大学・プログラムの選び方
韓国には200校を超える4年制大学があり、留学先として選択肢は非常に豊富です。日本の大学が国立・公立・私立に大きく分かれるように、韓国の高等教育機関も国立大学(국공립대)と私立大学に分類されます。ソウル大学校(서울대학교)をはじめとする国立大学は政府補助により学費が比較的低く抑えられている一方、私立大学はキャンパス設備や国際化プログラムの充実度が高い傾向にあります。外国人留学生が志望校を選ぶ際には、QSランキングや国内大学評価だけでなく、英語授業の開講数、留学生サポート体制、奨学金制度、そして卒業後の就職市場での知名度を総合的に検討することが重要です。
SKY大学と主要研究大学
韓国で最も権威ある3大学の頭文字をとった「SKY」は、ソウル国立大学(Seoul National University, SNU)、延世大学校(Yonsei University)、高麗大学校(Korea University)を指します。この3校は韓国社会において圧倒的なブランド力を持ち、卒業生の就職先・給与水準・社会的地位においても他校と一線を画します。QS世界大学ランキング2025年版では、ソウル大学が韓国第1位(アジア上位)、KAISTが第2位、延世・高麗がそれぞれ上位に続いています。外国人留学生にとってもSKY大学への入学は大きなアドバンテージとなりますが、競争率が高く語学力・学力ともに高い水準が求められます。
ソウル大学校(SNU)は韓国唯一の最高峰国立大学として、理系・文系ともに全学部でトップレベルの教育を提供します。外国人留学生向けには学部・大学院ともに外国人特別全型(외국인 특별전형)での出願ルートがあり、韓国語能力試験(TOPIK)の成績が重視されます。延世大学校は国際캠퍼스(ソウル郊外の松都)で英語完結プログラム「언더우드 국제학부(UIC:Underwood International College)」を提供しており、英語のみで学位が取得できる点が特徴です。高麗大学校も国際学부および各学部に英語授業を多数開設しており、外国人留学生のコミュニティが充実しています。
KAIST・POSTECHなど理工系特化大学
理工系・技術系の分野を志す留学生には、KAIST(韓国科学技術院、한국과학기술원)とPOSTECH(浦項工科大学校、포항공과대학교)が特に優れた選択肢です。KAISTは政府設立の理工系研究大学で、学部・大学院課程ともに英語での授業が多く、国際的な研究環境が整っています。QSランキングでは常に世界100位以内に位置し、AI・半導体・バイオテクノロジー・機械工学などの分野で世界トップレベルの研究成果を出しています。POSTECHはポスコ財団が設立した私立理工系大学で、少人数教育と手厚い奨学金制度が特徴です。両大学とも外国人学生への全額免除奨学金制度があり、経済的な負担を大幅に軽減できます。
KAISTでは学部課程の授業料は全学生に対し免除(研究奨学金あり)となっており、外国人学部生も同様の恩恵を受けられます。ただし入学競争は非常に激しく、理数系の高い学力と英語力(TOEFL iBT 83点以上またはIELTS 6.5以上が目安)が求められます。POSTECHも入学者全員に奨学金を提供する方針で、外国人枠での入学者は英語プログラムで学べます。地方(浦項市)にキャンパスがあるため生活費はソウルより低く、研究・学業に集中できる環境が整っています。KAISTとPOSTECHはどちらも産業界との連携が強く、卒業後のサムスン・SKハイニックス・LGエネルギーソリューションなどへの就職実績が豊富です。
ハンヤン・成均館など人気私立大学
SKY以外の私立大学でも国際的な評価と留学生受け入れ実績が高い大学が多数あります。漢陽大学校(Hanyang University)はソウルキャンパスとアンサンキャンパスを持ち、工学・建築・医学分野で高い評価を受けています。外国人特別全型での募集枠が広く、TOPIKスコアがない場合でも英語成績での出願が認められるケースがあります。成均館大学校(Sungkyunkwan University, SKKU)はサムスン財団の支援を受け、ICT・半導体・経営学分野で産学連携が充実しており、グローバル인재の育成に力を入れています。また、梨花女子大学校(Ewha Womans University)は女性留学生に特に人気で、国際学部・英語プログラムが豊富です。韓国外国語大学(HUFS)は45言語の教育機関として国際的に知られ、言語・通訳・국際관계 분야(国際関係分野)での就職に強みがあります。
英語完結型プログラムの選択肢
韓国語ゼロで留学をスタートしたい場合、英語で全課程を修了できる国際プログラムが有力な選択肢です。延世大学校のUnderwood International College(UIC)は人文科学・社会科学・複合分野を英語のみで学べる4年制学部プログラムで、全米・全欧の大学に近い教育環境を韓国で体験できます。高麗大学校の国際学부(Division of International Studies, DIS)も英語での学位取得が可能で、経営・政治・経済を中心としたカリキュラムを提供します。KAISTとPOSTECHは理工系全般が英語授業主体です。英語プログラムは留学生の適応負担を減らす一方、卒業後に韓国就職市場で活躍するためには在学中の韓国語習得が強く推奨されます。また、英語プログラム卒業生は国際的なキャリア志向が強く、外資系企業・コンサルティングファーム・金融機関への就職実績も豊富です。
| 大学名 | 種別 | 韓国内評価 | 英語プログラム | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| ソウル大学校(SNU) | 国立 | 最高位 | 一部学部・大学院 | 韓国最高峰・研究力No.1 |
| KAIST | 国立特殊 | 理工系No.1 | 全課程英語可 | 理工系AI・半導体の頂点 |
| 延世大学校 | 私立 | SKY | UIC(英語完結) | 国際캠퍼스・グローバル教育 |
| 高麗大学校 | 私立 | SKY | DIS(英語完結) | 경영・法・인문학의 명문 |
| POSTECH | 私立(財団) | 理工系No.2 | 英語プログラム | 理工系少人数・全額奨学金 |
| 成均館大学校(SKKU) | 私立 | 準SKY | 一部学부 | サムスン財団・産学連携 |
| 漢陽大学校 | 私立 | 上位私立 | 一部学부 | 工学・건축의 명문 |
| 梨花女子大学校 | 私立 | 上位私立 | 国際학부 | 女性教育・国際化推進 |
| 韓国外国語大学(HUFS) | 私立 | 外語・국제関係 | 多言語・外語系 | 45言語教育・통역・국제 |
| 中央大学校 | 私立 | 上位私立 | 일부 英語クラス | 芸術・メディア분야도 강함 |
QSランキングと国内評価の見方
海外の大学ランキング(QS・THE・上海ランキング)は研究力・引用数・国際化度を重視する傾向があり、韓国の文脈での大学の「格」とは必ずしも一致しません。韓国国内では依然としてSKY→成均館・漢陽→中位私立大という序列意識が強く、財閥系・大手企業の採用においてはこの国内序列が強く影響します。理工系の場合はQSランキングが参考になりますが、文系・경영계(경영계)では国内の実績・卒業生ネットワークのほうが就職に直結します。Times Higher Education(THE)が발표하는(発表する)Best Universities in South Koreaでは、研究発表数・被引用率・産業界連携スコアなど多角的な指標で評価されており、志望大学のTHEプロフィールを確認すると自分の専攻分野での強みを把握できます。Korea Times(koreatimes.co.kr)が毎年発表する留学生向け大学ランキングも、외국인(外国人)の視点での評価指標として参考になります。
- 理工系・AI・半導体志望 → KAIST / POSTECH / SNU工학部
- 경영・国際関係志望 → 高麗大DIS / 延世UIC / SKKU
- 医学・薬学志望 → SNU / 延世 / 고려(외국인枠は非常に限定的)
- 芸術・デザイン志望 → 홍익대학교 / 서울예술대학교
- 韓国語・인문학志望 → 한국외대(HUFS) / 이화여대
- 費用重視・地方国立 → 부산대학교 / 전남대학교 / 경북대학교(학비30〜40%低い)
- 英語완결 희망(英語完結希望) → 延세UIC / KAIST / POSTECH
- 奨학금 충실(奨学금充実) → KAIST(全額)/ GKS奨학금対응全国60大学以上
韓国の高等教育制度を理解する上で、大学の「種別」は極めて重要な軸です。国立大学(국립대학)の代表格はソウル大学校(SNU)のほか、地方には釜山大学校(부산대학교)・全南大学校(전남대학교)・慶北大学校(경북대학교)・忠南大学校(충남대학교)・江原大学校(강원대학교)など、各地域に根付いた国立総合大学が存在します。これらの地方国立大は학비가 저렴하고(학費が安く)、서울의 사립대에 비해(ソウルの私立大に比べて)生活費も大幅に安いため、奨학금(奨学金)との組み合わせでほぼ自己負担ゼロでの留学が実現できるケースもあります。大学院(대학원)レベルでは、地方国立大でも国際的な研究水準を持つ理工系・農학系(농학계)・수산학계(水産学系)の研究室が多数あり、교수(교수、教授)との直接コンタクトによる受け入れ表明(acceptance letter)取得を経て入学するルートが一般的です。外国人留学生にとって地方国立大は都市部の有名私立大と比較して選考倍率が低い傾向にあり、TOPIK 3〜4级(級)レベルで十分に入学競争に参加できる환경(環境)が整っています。
韓国では2000年代以降、政府主導の「BK21プラス」「World Class University」「産学融合地구(産学融合地区)」などの政策により、大학원(大学院)教育・研究水準の国際化が急速に進んでいます。2024年度には「글로벌 첨단산업 인재양성 사업(グローバル最先端産業人材育成事業)」が拡充され、半導体・AI・バイオ・2次電池の各分야(分野)において大학원생に対する月額研究奨励金の拡大や、外国人研究員向けの在留資格優遇措置が整備されました。この流れを受けて、SKY大学・KAIST・POSTECH以外の中堅大학의 이공계(中堅大学の理工系)대학원에서도(大학院でも)英語完結の修士・博士課程が急増しており、教授とのメールコンタクト一本から入学手続きが始まるケースも珍しくありません。研究室のウェブサイト・교수의 연구 실적(교수の研究실績)・논문 목록(論文目録)などを事前にリサーチし、研究テーマの마 적합성(マッチング)を確認してからアプローチすることで、入学許可取得の確率が大幅에 상승합니다(に上昇します)。
留学先を選ぶ際に「ソウルか地方か」という選択は、学業・生活・キャリアの3つの観点から総合的に검토(검토、検討)する必요가 있습니다(必要があります)。ソウルでは大企業の本社・外資系企業・스타트업(スタートアップ)エコシステムが集中しており、인턴십(インターンシップ)や就職活動の機회(機会)が格段に多いです。一方、地方キャンパスは생활비가 낮고(生活費が低く)、캠퍼스 내에서(キャンパス内での)国際学生コミュニティが小さい分、韓国人학생들과의 교류(학생との交流)が自然と深まりやすい利点があります。특히(特に)KAIST(大田市・대전)やPOSTECH(浦항市・포항)は理工系単科大学なので学生全体の研究モチベーションが高く、집중적인 학습 환경(집中的な학習환경)を求める学生に最適です。また、제주대학교(済州大学校)のような리조트(リゾート)都市の大学に留学すれば生活費が特に安く、독특한 한국 문화(独特な韓国文화)を体験できる長所もあります。自分のキャリアゴールと予算に합산하여(合算して)最適な立地を選ぶ視点が重要です。
