活動を選ぶ | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: In a shared space, two adults choose between walking outside and reading inside in a quiet room..

JA → DA / レベル: A1

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レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

活動を選ぶを通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Hvilken aktivitet skal vi lave?

ヴェルケン アクティヴィテズ スガル ヴィ レーウ? どの活動をしましょうか。
B

Vi kunne gå en tur udenfor.

ヴィ クヌ ゴー エン トゥア ウーゼンフォア。 外を歩いてもいいですね。
A

Det kan være koldt derude.

デ カン ヴェーア コルズ デアウーザ。 外は寒いかもしれません。
B

Så kan vi læse indenfor.

ソー カン ヴィ レーセ エネンフォア。 では、中で読むことができます。
A

Det lyder bedre at læse i dag.

デ リュア ベズァ ア レーセ イ デー。 今日は読書のほうがよさそうです。
B

Lad os vælge et roligt rum.

ラズ オス ヴェルゲ エ ローリズ ルム。 静かな部屋を選びましょう。
A

Jeg tager min bog med.

ヤイ テーア ミン ボウ メズ。 私の本を持っていきます。
B

Jeg finder et sted til os.

ヤイ フェナ エ ステズ テル オス。 私たちのための場所を見つけます。

単語解説

Hvilken 「Hvilken」は、この文で「どの」を表し、「Hvilken aktivitet」でどの活動をするかを尋ねています。名詞の前に置いて、選択肢の中から尋ねるときに使えます。
aktivitet 「aktivitet」は、この文で「活動」を表し、「Hvilken aktivitet」で話題にする活動を指しています。「Hvilken aktivitet」のように、選ぶ対象となる活動を表せます。活動について相談したり予定を決めたりする場面で使えます。
skal 「skal」は、「skal vi lave」という形で、ここでは「私たちは何をしましょうか」という相談や提案を表しています。「skal vi + 動詞」で、一緒に何をするか尋ねるときに使えます。
vi 「vi」は、この文で「私たちは」を表し、「skal vi lave」の主語です。「Vi kunne gå en tur udenfor」でも、提案する行動の主体を表しています。複数の人が一緒にすることを話すときに使えます。
lave 「lave」は、この文で「する」を表し、「skal vi lave」で「何をしましょうか」という意味になります。「skal」の後ろで、これからする活動を表しています。活動を表す語と一緒に、何かをすることについて話せます。
kunne 「kunne」は、「Vi kunne gå en tur udenfor」で、可能な選択肢を控えめに提案する「〜してもよい/〜できる」を表しています。この文では能力よりも、散歩という案を出す働きが中心です。「kunne + 動詞」で提案や可能性を述べるときに使えます。
「gå」は、この文では単独の「歩く」よりも、「gå en tur」で「散歩に行く」という意味を表しています。「Vi kunne gå en tur udenfor」で、外を散歩する案を示しています。散歩や外出を提案する場面で「gå en tur」と使えます。
en 「en」は、「en tur」で特定しない一つの散歩を表す語です。この文では「gå en tur」の中で、散歩を表す「tur」の前に置かれています。特定しない一つのものを名詞とともに表すときに使えます。
tur 「tur」は、「gå en tur」の中で「散歩」または短い外出を表しています。「Vi kunne gå en tur udenfor」は、外を散歩してもよいという提案です。散歩に行くことを述べるときは「gå en tur」と使えます。
udenfor 「udenfor」は、この文で「外で/外へ」を表し、「gå en tur udenfor」で外を散歩することを示しています。屋外での活動や屋外への移動について話すときに使えます。
Det 「Det」は、「Det kan være koldt derude」で、特定の物ではなく、外の状況を受ける主語として使われています。この文全体では「外は寒いかもしれない」という意味になります。天気や周囲の状況を述べるときに、状況を主語として置く形で使えます。
kan 「kan」は、「Det kan være koldt derude」で、ここでは「〜かもしれない」という可能性を表しています。「kan være」の形で、ある状態になる可能性を述べています。天気や状況について確実ではない予測をするときに使えます。
være 「være」は、「kan være koldt」で、状況がどのような状態かをつなぐ「〜である」を表しています。「Det kan være koldt derude」では、外の状況と「寒い」を結び付けています。「kan være + 状態を表す語」で可能性を述べるときに使えます。
koldt 「koldt」は、この文で外の状況が「寒い」ことを表しています。「Det kan være koldt derude」では、外が寒い可能性を述べています。天気や場所の温度について話す場面で使えます。
derude 「derude」は、この文で話し手から見た外の場所を指し、「外は/あそこで」という意味になります。「Det kan være koldt derude」で、寒い場所が外であることを示しています。話し手のいる場所の外側を指して状況を述べるときに使えます。
