寒さを感じたときの会話 | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: At home, two adults talk about warming up with a blanket, a warm cup, and a closed window..

JA → DA / レベル: A1

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レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

寒さを感じたときの会話を通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Jeg fryser nu.

ヤイ フリューサ ヌー 今、寒く感じます。
B

Pak dig ind i dette varme tæppe.

パク ダイ エン イ デダ ヴァーマ テバ この暖かい毛布にくるまってください。
A

Mine hænder er også kolde.

ミーナ ヘナ エア オーサ コルダ 私の手も冷たいです。
B

Hold denne varme kop et stykke tid.

ホル デナ ヴァーマ コプ エード ステュガ ティー この温かいカップをしばらく持っていてください。
A

Det hjælper lidt.

デー イェルバ レット それで少し楽になります。
B

Sæt dig på sofaen og hvil dig.

セズ ダイ ポー ソーフェン オ ヴィール ダイ ソファに座って休んでください。
A

Rummet føles varmere nu.

ロメズ フェーレス ヴァーマラ ヌー 今は部屋が暖かく感じます。
B

Jeg lukker vinduet, så det bliver ved med at være sådan.

ヤイ ルオガ ヴェヌエズ ソー デー ブリーワ ヴェー メー エズ ヴェーア ソーダン このまま暖かくしておくために、窓を閉めます。

単語解説

Jeg 「Jeg」は、この会話で「私が/私は」を表す主語です。「Jeg fryser nu」のように、話し手自身の状態や行動を述べるときに使います。
fryser 「fryser」は、ここでは「寒く感じる」という意味で使われています。動詞 fryse の現在形で、「Jeg fryser nu」のように主語の後ろに置きます。寒さを感じていることを相手に伝える場面で使える表現です。
nu 「nu」は「今」を表し、寒く感じている時点を示します。「Jeg fryser nu」のように、時間を表す語として文の最後に置けます。現在の状態を伝えるときに使います。
Pak 「Pak」は、相手に「包んでください/くるまってください」と促す命令形です。ここでは「Pak dig ind i dette varme tæppe」というまとまりで、自分を暖かい毛布で包むよう求めています。相手に具体的な行動を頼む場面で使えます。
dig 「dig」は、ここでは「あなた自身を」を表す形です。「Pak dig ind」で、自分を包むように相手へ言い、「hvil dig」では自分自身を休ませるように言います。相手自身に向けた行動を表す動詞と一緒に使えます。
ind 「ind」は「中へ」という方向を表し、ここでは「Pak dig ind」の中で毛布の内側へくるまる動きを示します。「Pak dig ind i dette varme tæppe」という表現全体で、毛布にくるまるよう伝えています。中に入る動きを表す表現の一部として使えます。
i 「i」は、ここでは「〜の中に」を表し、くるまる対象である「dette varme tæppe」につながります。「Pak dig ind i dette varme tæppe」のように、何の中に入るかを示します。
dette 「dette」は「この」を表し、話し手の近くにある特定のものを指します。ここでは「dette varme tæppe」で、目の前の暖かい毛布を指しています。中性名詞「tæppe」と一緒に使われています。
varme 「varme」は、ここでは「暖かい」という意味で、「dette varme tæppe」の毛布の性質を説明しています。「dette」と名詞を組み合わせて、特定のものを説明するときの形です。
tæppe 「tæppe」は、この会話で体を包む「毛布」を表します。「dette varme tæppe」のように、指示語と形容詞の後ろに置いて具体的な毛布を示します。寒いときに体を覆う物について話す場面で使えます。
Mine 「Mine」は、ここでは複数の「私の」を表します。「Mine hænder」で「私の手」という意味になり、持ち主と複数の手を結びつけます。複数の物について自分の所有を示すときに使えます。
hænder 「hænder」は「手」を表す複数形で、単数形 hånd と関係します。ここでは「Mine hænder」で、話し手の両手など複数の手を指しています。身体の複数の部分について述べるときに使えます。
er 「er」は、ここでは「〜である/〜です」として、手の状態を説明しています。動詞 være の現在形で、「Mine hænder er også kolde」のように主語と状態をつなぎます。
også 「også」は「〜もまた」を表し、手も寒いという追加の情報を示します。「Mine hænder er også kolde」のように、追加したい内容の前に置けます。すでに述べた状態に別の対象を加える場面で使います。
kolde 「kolde」は、ここでは手が「冷たい」という意味です。形容詞 kold に関係する形で、複数の「hænder」の状態を説明しています。身体の複数の部分の状態を述べるときに使えます。
Hold 「Hold」は、相手に「持っていてください」と促す命令形です。ここでは「Hold denne varme kop et stykke tid」というまとまりで、暖かいカップをしばらく持つよう求めています。相手に物を手に持ち続けてもらう場面で使えます。
denne 「denne」は「この」を表し、特定の一つの物を指します。ここでは「denne varme kop」で、話し手が示している暖かいカップを指しています。「kop」のような名詞と組み合わせて使います。
