会議室の機器を確認する | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: Before a meeting, two adults check the projector, cable, microphone, and volume in a meeting room..

JA → DA / レベル: A2

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レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

会議室の機器を確認するを通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Vi bør tjekke udstyret i mødelokalet.

ヴィー ベア チェガ ウズスデュア イ メーズロケーレズ 私たちは会議室の機器を確認したほうがいいですね。
B

Mødet begynder snart.

メーズ ベグーナ スナード 会議はすぐに始まります。
B

Lad os gøre det nu.

レー オス グーア デ ヌー 今やりましょう。
A

Er projektoren tilsluttet den bærbare computer?

エア プロジェクトーナ ティルスロテズ デン ベアバーア コンピューダ プロジェクターはノートパソコンにつながっていますか。
B

Ja, det er den, men det her kabel sidder lidt løst.

ヤー デ エア デン メン デ ヘア ケーベル セザ リズ レース はい、プロジェクターはつながっていますが、このケーブルは少しゆるい感じがします。
A

Lad os teste mikrofonen, før folk kommer.

レー オス テスダ ミクロフォーネン フェーア フォル コマ 人が来る前に、マイクをテストしましょう。
B

Den virker, men lydstyrken er lav.

デン ヴェアガ メン リューステアガン エア レーウ マイクは動きますが、音量が小さいです。
A

Jeg skruer lidt op for den.

ヤイ スグルーア レッド オブ フォア デン 私が少し音量を上げます。
B

Det lyder bedre. Rummet er klart.

