レッスンの質問を理解する | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: In a language classroom, two adults work through a confusing lesson question by reading the sentence again..

JA → DA / レベル: A1

レッスン音声

ドリル音声

レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

0:00
0:00

このレッスンについて

レッスンの質問を理解するを通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Jeg forstår ikke denne del af lektionen.

ヤイ フォスドア イゲ デナ デル ア レグショーネン レッスンのこの部分がよく分かりません。
B

Hvilket spørgsmål er svært for dig?

ヴィルゲズ スプアスモール エア スヴェアド フォア ダイ どの問題が難しいですか。
A

Jeg forstår ikke svaret her.

ヤイ フォスドア イゲ スヴェーアズ ヘア ここの答えがよく分かりません。
B

Lad os først læse sætningen.

ラズ オス フェアスト レーサ セズネンゲン まず文を読みましょう。
B

Så tjekker vi svaret.

ソー チェガ ヴィ スヴェーアズ それから答えを確認しましょう。
A

Kan du læse sætningen højt?

カン ドゥ レーサ セズネンゲン ホイド その文を声に出して読めますか。
B

Jeg læser den langsomt.

ヤイ レーサ デン ラングソム 私がゆっくり読みます。
A

Jeg skriver nøgleordene i min notesbog.

ヤイ スグリーヴァ ノーラオアゼナ イ ミン ノーツボー ノートに大事な言葉を書きます。
B

Så prøver vi at svare igen.