韓国の大学カリキュラムは日本と異なる독자적인 이수 체계(独自の履修体系)を持ちます。1학년(1年生)は일반 교양(一般教養)科目が중심으로(中心で)、전공 수업(専攻授業)は2〜3년차(年次)から본격化します。학점 제도(학점制度)はアメリカ式のクレジット制に近く、통상 졸업에 130〜140학점(通常卒業に130〜140학점)が必要です。外国人留학생が특히 알아야 할 점은(特に知るべき点は)、일부 전공은 수강 신청 경쟁이 매우 격렬하다는 것입니다(一部の専攻では受講申請競争が非常に激しいことです)。인기 강좌(人気講座)はシステム開放と同時에 마감되는 경우도 있으며(に締め切られる場合もあり)、재학 기간 및 학점 이수 상황에 따른 우선 순위 제도(在学期間及び学点履修状況に基づく優先順위制度)가 적용됩니다(が適用されます)。大학 생활에서(大学生活で)입학 초기에 지도 교수(입학初期に指導교수)との면담(面담)을 통해( との면담を통じて)履修計画を立てることが、4年間의 효율적인 이수(の効率的な履修)에 불가결합니다(に不可欠です)。留学生向けには별도의 외국인 수강 신청 지원(別途の外国人受講申請支援)が用意されている대학도 많으므로(大学も多いため)、국제학생처(国際학생処)への早期相談が有効です。
日本の大学生・大学院生が韓国留学を検討する場合、まず현재 재적 대학의 국제 교류 담당부서(現在の在籍大学の国際交流担当部署)に相談することをお勧めします。日韓間の協定校では协定교환留学(協定交換留学)を利用することで、현재 대학に授業料를 납부하면서(現在の大学に授業料を支払いながら)韓국의 파트너 대학(韓国のパートナー大学)に在籍できます。協定がない場合でも、日본の文部科학省(文部科学省)が実施する「トビタテ!留学JAPAN」や在日韓国奨학会(在日韓国奨学会)などの奨학금を活用することで、費用負담(費用負担)を大幅에 줄일 수 있습니다(に줄らせることができます)。また、일부 일본 대학에서는(一部の日本の大学では)韓国の大학原での共同학위 프로그램(共同학位プログラム)や더블 디그리(ダブルディグリー)制度を운영하고 있으며(を운営しており)、両国の学位を동시에 취득할 수 있는(同時に취得できる)機会もあります。このような선택지(選択肢)는 진로(進路)를 더욱 폭넓게 개척하는 데 있어(をより広げるにあたり)非常에 유효(に有効)です。
韓国の大学を選ぶ上での実務的なチェックポイントとして、留学生向け장학금(奨学금)の種류(種類)と金額、외국인 기숙사(外국인寮)の확보율(확保率)・규모(規模)、국제학생 지원 부서(국際学生支援部署)のスタッフ数・영어 대응 능력(英語対応能력)、한국어 튜터링이나 멘토링 프로그램(韓国語チュータリングやメンタリングプログラム)의 유무(の유무)、그리고 취업 지원 네트워크(そして就職支援ネットワーク)と取引企业の規模などを具체적으로 조사하는(体的に調べる)ことが重要です。大学のウェブサイトだけでは判断材料が不足する場우(場合)は、実際にその大학에 재학 중인(大학に在学中の)留学生のブログ・SNS(특히 インスタグラム・유튜브)や재한 한인 유학생 커뮤니티(在韓日本人留学生コミュニティ)、오픈채팅(オープンチャット)などを活用して생생한 정보(생생な情報)를 수집하는(를 수집する)ことをお勧めします。Study in Korea(studyinkorea.go.kr)が提供する「学校情報検索」機能では、외국인 유학생 수(外국人留学生数)・국제 프로그램 수(국際プログラム数)・장학금 정보(장학금情報)などをフィルタリングして比较できます。
韓国の大학원(大학院)に進む場合、特に理工系では지도 교수(지도교수、指導교수)選びが研究生活の質を大きく左右します。教授のページに記載されている연구 분야(研究分野)・최근 발표 논문(最近発表論文)・연구실 구성원(研究室구성員)の国际다양성(国際多様性)を確認し、自분의 研究テーマとの親和性(친화성)を慎重에 평가한 후(に評価した後)にコンタクトメールを送りましょう。理想的なコンタクトメールは①自己紹介・학력(학력)・研究経验,②志望動机と研究テーマ,③교수의 최근 논문(교수의 最近論文)への具体的언급(的言及),④ CV/transcriptの添付で構成된(構成された)A4換算1〜2페이지(페이지)が適切です。韓国の교수들(教授たち)은 바쁜 가운데에서도 열의 있는 학생의 연락에는 응답하는 경우가 많으므로(は바�くても熱意ある학生의연락には응答するケースが多いため)、無返答でも2週 후(週後)程度에 재송(に再送)することをためらわないでください。
韓国の大学진학을(進学を)検討する日本人학생(学생)에게(に)特によく聞かれる質問は「韓国語ゼロからでも入れる大학는(大학は)ありますか?」というものです。答えはYesで、KAISTやPOSTECHのような理工系単科대학(大학)はほぼ完全英語で学位が取れますし、延世UICや고려DISは人文・사회계(社会系)분야(分野)でも英語のみで卒業できます。ただし渡韓後の日常生활(生활)・관공서(官公庁)手続き・아르바이트(アルバイト)など、学業以외(外)の場面では韓国語が不可欠です。このため、英語プログラムで入학하더라도(入学しても)、渡韓前から語学堂입학(入学)や語学アプリで最低限の生活韓국語(韓国語)(挨拶・買い物・交通)을 익혀 두는 것을 권장합니다(を익히ておくことを推奨します)。TOPIK 2〜3级レベルの韓국語があれば、캠퍼스 생활(캠퍼스生활)と就職活동(就職活동)の幅が格段에 넓어집니다(に広がります)。
最後に、留학先大학を最終決定する前に、실제로 캠퍼스를 방문하거나(実際にキャンパスを訪問したり)、当該大学の재학 중인 유학생(在学中の留学生)과 오픈채팅(とオープンチャット)でコンタクトを取ることを강추(強推、強くお勧め)します。オープンキャンパス(입시 설명회)は多くの大학이(大学が)年1〜2회 개최하며(回開催し)、온라인으로도 참가 가능한(オンラインでも参加可能な)경우가 증가하고 있습니다(場合が増加しています)。直接相談することで、ウェブサイトだけでは分からない「教授の指導スタイル」「留学생의 연구실 내 위치(留学生の研究室内での立ち位置)」「취업 지원의 실제(就職支援の実態)」「기숙사의 실제 거주 상황(寮の実際の居住状況)」など생생한 정보(生生な情報)를 얻을 수 있습니다(を得ることができます)。入学後에 후회(に後悔)しないためにも、この일보(一歩)를 踏み出すことが成功する韓国留学への近道です。
大学選びの最終段階で忘れずに確認したいのが、自分의 전공이 해당 대학에서 어느 정도의 강점을 가지고 있는가(自分の専攻が当該大학でどの程度강점を持っているか)という点です。韓국의 대학 평가에서는 전공별 교수진의 연구 실적(韓国의大学評価では専攻別교수陣の研究実績)、논문 피인용 지수(論文被引용指数)、산학 연계 프로그램의 유무(産학連携プログラムの有무)、졸업생의 취업처 리스트(졸業生의就職先リスト)等が重要な指標となります。QSランキングは「Subject Rankings(과목별 랭킹)」も발행하고 있으며(も发行しており)、자신의 专攻분야(自分의専攻分野)에서の특정 대학의 위치(特定大学의位置)를 把握할 수 있습니다(を把握できます)。예를 들면(例えば)、전기전자 공학(電気電子工학)では KAIST・SNU・POSTECH이、경영학(경영学)では연세・고려・성균관이、법학(법학、法学)では서울대・고려·한양이 각각 상위를 차지하고 있습니다(がそれぞれ上位を占めています)。以上の정보를(情報を)総合的에 참조하여(に参照して)、自분만의 최적 대학을 찾아내십시오(自分だけの最適大学を見つけてください)。
入学要件と語学スコア
韓国の大学への外国人留학생(外国人留学生)の出願ルートは大きく「외국인 특별전형(外国人特別全型)」と「一般入試への外国人受験」に分かれます。前者は외국인(外国人)専用の特別選抜枠で、多くの大学が韓国語能力試験(TOPIK)スコア・성적증명서(成績証明書)・자기소개서(志望理由書)・추천서(推薦状)などを審査書류(書류)として要求します。一般入試は韓国人학생(学生)と同じルートで競い合うため難易度が非常に高く、ほとんどの外国인 유학생(外国人留学생)は외국인 특별전형(外国人特別全型)を利用します。入学時期は봄학기(春学期、3月)と가을학기(秋学期、9月)の年2回がメインで、大学によっては片方のみ실시(実施)の場合もあります。
外国人特別全型の種類と要件
외국인 특별전형(外国人特別全型)には複数のカテゴリーがあり、주로(主に)以下の3種류(種類)が존재합니다(存在します)。①「外国人(일반 외국인)」カテゴリーは最も一般的な외국인(外国인)枠で、韓国籍を持たない外国人国籍の학생(学生)が対象です。②「재외국민(在外国民)」カテゴリーは、韓国籍を持ちながら海外居住歴がある학생(学生)向けで、海外居住期間の要件(通常3〜12年)が大学ごとに異なります。③「외국인 자녀(外国人子女)」カテゴリーは両親のいずれかが外国籍の場合に適用されることがあります。日本人をはじめとする完全な外国籍の留학생(留学生)は①のカテゴリーで出願するのが一般的です。
출願에 필요한 기본 서류(出願に必요な基本書류)は大学によって異なりますが、一般的には以下のものが求められます。고등학교・대학교 성적증명서(高校・大学の成績証明書、GPA 2.0〜3.0/4.5以上が目安、大学院は3.0以上が多い)、졸업(예정)증명서(卒業(見込)証明書)、TOPIK스코어 증명서(TOPIKスコア証明書)または영어성적(TOEFL/IELTS)、여권 사본(パスポートコピー)、자기소개서(志望理由書)、추천서(推薦状)2通、재정보증서(財政証明書・通常6,000〜20,000 USD相当の잔고증명(残高証明))などです。理工系大学院ではさらに연구계획서(研究計画書)や지도교수 후보(指導교수候補)との事前コンタクト記録が求められることもあります。書류はすべて영어(英語)または한국어(韓国語)に翻訳・공증(公証)が필요한 경우가 있으며(필요な場合があり)、準備期間は少なくとも3〜6か月を見込んでください。
TOPIK要件(学部・大学院別)
TOPIK(Test of Proficiency in Korean、한국어능력시험)は韓国語能力を測る公式試験で、留학(留学)・취업(就職)・국적 취득(国籍取得)の場面で幅広く활용됩니다(活用されています)。試験はTOPIK Ⅰ(初・中級、1〜2급(級))とTOPIK Ⅱ(中・上級、3〜6급(級))に分かれており、6급(級)が最高レベルです。韓国の大学に入학하기 위해 필요한(入学するために필요な)TOPIKレベルは大학・학부・コースによって大きく異なります。학부(학부)課程では一般的にTOPIK 3〜4급(学部・韓국語コースの場合は2급から可)が최저 기준(最低基準)として설정되어 있는 경우가 많으며(설定されていることが多く)、授業が主に韓国語で行われる학부(学部)では5〜6급(級)を求める大学もあります。大学院では5〜6급(級)を要求するケースが増えており、특히(特に)文系・사범(教育)・법학계(법학계)では최고 수준에 가까운 언어 능력(最高水準に近い語学力)が事実上求められます。
TOPIK試験は年に複数回(通常年3〜4回)実施されます。日本国내(国内)では서울 시험장 이외에(ソウル試験場以外に)東京・大阪・名古屋・福岡などでも受験できます。試験のスコアは취득일로부터 2년간 유효(取得日から2年間有効)なので、出願の2年以内に取得したスコアを使用する必요があります(필요があります)。試験勢は1회당 응시료(1回あたりの응시料)がTOPIK Ⅰで4,000円程度、TOPIK Ⅱで6,000円程度(会場・国によって異なる)です。TOPIK의 공식 사이트(TOPIKの公式サイト)(topik.go.kr)では試験日程・결과 조회(결과照会)・성적증명서(成績証明書)発行などのサービスを提供しています。
| 大学・コース | 学부TOPIK要件 | 大학원TOPIK要件 | 英語代替可否 |
|---|---|---|---|
| ソウル大学校 | 3급이상(일부학부4급) | 4〜5급이상 | 大学院英語プログラムのみ可 |
| 延世大学校(UIC) | 불필요(英語完結) | 英語스코어のみ | 完全代替可 |
