共有の冷蔵庫を使う | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: In a shared space, two adults talk about labeling food and using shelf space in a shared fridge..

JA → DA / レベル: A1

レッスン音声

ドリル音声

レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

0:00
0:00

このレッスンについて

共有の冷蔵庫を使うを通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Må jeg bruge det fælles køleskab?

モォ ヤイ ブルーア デ フェレス クォーレスケー? 共有の冷蔵庫を使ってもいいですか。
B

Sæt et mærke på din mad, før du sætter den ind.

セズ エ メアガ ポォ ディーン メズ、フォア ドゥ セダ デン エン。 食べ物を入れる前に、ラベルを付けてください。
A

Hvor kan jeg finde en mærkat?

ヴォー カン ヤイ フェナ アン メアカズ? ラベルはどこにありますか。
B

Der er mærkater ved siden af køleskabet.

デア エア メアケーダ ヴェズ シーアン ア クォーレスケーアズ。 冷蔵庫の横にラベルがあります。
A

Er der plads nok derinde?

エア デア プレス ノグ デアエナ? 中に十分なスペースがありますか。
B

Brug den øverste hylde. Der er plads der.

ブルー デン オーヴァスタ ヒュラ。デア エア プレス デア。 一番上の棚を使ってください。そこに空きがあります。
A

Jeg tager min mad ud senere.

ヤイ テーア ミーン メズ ウズ セーナラ。 後で自分の食べ物を取り出します。
B

Så er der plads til andre.

ソォ エア デア プレス テール アナ。 そうすれば、ほかの人のために空きができます。

単語解説

「Må」は、この会話では「〜してもよいですか」と許可を尋ねる働きをします。「Må jeg ...?」の形で、相手に許可を求めるときに使えます。
jeg 「jeg」は、この会話で許可を求めている「私」を表します。「Må jeg bruge det fælles køleskab?」のように、動作をする人として使われます。
bruge 「bruge」は、この会話では冷蔵庫を「使う」という意味です。「Må jeg bruge det fælles køleskab?」のように、「Må jeg」の後ろで使う形です。
det 「det」は、「det fælles køleskab」の中で、形容詞を伴う特定の中性名詞句を示す語です。ここでは「その共有の冷蔵庫」「共有の冷蔵庫」に当たります。
fælles 「fælles」は、「det fælles køleskab」で「共有の」「共用の」という意味を加えています。複数の人が共同で使う物や場所を説明するときに使えます。
køleskab 「køleskab」は、この会話で「冷蔵庫」を表します。「køleskab」は不定の形で、「køleskabet」は第4行に出る定の形です。
Sæt 「Sæt」は、この会話では食べ物にラベルを「付けてください」と指示する形です。動詞「sætte」による指示で、「Sæt et mærke på din mad」のように使われています。
et 「et」は、「et mærke」の前に置かれ、「1つの」という意味を示す中性名詞用の不定冠詞です。単数の中性名詞を初めて示すときに使われます。
mærke 「mærke」は、「et mærke」で食べ物に付ける「印」「ラベル」を表します。「Sæt et mærke på din mad」のように、物に印を付ける場面で使えます。
「på」は、「Sæt et mærke på din mad」で、ラベルを付ける対象である「食べ物に」を示します。何かを物の表面や対象に置く、付けるという関係で使われます。
din 「din」は、「din mad」で「あなたの」を表し、相手の食べ物であることを示します。所有する人を示す語として、後ろの「mad」と一緒に使われています。
mad 「mad」は、この会話で冷蔵庫に入れる「食べ物」を表します。「din mad」のように、所有を表す語の後ろで具体的な対象を示せます。
før 「før」は、「før du sætter den ind」で「あなたがそれを中に入れる前に」という時間関係を示します。後ろに動作を表す節を置いて、先に行うことを示すときに使えます。
du 「du」は、「før du sætter den ind」で動作をする「あなた」を表します。相手に何かを指示したり、相手の動作を述べたりするときに使います。
sætter 「sætter」は、この会話では食べ物を冷蔵庫の中に「入れる」という動作を表します。「før du sætter den ind」のように、主語「du」に対応する現在の形で使われています。
den 「den」は、「sætter den ind」で、前に出た食べ物を「それ」として受けています。すでに話題になっている対象を、動詞の目的語として繰り返さないために使えます。
ind 「ind」は、「sætter den ind」で、物を「中へ」入れる方向を示します。「sætter」が置く・入れる動作を表し、「ind」がその方向を加えています。
Hvor 「Hvor」は、「Hvor kan jeg finde en mærkat?」で場所を尋ねる「どこ」を表します。場所を尋ねる疑問文の先頭で使われます。
kan 「kan」は、「Hvor kan jeg finde en mærkat?」で「見つけることができる」という可能性を示します。「kan」の後ろには「finde」のような動詞の形が続きます。
finde 「finde」は、この会話でラベルを「見つける」という意味です。「kan ... finde」のように、「kan」の後ろで何ができるかを表します。
en 「en」は、「en mærkat」の前に置かれ、「1つの」という意味を示す共通名詞用の不定冠詞です。単数の共通名詞を不特定のものとして示すときに使われます。
mærkat 「mærkat」は、「en mærkat」で探している「ラベル」を表します。「Hvor kan jeg finde en mærkat?」のように、1枚のラベルを尋ねる場面で使えます。
Der 「Der」は、「Der er mærkater ved siden af køleskabet」で、ラベルが存在することを示す構文の一部です。場所そのものを指すというより、「〜がある・いる」と述べる文で使われています。
er 「er」は、「Der er mærkater ved siden af køleskabet」で、ラベルが「ある」ことを表します。「Der er ...」の形で、何かの存在を伝えるときに使えます。
mærkater 「mærkater」は、この会話で冷蔵庫の横に「ラベルが複数ある」ことを表します。「mærkat」の複数の形で、「Der er mærkater」のように存在を述べる文で使われています。
ved siden af 「ved siden af」は、全体で「〜の横に」「〜の隣に」という場所を表し、「ved siden af køleskabet」で冷蔵庫の横を示します。「ved」はそばの位置、「siden」は側、「af」は基準となる対象との関係に関わり、3語でこの位置関係を作ります。
plads 「plads」は、「plads nok」で冷蔵庫の中の「空き」「スペース」を表します。「Der er plads」のように、利用できる場所があることを述べるときに使えます。
nok 「nok」は、「plads nok」で「十分な」という意味を加えています。数量や程度が足りているかを尋ねるときに、対象の後ろで使われています。
derinde 「derinde」は、この会話では冷蔵庫の「その中に」という場所を表します。「Er der plads nok derinde?」のように、すでに話題になっている場所の内部を指すときに使えます。
Brug 「Brug」は、この会話では一番上の棚を「使ってください」と指示する形です。動詞「bruge」による指示で、「Brug den øverste hylde」のように使われています。
øverste 「øverste」は、「den øverste hylde」で「一番上の」という意味を表します。棚などの位置を順序の中で最上部として指定するときに使えます。
hylde 「hylde」は、「den øverste hylde」で冷蔵庫の「棚」を表します。場所を指定する語句の中で、使う対象を示しています。
tager 「tager」は、「Jeg tager min mad ud senere」で、食べ物を「取り出す」という動作を表します。「ud」と組み合わさって外へ出す意味になり、ここでは現在の形で使われています。
min 「min」は、「min mad」で話し手の「私の」を表します。自分が所有する食べ物について述べるときに、名詞「mad」の前で使われています。
ud 「ud」は、「Jeg tager min mad ud senere」で、食べ物を冷蔵庫の「外へ」出す方向を示します。「tager」が取る動作を表し、「ud」が外向きの方向を加えています。
senere 「senere」は、この会話で食べ物を取り出す時期を「後で」と示します。「Jeg tager min mad ud senere」のように、動作が後の時間に行われることを伝えるときに使えます。
「Så」は、「Så er der plads til andre」で、前の行動の結果として「そうすれば」「その結果」を表します。前に述べたことから生じる状態を続けて説明するときに使えます。
til 「til」は、「plads til andre」で、その空きが「ほかの人のためのもの」であることを示します。「plads til ...」の形で、誰かのために確保されたスペースを表せます。
andre 「andre」は、「plads til andre」で、話し手や聞き手以外の「ほかの人々」を表します。「til andre」のように、空きや配慮の対象を示すときに使われています。

