共有キッチンをきれいに使う | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: In a shared kitchen, two adults talk about washing a cup, wiping the table, and putting trash in the right bin..

JA → DA / レベル: A1

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レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

共有キッチンをきれいに使うを通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Må jeg vaske min kop her?

モー ヤイ ヴァスカ ミン コプ ヘア ここで自分のカップを洗ってもいいですか。
B

Brug vasken til venstre.

ブルー ヴァスカン テル ヴェンストラ 左側の流しを使ってください。
A

Jeg vil gerne holde området rent.

ヤイ ヴェル ゲアナ ホラ オームロザ レン この場所をきれいに保ちたいです。
B

Tør bordet af, når du er færdig.

トア ボアズ ア ノー ドゥ エア フェアディ 終わったら、テーブルを拭いてください。
A

Skal skraldet i denne skraldespand?

スガル スグラルザ イ デナ スグララスベン ごみはこのごみ箱に入れますか。
B

Læg det i skraldespanden ved døren.

レー デ イ スグララスベナン ヴェ ドアナ ドアのそばのごみ箱に入れてください。
A

Jeg ordner det nu.

ヤイ オアナ デ ヌー 私が今それを片づけます。
B

Så er køkkenet klar til alle.

ソー エア クェガナズ クラー テル アラ これで、キッチンをみんなのために整えておけます。

単語解説

Må は、この質問で「〜してもよいですか」と許可を求める働きをします。Må は måtte の現在形で、Må jeg + 動詞の原形という形で許可を尋ねられます。
jeg jeg は、この会話で許可を求めている話し手自身を指す「私」です。Må jeg vaske min kop her? のように、動作をする人を主語として置きます。
vaske vaske は、ここではカップを「洗う」という動作を表します。Må の後ろで動詞の原形として使われ、vaske + 目的語の形で洗う対象を続けられます。
min min は、話し手に属するものを示す「私の」です。min kop のように、所有する名詞の前に置きます。
kop kop は、ここでは洗う対象である「カップ」です。min kop で「私のカップ」となり、vaske の目的語になっています。
her her は、動作を行う場所を示す「ここで」です。vaske min kop her のように、動作を表す部分の後ろに置いて場所を示せます。
Brug Brug は、ここでは相手に「使ってください」と伝える命令・依頼の形です。Brug は bruge の命令形で、Brug + 目的語の形で使うものを示します。
vasken vasken は、ここで指定されている「その流し」です。辞書形 vask に対応する定形で、vasken til venstre で「左側の流し」を表します。
til til は、ここでは場所の方向を示し、til venstre で「左側に、左の」という意味になります。場所や方向を示す表現の一部として使えます。
venstre venstre は、ここでは流しの位置を示す「左」です。til venstre というまとまりで「左側にある、左の」という場所を表します。
vil vil は、ここでは話し手の希望や意志を表します。vil は ville の現在形で、vil gerne holde のように、後ろに動詞の原形を続けます。
gerne gerne は、ここでは vil と組み合わさって「〜したい」という希望を自然に表します。vil gerne + 動詞の原形の形で、したいことを述べられます。
holde holde は、ここでは場所を「きれいな状態に保つ」という意味です。vil gerne の後ろの原形で、holde + 目的語 + 状態を表す語という形で使われています。
området området は、ここで保ちたい対象である「その場所、区域」です。辞書形 område に対応する定形で、holde området rent で「その場所をきれいに保つ」と表します。
rent rent は、området が保たれる状態である「きれいな」を表します。holde området rent のように、対象をどのような状態に保つかを示します。
Tør Tør は、ここではテーブルを「拭いてください」と依頼する形です。Tør は tørre の命令形で、Tør bordet af のように対象と af を伴って使われます。
bordet bordet は、拭く対象である「そのテーブル」です。辞書形 bord に対応する定形で、Tør bordet af の目的語になっています。
af af は、ここでは Tør と組み合わさって、表面を拭き取る動作を表す要素です。Tør bordet af というまとまりで「テーブルを拭く」となります。
når når は、動作を行う時点を導く「〜するとき、〜したら」です。når du er færdig のように、後ろに状況を表す節を続けます。
du du は、ここでは拭く人である相手を指す「あなた」です。når du er færdig の中で、状態にある人を示す主語になっています。
er er は、du と færdig を結び、「あなたが終わっている、終わった状態だ」と表します。er は være の現在形で、du er + 状態を表す語という形で使えます。
færdig færdig は、ここでは相手が作業を「終えた、終わった」状態であることを表します。du er færdig で「あなたが終わったら」という時間の条件になります。
Skal Skal は、ここではごみをそのごみ箱に入れる必要があるかを尋ねる働きをします。Skal は skulle の現在形で、Skal + 主語 + 場所のような形で確認の質問を作れます。
skraldet skraldet は、ここでごみ箱に入れる対象である「そのごみ」です。辞書形 skrald に対応する定形で、Skal skraldet i denne skraldespand? の主語になっています。
i i は、ここではごみが入る容器を示す「〜の中に」です。i denne skraldespand のように、入る先の容器や場所の前に置きます。
denne denne は、話し手が指している特定のものを示す「この」です。denne skraldespand のように、指し示す名詞の前に置きます。
skraldespand skraldespand は、ここではごみを入れる「ごみ箱」です。i denne skraldespand で「このごみ箱の中に」と、入れる場所を表します。
Læg Læg は、ここではごみを「入れてください、置いてください」と伝える命令・依頼の形です。Læg は lægge の命令形で、Læg det i ... のように置く対象と場所を続けます。
det det は、ここでは直前に話題になったごみを指す「それ」です。Læg det i skraldespanden のように、置く対象として使います。
skraldespanden skraldespanden は、指定された「そのごみ箱」です。辞書形 skraldespand に対応する定形で、i skraldespanden ved døren で「ドアのそばのごみ箱の中に」を表します。
ved ved は、ここではごみ箱の位置を示す「〜のそばに、〜の近くに」です。ved døren のように、基準になる場所の前に置きます。
døren døren は、ごみ箱の位置の基準になる「そのドア」です。辞書形 dør に対応する定形で、ved døren で「ドアのそばに」となります。
ordner ordner は、ここでは話し手がごみの処理を「片づける、対処する」と述べています。ordner は ordne の現在形で、ordner + 目的語の形で処理する対象を示します。
nu nu は、動作を行う時点を示す「今」です。Jeg ordner det nu のように、今すぐ行うことを表す文の最後にも置けます。
Så は、ここでは前の行動の結果を受けて「そうすれば、それで」とつなぐ語です。Så er køkkenet klar ... のように、結果としてどうなるかを述べる文の先頭に置けます。
køkkenet køkkenet は、みんなが使う「そのキッチン」です。辞書形 køkken に対応する定形で、køkkenet klar でキッチンが準備できた状態を表します。
klar klar は、ここではキッチンが「使える状態、準備ができた状態」であることを表します。klar til alle のように、誰のために準備できているかを til の後ろで示せます。
alle alle は、ここではキッチンを使う「みんな、全員」を指します。klar til alle で「みんなのために準備ができている」という表現になります。