| 高麗大学校(DIS) | 불필요(英語完結) | 英語스코어のみ | 完全代替可 |
| KAIST | 불필요 | 불필요(英語주체) | TOEFL83・IELTS6.5 |
| POSTECH | 불필요 | 불필요(英語주체) | TOEFL80・IELTS5.5 |
| 漢陽大学校 | 3〜4급 | 4〜5급 | 英語プログラムはIELTS6.0 |
| 成均館大学校 | 3〜4급 | 4〜6급(학부에 따라) | 英語プログラムのみ代替 |
| 一般私立大(地方) | 2〜3급 | 3〜4급 | 限定的 |
IELTS・TOEFL代替と出願スケジュール
韓国語授業が主体の학부・학과(학부・학과)ではTOPIKが必須ですが、英語完결형 프로그램(英語完結型プログラム)や国際대학원 프로그램(国際大学院プログラム)では영어 성적(英語成績)(TOEFL iBT / IELTS)で대체할 수 있는 경우가 많습니다(代替できるケースが多くあります)。KAISTは학부에서(학부で)TOEFL iBT 83점 이상(点以上)またはIELTS 6.5이상(以上)、대학원에서도(大学院でも)동等水準을 요구합니다(同等水準を要求します)。延세 UICはTOEFL iBT 88점이상(点以上)またはIELTS 6.5이상(以上)が標準的な目安です。英語スコアの代替가 인정되는 경우에도(が認められる場合でも)、留学後の日常生활이나(生活や)부전공(副専攻)履修のために韓国語학습(学習)は강력히 추천됩니다(強く推奨されます)。
출원 스케줄(出願スケジュール)は大学・入学時期によって異なりますが、一般적인 목표(目安)は次の通りです。봄학기(春学期)入学(3月)의 경우(場合)、出願受付は9〜11月、합격발표(合格発表)は11〜12月、등록(登録・入学金・授業料납부(납부))は12〜1月です。가을학기(秋学期)入学(9月)의 경우(場合)、出願は3〜5月、합격발표(합격発표)は5〜6月、등록(登록)は6〜7月が目安となります。대학원에서는(大学院では)教授とのコンタクト(연구실 방문(研究室訪問)・이메일 교환(メール交換))을 출원 전에 완료하는 것이(을 出願前に完了することが)事実上のprerequisites(前提条件)となっているケースも多く、志望校が決まったら早期にアプローチすることが重要です。
GPA要件と成績換산
韓国の大学が求めるGPA기준(基準)は日本の성적표(成績表)から환산(換算)する必요があります(필요があります)。多くの大학이(大学が)4.5점 만점(点満점)または100점 만점(100点満점)で성적을 평가하며(成績を評価し)、학부 출원에서는(학부出願では)최소 GPA 2.0〜2.5/4.5(80%以上相当)、대학원에서는(大学院では)3.0/4.5(85%以上相当)가 일반적인 합격 라인입니다(が一般的な합격ラインです)。日本の大学の성적증명서(成績証明書)は「優良可」표기(表記)が一般的ですが、출원 대학이 지정하는 양식(出願大学が指定する様式)での환산증명(換算証明)が필요하게 되는 경우가 있습니다(필요になるケースがあります)。성적이 일정 수준을 밑도는 경우(성적が一定水準を下回る場合)、語학력(語学力)や연구 실적(研究実績)、직무 경험(職務経験)で보완할 여지가 있는 대학도 있습니다(補強する여지がある大学もあります)。
- 志望大학의 공식 어드미션 페이지(志望大学の公式アドミッションページ)で최신 외국인 특별전형(最新の外国人特別全型)要件を확인(確認)する
- TOPIK시험 일정(TOPIK試験日程)を確認し(年3〜4回実施)、出願締切3か月前には取得를 완료한다(を完了する)
- 成績証명서(証明書)・졸업증명서(卒業証明書)をアポスティーユ付きで取得する(해외 공문서로서 인증이 필요)
- 재정증명서(財政証明書)は銀行残高証明(영어)+보호자의 재직증명서(보호자の在職証명書)를 조합한다(を組み合わせる)
- 大학원의 경우(大学院の場合)는지도교수 후보(指導교수候補)에게 사전 연락하여(に事前コンタクトし)、수락 의향(受け入れ意向)을 얻는다(を得る)
- オンライン出願시스템(出願システム)(대학별 입학지원시스템 또는 Study in Korea 포털)에서 서류 일식을 제출(から書류一式を提出)する
- 합격 후 입학금 납부(合格後に入학金을 소정 기한 내에 납부하여 입학 자격을 확정)する
入学願書の提出から合格발표(発表)までのプロセスを理解することも重要です。韓国の多くの大학에서는(大学では)오프라인과 온라인 병행(オフラインとオンラインの併用)で서류 심사(書류審查)を行いますが、최근에는 온라인 서류 제출이 주류(最近はオンライン書류提出が主流)となっています。Study in Koreaのポータル(studyinkorea.go.kr/ko/receipt/OnlineReceipt11.do)では一部の대학의 원서를 일괄 접수(大学の원서を一括受付)する기능이 있으며(機能があり)、複数대학へ의 동시 출원(への同時出願)の管理がしやすくなっています。書류一式を提出したら、접수증(受付証)や처리 번호(處理番号)を記録しておき、入학처(入학처)からの追加書류요청(追加書류요求)에 신속하게 대응할 수 있도록(に迅速に대응できるように)準備してください。面接(면접)가 있는 경우는(がある場合は)온라인 화상(オンライン화상)面接か对面(対面)かを事前에 확인하여(に확認して)準備を진행합니다(進めます)。
TOPIK(한국어능력시험)の学習リソースとして、日本国내에서(国内で)利用できる教材・コースは多種多様です。시중의 한국어 교재(市販の韓国語교材)では『できる韓国語』シリーズや『ゴガクル韓国語』が初중급者に定評があり、TOPIKⅡの3〜6级対策としては受験対策専用テキスト(TOPIK Master・TOPIK完全対策)が充実しています。オンライン학습(学習)では한국어 교육기관(韓国語教育機関)が運営するLINGO・キムチコーヒー・Talk To Me In Korean(TTMIK)などのサービスが人気で、구독제(구독制、サブスクリプション)で体系的に学べます。TOPIK Ⅱの3级合格を目安とした学習期間は、週5〜7時間の学習で약 1年間(約1年間)、週10시간 이상(時間以上)であれば6か月程度で到达할 수 있습니다(到達できます)。試験당일(当日)は読み取りの速度が勝負となるため、기출문제(과거문제、過去問)の時間을 재가며(을 計りながら)의 반복 연습(の繰り返し練習)が不可欠です。公式の過去問・解答はtopik.go.krからダウンロード可能です。
大학원 출원(大학院出願)に특화한(特化した)重要なポイントとして、연구계획서(연구計画書、Research Proposal)の完成度があります。이공계(理工系)大학원では指導교수候補との마 适합성(マッチング)と研究計画の実現可能性が、인문·사회계(인문・社会系)では문제의식의 독창성(問題意識の독창性)と선행 연구의 정리(先行研究의整理)の緻密さが重視されます。연구계획서의 표준적인 구성은(연구計画書の標準的な構成은)①연구 배경·동기(研究背景・動機)、②선행연구 검토(선행研究검토)、③연구 목적과 질문(研究目的와質問)、④방법론(방법론)、⑤예상 결과와 기여(予想結果と寄与)、⑥참고문헌(参考文献)、⑦일정(スケジュール)로 구성됩니다(で構成されます)。英語での提出が求められる場合、Native Speaker에 의한 교정(による교정)を받아(を受けて)から最終提出することを강력히 권장합니다(강력히推奨します)。一방적으로 교수에게 연락하는 것만이 아니라(一方的に교수に연락するだけでなく)、해당 교수가 참여하는 학회(当該교수가참加する학회、学会)에 온라인으로 참여하거나(にオンラインで참加したり)、관련 논문에 引용 인사(引用인사)를 겸한(を兼ねた)フィードバックを送ることも有効な手段です。
입학서류의 인증・번역(入学書류の認証・翻訳)は思った以上에 시간이 걸리는(に時간がかかる)작업이므로(作業のため)、出願の6か月前から準備を시작하는(始める)ことを강력히 권장합니다(강力히推奨します)。日本의 高校・大学の成績証明書・卒業証明書は、外務省アポスティーユか外務省または在韓日本大使館(在韓日本大使館の証明は必须ではないが、韓国대학의 요구에 따라 인정될 수 있음(韓国大학の要求によっては認められる場合もある))付の公証が必요한 경우가 있습니다(필요な場合があります)。日本語からの韓国語または英語翻訳は、공인 번역사(公認翻訳家)または공증인(公証人)による인증(認証)付き翻訳が求められる大学も少なくありません。번역 과정에서(翻訳過程で)학과명(학科名)や학점 표기(学점表記)が大学ごとに異なる場合があり、출원 대학의 지정 양식(出願大学의指定様式)を事前に入手して翻訳者에 전달(に伝達)することがトラブル防止になります。공증된 번역본(공증된翻訳本)は複数部작성하여(を複数部作成して)手元에 보관해두면(に保管しておけば)、複数大学への同時출원(同時出願)や、渡韓後에 필요한(後に필요な)各種手続きで활용(활용、活用)できます。
韓国의 대학 入学에서재외국민특별전형(在外国民特別全型)と일반 외국인 전형(一般外国人全型)의 차이(の違い)を正確에 理解(に理해)することは、出願戦略を立てる上で不可欠です。재외국민(在外국민)は韓国籍を持ちながら일정 기간(一정기간)海外에 거주했던 자(に거住した者)で、출원 요건으로서 해외 거주・수학 기간(출원요건として海外거住・修学기간)(通常小学校입학부터(入学から)3〜12년이상(年以上))が細かく規定されています。한국 국적을 가지지 않은 순수한 외국인(韓国国籍를 持たない純粋な外国人)(例:日本国籍학생(학생))は일반 외국인 전형(一般外国人全型)で出願し、재외국민(在外국民)의 출원 요건을 충족하지 않아도 됩니다(の出願要件を満たさなくてもよいです)。ただし、部내 학부나(一部の학부では)일반 외국인 전형(一般外国人全型)의 정원이 재외국민과 합산되는 경우가 있으며(の定員が在外국민と합산される경우があり)、전형 요건(전형요건、選考要件)の확인(확인)は必ず대학의 입학처(大学の入学处)公式資料を参照してください。
韓国으로의 留学은(への留학は)単なる学位取得にとどまらず、韓日関係・アジア太平洋地域での키경력(キャリア)형성에 있어(形成にあたり)長期的な competitive advantage(競争優位性)をもたらす투자(投資)です。入学前から計画的에 準備を進めることで、TOPIKの取得・GKS等의 奨학금の採択・지도교수(指導교수)とのマッチングが重なり、留学경험의 質が格段に向上します。出願準備を始めるに当たって最初의 一歩는(の一歩は)Study in Korea(studyinkorea.go.kr)での대학 검색(大학検索)と、재일한국대사관(在日韓国大使館)의 GKS관련 최신 공시(のGKS관련最新공시)の確인から始めましょう。情報는 매년 업데이트되므로(情報は毎年更新されるため)、출원 예정의 1년 이상 전부터(出願予定の1年以上前から)定期的으로(に)チェックを継続する습관(습관、習慣)을 身에 붙이는 것이 중요합니다(に付けることが重要です)。韓国留학を通じて得られるネットワーク・語학력・文화的洞察は、생애에 걸쳐 값을 매길 수 없는 자산(生涯にわたり値を付けられない財産)となるはずです。
재외동포(在外同胞)や한국계 일본인(韓国系日本人)など、韓国과의 문화적・민족적 연고가 있는(との文化的・民族的ゆかりがある)학생들(学生들)에게는(には)、일반 외국인 전형 이외에(一般外国人전형以外に)재외국민 특별전형(재외국民特別전형)가 選択肢として존재할 수 있습니다(が存在し得ます)。재외국민(在外国民)と인정되기 위한 요건(と認定されるための要件)은 대학마다 다르며(は大학ごとに異なり)、한국 국적의 보유 기간(韓国国籍の保有期간)・해외 거주 기간(海外거住기간)・외국학교 수학 기간(外国학교修学기간)等を조합한 복잡한 기준(組み合わせた複雑な기준)이 설정され어 있는 경우도 있습니다(が設定されている場合もあります)。해당 여부가 불분명한 경우는(該当여부が不明な場合は)각 대학의 입학처(各大학の入학处)에 메일이나 전화로 직접 문의하는 것이 확실합니다(にメールや電話で直接問い合わせるのが確실です)。