ソー プローヴァ ヴィ ア スヴァーア イゲーン では、もう一度答えてみましょう。

単語解説

Jeg 「Jeg」は、この会話で話し手自身を指す「私」です。「Jeg forstår ikke」「Jeg læser den langsomt」のように、動作をする人として文の先頭に置かれています。自分の行動を伝える場面で、Jeg + 動詞の形を使えます。
forstår 「forstår」は、この会話では「理解する」という意味で、「Jeg forstår ikke」で「私は理解できません」と伝えています。否定の ikke は通常この動詞の後ろに置かれます。分からない内容を説明する場面で、Jeg forstår ikke + 内容という形を使えます。
ikke 「ikke」は、この会話で動作を否定する「〜ない」です。「Jeg forstår ikke」は「理解していません」「分かりません」という意味になります。動詞の後ろに置いて、Jeg forstår ikke ... の形で理解できないことを伝えられます。
denne 「denne」は、話し手の近くにあるものや今話題にしているものを指す「この」です。「denne del」で「この部分」を表しています。対象を示すときは、denne + 名詞の形で使えます。
del 「del」は、この会話でレッスンの「部分」を表し、「denne del af lektionen」で「レッスンのこの部分」という意味です。af lektionen が、どの全体の一部かを示しています。部分を説明するときは、del af ... という組み合わせを使えます。
af 「af」は、「del af lektionen」の中で、部分とその全体の関係を示す「〜の」です。この文では、del が lektionen の一部であることを表します。何かの一部を説明するときに、del af + 名詞の形で使えます。
lektionen 「lektionen」は、この会話で「そのレッスン」を表し、lektion の定形です。「del af lektionen」で、話題になっているレッスンの一部を指しています。レッスンの中の内容を説明する場面で使えます。
Hvilket 「Hvilket」は、この会話で「どの」を表し、「Hvilket spørgsmål」で「どの問題」と尋ねています。ここでは質問語として名詞の前に置かれています。選択肢や対象を尋ねるときに、Hvilket + 名詞の形を使えます。
spørgsmål 「spørgsmål」は、この会話で答える対象となる「問題、質問」です。「Hvilket spørgsmål」で、相手が難しいと感じている質問を尋ねています。質問について話す場面で、et spørgsmål や Hvilket spørgsmål のように使えます。
er 「er」は、この会話で質問の状態を説明する「です」に当たる形です。「spørgsmål er svært for dig」で、その質問が相手にとって難しいことを述べています。人や物の状態を説明するときに、名詞 + er + 形容詞の形を使えます。
svært 「svært」は、この会話で「難しい」という状態を表し、「svært for dig」で「あなたにとって難しい」という意味になります。「for dig」が、誰にとって難しいかを示します。難しさを伝えるときに、noget er svært for + 人という形を使えます。
for 「for」は、「svært for dig」の中で、難しさが誰に関係するかを示す「〜にとって」です。この文では、問題が相手にとって難しいことを表します。状態や評価の対象を示すときに、svært for + 人の形で使えます。
dig 「dig」は、「for dig」の中で「あなた」を表し、難しさを感じる相手を指しています。「svært for dig」は「あなたにとって難しい」というまとまりです。相手に関係する状態を述べるときに、for dig という形を使えます。
svaret 「svaret」は、この会話で確認する対象である「その答え」を表し、svar の定形です。「Jeg forstår ikke svaret her」では、ここの答えが理解できないと伝えています。「tjekker svaret」のように、答えを確認する対象として使えます。
her 「her」は、この会話で話し手が指している場所や箇所を示す「ここ」です。「svaret her」で「ここの答え」という意味になります。今見ている答えや箇所を指すときに、名詞の後ろで使えます。
Lad 「Lad」は、「Lad os først læse sætningen」という誘いかけを始める形で、ここでは「〜しましょう」を作っています。os と組み合わせることで、話し手と聞き手が一緒に行う提案になります。共同の行動を提案するときに、Lad os + 動詞の形を使えます。
os 「os」は、「Lad os først læse sætningen」の中で、一緒に行動する「私たちを、私たち」に当たる形です。Lad と組み合わさった Lad os ... 全体で「私たちで〜しましょう」と相手を誘います。共同の行動を提案するときに、Lad os + 動詞を使えます。
først 「først」は、この会話で順序を示す「まず」です。「Lad os først læse sætningen」では、答えを確認する前に文を読むことを示しています。複数の手順を示すとき、最初にする行動の前に置けます。
læse 「læse」は、この会話で「読む」という動作を表し、「Lad os først læse sætningen」で一緒に文を読むよう提案しています。Lad os の後ろでは、この動詞の形がそのまま使われています。読む対象を続けて、læse + 名詞の形で使えます。
sætningen 「sætningen」は、この会話で読む対象となる「その文」を表し、sætning の定形です。「læse sætningen」では「その文を読む」、「læse sætningen højt」では「その文を声に出して読む」という意味になります。文について話すときに、読む対象として使えます。
「Så」は、この会話で前の手順に続く「それから、では」を示しています。「Så tjekker vi svaret」では、文を読んだ後に答えを確認する流れを作っています。手順や行動を順番に述べるとき、次の文の先頭に置けます。
tjekker 「tjekker」は、この会話で答えを「確認する、チェックする」という動作を表します。「Så tjekker vi svaret」では、次に答えを確認することを述べています。確認する対象を後ろに置いて、tjekker + 名詞の形で使えます。
vi 「vi」は、この会話で話し手と聞き手を含む「私たち」を表します。「Så tjekker vi svaret」では二人で答えを確認し、「prøver vi at svare igen」では二人で答え直そうとしています。共同で行う動作では、vi + 動詞の形を使えます。
Kan 「Kan」は、この会話で相手に能力や可能性を尋ねる「できますか」を表し、質問の先頭に置かれています。「Kan du læse sætningen højt?」で「その文を声に出して読めますか」と尋ねています。相手に何かできるか聞くときに、Kan du + 動詞の形を使えます。
du 「du」は、「Kan du læse sætningen højt?」で行動をする相手の「あなた」です。Kan の後ろで、読む人を示しています。相手に依頼や質問をするときに、Kan du + 動詞の形で使えます。
højt 「højt」は、この会話で声を出して読むことを示す「声に出して、大きな声で」です。「læse sætningen højt」で「その文を声に出して読む」というまとまりになります。音読を頼む場面で、動詞 + højt の形を使えます。
læser 「læser」は、この会話で話し手が文を「読む」と申し出る動作を表します。「Jeg læser den langsomt」では、文をゆっくり読むことを伝えています。読む対象を後ろに置いて、Jeg læser + 対象の形で使えます。
den 「den」は、「Jeg læser den langsomt」の中で、直前に話題になった sætningen を指す「それ」です。同じ名詞を繰り返さずに、読む対象を den で受けています。すでに出た対象を指して、動詞 + den の形で使えます。
langsomt 「langsomt」は、この会話で読む速さを説明する「ゆっくり」です。「Jeg læser den langsomt」では、文をどのように読むかを示しています。動作の方法や速さを加えるときに、動詞の後ろで使えます。
skriver 「skriver」は、この会話で大事な言葉をノートに「書く」という動作を表します。「Jeg skriver nøgleordene i min notesbog」では、何を書くかとどこに書くかを続けて述べています。書く対象を skriver の後ろに置いて使えます。
nøgleordene 「nøgleordene」は、この会話でレッスンの「重要な語、キーワード」を表し、nøgleord の定形複数です。「skriver nøgleordene」で、キーワードをノートに書くことを示しています。授業や説明の要点を書き留める場面で使えます。
i 「i」は、「i min notesbog」の中で、書く場所を示す「〜の中に、〜に」です。この文では、キーワードを書く場所がノートであることを表します。容器や場所を示すときに、i + 場所の表現を使えます。
min 「min」は、「min notesbog」で話し手が所有する「私の」を表しています。notesbog を修飾して、「私のノート」という意味にしています。自分の持ち物を示すときに、min + 名詞の形で使えます。
notesbog 「notesbog」は、この会話でキーワードを書く「ノート、ノートブック」です。「min notesbog」で「私のノート」を表しています。書き留める場所を説明するときに、i min notesbog の形で使えます。
prøver 「prøver」は、この会話で「試す、やってみる」という動作を表し、「prøver vi at svare igen」で二人でもう一度答えてみることを示しています。後ろに at + 動詞を続けて、試す行動を具体的に説明できます。うまくいくか試す場面で、prøver at + 動詞の形を使えます。
at 「at」は、「prøver vi at svare igen」の中で、prøver の後ろに動作を続けるための不定詞マーカーです。ここでは svare と組み合わさり、「答えてみる」という内容を作っています。試す行動を述べるときに、prøve at + 動詞の形で使えます。
svare 「svare」は、この会話で質問に「答える」という動作を表し、at の後ろで使われています。「at svare igen」で「もう一度答える」という行動になります。答えることを試すときに、prøve at svare の形で使えます。
igen 「igen」は、この会話で同じ行動をもう一度行うことを示す「再び、もう一度」です。「svare igen」では、前に答えた後で改めて答えることを表します。動作の後ろに置いて、繰り返しを示す形で使えます。