文法ポイント

名詞 + -en / -et(定形)

vasken / bordet / døren / køkkenet

ヴァスカン/ボアズ/ドアナ/クェガナズ

流し/テーブル/ドア/キッチン

デンマーク語では、定冠詞「その」を名詞の後ろに付けます。性によって -en または -et になります。

命令形:brug / tør / læg

Brug kop. Tør bordet. Læg skraldet.

ブルー コプ。トア ボアズ。レー スグラルザ。

カップを使ってください。テーブルを拭いてください。ごみを置いてください。

命令文では、動詞の語幹だけを使います。主語を置かず、文頭を大文字にします。

デンマーク語の単語

bordet 名詞
ボアズ テーブル
brug 動詞
ブルー 使ってください
færdig 形容詞
フェアディ 終わった
her 副詞
ヘア ここで
holde 動詞
ホラ 保つ
kop 名詞
コプ カップ
området 名詞
オームロザ 場所、区域
rent 形容詞
レン きれいな状態に
tør 動詞
トア 拭いてください
vaske 動詞
ヴァスカ 洗う
vasken 名詞
ヴァスカン 流し
venstre 副詞
ヴェンストラ

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

ここで自分のカップを洗ってもいいですか。

答えを見るMå jeg vaske min kop her?

左側の流しを使ってください。

答えを見るBrug vasken til venstre.

この場所をきれいに保ちたいです。

答えを見るJeg vil gerne holde området rent.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

流し

答えを見るvasken

使ってください

答えを見るbrug

洗う

答えを見るvaske

答えを見るvenstre