最終的に、志望大学への출원(出願)を決定したら、출원 마감일(出願締切日)の1週間以上前に全서류(書류)を最終確認するチェックリストを作成しましょう。必須書류の누락(漏락、漏れ)や不備は出願자격 박탈(資格剥奪)につながる厳重な問題です。국내 공증・번역이 필요한 서류는(国내公証・翻訳が필요な書류は)公証에 통상 1〜2週間かかるため、마감의 한달 전(締切の1か月前)には準備를 완료해야 합니다(を完了しなければなりません)。出願後은 이메일 수신함을 정기적으로 확인하여(はメール受信箱を定期的に確認して)、대학으로부터의 추가 서류 요청(大학からの追加서류요求)에 즉시 대응(に即座に対応)してください。入念な準備が合格への最短路です。焦らず、着実に。。
최종 합격 결과를 기다리는 동안(最終合格결과를 待ちながら)、비자 신청 준비・기숙사 신청・생활 준비를 병행하여 진행하는 것이 효율적입니다(ビザ申請準備・기숙사申請・生活準備を並行して진행するのが효率的です)。합격 후의 입학 수속에서는 입학금(合格後の入학手続きでは入학金)の지불 기한(支払い期限)이 짧은 경우(が短い場합)(通常10〜20日以内)가 많으므로(が多いため)、자금(資금、資金)の準備를 사전에 완료해 두십시오(を事前に完了しておいてください)。해외에서 한국으로의 송금에는 시간이 걸릴 수 있으므로(海外から韓国への送금には時間がかかる可能性があるため)、합격 발표일로부터 역산하여(합格발표日から逆算して)余裕를 가지고 자금을 準備하는 것이 중요합니다(を持って資금を準備することが重要です)。입학 수속과 동시에 기숙사 신청도 최우선으로 행하여(入학手続きと동時に기숙사申請も最優先で行い)、현지에서의 생활 기반을 빨리 확보하세요(現地での生活基盤を早く確보してください)。
学費と奨学金
韓国留学において학비(학비、学費)は日本や欧米に比べると相対的に低い傾向にありますが、전공(専攻)・대학 종류(大学種別)(국공립か私立か)・재적 과정(在籍課程)(학부か대학원か)によって大きな差があります。국내 평균(国内平均)(2024年度)では学부の年間학비가(学費が)약 682만 원(約682万ウォン、約74万円)、대학원이(大学院が)약 600〜900만 원(約600〜900万ウォン、約65〜100万円)となっていますが、これはあくまで평균치(平均値)です。ソウル大学校のような국립대(국립大)は年間학비가(학비が)400〜500万ウォン程度と比較的低く、私立의 의학부(の医学部)では1,200万ウォン(約130万円)を超えることもあります。一方でGKSをはじめとする政府奨학금(奨학금)や大学独自の장학금(장학金)を活用することで、実質負担額をゼロに近づけることが可能なケースも多くあります。
学費水準:国公立vs私立・学部vs大学院
韓국 대학의 학비 체계(韓国の大学の학비体系)は、학교 종류(학校種別)と학부(전공 계열)(학부・専攻系列)によって大きく異なります。국공립대학교(국공립大学校)は政府보조(補助)を受けているため、私立大学よりも年間학비가(학비가)30〜40%低い傾向にあります。例えば、ソウル大学校의 인문사회계(の인문社会系)학부는(학부は)年間約430万ウォン(約47万円)、이공계(理工系)는(는)約560万ウォン(約61万円)が目安です。私立大학에서는(大学では)これが600〜900万ウォン(約65〜97万円)に上가 있습니다(がります)。大学院は学部より若干高く、私立大의 이공계・경영계(の理工系・経営系)대학원에서는(大学院では)年間1,000万ウォン(約109万円)を超えることもあります。
| 専攻系列 | 国立大平均(年間) | 私立大平均(年間) | 日本円換算目安 |
|---|---|---|---|
| 인문사회계(人文社会) | 3,800,000 KRW | 6,003,000 KRW | 約41〜65万円 |
| 이공계(理工) | 4,500,000 KRW | 7,277,200 KRW | 約49〜79万円 |
| 예체능계(芸術・体育) | 4,800,000 KRW | 7,828,200 KRW | 約52〜85万円 |
| 의학계(医学) | 6,000,000 KRW | 9,843,400 KRW | 約65〜107万円 |
| 자연과학계(自然科学) | 4,200,000 KRW | 6,875,000 KRW | 約46〜75万円 |
| 사범계(教育) | 3,600,000 KRW | 5,800,000 KRW | 約39〜63万円 |
| 경영학(経営) | 4,000,000 KRW | 7,000,000 KRW | 約43〜76万円 |
| 법학(法学) | 4,000,000 KRW | 7,200,000 KRW | 約43〜78万円 |
GKS奨学金(グローバルコリア奨学金・NIIED旗艦)
GKS(Global Korea Scholarship、글로벌코리아장학금、旧称KGSP)は韓国政府교육부(教育部)가 운영하는(が運営する)最大規模の留학생 향 장학금 프로그램(留학생向け奨学金プログラム)です。NIIEDが관할하며(관할し)、학부과정(학부課程、undergraduate)と대학원과정(대학원課程、graduate)의 2종류があります(の2種류があります)。2025年度의 모집 규모는(の募集規模は)学部が約500명(名)(世界各国から)、大学院が約1,900명 정도(名程度)で、ともに높은 경쟁률(高い競争率)となっています。장학금의 내용은 매우 충실하며(奨학金の内容は非常に充実しており)、학부과정에서는(학부課程では)①왕복 항공권(往復航空券)(입학시・졸업시(入学時・卒業時))、②전액 학비 면제(全額학비免除)、③매월 생활비 지급(毎月生활費지급)(630,000 KRW/月)、④초도 입국 시 정착금(初渡韓時지度金)(200,000 KRW)、⑤한국어 연수(韓国語研修)(1年간(間))費用全額、⑥의료보험(医療보험)(150,000 KRW/年)가 포함됩니다(が포含まれます)。大학원過程も同様의 구성으로(の구成で)、월 생활비는(月額生활費は)900,000 KRW(修士)〜1,000,000 KRW(博士)です。
GKS奨학금에는 출원 루트가 2개 있습니다(GKS奨학金には出願ルートが2つあります)。①대사관 루트(大使館ルート、Embassy Track):日本の재일한국대사관・영사관(在日韓国大使館・領事館)を통하여 신청하는 루트(通じて申請するルート)で、書류審査と면접 시험(面接試験)が行われます。毎年2〜3月頃に모집을 시작하며(募集が시작し)、日本への할당 枠(割り当て枠)(학부・대학원 합계로 数십 명 정도)의 중에서 선고됩니다(の中から選考されます)。②대학 루트(大学ルート、University Track):韓国国内の지정 대학(指定大学)が자교 독자적으로 선고하는 루트(自校独자で選考するルート)で、합격 후에 대학을 통해 NIIED에 추천되는 형태가 됩니다(合格後に大학を通じてNIIEDに推薦される形になります)。大学ルートは大使館ルートとは별枠(別枠)のため、양쪽에 동시에 출원할 수 있는 경우도 있습니다(両方に同時に出願できる場合もあります)(ただし이중 채택은 불가(二重채택は不可))。
日韓プログラム(MEXT連携・共同学位)
日本と韓国の政府間で実施されている교육 프로그램(教育プログラム)として、「한국 정부 초청 장학금(韓国政府招聘奨학金)(日韓共同理工系学부留학プログラム)」があります。このプログラムは日本の문부과학성(文部科学省)と韓国교육부(教育部)の協定に基づくもので、日本の大학(3〜4年生相当)が韓国の提携大学で1年간 배우는(年間学ぶ)「短期交流コース」と、韓国の大학에서 4년간의 학사과정을 수료하는(大학で4年간の학사課程を修了する)「학위 취득 코스(学位取得コース)」があります。2025年度의 학위 취득 코스는(の学位取득コースは)約30名、単기 교류는(短期交流は)約180名의 모집 枠(募集枠)で、한국어 연수비・학비・생활비・왕복 항공권이 지급됩니다(한국語研修費・학費・生활費・往復航空券が지급されます)。
大学独自奨학金・財団奨학金
GKS이외에도(GKS以外にも)、각 대학이 외국인 유학생을 위한 독자적인 장학금 제도를 설치하고 있습니다(各大学が외국人留학生向けに独自の奨학금制度を設置しています)。SKY大학은(大学は)いずれも외국인 우수 학생에게 입학 시 장학금(外国人優秀学生への入学時奨학금)(수업료の30〜100%감면(학費減免))을 제공하고 있으며(を提供しており)、학업 성적이 우수한 경우(학업成績が優秀な場合)는 재학 중에도 계속 지원을 받을 수 있습니다(は在학中も継続してサポートを받을 수 있습니다)。KAIST・POSTECHは前述의 대로(の通り)全학생에 대해 수업료 면제를 기본 방침으로 하고 있습니다(全学生に対し授業料免除を基본方針としています)。또한(また)、포스코 재단・코리아 재단・KOICA(한국국제협력단)などの재단이 독자적인 장학금을 제공하고 있으며(財団が独自奨학금を제供しており)、전공 분야・국적・연구 테마에 따라서는(専攻分野・国籍・研究テーマによっては)유력한 선택지가 됩니다(有力な選択肢となります)。
| 奨학金名 | 種別 | 対象 | 給付内容 | 月額生활費(目安) |
|---|---|---|---|---|
| GKS학부(大使館ルート) | 政府 | 外国人(학부入학) | 全額학비+生활費+航空券 | 630,000 KRW |
| GKS대학원(修士) | 政府 | 外国人(修士課程) | 全額학비+生활費+航空券 | 900,000 KRW |
| GKS대학원(博士) | 政府 | 外国人(博士課程) | 全額학비+生활費+航空券 | 1,000,000 KRW |
| KAIST全額免除 | 大学 | 全入学者 | 授業料免除+研究奨학금 | 研究費別途 |
| POSTECH全額免除 | 大학 | 全入학者(理工系) | 授業料免除+生활補助 | 研究費別途 |
| SNU국제학생장학금 | 大学 | 優秀外国人 | 학费30〜100%免除 | なし(別途申請) |
| 延世大학교 국제 장학금 | 大학 | 優秀外国人 | 학費30〜100%免除 | なし |
| 日韓共同理工系プログラム | 政府間 | 日本人学生(理工) | 全額학비+生활費+航空券 | 約600,000 KRW |
| 포스코 재단 장학금 | 財団 | アジア留학生(理工) | 학費+生활費一部 | 別途設定 |
| 코리아 재단 장학금 | 財団 | 海外在住韓国학研究者 | 研究費・旅費 | プログラム次第 |
장학금 선고에서는(奨学금の選考では)학업 성적(학業成績、GPA)・언어 스코어(語학スコア)(TOPIK・TOEFL)・추천서의 내용(推薦状の内容)・면접(大사관 루트의 경우(大使館ルートの場合))이 평가됩니다(が評価されます)。GKSは특정 국적에 대한 할당이 있으므로(特定国籍への割り当てがあるため)、일본으로부터의 출원자는 일본 枠 내에서의 경쟁이 됩니다(日本からの出願者は日本枠内での競争となります)。장학금 정보는 매년 업데이트되므로(奨学금情報は毎年更新されるため)、NIIEDの공식 웹사이트(公式ウェブサイト)(niied.go.kr)및 재일한국대사관의 고시를 반드시 확인해 주십시오(および在日韓国大使館の告示を必ず確認してください)。또한(また)、복수의 장학금에 동시에 신청함으로써 채택 가능성을 높이는 전략도 유효하지만(複数の奨학금に同時申請することで採択可能性を高める戦략も有効ですが)、이중 수급은 원칙적으로 금지이므로(二重受給は原則禁止であるため)、채택 후의 사퇴 수속을 확실히 실시해 주십시오(채択後의 辞退手続きを確実に行ってください)。
