を導きます。「So bleibt Platz für andere Leute」で、食べ物を後で出すことによって空きが保たれると説明しています。
bleibt 「bleibt」は、この会話ではスペースが「残る、空いた状態で保たれる」という意味です。辞書形「bleiben」と関係する形で、「Platz bleibt」のように、空きが維持されることを表せます。
für 「für」は「〜のために」を表し、「für andere Leute」で「ほかの人のために」という意味になります。誰かのための物や空間を示すときに使えます。
andere 「andere」は「ほかの」を表し、「andere Leute」で話し手や聞き手とは別の人々を指します。人や物を「別のもの」として示す名詞の前で使えます。
Leute 「Leute」は「人々」を表します。「Platz für andere Leute」で、ほかの人々のためのスペースという意味になります。

文法ポイント

bevor + Nebensatz: Das Verb steht am Ende.

Bevor du das Essen hineinstellst, klebe ein Etikett.

ベフォーア ドゥー ダス エッセン ヒナインシュテルスト、クレーベ アイン エティケット。

食べ物を中に入れる前に、ラベルを貼って。

bevorで始まる従属節では、動詞 hineinstellst が文末に置かれます。

Es gibt + Akkusativ

Es gibt genug Platz.

エス ギープト ゲヌーク プラッツ。

十分なスペースがある。

Es gibt は「〜がある」を表す定型表現です。

ドイツ語の単語

benutzen 動詞
ベヌッツェン 使う、利用する
bevor 接続詞
ベフォーア 〜する前に
Essen 名詞
エッセン 食べ物、食事
Etikett 名詞
エティケット ラベル、表示札
finden 動詞
フィンデン 見つける finde
geben 動詞
ゲーベン ある、存在する gibt
gemeinsam 形容詞
ゲマインザーム 共有の、共通の gemeinsamen
genug 副詞
ゲヌーク 十分な、十分に
hineinstellen 動詞
ヒナインシュテレン 中に入れる、置く hineinstellst
kleben 動詞
クレーベン 貼る Klebe
Kühlschrank 名詞
キュールシュランク 冷蔵庫
neben 前置詞
ネーベン 〜の横に

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

共有の冷蔵庫を使ってもいいですか。

答えを見るKann ich den gemeinsamen Kühlschrank benutzen?

ラベルはどこにありますか。

答えを見るWo finde ich ein Etikett?

冷蔵庫の横にラベルがあります。

答えを見るNeben dem Kühlschrank gibt es Etiketten.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

見つける

答えを見るfinde

貼る

答えを見るKlebe

冷蔵庫

答えを見るKühlschrank

〜する前に

答えを見るbevor