「Så」は、前の「外は寒いかもしれない」という発言を受けて、「それなら/では」と次の案を導入しています。「Så kan vi læse indenfor」で、別の行動に切り替える流れを作っています。前の状況から次の提案や判断を述べるときに使えます。
læse 「læse」は、この文で「読む」を表し、「kan vi læse indenfor」で中で読むことを示しています。「kan」の後ろで、可能な行動として読むことを表しています。読書をする場所や方法を話す場面で使えます。
lyder 「lyder」は、「Det lyder bedre at læse i dag」で、提案や考えがどのように感じられるかを「〜のように聞こえる/思われる」と表しています。ここでは、今日読む案が散歩よりよさそうだという判断につながっています。「Det lyder bedre」のように、案への印象を述べるときに使えます。
bedre 「bedre」は、「Det lyder bedre」で、ここでは「よりよい/より適している」を表しています。読む案が、今の状況ではよりよさそうだという意味です。活動や選択肢を比べて、こちらのほうがよいと述べる場面で使えます。
at 「at」は、「at læse」で、後ろの「læse」を「読むこと」として扱うことを示しています。「Det lyder bedre at læse i dag」では、よさそうだと判断している内容を導入しています。「Det lyder bedre at + 動詞」の形で、どの行動がよさそうか述べられます。
i 「i」は、この文では「i dag」の一部として使われ、「〜に」を表す時間の表現を作っています。「i dag」で「今日」という意味になります。いつ行うかを示す時間表現で使えます。
dag 「dag」は、「i dag」の中で「日」を表し、この文では「今日」という意味になります。「Det lyder bedre at læse i dag」で、読むのがよさそうな時期を示しています。現在の日に行うことを述べるときは「i dag」と使えます。
Lad 「Lad」は、「Lad os vælge et roligt rum」という提案を始める語で、ここでは「〜しましょう」という意味につながっています。「Lad os vælge」で、静かな部屋を選ぶことを一緒に提案しています。一緒に何かをしようと提案する場面で使えます。
os 「os」は、「Lad os vælge」で「私たちを/私たちに」に当たる形で、「私たちが選びましょう」という提案の相手を表しています。また「et sted til os」では、場所を必要とする「私たち」を表しています。一緒にする行動や、私たちのためのものを述べるときに使えます。
vælge 「vælge」は、この文で「選ぶ」を表し、「Lad os vælge et roligt rum」で静かな部屋を選ぶことを提案しています。「vælge」の後ろに「et roligt rum」を置いて、選ぶ対象を示しています。活動や場所などの候補から決める場面で使えます。
et 「et」は、「et roligt rum」で特定しない一つの部屋を表す語です。この文では「rum」の前に置かれ、選ぶ対象を導入しています。特定しない一つのものを名詞とともに表すときに使えます。
roligt 「roligt」は、この文で部屋が「静かな」ものであることを表し、「et roligt rum」で静かな部屋を指しています。「et roligt rum」のように、場所の特徴を名詞の前で説明できます。落ち着いて過ごせる場所を選ぶ場面で使えます。
rum 「rum」は、この文で「部屋」を表し、「et roligt rum」で選ぶ場所を指しています。話し手たちは読むための静かな部屋を選ぼうとしています。建物の中の場所を選んだり説明したりする場面で使えます。
Jeg 「Jeg」は、この文で「私は」を表し、「Jeg tager min bog med」と「Jeg finder et sted til os」の主語です。話し手自身がこれからすることを述べています。自分の行動や担当を伝えるときに使えます。
tager 「tager」は、「Jeg tager min bog med」で、ここでは本を「持っていく/持ってくる」という意味を表しています。「med」と一緒になって、本を同行させることを示しています。出かけるときに持ち物を持っていくと伝える場面で使えます。
min 「min」は、「min bog」で「私の」を表し、本が話し手のものであることを示しています。「Jeg tager min bog med」では、持っていく本を特定しています。自分の持ち物を名詞とともに述べるときに使えます。
bog 「bog」は、この文で「本」を表し、「min bog」で話し手の本を指しています。「Jeg tager min bog med」では、読むために持っていく物です。本について話したり、持ち物として述べたりする場面で使えます。
med 「med」は、「Jeg tager min bog med」の最後で、本を一緒に持っていくことを示しています。「tager min bog med」全体で「私の本を持っていく」という意味になります。外出や移動の際に、持ち物を同行させることを伝えるときに使えます。
finder 「finder」は、「Jeg finder et sted til os」で、話し手が私たちのための場所を「見つける」と述べています。「finder et sted」で、見つける対象を示しています。場所や必要な物を探して見つける担当を伝える場面で使えます。
sted 「sted」は、この文で「場所」または「場所にできる所」を表し、「et sted til os」で私たちのための場所を指しています。「Jeg finder et sted til os」では、読むために使える場所を探しています。座る場所や活動する場所を探す場面で使えます。
til 「til」は、「et sted til os」で、その場所が「私たちのためのもの」であることを示しています。ここでは移動先ではなく、場所の受け手や用途を表しています。「et sted til os」のように、誰のためのものかを示すときに使えます。