- GKS(政府奨学금):最も충실한(充実した)給付内容。학부・대학원 함께 매년 모집(학부・大学院ともに毎年募集)
- KAIST・POSTECH:入학 허가와 동시에 全額授業料免除가 표준 적용(入학許可と同時に全額授業料免除が標準適用)
- 日韓共同理工系プログラム:日本人向けの充실한 루트(充実したルート)(年간 30명의 학위 취득 枠(年間30名の学位取得枠))
- 大학 독자 장학금(大학独자奨학금):入학時성적に応じて30〜100%의 학비 감면(학費減免)
- 재단 장학금(財団奨学금):포스코・코리아 재단 등、전공・연구 테마에 따른 追加奨학금
- 在韓日本大使館・在日韓国大使館:二国間교육협력プログラムの最新情報を定期확인(確認)
- Study in Korea 장학금 검색(studyinkorea.go.kr/ko/plan/scholarship.do):条件別に絞り込み可능(可能)
韓国留学における奨학금(奨学金)戦略を최적화(最適化)するには、複数の奨학금(奨学金)を重ねて申請する「奨学금スタッキング」という考え방(方)方が有效です。例えば、GKS(政府奨학금)採択者でも、在籍大학独자(大学独자)の成绩장학금(成績奨학金)と併願し、GKS기간 종료 후(GKS期間終了後)または追加で費用が必요(必要)な学期에(に)大학 奨学금を적용받는(大学奨학금を適용받는)形で대비(대비、備え)ができます。한편(一方)、複数奨学금의 이중 수급(の二重受給)はほぼ全ての制度で禁止されているため、채택 결과를 받은 후(채択結果を受けた後)에는(には)採択奨学금以外의 辞退手続きを確실히(確实에)完了させてください。일본의 단체(日本の団体)(JASSO・日本学術振興会・各都道府県장학 재단(奨学재단))による奨학금は、韓国留학中에도(中にも)支給継続が認められる場합が多いですが、支給条件(주로 재학 증명의 정기 제출(主に在学証明の定期提出))に注意が必要です。
学費以外에 발생하는(に발生する)追加費用についても事前에 把握(に把握)しておくことが肝心です。韓국 대학에서는 학비 외에도(韓国의大学では학費以外にも)입학금(入学금、入学金)(通常약 20〜30万ウォン、約2〜3万円)、학생회비(学生会費)(年간 약 5〜10万ウォン)、교재비(教材費)(학期당 약 10〜30万ウォン)、기숙사 보증금(寮보증금)(약 10〜30万ウォン)、국민건강보험료(国民健康保험료)(長期在留の場合에 가입 의무あり)、외국인등록 수수료(外国人登録手数料)(30,000 KRW)などが발생합니다(が発生します)。特に외국인 대학원생(外国人大학院生)は국민건강보험(国民健康보험)의 지역가입자(지역加入者)として加入义务(義務)가 있으며(があり)、月보험료(月보험料)は약 60,000〜150,000 KRW(約6,500〜16,000円)가 발생합니다(が発生します)。GKS奨학金(奨학금)受給者는 医療보험が別途支給されるため、중복 납부(中복납부、重複납付)가 되지 않도록(にならないよう)入学後に보험 적용 범위를 반드시 확인하십시오(보험적용範囲を必ず확認してください)。
韓国의 공립·사립 대학 중에는 외국인 전용(韓国의公私立大학中には外国人専用)の「International Tuition Fee」制度를 채용하고 있는(を採用している)대학이 일부 존재합니다(大학が一部存在します)。이는 외국인 학생에게 韓国人학생과 동일한 학비(これは外国人학생に韓国人학생と同一の학費)をcharge하는 것이 아니라(をchargeするのではなく)、外国人向けの특별 학비를 設定하는 것(特別학費を設定するもの)으로、高い場合は韓国人学생比이 약 1.5〜2배(이 約1.5〜2倍)가 되는 경우가 있습니다(になる경우があります)。志望大학의 외국인 학생 학비가 한국인 학생과 동일한지 다른지(志望大학의外国人학생학費が韓国人학생と同一かどうか)을 사전에 確인하는(を事前に確인する)ことは、실제 비용を見積もる上で不可欠의 确认(欠かせない確인)사항입니다(事項です)。Studyinkorea.go.kr의 학비비교(StudyInKoreaの학費比較)機能や、대학 입학처(大학入학処)직접 문의(直接問い合わせ)でご確認ください。
학비 납부(학費납부)の実務的な手続きとして、韓国의 대학이 지정하는 납부 방법(韓国의大学が指定する납부方法)は大학によって異なります。일반적으로(一般的に)は대학이 발행하는 청구서(大学が発行する請求書)(고지서(고지書))に記載된(記載된)은행 계좌(銀行計座)에 지정 기간 내에(に指定期間内に)振り込む方式が一般적입니다(的です)。外国から送金する場合は、한국 원화(韓国ウォン)建てで送금하는 것이 환율 손실을 최소화하는(建てで送金することが為替損失を최소化する)ポイントです。国내 외환 송금 서비스(国내 외환送金サービス)やWise(旧TransferWise)・Revolut等の手数料격안(格安)국제송금서비스(国際送금サービス)을 활용하면(を活用すると)、銀行窓口送금に比べて手数料를 크게 절약할 수 있습니다(を大きく절약できます)。GKS奨학金(奨학金)受給者는 학비가 NIIED에서 대학에 직접 지불되므로(학費がNIIEDから大학に直接支払われるため)、自分で학비를 납부할 필요는 없습니다(학費を납부する必요はありません)が、잡비(雑費)・교재비(教材費)等의 自己負担분(自己負担分)は生活費から賄うことになります。
奨학금(奨学金)を最大限에 활용하기 위한(に活用するための)실践적인 타임라인(実践的なタイムライン)をまとめると、留学の2年前(2년 전)にはTOPIK学習을 시작하고(学習を시작し)、1年半前(1년 반 전)にはGKS의 최신 요건(GKSの최신요件)을 確인し、지도교수 후보(指導교수候補)へのコンタクトを開始。1年前(1년 전)にはGKS대사관 루트(大사관ルート)또는 대학 루트(大学ルート)에 출원(に出願)し、採択결과를(결果を)待ちながら대학別奨学금や日본側장학금(奨학금)をParallelに申請。半年前(반년 전)には合格した대학(大学)의 입학금(入학金)을 납부하고(を납부し)、기숙사(기숙사)申請와 비자 준비를 시작합니다(とビザ準備을 시작します)。これだけ細かな计획(計画)を세움(立て)으로써(ることで)、奨학금を逃がさずにスムーズな출발(出発)이 가능합니다(が可能です)。毎年の공고(公告)日程を见落とさないよう早めに캘린더에 등록(カレンダーに登録)しましょう。
한국 대학원의 연구 장학금(韓国大학院の研究奨学금)については、入학後에 지도교수가 보유하는 연구비(入학後に지도교수が保有する研究費)(교육부・과학기술정보통신부(教育部・科学技術情報通信部)의 研究プロジェクト資金)으로부터 「연구 장학금(연구奨学금)」가 지급되는 경우가 많습니다(が지급される경우が多くあります)。이는 학비를 면제받은 후에도(これはhakbi를免除받い後にも)月額で追加생활비(生活費)として入金されるもので、학생연구원(学生研究員)(大学院研究助手)として登録된(된)場합は追加の生活보조금(補助金)을 받는 것도 가능합니다(을받けることも可能です)。指導교수측에서의 연구 장학금 지급 여부(指導교수側からの연구奨学금지급의 有무)는、入학前의 면접 또는 이메일 교섭(入学前의면接またはメール交섭)で必ず確인하ておくべき사항です。大학院生活의 経済的안정(안定)は研究成果에 직결됩니다(に直결します)。
한국 대학원의 연구 장학금(韓国大학院の研究奨学금)については、入학後에 지도교수가 보유하는 연구비(入학後に지도교수が保有する研究費)(교육부・과학기술정보통신부(教育部・科学技術情報通信部)의 研究プロジェクト資金)으로부터 「연구 장학금(연구奨学금)」가 지급되는 경우가 많습니다(が지급される경우が多くあります)。이는 학비를 면제받은 후에도(これはhakbi를免除받い後にも)月額で追加생활비(生活費)として入金されるもので、학생연구원(学生研究員)(大学院研究助手)として登録된(된)場합は追加の生活보조금(補助金)을 받는 것도 가능합니다(을받けることも可能です)。指導교수측에서의 연구 장학금 지급 여부(指導교수側からの연구奨学금지급의 有무)는、入학前의 면접 또는 이메일 교섭(入学前의면接またはメール交섭)で必ず確인하ておくべき사항です。大학院生活의 経済的안정(안定)は研究成果에 직결됩니다(に直결します)。
한국 유학에서의 생활비 관련(韓国留学での生活費関련)で見落としがちな항목として(な항목として)、귀국 항공권(귀국航空券)・引越費・비자 수수료(ビザ手数료)・교재비(교材費)・동아리 활동비(動아리活동費)・경조사(慶弔事)비용等が挙げられます。また、韓국에서는(では)겨울과 여름의 냉난방비(冬夏の冷暖房費)가 상당히 높을 수 있으며(が相당에高くなる可能性があり)、특히 고시원(특히ゴシウォン)에 거주하는 경우(에거住する場합)는 개인 냉난방비(個人冷暖房費)が별도 발생하는 경우가 많습니다(が別途발생する場합が多いです)。전체 留学期간의 予算을 세울 때(全留学期간의予算を立てる際)는이러한 「見えにくいコスト」を含めた 총액 계산(総額計算)을 행하고(を행い)、안전 마진으로서(안全マージンとして)예상 비용의 10〜20%의 여유 자금(予想費用の10〜20%의余裕資金)을 확보해 두는 것을 권장합니다(を確保しておくことを推奨します)。
学生ビザと在留手続き
韓国への正規留학에는(留학には)、원칙적으로 학생 비자(원則として학생ビザ)(在留資格)の취득이 필요합니다(取得が必요です)。韓国の学생ビザは大きく「D-2(学生ビザ)」と「D-4(一般研修・語학研修ビザ)」의 2종류로 나뉘며(の2種류に分かれ)、目的と在籍機関によって取得すべき종류(種别)が異なります。ビザ申請は渡韓前に日本の재일한국대사관(在日韓国大使館)または영사관(領事館)で行う방법(方法)(海外申請)と、韓国入国後に출입국・외국인청(出入국・外国인庁)で行う방법(方法)があります。초회 입국의 경우는(初回入국の場合は)在日韓国大使館での사전 신청이 일반적입니다(事前申請が一般的です)。비자 취득 후에도(ビザ取득後も)、入国90日以내에(日以内に)외국인등록(外国인登録)의 수속이 의무화되어 있으며(の手続きが義務付けられており)、これを게을리하면 벌금의 대상이 됩니다(怠ると벌금の対象になります)。
D-2学生ビザの種별と要件
D-2ビザは韓国의 정규 학위 과정(韓国の正規学위課程)에 재적하는 외국인 학생의 비자입니다(に在籍する外国人学生のビザです)。학사(학사)、석사(修士)、박사(博士)、연구생(研究生)など 재적하는 과정에 따라 D-2-1〜D-2-8의 서브 카테고리로 세분화되어 있습니다(在籍する課程によってD-2-1〜D-2-8のサブカテゴリーに細分化されています)。最も一般적인 것은(的なのは)학부생 향의 D-2-1과 대학원생 향의 D-2-3(修士)・D-2-4(博士)입니다(학부生向けのD-2-1と大学院生向けのD-2-3・D-2-4です)。비자의 유효 기간은(ビザの有效기간は)最초には1〜2年で発行되는 경우가 많으며(されることが多く)、在학継続을 조건으로 갱신(연장)이 가능합니다(を条件として更新(연장)が可能です)。ビザ更新には재학증명서・성적증명서(学業成績の継続証明)・재정증명서 등이 필요합니다(等が必要です)。