文法ポイント

Lad os + infinitiv

Lad os først læse sætningen.

ラズ オス フェアスト レーサ セズネンゲン

まず文を読みましょう。

「Lad os + 動詞の原形」で「〜しましょう」と提案します。

Så + 動詞 + 主語

Så tjekker vi svaret.

ソー チェガ ヴィ スヴェーアズ

それから答えを確認しましょう。

文頭に Så を置くと、動詞が主語 vi の前に来る語順になります。

デンマーク語の単語

del 名詞
デル 部分
common

denne del af lektionen

forstå 動詞
フォスドー 理解する、分かる forstår

Jeg forstår ikke denne del af lektionen.

først 副詞
フェアスト まず、最初に

Lad os først læse sætningen.

her 副詞
ヘア ここで、ここに、ここの

svaret her

hvilken 限定詞
ヴィルゲン どの、どれ hvilket
neuter

Hvilket spørgsmål

lad os フレーズ
ラズ オス 〜しましょう

Lad os først læse sætningen.

lektion 名詞
レグショーン レッスン、授業 lektionen
common

af lektionen

læse 動詞
レーサ 読む

læse sætningen

spørgsmål 名詞
スプアスモール 質問、問題
neuter

Hvilket spørgsmål er svært for dig?

svar 名詞
スヴァーア 答え svaret
neuter

Jeg forstår ikke svaret her.

svær 形容詞
スヴェア 難しい svært
neuter

spørgsmålet er svært

sætning 名詞
セズネン 文、文章 sætningen
common

sætningen

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

どの問題が難しいですか。

答えを見るHvilket spørgsmål er svært for dig?

ここの答えがよく分かりません。

答えを見るJeg forstår ikke svaret her.

まず文を読みましょう。

答えを見るLad os først læse sætningen.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

答え

答えを見るsvaret

レッスン、授業

答えを見るlektionen

どの、どれ

答えを見るhvilket

難しい

答えを見るsvært