晴れた日の散歩の準備 | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: Outside, two adults talk about taking sunglasses and water before going for a sunny walk..

JA → DA / レベル: A1

レッスン音声

ドリル音声

レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

晴れた日の散歩の準備を通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Det er solrigt udenfor.

デ エア ソールイ ウーゼンフォア 外は晴れています。
B

Tag dine solbriller med.

テー ディーネ ソールブリラ メ サングラスを持ってきてください。
A

Er det for varmt til en gåtur?

エア デ フォア ヴァム テル エン ゴートゥア 散歩には暑すぎますか。
B

Det er varmt, men vi kan stadig gå.

デ エア ヴァム メン ヴィ カン ステーズィ ゴー 暖かいですが、それでも行けます。
A

Vi kan blive i skyggen.

ヴィ カン ブリーヴェ イ スギュアン 日陰にいられます。
B

Træerne vil nok holde os kølige.

トレーアネ ヴィル ノグ ホラ オス キューリェ 木々が私たちを涼しくしてくれるはずです。
A

Jeg tager en flaske vand med.

ヤイ テーア エン フラスケ ヴァン メ 水のボトルを一本持ってきます。
B

Den bliver nyttig under gåturen.

デン ブリーヴェ ニュティ ウナ ゴートゥアン 散歩中に役に立ちます。

単語解説

Det 「Det er solrigt udenfor.」では、天候を述べるための形式的な主語で、「それは」と訳すより「外は」に近い働きをします。天候や周囲の状態を述べる文で使われます。
er 「Det er solrigt udenfor.」では、外の状態が「〜である」と述べています。erは være の現在形で、Det er varmt.(暖かいです)のように状態を表す語と使えます。
solrigt 「solrigt」はこの文で、外が晴れて日差しのある状態だと表します。solrigの形で、天気や一日の様子を説明するときに使えます。
udenfor 「Det er solrigt udenfor.」では「外は」「外で」という場所を表し、晴れている場所が外であることを示します。屋内と対比して外の状況を述べるときに使えます。
Tag 「Tag dine solbriller med.」では、相手にサングラスを持ってくるよう直接求めています。Tagは tage の命令形で、Tag ... medの形は「…を持ってくる/持っていく」という依頼に使えます。
dine 「Tag dine solbriller med.」では、サングラスが聞き手のものであることを示す「あなたの」です。dineは複数の物を指す所有表現で、dine bøger(あなたの本)のように名詞の前に置けます。
solbriller 「solbriller」はこの文で、持ってくる物である「サングラス」を指します。目を日差しから守る物について話すときに使う名詞です。
med 「Tag dine solbriller med.」のmedは、サングラスを一緒に持ってくるという「持参」の意味を加えています。tage … medの形で、外出時に何かを持っていくよう頼めます。
for 「for varmt」では、暑さが適度を超えているという「〜すぎる」の意味を表します。for+形容詞で、for dyr(高すぎる)のように程度が過剰だと述べられます。
varmt 「Er det for varmt til en gåtur?」では、散歩をするには暑いという気温の状態を表します。varmの形で、for varmtのように程度を表す語と組み合わせて使えます。
til 「for varmt til en gåtur」では、その暑さが散歩という目的に対してどうかを示しています。tilの後ろにen gåturのような活動や目的を置いて、「…には」「…にとって」と表せます。
en 「en gåtur」では、1回の散歩を指す不定冠詞です。enは単数の名詞の前に置かれ、en flaske vandのようにも使われます。
gåtur 「en gåtur」はこの会話で予定している「散歩」を指します。gåturは歩いて出かける活動を表し、tage på en gåtur(散歩に出かける)のように使えます。
men 「Det er varmt, men vi kan stadig gå.」では、暑いという情報と、それでも行けるという内容を対比しています。menは反対方向の内容を続けるときに文をつなぎます。
vi 「vi kan stadig gå」では、話し手と聞き手を合わせた「私たち」が行為の主体です。viは複数の人を主語にする代名詞で、vi kan gåのように使えます。
kan 「vi kan stadig gå」では、散歩に行くことが可能だと表しています。kanは kunne に関係する形で、後ろにgåのような動詞の形を置いて「〜できる」と述べます。
stadig 「vi kan stadig gå」では、暑いという状況にもかかわらず「それでも行ける」と表します。すでに述べた事情があっても状態や行動が続くことを示すときに使えます。
「vi kan stadig gå」では、散歩に「行く」ことを表しています。kanの後ろに動詞を置く形で、vi kan gå(私たちは行けます)のように使えます。
blive 「Vi kan blive i skyggen.」では、日陰にそのまま「とどまる/いる」ことを表します。bliveはkanの後ろに置かれ、blive i …で「…にとどまる」という場所の表現になります。
i 「blive i skyggen」では、いる場所が日陰の中であることを示しています。iの後ろに場所を置いて、i huset(家の中で)のように位置を表せます。
skyggen 「i skyggen」では、日差しを避けられる「日陰」を指しています。skyggenはskyggeに関係する形で、i skyggenのように特定の場所を表す表現で使われます。
Træerne 「Træerne vil nok holde os kølige.」では、日陰を作る木々を指しています。Træerneはtræに関係する複数の定形で、複数の木を特定して述べるときに使われます。
vil 「Træerne vil nok holde os kølige.」では、木々が私たちを涼しくしてくれるだろうという見込みを表します。vilはvilleに関係する形で、後ろにholdeのような動詞を置いて予想や意向を述べます。
nok 「vil nok holde os kølige」では、その予想がかなりありそうだという「おそらく」「きっと」の気持ちを加えています。vil nok+動詞で、確実とは言い切らない見込みを表せます。
holde 「holde os kølige」では、私たちを涼しい状態に保つことを表しています。holde+人や物+状態の語で、「人や物をその状態にしておく」という形を作れます。
os 「holde os kølige」では、涼しい状態になる対象である「私たちを」を表します。osはviに対応する目的語の形で、holde osのように動作の対象の位置に置かれます。
kølige 「holde os kølige」では、私たちが涼しい状態になることを表します。køligeはkøligに関係する形で、holde … køligeのように対象の状態を説明できます。
Jeg 「Jeg tager en flaske vand med.」では、ボトルを持ってくる行為の主体である「私」を表します。Jegは一人称単数の主語で、Jeg tager … medのように自分の予定や行動を述べます。
tager 「Jeg tager en flaske vand med.」では、水のボトルを持ってくることを表します。tagerはtageの現在形で、tage … medの形で何かを持参する行動を述べられます。
flaske 「en flaske vand」では、水を入れる「ボトル」を指します。flaskeはen flaskeのようにenと組み合わせ、飲み物の容器を表せます。
vand 「en flaske vand」では、ボトルに入れる「水」を表します。vandは飲み物や必要な液体について話すときに使う名詞です。
Den 「Den bliver nyttig under gåturen.」では、前の文で述べた水のボトルを受けて「それは」と表します。Denは既に話題になった物を指す主語として使えます。
bliver 「Den bliver nyttig under gåturen.」では、ボトルが散歩中に役立つ状態になることを表します。bliverはbliveの現在形で、blive+状態を表す語の形で変化後の状態を述べます。
nyttig 「bliver nyttig」では、ボトルが「役に立つ」ものになることを表します。nyttigは物の有用性を説明する語で、blive nyttigのように使えます。
under 「under gåturen」では、役に立つ時間が散歩の「間」であることを示しています。underの後ろにgåturenのような活動や期間を置いて、その最中であることを表せます。
gåturen 「under gåturen」では、今話しているその散歩を指しています。gåturenはgåturに関係する定形で、特定の散歩の最中や予定について述べるときに使われます。