D-2비자 신청에 필요한 주요 서류는 다음과 같습니다(D-2ビザの申請に必要な主な書류は以下の通りです)。①대학으로부터의 입학허가서(大학からの入학許可書)または재학증명서(在学証明書)、②여권(パスポート)원본(有効期限6か月以上)、③표준입학허가서(Standard Admission Certificate、한국유학ビザ신청용)、④재정능력증명서(財政証明書:通常USD 5,000〜10,000相当の잔고증명または保護者의 소득증명(소득証明)・재직증명(在職証明))、⑤건강진단서(健康診断書)、⑥비자수수료(申請手数料)です。大学から発行される「표준입학허가서」はStudy in Koreaのシステムを通じて発급됩니다(発给されます)。在日韓国大使館では通常5〜10業務日での발급(発給)が目安となっています。
D-4語学研修ビザ
D-4ビザ(一般研修ビザ)は、大学附属의 어학당(語학堂)や専門교육기관(教育機関)での語학研修を目的とした在留資格です。正規の학위과정(학위課程)ではなく、韓국어 연수만을 목적으로(韓国語研修のみを目的として)渡韓する場合はD-4이 적용됩니다(が適用されます)。유효기간은(有效기간は)通常6か月〜1年で、研修의 계속・연장에 따라 갱신이 가능합니다(の継続・延장に応じて更新が可能です)。D-4보유자는 기본적으로 아르바이트(D-4保有者は基本的にアルバイト)(part-time employment)이 인정되지 않습니다(が認められていません)(D-2と異なる点)。語学留学後に학위과정으로의 진학을 예정하고 있는 경우는(학위課程への進학を予定している場合は)、入학許可취득 후에 D-2에 재류 자격의 변경(취득後にD-2に在留資格の변경(変更))을 할 필요가 있습니다(を행う필요があります)。
外国人登録・アルバイト許可
韓国に90日을 초과하여 체류하는 외국인은(日を超えて滞在する外国人は)、거주지 관할의 출입국・외국인청(居住地管轄の出入国・外国人庁)または읍면동 주민센터(住民センター)에서의 외국인등록(での外国人登録)이 의무입니다(が義務です)。登録の결과로서(結果として)「외국인등록증(外国人登録証)」이 발행되며(が発行され)、これが韓国在留中の신분증명서(身分証明書)として기능합니다(機能します)。은행 계좌 개설・휴대폰 개통(銀行口座開設・携帯電話契約)・주민센터 서비스(행정 서비스(行政サービス))を받기 위해서도(받るためにも)필수 서류입니다(필수書류です)。외국인등록의 신청은(外国人登録の申請は)HiKorea(https://www.hikorea.go.kr/isi/)의 웹사이트에서 예약・신청의 일부를 온라인으로 행할 수 있습니다(のウェブサイトで予約・申請의一部をオンラインで行うことができます)。
D-2비자를 가진 학생은(D-2ビザを持つ学生は)、「시간제 취업허가(時間制就業許可)」를 취득함으로써 아르바이트가 인정됩니다(を取得することでアルバイトが認められています)。허가 시간은 원칙적으로 학기 중 주 20시간 이내(許可時間は原則として学期中、週20時間以内)で、방학(長期休暇)中は週30時間まで확대됩니다(拡大されます)。허가 없이 취업하면(許可なしで就業すれば)、비자 갱신 거부나 강제 출국의 위험이 있으므로(ビザ更新拒否や強制退去의危険があるため)、반드시 적절한 허가를 취득하고 나서 취업하십시오(必ず適切な許可を取得してから就業してください)。시간제 취업허가의 신청은(時間制就業許可の申請は)HiKoreaのオンラインシステムまたは관할출입국청에서 행합니다(管轄出入국庁で行います)。最低賃金(2025年時点:9,860 KRW/時간(時間))이 적용됩니다(が適用されます)。
| 手続き | 対象 | 申請先 | 필요서류(主なもの) | 소요시간目安 |
|---|---|---|---|---|
| D-2비자신청 | 正規학위留学生 | 재일한국대사관 | 입학허가서・여권・재정증명 | 5〜10業務日 |
| D-4비자신청 | 語学研修留학生 | 재일한국대사관 | 연수기관의 수락서・재정증명 | 5〜10業務日 |
| 외국인등록 | 90日超在留者 | 출입국청または주민센터 | 여권・입학허가서・신청서・수수료 | 当日〜1週간 |
| 시간제 취업허가 | D-2비자보유자 | HiKorea/출입국庁 | 재학증명서・여권・신청서 | 1〜2週간 |
| 비자 연장 | 在학継続者 | HiKorea(온라인)/출입국청 | 재학증명서・성적증명서・여권・재정증명 | 2〜4週간 |
| D-4→D-2 변경 | 語学留학→正規進학 | HiKorea/출입국庁 | 입학허가서・변경신청서・여권・재정증명 | 2〜4週간 |
- 渡韓前:在日韓国大사관(大使館)でD-2またはD-4ビザを取得(所要5〜10業務日)
- 入국 후 90日以내(入国後90日以内):管轄출입국청または주민센터で외국인등록(外国人登録)を完了し、등록증(登録証)을 받는다(を받る)
- アルバイト希望の경우(場合):HiKoreaで시간제 취업허가(時間制就業許可)를 신청(を申請)(D-2のみ、週20時間以내(以내))
- 비자 유효기간 만료 전(ビザ有効기간満了前):HiKoreaまたは출입국청(出入국庁)でビザ延장(延장)手続きを실시(実施)
- 학위 취득 후・취업 활동 중(学位取득後・就職活동中):D-10(就職活動ビザ)에의 변경(への変更)을 검討(を검討)
D-2비자를 취득하기 위한 재정 능력 증명(D-2ビザを取得するための財政能力証明)은留학生의 자가 자금(留学生의自己資금)에 의한 잔고 증명(による残高証明)だけでなく、보호자의 재정 보증(보호者의財政保証)으로도 충족할 수 있습니다(でも充足できます)。在日韓国大사관이 요구하는 기준액은(在日韓国大使館が요求する基準額は)通常USD 5,000〜10,000相当(약 700〜1,400万ウォン)ですが、大학に따라서는(によっては)대학이 지정하는 재정증명 서식(大学が指定する재정증명서식)를 독자적으로 사용하는 경우도 있습니다(を独자で使用する場합もあります)。잔고증명서(残高証明書)は영문 발행(英文発行)のものが原則で、発行日から3か月以内의 유효한 것이어야 합니다(の有効なものでなければなりません)。보호자(보호者)가 급여소득자(給與所得者)の場합は회사가 발행하는 재직증명서(会社が発行する在職証明書)와 직전 연도의 원천징수영수증 또는 소득확인서(直前年度の源泉徴収票または所득証明書)의 첨부(の添付)が有效です。財政証明의 기준을 충족하기 위해(의 기準を충족するために)は親族의 잔고 합산(親族の残高합산)은 原則認められないため、보호자 명의의 통장(보호者名義の口座)での충분한 잔고の確保가 중요합니다(確保가 重要です)。
韓国입국 후의 체류 관리(韓国入国後の在留管理)は、留학生에게(に)とって複数の注意点があります。먼저(まず)、비자의 체류 자격(ビザの在留資格)と재학 과정(在学課程)는 일치하고 있어야 합니다(は一致していなければなりません)。예를 들어(例えば)、大학원에서 학사과정으로 転籍하거나(学士課程から大학院課程に転籍したり)、大학이 바뀌는 경우(大学が바뀐場합)は체류 자격 변경(在留資格変更)또는 갱신신청(または更新申請)이 필요합니다(が필요です)。또한(また)、大学을 일정 기간 이상 결석하면(に一定期間以上欠席すると)비자 유지에 影響을 미칠 수 있으며(ビザ維持에影響を及ぼすことがあり)、在学関係가 終了하면(が終了すれば)원칙적으로 체류 자격을 잃습니다(原則として在留資格을 喪失します)。졸업이나 퇴학 후의 체류 자격 처리는(卒業や退学後の在留資格処理は)D-10(就職活動ビザ)으로의 전환(へのへの転換)も含めて、출입국・외국인청(出入국・外国인庁)または HiKorea(hikorea.go.kr)で早期에 相談しておくことが重要です。
韓国에서의 생활비 조달(韓国での生활費調달)を考えた場合、합법적인 아르바이트(합법적인アルバイト)は留学生にとって重要な收入源となります。시간제 취업허가를 취득한 D-2비자 보유자는(시간制就業許可を취得したD-2ビザ保유者は)、학기 중에는 주 20시간 이내(학期中には週20時間以내)の範囲で就業できます。일반적인 취업처로는(一般的な就業先としては)편의점(편의店、コンビニ)、카페(カフェ)、한국어 수업 보조(韓国語수업補助)、과외(과외、家庭教師)、번역・통역 보조(翻訳・통역補助)などがあります。최저임금(最低賃金)(2025年:9,860 KRW/시간(時間))で週20시간(時間)・学期4か月(16週간(週間))就業した場합(場합)の计算(計算)すると、약 315万ウォン(約34万円)の수입(収入)이 됩니다(になります)。방학(방학、長期休暇)の週30시간(時間)・2か月(8週간)을 더하면(をプラスすると)、年間약 567万ウォン(約62万円)の자기 수입(自己収入)が可能です。这것은(これは)기숙사 거주 시(기숙사居住時)의 약 2〜3학기분(約2〜3학기分)의 생활비에 해당합니다(の生활費に相当します)。
韓국 체류 중의 해외여행(韓国在留中の海外旅行)や一時帰国についても注意가 필요합니다(が필요です)。D-2비자 보유자가 한국을 출국할 경우(D-2ビザ保유者が韓国を出国する場합)、再入국(再入国)のためのsingle re-entry permit또는 multiple re-entry permit(または multiple re-entry permit)가 필요한지를 사전에 확인해야 합니다(が필요かどうかを사전에확認しなければなりません)。2023년 이후는(2023年以降は)체류기간 내에서 재입국이 간소화되어(在留기간内での재入国が簡素化されて)おり、別途の재입국허가신청(재入国허가申請)が不要になったケースも多いですが、体류기간 만료 직전(在留기간満了直前)에の出国・재入国은 審查に影響することがあるため注意가 필요합니다(が필요です)。장기 해외 체류가 필요한 경우(長期海外在留가 必要な場합)는、출국 전에 관할 출입국청에 상담하여(出国前に管轄出入국庁に相談して)、비자 유효성에 영향을 미치지 않도록 확인해 두는 것이 최선입니다(ビザ有効性に影響しないよう確認しておくのが最善です)。
한국에서의 의료 서비스(韓国での医療サービス)와 건강관리(と健康管理)についても留학前に이해해 두는(理해しておく)ことが重要です。D-2ビザ保유자로 일정 기간(保有者で一定期간)以上在籍した외국인 유학생은(外国人留학生は)、한국의 국민건강보험(韓国の国民健康保험)に지역가입자(地域加入者)として加입할 의무(加入する義務)があります。2019년부터(2019年から)6개월 이상 체류하는 외국인에게는 건강보험 당연가입이 적용됩니다(6か月以上在留する外国人には健康보험당然加入が適用されます)。월 보험료는(月保험料は)소득이 없는 학생의 경우(収入のない학생の場합)에도 지역가입자 최저보험료(地域加入者最低보험료)として月약 60,000〜100,000 KRW(約6,500〜11,000円)가 부과됩니다(が課되ます)。병원이나 약국(病院や薬局)에 가면 이 보험을 사용하여 의료비의 일부를 절감할 수 있습니다(에行くとこの保険を使って医療費の一部を절감できます)。GKS장학금 수급자(奨학金受給者)에게는 연간 150,000 KRW의 의료보험 보조금이 지급되므로(には年間150,000 KRWの医療보험補助金가 지급されるため)、실질 부담은 줄어듭니다(実質負담는줄まります)。留학前に海外旅行保険への加입も検討하고(加入も検討し)、韓国到착後에는 국민건강보험공단(国民健康保険公団)에 빠른 시일 내에 가입 수속을 밟으세요(に早めに加入手続きを踏んでください)。