デ リューダ ベズア。ロメズ エア クラード そのほうがよく聞こえます。部屋の準備ができました。

単語解説

Vi 「Vi」はこの文で「私たちは」を表す主語です。「Vi bør tjekke udstyret i mødelokalet」のように、誰が行うかを示します。会議の相手と一緒に行う提案や予定を話すときに使います。
bør 「bør」はこの文で「〜したほうがよい」という助言や望ましさを表します。後ろに「tjekke」のような行動を表す形を置きます。確認すべき行動を相談するときに使えます。
tjekke 「tjekke」はこの文で「確認する」を表し、「bør」の後ろに置かれています。「tjekke」の後ろに確認する対象を続ける使い方ができます。会議前に機器を点検するときに使います。
udstyret 「udstyret」はこの文で会議室の機器や設備を指し、辞書形「udstyr」に定形の語尾が付いた形です。「udstyret i mødelokalet」で、場所によってどの機器かを限定しています。複数の機器をまとめて確認するときに使えます。
i 「i」はこの文で場所を示し、「i mødelokalet」は会議室の中で、または会議室にあることを表します。場所を表す名詞の前に置いて、行為や物の位置を示します。
mødelokalet 「mødelokalet」はこの文で「会議室」を指し、辞書形「mødelokale」に定形の語尾が付いた形です。「i mødelokalet」のように、行為や機器がある場所を示します。会議を行う部屋について話すときに使います。
Mødet 「Mødet」はこの文で「会議」を指し、辞書形「møde」に定形の語尾が付いた形です。「Mødet begynder snart」のように、始まる出来事を主語として示します。予定されている会議について話すときに使います。
begynder 「begynder」はこの文で会議が「始まる」ことを表し、辞書形「begynde」に対応する形です。「Mødet begynder snart」のように、始まるものを主語にして使います。開始時刻が近いことを伝える場面で使えます。
snart 「snart」はこの文で「すぐに、まもなく」を表します。「Mødet begynder snart」のように、出来事が近い将来に起こることを示します。開始や到着が近いことを知らせるときに使います。
Lad 「Lad」はこの文で、動詞「lade」に対応する形として「Lad os ...」という提案の一部になっています。「Lad os gøre det nu」全体で「今やりましょう」を表し、「Lad」は相手を含む行動を促します。共同作業を始める提案をするときに使います。
os 「os」は「Lad os gøre det nu」の中で「私たちを/私たちに」に当たる形です。ただし、「Lad os ...」全体で「私たちが〜しましょう」という提案になります。相手を含む共同の行動を提案するときに使います。
gøre 「gøre」はこの文で「する」を表し、「Lad os gøre det」で「それをしましょう」となります。「Lad os」の後ろに、提案する行動を置く形です。具体的な作業を一緒に始めるときに使えます。
det 文中の「det」は「gøre det」で、前に話した確認作業を「それ」と受けています。文頭の「Det」は「Det lyder bedre」で、前に述べた音や状態を受けています。具体的な名詞を繰り返さず、既知の事柄を指すときに使います。
nu 「nu」はこの文で「今」を表します。「Lad os gøre det nu」のように、行動を現在行うことを示します。作業を先延ばしにせず始めるよう提案するときに使います。
Er 「Er」は動詞「være」に対応する形で、この文では「Er projektoren tilsluttet den bærbare computer?」という質問と、「det er den」という肯定回答に使われています。質問では文頭に置いて状態を尋ね、回答では「つながっています」と確認します。機器の接続状態を確認する場面で使えます。
projektoren 「projektoren」はこの文で「プロジェクター」を指し、辞書形「projektor」に定形の語尾が付いた形です。「Er projektoren tilsluttet ...?」のように、接続状態を確認する対象として使われています。会議室のプロジェクターについて話すときに使えます。
tilsluttet 「tilsluttet」はこの文で、プロジェクターが接続された状態であることを表します。「Er projektoren tilsluttet den bærbare computer?」のように、「er」と組み合わせて状態を尋ねます。機器が何かにつながっているか確認するときに使えます。
den 「den」は「den bærbare computer」では名詞句の一部として「そのノートパソコン」を示し、「det er den」や「Den virker」では前に述べた機器を指します。名詞の前で対象を限定したり、既知の対象を代わりに指したりできます。接続状態や機器の動作について話すときに使われます。
bærbare 「bærbare」は形容詞「bærbar」に対応する形で、この文では「携帯用の、ノート型の」を表します。「den bærbare computer」で、ノートパソコンを指しています。複数のコンピューターの中から種類を区別するときに使えます。
computer 「computer」はこの文で「コンピューター」を表し、「den bærbare computer」でノートパソコンを指します。前の「bærbare」がどのようなコンピューターかを説明しています。接続先の機器を具体的に示すときに使えます。
Ja 「Ja」はこの文で「はい」を表し、質問「Er projektoren tilsluttet den bærbare computer?」への肯定の返答の始めに使われています。「Ja, det er den」のように、相手の質問に答える形で使います。接続できていることを認める場面で使えます。
men 「men」はこの文で「しかし、でも」を表し、「Ja, det er den, men ...」のように前の肯定内容に別の問題を続けます。肯定した後で注意点や反対の情報を加えるときに使います。
her 「her」はこの文で、話し手の近くにあるケーブルを指す「この」に当たります。「det her kabel」で、目の前にある特定のケーブルを示します。近くの物を相手に指し示すときに使えます。
kabel 「kabel」はこの文で「ケーブル」を表し、「det her kabel」で確認しているケーブルを指します。機器を接続する物を話題にするときに使います。
sidder 「sidder」はこの文で、ケーブルが所定の位置に取り付けられている状態を表します。「det her kabel sidder lidt løst」で、ケーブルが少しゆるく取り付けられていることを述べています。物の取り付け具合や位置を説明するときに使います。
lidt 「lidt」はこの文で「少し」を表し、「lidt løst」でゆるさの程度を弱めています。状態や程度を表す語の前に置いて、程度が大きくないことを示します。問題が軽いことを伝えるときに使えます。
løst 「løst」はこの文で、ケーブルの取り付けが「ゆるく」感じられることを表し、辞書形「løs」に対応する形です。「sidder lidt løst」の中で、取り付け状態の程度を説明します。接続が十分に固定されていないと伝える場面で使えます。
teste 「teste」はこの文で「テストする」を表し、「Lad os teste mikrofonen」で「マイクをテストしましょう」となります。「Lad os」の後ろに、提案する確認作業を置いています。機器が正常に動くか確かめるときに使えます。
mikrofonen 「mikrofonen」はこの文で「マイク」を指し、辞書形「mikrofon」に定形の語尾が付いた形です。「teste mikrofonen」のように、テストする対象として使われています。人が来る前に音声機器を確認する場面で使えます。
før 「før」はこの文で「〜する前に」を表し、「før folk kommer」と組み合わさって、人が来る前にテストする時間関係を示します。ある行動を別の出来事より先に行うと伝えるときに使います。
folk 「folk」はこの文で「人々、人」を表し、「før folk kommer」で、これから来る人たちを指します。複数の人をひとまとまりとして話題にするときに使えます。
kommer 「kommer」はこの文で人が「来る」ことを表し、辞書形「komme」に対応する形です。「før folk kommer」の節で、人が到着する出来事を示します。何かをする前のタイミングを伝えるときに使えます。
virker 「virker」はこの文でマイクが「動作する、機能する」ことを表し、辞書形「virke」に対応する形です。「Den virker」で、前に述べたマイクが正常に動くことを示します。機器の動作確認の結果を伝えるときに使えます。
lydstyrken 「lydstyrken」はこの文で「音量」を指し、辞書形「lydstyrke」に定形の語尾が付いた形です。「lydstyrken er lav」で、音量の状態を述べています。音の大きさを調整したり評価したりするときに使えます。
lav 「lav」はこの文で音量が「低い、小さい」ことを表します。「lydstyrken er lav」のように、音量の状態を述べる形で使われています。音が十分に大きくないと伝えるときに使えます。
Jeg 「Jeg」はこの文で「私は」を表す主語です。「Jeg skruer lidt op for den」のように、誰が音量を調整するかを示します。自分がこれから行う操作を申し出るときに使います。
skruer 「skruer」は動詞「skrue」に対応する形で、この文では「音量を調整する」という意味を表します。「skruer lidt op for den」という表現の一部で、音量を上げる操作を示します。音が小さいときに調整を申し出る場面で使えます。
op 「op」はこの文で「上げる方向」を示し、「skruer lidt op」で音量を上げる意味を作ります。「skruer ... op for + 対象」というまとまりで、何かの音量などを上げる操作に使えます。音量調整を説明するときに使います。
for 「for」はこの文で「skruer lidt op for den」の中で、調整する対象を導きます。ここでは「den」が指す音量を対象として示しています。「skruer op for + 対象」という形で、何を上げるかを明確にします。
lyder 「lyder」はこの文で「聞こえる、音がする」を表し、辞書形「lyde」に対応する形です。「Det lyder bedre」で、調整後の音が前よりよく聞こえるという評価を述べています。音や聞こえ方への感想を伝える場面で使えます。
bedre 「bedre」はこの文で「よりよく」を表し、「Det lyder bedre」で音の状態が改善したことを示します。何かを調整した後の変化を評価するときに使います。
Rummet 「Rummet」はこの文で会議を行う「部屋」を指し、辞書形「rum」に定形の語尾が付いた形です。「Rummet er klart」で、話題になっている部屋の状態を述べています。部屋の準備状況を伝える場面で使えます。
klart 「klart」は形容詞「klar」に対応する形で、この文では部屋の準備が「できている、整っている」ことを表します。「Rummet er klart」という形で、機器の確認が終わり場所を使える状態だと伝えています。