kop 「kop」は、ここでは手で持つ「カップ」を表します。「denne varme kop」のように、指示語と形容詞の後ろに置いて具体的な物を示します。飲み物の入った容器について話す場面で使えます。
et 「et」は、ここでは「一つの/ある」を表し、「et stykke tid」という表現の一部です。この表現では、時間をある程度のまとまりとして示し、「しばらく」という意味になります。
stykke 「stykke」は、ここでは「et stykke tid」の中で、時間のひとまとまりや一定の期間を表します。「Hold denne varme kop et stykke tid」で「そのカップをしばらく持っていてください」という意味になります。
tid 「tid」は「時間」を表し、ここでは「et stykke tid」というまとまりで「しばらく」という期間を示します。一定の時間続けるよう頼むときに使える表現の一部です。
Det 「Det」は、ここでは直前に行ったことを受けて「それは/それが」を表します。「Det hjælper lidt」で、温かいカップを持つことなどが少し助けになると述べています。前に話した事柄を主語として受けるときに使えます。
hjælper 「hjælper」は、ここでは「助けになる/楽にする」という意味です。動詞 hjælpe の現在形で、「Det hjælper lidt」のように、何かがどの程度役立つかを述べます。対処や方法の効果について伝える場面で使えます。
lidt 「lidt」は「少し」を表し、「Det hjælper lidt」で効果が小さいことを示します。動詞の後ろに置いて、作用や程度を控えめに表すことができます。
Sæt 「Sæt」は、相手に「座ってください」と促す命令形です。ここでは「Sæt dig på sofaen」というまとまりで、ソファに座るよう求めています。相手に座る場所を指示する場面で使えます。
「på」は、ここでは「〜の上に/〜に」を表し、「på sofaen」でソファを座る場所として示します。「Sæt dig på sofaen」のように、行動が行われる場所を示す前置詞として使えます。
sofaen 「sofaen」は「ソファ」を表し、定冠詞を伴う形で、話し手と聞き手が想定している特定のソファを指します。名詞 sofa に定冠詞の形が付いたものです。「på sofaen」で「そのソファに/ソファの上に」という意味になります。
og 「og」は「そして」を表し、ここでは「Sæt dig på sofaen」と「hvil dig」という二つの行動をつないでいます。複数の指示や行動を順番に伝えるときに使えます。
hvil 「hvil」は、相手に「休んでください」と促す命令形です。ここでは「hvil dig」で、自分自身を休ませるように伝えています。体調がよくない人に休むよう勧める場面で使えます。
Rummet 「Rummet」は「部屋」を表し、定冠詞を伴う形で、この場面にある特定の部屋を指します。名詞 rum に定冠詞の形が付いたものです。「Rummet føles varmere nu」で、部屋の現在の感じ方を主語として述べています。
føles 「føles」は、ここでは「感じられる/感じがする」という意味で、「Rummet føles varmere nu」と部屋の感じを表します。føle に -s が付いた形で、主語がどのように感じられるかを述べています。「何か + føles + 形容詞」という型で、印象や状態を伝えられます。
varmere 「varmere」は「より暖かい」を表し、部屋が以前より暖かく感じられることを示します。形容詞 varm に関係する比較の形で、「Rummet føles varmere nu」のように状態の変化を述べます。
lukker 「lukker」は、ここでは「閉める」という意味で、話し手が窓を閉める行動を表します。動詞 lukke の現在形で、「Jeg lukker vinduet」のように主語と目的語の間に置けます。窓やドアなどを閉めることを伝える場面で使えます。
vinduet 「vinduet」は「窓」を表し、定冠詞を伴う形で、この部屋にある特定の窓を指します。名詞 vindue に定冠詞の形が付いたものです。「lukker vinduet」で「その窓を閉める」という意味になります。
「så」は、ここでは「〜するように/その結果〜となるように」を表し、窓を閉める行動と、その後も暖かさを保つ目的をつないでいます。「..., så ...」の形で、行動と意図した結果を結びつけるときに使えます。
bliver 「bliver」は、ここでは「〜のままである/続く」という意味で使われています。動詞 blive の現在形で、「bliver ved med at være sådan」というまとまりの中で、状態が続くことを表します。ある状態を保つことについて話すときに使えます。
ved 「ved」は、ここでは単独の意味ではなく、「bliver ved med at være sådan」という表現の中で、状態や行動の継続を示します。「bliver ved med at + 動詞」の形で、何かが続くことを表せます。
med 「med」は、ここでは「bliver ved med at være sådan」の一部として、ある状態が続いていることを示します。「bliver ved med at + 動詞」で、行動や状態を続ける意味になります。
at 「at」は、ここでは後ろの「være」を不定詞として導く標識です。「bliver ved med at være sådan」で、「そのような状態であり続ける」という構造を作ります。「at + 動詞」の形で、動詞を不定詞として使うときに現れます。
være 「være」は「〜である/〜の状態でいる」を表す不定詞で、ここでは暖かい状態が続くことを表す表現の中にあります。「bliver ved med at være sådan」で、状態を保ち続ける意味になります。
sådan 「sådan」は「そのように/その状態で」を表し、ここでは直前に述べた暖かい状態を指します。「være sådan」で「そのような状態である」となり、「bliver ved med at være sådan」でその状態が続くことを表します。