외국인등록증(外国인登録証)취득 후(取得後)の生活セットアップとして、은행 계좌 개설(銀行口座開設)、휴대폰 계약(携帯電話契約)、주거 계약(住居契約)の3つが特に重요합니다(重要です)。은행 계좌는(銀行口座は)외국인등록증과 여권(外国인登録証とパスポート)、재학증명서(在学証明書)を持参하면(を持参すれば)대부분의 은행(大부분의銀行)에서 개설 가능합니다(で開설可能です)。유학생에게 인기 있는 은행은(留학生に人気の銀行は)kookmin(국민은행)・shinhan(신한은행)・woori(우리은행)などで、인터넷 뱅킹(Internet Banking)や스마트폰 앱(스마트폰App)でのオンライン管理가 편리합니다(が便利です)。일본으로의 국제 송금 수취(日本への国際송금受취)도이들 은행을 통해 가능하지만(もこれらの銀行를 通じて可能ですが)、수수료(手数料)を節약するには Wise・Revolut等의 핀테크 서비스(のフィンテックサービス)の活用が得策です。휴대폰(携帯電話)は 외국인등록증 취득 후(外国인登録証취得後)에만 계약可能이지만(に契약可能ですが)、단기 체류용(단期在留用)のSIMカードは입국 직후에도 공항이나 편의점에서(은 入国直後にも空港やコンビニで)入手できます。
비자 연장(ビザ延長)과 재류 자격 관리에 있어서(と在留資格管理にあたり)、HiKorea(hikorea.go.kr)のオンラインシステムは非常에 편리한(に便利な)도구(道具)です。사이트에서 제공하는(サイトで提供する)주요 기능으로는(主な機能としては)、체류 기간 조회(在留기간照会)、비자 연장 온라인 신청(ビザ延長オンライン申請)、시간제 취업허가 신청(時間制就業許可申請)、외국인등록 예약(外国人登録予約)、체류 자격 변경 신청(在留資格変更申請)等があります。한국어 및 영어 서비스(韓国語및英語サービス)가 提供되어 있으며(が提供されており)、처음에는 사용이 다소 복잡하게 느껴질 수 있지만(最初は使用がやや複雑に感じられるかもしれませんが)、주요 기능을 한번 파악하면(主な機能を一度把握すれば)、출입국청を直接訪問する手間を大幅에 줄일 수 있습니다(に줄らせることができます)。대학의 국제학생처(大학の国際학생処)가 HiKorea의 사용법 세미나(のHiKorea使用法セミナー)를 개최하는 경우도 있으므로(を開催する경우もあるため)、积極的에 참여하여(に参加して)操作을 마스터해 두는 것이 이상적입니다(를 마스터しておくのが理想的です)。
韓국의 출입국·외국인청(韓国の出入국・外国인庁)은 전국 주요 도시에(は全国主要都市に)있으며(あり)、온라인 예약 후(オンライン予約後)방문하면 대기 시간을 줄일 수 있습니다(訪問すると待ち時間를줄らせることができます)。수도권의 경우(首都圏の場합)는 서울출입국·외국인청(ソウル出入국・外국인庁)이 주된 창구이며(が主な窓口であり)、수원(水原)・인천(仁川)等にもサブ오피스(サブオフィス)가 있습니다(があります)。방문 시(訪問時)는 모든 관련 서류의 원본과 사본을 지참하고(はすべての関連書류の원본とコピーを持参し)、담당자の질문に明확히 대답할 수 있도록(에明確に回答できるよう)準備してから向かいましょう。수속에 익숙하지 않은 경우(手続きに不慣れな場합)는대학의 국제학생처(大학の国際학생処)스태프에게 동행을 요청하는 것도 방법 중 하나입니다(에同行を요청するのも方法の一つです)。不明な点는 국제학생처 또는 HiKorea의 고객센터(は国際학생処またはHiKoreaの고객センター)(전화:1345)에 問い合わせることを強くお勧めします。丁寧な事前準備がスムーズな韓국留学生활(生활)를 보장합니다(を保障します)。安心してください。!韓국 체류 중의 모든 법적 의무를 성실히 이행함으로써(韓国在留中의모든法的義務を성실에履行することで)、안심하고 학업에 집중할 수 있는 환경을 스스로 만들어 갑시다(安心して학業に集中できる環境を自분で作っていきましょう)。
キャンパスライフと学生サポート
韓国での留学生활(生활)は、학업(학업、学業)だけでなく주거(住居)・생활비(生활費)・커뮤니티 형성(コミュニティ形成)においても多くの準備が필요합니다(필要です)。ソウルは東京と同様に생활비가 높은(生활費が高い)都市ですが、지방 도시(地方都市)(부산・대구・광주・대전 등)では大幅に低い水準で生활できます。외국인 유학생(外国人留학生)向けの住居選択肢은 주로(は主로)기숙사(기숙사、寮)・고시원(ゴシウォン)・오피스텔(オフィステル)・원룸(ワンルーム)などがあり、それぞれコスト・利便性・プライバシー確保의 면에서(の面で)トレードオフがあります。また、韓国の大학は 어학당(語학堂)・국제학생지원센터(国際学生支援センター)・멘토링 프로그램(メンタリングプログラム)など多様なサポートを提공하고 있으며(提供しており)、渡韓直後から적극적으로 활용하는 것이(积極的に活用することが)適応を早めるコツです。
住居の選択肢と費用比較
기숙사(기숙사、캠퍼스 寮)は最もコスト効率が高い選択肢で、2인실 또는 4인실의 공유가 일반적입니다(2人部屋または4人部屋のシェアが一般的です)。ソウルの主要大学의 기숙사비는(의 寮費は)月額200,000〜400,000 KRW(約2.2〜4.4万円)が相場で、식사 포함 플랜(食사付きプラン)を選べばさらに食費を절약할 수 있습니다(節約できます)。ただし、입거 경쟁(入居競争)(외국인 枠は限られている大학もある)や규칙의 엄격함(規則の厳しさ)(門限・방문객 제한(訪客制限))がデメリットとして挙げられます。入居申請は大학의 국제학생처(大학の国際학생処)を통해 행하며(通じて行い)、입학 허가와 동시에 신청함으로써(入학許可と同時に申請することで)優先順位が상がります。고시원(ゴシウォン)はキャンパス주변에 많은 개인실형의 저렴한 숙박 시설(周辺に多い個室型の格안宿泊시설)で、月額200,000〜350,000 KRW(約2.2〜3.8万円)で個室が빌릴 수 있습니다(借りられます)。
오피스텔(オフィステル)はビジネス용도에 전용된(用途に転用された)アパートスタイルの住居で、ソウル中心部では月額500,000〜800,000 KRW(約5.4〜8.7万円)程度。プライバシーが高く생활 편의 시설이 충실한(生활設備が충실な)一方、보증금(보통금(보증금))(敷金)として500〜1,000万 KRW(約54〜109万円)を預ける필요가 있는 경우가 많아(필요がある場合が多く)、初期費用が高くなりがちです。원룸(ワンルーム)は보증금 형식(보증금形式)によって보증금(보증금)が비교적(比較的)低い「월세(月세)」と보증금(보증금)が고액인(高額な)「전세(전세)」に分かれます。유학생에게는(留학生には)月额型(월세)が扱いやすいですが、보증금(보증금)が数백만 원 필요한 경우도 있습니다(이 数백万ウォン필요な場合もあります)。
| 住居タイプ | 月家賃(ソウル) | 初期費用(보증금) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 기숙사(캠퍼스 기숙사) | 200,000〜400,000 KRW | なし or 1ヶ月分 | 最安・競争あり・規則あり |
| 고시원 | 200,000〜350,000 KRW | 0〜100,000 KRW | 個室・狭い・格安・即入居可 |
| 원룸(월세) | 300,000〜600,000 KRW | 100만〜500万 KRW | 프라이버시 높・交渉次第 |
| 오피스텔 | 500,000〜800,000 KRW | 500万〜1,000万 KRW | 設備充실・초기비용 높음 |
| シェアハウス(고시텔) | 250,000〜450,000 KRW | 0〜200,000 KRW | 中程度の広さ・共用設備 |
| 하숙(대학 근처) | 350,000〜550,000 KRW | 없음 or 소액 | 식사 포함 가능・가정적 환경 |
語학堂(어학당)と韓国語研修
韓国의 주요 대학에는(の主요大학には)附属의 어학당(語학堂)が설치되어 있으며(が設置されており)、留学前・留学中의 한국어 연수처(의 韓国語研修처)として広く利用されています。代표적인 어학당으로서(表的な語학堂として)、연세대학교 한국어학당(KLI:Korean Language Institute)、고려대학교 한국어문화교육센터(KLC)、서울대학교 언어교육원 한국어과정(KLEC)、이화여자대학교 언어교육원등이 있습니다(等があります)。カリキュラムは1〜6급(級)으로 구성되어 있으며(で構成されており)、각 단계 10주(각段階10週)×年4학기제(학期制)가 일반적입니다(が一般的です)。수업료는 한 학기(授業料は一학期)(10週)で約1,400,000〜1,800,000 KRW(約15〜20万円)程度、クラス規模は10〜15名으로 집중적으로 배울 수 있습니다(で집中的に学べます)。어학당 수료 후에 TOPIK 시험을 수험하여(語학堂修了後にTOPIK試験を受験し)、정규과정으로의 진학으로 연결하는 유학생도 많습니다(正規課程への進학につなげる留학生も多いです)。
語学堂に在籍する場合はD-4ビザが適用されます。어학당의 수업은 주 5일・1일 4〜5시간의 집중 코스(語학堂의 授業は週5日・1日4〜5時間の集中コース)で、읽기(읽기)・쓰기(작문)・말하기(会話)・듣기(듣기)의 4기능을 균형있게 훈련합니다(の4技能をバランスよく訓練します)。어학당 재적 중부터(語학堂在籍中から)大학교의 수업에 청강(大학의 講義聴講)이나 文化체험 프로그램에 참여할 수 있는 대학도 있으며(文化体験プログラムに参加できる大학もあり)、정규과정 진학 전의 준비로서 최적입니다(正規課程進학前の準備として最適です)。연세대 KLI(yiec.yonsei.ac.kr)는 세계적으로 알려진 한국어 교육기관(は世界的に知られた韓国語教육機関)으로、KLI수료 증명은 SKY대학의 외국인 특별전형의 출원 서류로서 인정되는 경우도 있습니다(KLI修了証明はSKY大学の외국인特別전형의 出願書류として認められる場合もあります)。
交換留学制度と国際学생サポート
교환유학(교환留学、교환学生制度)は、日本의 대학과 한국의 대학이 체결한 대학 간 협정(日本の大学と韓国の大학が締結した大学間協정)(MOU)에 근거하여(に基づき)、일정 기간(一定期간)(通常1〜2学期)韓国の提携大学에 재적하면서 배울 수 있는 제도입니다(に在籍しながら学べる制度です)。교환유학의 큰 메리트는(交換留学の大きなメリットは)、在籍元の大学に학비를 지불하면서(학費を支払いながら)交換先大学의 시설・수업・기숙사를 이용할 수 있는 점입니다(의 施設・授業・寮를 利用できる点です)。日本からの교환유학생을 받아들이는 한국의 대학은 매우 많으며(交換留学生を受け入れる韓国の大학は非常に많으며)、SKY大학をはじめ地方大学まで幅広い選択肢があります。교환유학 중 취득한 학점(교換留学中에 修득した学점)은 在籍元大学의 졸업 단위(졸業単位)로서 인정되는 경우가 많으며(として인정される경우가多く)、留学期間を有효하게 활용할 수 있습니다(有효に活用できます)。
韓国의 대학이 제공하는 유학생 지원 프로그램(韓国の大학が提供する留학生サポートプログラム)은、국제학생처(国際学생処)가 중심이 되어 운영합니다(가 중심となって운영します)。주요 지원으로서(主なサポートとして)、①멘토링 프로그램(멘토링プログラム)(韓国人バディとのペアリング)、②오리엔테이션(オリエンテーション)(入학前ガイダンス)、③한국어 튜터링(韓国語チュータリング)、④심리상담(카운슬링(カウンセリング))、⑤문화 체험 프로그램(文化体験プログラム)(전통시장 견학・K-culture activities等)、⑥취업 연계 프로그램(就職支援・인턴십 알선(인ターンシップ仲介))이 제공되고 있습니다(が제供されています)。특히(特に)SKY大学의 국제학생센터(국際학생센터)は体制が충실하며(充実しており)、영어 서비스(英語サービス)도 충실합니다(も充実しています)。