文法ポイント

før + sætning

før jeg tager mad ud

フォア ヤイ テーア メズ ウズ

食べ物を取り出す前に

før は「〜する前に」を表し、後ろに主語+動詞を置きます。

ved siden af + 名詞

ved siden af køleskabet

ヴェズ シーアン ア クォーレスケーアズ

冷蔵庫の横に

ved siden af は「〜の横に」という位置を表す固定表現です。

デンマーク語の単語

bruge 動詞
ブルーア 使う

Må jeg bruge det fælles køleskab?

finde 動詞
フェナ 見つける、探す

Hvor kan jeg finde en mærkat?

fælles 形容詞
フェレス 共有の、共通の

det fælles køleskab

før 接続詞
フォア 〜する前に

før du sætter den ind

jeg 代名詞
ヤイ

Må jeg bruge det fælles køleskab?

køleskab 名詞
クォーレスケー 冷蔵庫 køleskabet
neuter

det fælles køleskab

mad 名詞
メズ 食べ物、料理
common

din mad

mærkat 名詞
メアカズ ラベル、シール
common

en mærkat

mærke 名詞
メアガ 印、ラベル
neuter

Sæt et mærke på din mad

plads 名詞
プレス スペース、空き
common

Er der plads nok derinde?

sætte 動詞
セダ 置く、付ける sæt

Sæt et mærke på din mad

ved siden af 前置詞
ヴェズ シーアン ア 〜の横に、〜の隣に

ved siden af køleskabet

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

共有の冷蔵庫を使ってもいいですか。

答えを見るMå jeg bruge det fælles køleskab?

ラベルはどこにありますか。

答えを見るHvor kan jeg finde en mærkat?

中に十分なスペースがありますか。

答えを見るEr der plads nok derinde?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

印、ラベル

答えを見るmærke

冷蔵庫

答えを見るkøleskabet

共有の、共通の

答えを見るfælles

使う

答えを見るbruge