文法ポイント

Lad os + infinitiv

Lad os tjekke udstyret.

レー オス チェガ ウズスデュア

機器を確認しましょう。

「Lad os + 動詞の不定形」で「〜しましょう」と提案する。

før + 主語 + 動詞

før folk kommer

フェーア フォル コマ

人々が来る前に

「før」の後ろに主語と動詞を置いて、「〜する前に」という時間の節を作る。

デンマーク語の単語

begynde 動詞
ベグーナ 始まる、始める begynder

Mødet begynder snart.

bærbar computer 名詞
ベアバー コンピューダ ノートパソコン den bærbare computer
common

Er projektoren tilsluttet den bærbare computer?

gøre 動詞
グーア する、行う

Lad os gøre det nu.

kabel 名詞
ケーベル ケーブル
neuter

Det her kabel sidder lidt løst.

Lad os フレーズ
レー オス 〜しましょう

Lad os gøre det nu.

møde 名詞
メーズ 会議 mødet
neuter

Mødet begynder snart.

mødelokale 名詞
メーズロケーレ 会議室 mødelokalet
neuter

Vi bør tjekke udstyret i mødelokalet.

projektor 名詞
プロジェクトー プロジェクター projektoren
common

Er projektoren tilsluttet den bærbare computer?

snart 副詞
スナード すぐに、まもなく

Mødet begynder snart.

tilslutte 動詞
ティルスロテ 接続する tilsluttet

Er projektoren tilsluttet den bærbare computer?

tjekke 動詞
チェガ 確認する、チェックする

Vi bør tjekke udstyret i mødelokalet.

udstyr 名詞
ウズスデュア 機器、設備 udstyret
neuter

Vi bør tjekke udstyret i mødelokalet.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私たちは会議室の機器を確認したほうがいいですね。

答えを見るVi bør tjekke udstyret i mødelokalet.

会議はすぐに始まります。

答えを見るMødet begynder snart.

今やりましょう。

答えを見るLad os gøre det nu.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

会議室

答えを見るmødelokalet

する、行う

答えを見るgøre

始まる、始める

答えを見るbegynder

プロジェクター

答えを見るprojektoren