文法ポイント

Imperativ: tage → Tag

Tag solbriller.

テー ソールブリラ

サングラスを持っていって。

デンマーク語の命令形は、多くの場合、不定詞の語尾 -e を取ります。

定形複数: træ → træerne

under træerne

ウナ トレーアネ

木々の下で

複数の定形は、名詞の末尾に -ene を付けて「その〜々」を表します。

デンマーク語の単語

blive 動詞
ブリーヴェ とどまる、いる
for 副詞
フォア あまりにも、〜すぎる
動詞
ゴー 行く、歩く
gåtur 名詞
ゴートゥア 散歩
common
skygge 名詞
スギュア 日陰、影 skyggen
common
solbrille 名詞
ソールブリレ サングラス solbriller
common
solrig 形容詞
ソールイ 晴れた、日当たりのよい solrigt
neuter
stadig 副詞
ステーズィ それでも、まだ
tage 動詞
テーア 持っていく、持ってくる Tag
til 前置詞
テル 〜に、〜のために
udenfor 副詞
ウーゼンフォア 外で、外に
varm 形容詞
ヴァム 暑い、暖かい varmt
neuter

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

外は晴れています。

答えを見るDet er solrigt udenfor.

サングラスを持ってきてください。

答えを見るTag dine solbriller med.

日陰にいられます。

答えを見るVi kan blive i skyggen.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

暑い、暖かい

答えを見るvarmt

晴れた、日当たりのよい

答えを見るsolrigt

それでも、まだ

答えを見るstadig

散歩

答えを見るgåtur