文法ポイント

hvilken + substantiv

Hvilken aktivitet?

ヴェルケン アクティヴィテズ?

どの活動?

hvilkenは名詞の前に置き、選択肢から「どの〜」と尋ねる。

lad os + infinitiv

Lad os læse indenfor.

ラズ オス レーセ エネンフォア。

中で読みましょう。

lad osの後ろに動詞の原形を置くと、「〜しましょう」と提案できる。

デンマーク語の単語

aktivitet 名詞
アクティヴィテズ 活動
common

Hvilken aktivitet skal vi lave?

derude 副詞
デアウーザ あそこで、外で

Det kan være koldt derude.

det 代名詞
それは、それが

Det kan være koldt derude.

gå en tur フレーズ
ゴー エン トゥア 散歩する

Vi kunne gå en tur udenfor.

hvilken 限定詞
ヴェルケン どの、どのような
common

Hvilken aktivitet skal vi lave?

koldt 形容詞
コルズ 寒い、冷たい

Det kan være koldt derude.

lave 動詞
レーウ する、作る

Hvilken aktivitet skal vi lave?

læse 動詞
レーセ 読む

Så kan vi læse indenfor.

副詞
ソー それでは、そうすると

Så kan vi læse indenfor.

udenfor 副詞
ウーゼンフォア 外で、外に

Vi kunne gå en tur udenfor.

vi 代名詞
ヴィ 私たちは、私たちが

Vi kunne gå en tur udenfor.

være 動詞
ヴェーア 〜である、いる

Det kan være koldt derude.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

どの活動をしましょうか。

答えを見るHvilken aktivitet skal vi lave?

外を歩いてもいいですね。

答えを見るVi kunne gå en tur udenfor.

外は寒いかもしれません。

答えを見るDet kan være koldt derude.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

〜である、いる

答えを見るvære

する、作る

答えを見るlave

寒い、冷たい

答えを見るkoldt

活動

答えを見るaktivitet