文法ポイント

sæt dig / hvil dig

Sæt dig på sofaen og hvil dig.

セズ ダイ ポー ソーフェン オ ヴィール ダイ

ソファに座って休んで。

再帰代名詞digを使う表現です。動作が自分自身に向かうことを示します。

føles + 比較級

Rummet føles varmere.

ロメズ フェーレス ヴァーマラ

部屋がより暖かく感じられる。

følesの後ろに形容詞を置き、感覚を表します。varmereはvarmの比較級です。

デンマーク語の単語

dig 代名詞
ダイ あなたを、あなた自身を

Pak dig ind i dette varme tæppe.

et stykke tid フレーズ
エード ステュガ ティー しばらくの間

Hold denne varme kop et stykke tid.

fryse 動詞
フリューサ 寒く感じる、凍える fryser

Jeg fryser nu.

hjælpe 動詞
イェルバ 助ける、役に立つ hjælper

Det hjælper lidt.

holde 動詞
ホルダ 持つ、保つ Hold

Hold denne varme kop et stykke tid.

hånd 名詞
ホン hænder
common

Mine hænder er også kolde.

kold 形容詞
コル 冷たい、寒い kolde

Mine hænder er også kolde.

kop 名詞
コプ カップ
common

denne varme kop

lidt 副詞
レット 少し

Det hjælper lidt.

pakke 動詞
パガ 包む、くるむ Pak

Pak dig ind i dette varme tæppe.

tæppe 名詞
テバ 毛布
neuter

dette varme tæppe

varm 形容詞
ヴァーアム 暖かい、温かい varme

dette varme tæppe

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

今、寒く感じます。

答えを見るJeg fryser nu.

私の手も冷たいです。

答えを見るMine hænder er også kolde.

それで少し楽になります。

答えを見るDet hjælper lidt.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

持つ、保つ

答えを見るHold

冷たい、寒い

答えを見るkolde

寒く感じる、凍える

答えを見るfryser

毛布

答えを見るtæppe