- 기숙사(寮)は申請경쟁あり。入学許可와 동시에 최우선으로 신청(と同時に最優先で申請)すること
- 고시원・원룸は大학캠퍼스주변(大학キャンパス周辺)でHiKorea・직방(Zigbang)・다방(Dabang)などのアプリで探せる
- 月の生활费(生활費)総計目安(ソウル):住居費15〜25万円+食費5〜8万円+交通費1〜2万円+娯楽・雑費3〜5万円 = 合計約24〜40万円
- 地方国立大では生활비가(生활費が)ソウルの60〜70%程度に下がり、奨학금(奨学금)との組み합わせで大幅に절약(節약)可能
- 어학당은 단기(短期)・집중(集中)・일반(一般)コースがあり、目的に応じて선택(選택)
- 大학의 국제학생처(国際학생処)は日本語対応스태프(スタッフ)がいる경우もあり(もあり)、困ったことは早めに상담(相談)
- 韓国학생과의 교류 프로그램(韓国학生との交流プログラム)에 적극적으로 참여하여 한국어 능력 향상과 소셜 네트워크 형성을 도모한다(에 積極的に参加し、韓国語力향上とソーシャルネットワーク형성を図る)
| 月間費用項目 | ソウル(目安) | 地方都市(目安) | 절약のポイント |
|---|---|---|---|
| 주거비(住居費) | 250,000〜700,000 KRW | 150,000〜400,000 KRW | 기숙사優先・고시원活用 |
| 식비(食費) | 200,000〜400,000 KRW | 150,000〜300,000 KRW | 학생식당(학食)活用・자취(自炊) |
| 교통비(交通費) | 50,000〜100,000 KRW | 30,000〜60,000 KRW | 교통카드(T-money)で割引 |
| 통신비(通信費) | 30,000〜60,000 KRW | 30,000〜60,000 KRW | 알뜰폰(MVNO)で절약可能 |
| 교재・학용품 | 50,000〜100,000 KRW | 30,000〜80,000 KRW | 도서관 대출(図書館借用)活用 |
| 오락・기타(娯楽・その他) | 100,000〜300,000 KRW | 50,000〜150,000 KRW | 대학 문화프로그램(無료(無料))活用 |
| 월 합계(月合計) | 680,000〜1,660,000 KRW | 440,000〜1,050,000 KRW | 장학금+아르바이트で対応 |
韓国의 캠퍼스 문화(韓国のキャンパス文화)は日本とは異なる독자적인 특색(独自の특색)を持ちます。韓국 대학에서는 학생 동아리(韓国大학では학생サークル活動)(동아리)가 매우 활발하며(が非常に活発であり)、체육(체육、スポーツ)・문화(文화、文化)・학술(학술、학術)・자원봉사(ボランティア)など多様なクラブが존재합니다(が存在します)。외국인 유학생도 학교 내 동아리에 자유롭게 참여할 수 있으며(外国人留학生も학校内サークルに自由に参加でき)、특히 어학 교환 동아리(특히語학交換サークル)(英語・日本語・韓국語の会話交換を行うグループ)는 한국인 학생과의 자연스러운 교류의 장(韓国人학생との자연스러운交流の場)으로서 인기가 높습니다(として人気が高いです)。MT(membership training)라고 불리는 신입생 환영 캠프(と呼ばれる新入生歓迎キャンプ)에 참여하는 것도 대학 친구를 빠르게 만드는 방법 중 하나입니다(に参加するのも大학友人를 素早く作る方法の一つです)。韓国学生와의 우정은(との友情は)、言語・文화의 理해を深めるだけでなく、졸업 후의 한국 내 네트워크(卒業後の韓国国내ネットワーク)형성에도 貴重な资산(貴重な資산)となります。
한국의 대학에서는 학생 복지 시설(韓国の大학では학生福祉施設)이 충실히 갖추어져 있는 경우가 많습니다(が充実している場합が多いです)。대표적인 시설로는(代표的な시설としては)학생식당(학生食堂、大학食堂)(저렴한 가격으로 식사 가능(저렴한価格で食事可能))、도서관(図書館)(24시간 개방하는 경우도 있음(24時間開放する경우もあり))、體育館・스포츠 센터(体育館・スポーツセンター)、학생 상담 센터(학生相談センター)、의무실(의무室、保健室)、국제학생 전용 라운지(国際학生専用ラウンジ)、취업 지원 센터(就職支援センター)、외국어 학습센터(外国語학습センター)などがあります。특히(特に)도서관의 스터디룸(図書館の스터디室)은 그룹 학습이나 과제 수행에 매우 편리하며(はグループ학習や課題수행に非常に便利であり)、예약制でオンライン(온라인)から사용 신청이 가능합니다(사用申請が可能です)。학생 식당은(学生食堂は)1食 약 3,000〜5,000 KRW(約330〜550円)程度で, 균형 잡힌 한식(균형잡힌韓食)が食べられます。卒業後の就職を見据えて、취업 지원 센터(就職支援センター)의 서비스(のサービス)(이력서 添削・면접 准备・기업 설명회(履歴書添削・面接准備・企業説明会))를 在학中から積極的에 활용하는(に활용する)ことが重要です。
한국에서의 유학 생활의 어려움으로(韓国での留学生活の困難として)자주 언급되는 것은(よく언급されるのは)、학업 부담(학業負担)・언어 장벽(言語障壁)・문화 차이(文化差異)・고독감(孤독감、孤独감)등입니다(等です)。이러한 어려움을 극복하기 위해서는(これらの困難を克服するためには)、①대학의 심리 상담 서비스(①大학의心理相談サービス)を積極的에 활용(に활用)する、②동향회(同郷会)나 일본인 유학생 커뮤니티(や日本人留학生コミュニティ)에 참여하여 정신적인 支持를 얻는다(に参加して정신的な支持를 得る)、③언어 교환 파트너를 만들어 매주 정기적으로 대화를 나눈다(③言語交換パートナーを作り毎週定期的に회화을 나눈다(會話をする))、④대학의 문화 프로그램(④大学의文化プログラム)에 参加하여 사회적 연결고리를 넓힌다(に参加して社会的つながりを広げる)、⑤한국 생활에서의 일상적 어려움은 학교의 국제학생 지원팀에 신속히 상담한다(⑤韓国生활での日常的困難は학교의国際学生支援チームに迅速に상담する)などの対策が有效です。한국 유학을 통해 얻은 극복 경험 자체(韓国留学를통じて得た克복経験자체)が、就職活동의 자기소개서(就職活动의자기소개서)や면접에서 강력한 어필 포인트(面接での강力なアピールポイント)になります。
한국에서의 한식(韓国での韓食)・음식 문화(飲食文화)は留学生활(生활)の大きな楽しみの一つです。대학 캠퍼스 근처에는 다양한 식당(大학キャンパス近くには多様な식당)이 있으며(があり)、삼겹살(サムギョプサル)・비빔밥(ビビンバ)・떡볶이(トッポッキ)・삼계탕(サムゲタン)等の韓国料理뿐만 아니라(だけでなく)、편의점 도시락(コンビニ弁当)・카페(カフェ)・배달 앱(配달App、フードデリバリーアプリ)も유학생의 일상을 지탱하는 중요한 식사 수단(留学生の日常를 支える重要な食事手段)です。배달의민족(Baemin)・쿠팡이츠(CoupangEats)・요기요(Yogiyo)等의 음식 배달 앱(の食べ物配달App)는 학교 기숙사에서도 이용 가능하며(は학校寮でも利용可能で)、심야(深夜)でも食事を调달할 수 있습니다(調达できます)。유학생 예산에서의 식비 절약 방법으로는(留학生예算での食費절약方法としては)、학생식당의 적극 이용(학생食堂의積極이용)、편의점 할인 시간대(コンビニ割引時間帯)の活用、대용량 식재료(대容量食材)のわり勘(割り勘)購入等が효과적입니다(が효果的です)。
교통 인프라(交通インフラ)면에서 한국은(の面で韓国は)매우 발달되어 있어(非常に発달しており)、특히 수도권(특히首都圏)は地鉄(지하철)・버스(バス)・광역 철도(광역鉄道)의 통합 환승(의統合환승)システムが충실합니다(が充実しています)。T-money(티머니)교통카드(交통カード)1枚で지하철・버스・일부 택시까지(地鉄・バス・一部タクシーまで)シームレスに利用でき、편의점이나 지하철역에서(コンビニや地鉄駅で)購入・チャージができます。학생 할인(学生割引)は한국인 학생과 달리(は韓国人学생とは異なり)외국인 유학생에게는(外国인留학生には)大学에 따라서는(によっては)학생교통카드가 발급되지 않는 경우도 있으므로(학생交통カードが発급されない場합もあるため)、대학 국제학생처(大学国際학생処)에 확인(に확인)してください。서울에서 부산까지 KTX(고속철)로 약 2시간 반(ソウルから釜山までKTX로約2時間半)で移動できるなど、国内旅行も気軽에 즐길 수 있는 것이 한국 유학의 장점 중 하나입니다(に楽しめることが韓国留학의魅力の一つです)。
유학 생활에서의 스트레스 관리와 멘탈 헬스(留학生활でのストレス管理とメンタルヘルス)는留학成功의 핵심 요소(の核心요소)です。한국의 대학들은 最近年、외국인 유학생을 포함한 모든 학생에게(外국人留학생을 포함した모든학생에)온라인 심리 상담(オンライン心理상담)서비스를 提供하는 곳이 늘고 있습니다(サービスを提供するところが増えています)。상담은 한국어뿐 아니라(상담는韓国語だけでなく)英語또는 일본어(または日本語)로도 受付되는 경우가 있으며(受け付けられる경우があり)、익명으로 이용 가능한 온라인 채팅 상담(익명으로利용可能なオンラインチャット相談)서비스도 있습니다(サービスもあります)。캠퍼스 내 국제학생 커뮤니티(キャンパス内国際학生コミュニティ)와의 연결을 유지하면서(との연결을 유지しながら)、適度な休憩과 오프 캠퍼스 활동(と오프キャンパス活동)을 통해(を통じて)留학生활의 균형(生활の均衡)を保つことが長期的な学業成功への열쇠(の鍵)です。一人で抱え込まず、주위의 지원을 적극적으로 활용하는(周위의支援を積극的に활용する)마음가짐(心構え)이 유학 성공의 비결입니다(が留학成공の秘訣です)。留学が終わってからも한국과의 연결을 유지하는(韓国との繋がりを維持する)ことが大切です。동문회(同窓会)・SNS・귀국 후의 한국어 연습(귀국後の韓국語練習)등을 통해(等를통じて)、한국에서 쌓은 경험을 인생의 자산으로 計속 살려나가세요(韓国で積んだ경험를 人生의財産として 生かし続けてください)。
마지막으로(最後に)、キャンパスライフを최대한 즐기면서도(最大限楽しみながらも)학업 성적을 유지하는(학業成績を유지する)バランスが、韓国留学を成功させる핵심(核심)です。정기적인 시험 준비(定期的な試험準備)・출석률 유지(出席率유지)・과제의 기한 준수(課題の기한遵守)는、ビザ갱신(更新)과 奨학금 유지 기준(奨学금유지기準)에도 직결됩니다(にも直결します)。일분의 노력(一分の努력)도 아끼지 말고(も惜しまず)、韓国の학문과 문화(학問と文화)에 전심전력으로 도전하세요(に全心全力で挑戦してください)。
卒業後の就労ビザ
韓国の대학・대학원을 졸업한 외국인 유학생이(大学・大学院を卒業した外国人留학生が)韓国に残って취직・커리어를 쌓기 위해서는(就職・キャリアを築くためには)、학생비자(학생ビザ)(D-2)から就労関連의 재류 자격으로 전환할 필요가 있습니다(の在留資格へと切り替える필요があります)。韓国政府は近年、優秀な외국인 인재의 정착・확보를 위하여(外国人인재の定着・確保のために)ビザ政策を段階的으로 완화하고 있으며(에緩和しており)、2023年以降은 D-2졸업자(D-2卒業者)向けの就職活動ビザ(D-10)要件緩和や、특별기여인(特別貢献者)向けポイント制居住ビザ(F-2-7)의 적용 확대 등(의適用拡大等)、복수의 정책 변경이 행해지고 있습니다(複数の政策変更が行われています)。留学中부터(から)취업활동을 준비하고(就職活動을 準備し)、졸업 후의 재류 자격 플래닝을 조기에 검토하는 것이 중요합니다(卒業後の在留資格プランニングを早期に검토することが重要です)。
D-10就職活動ビザ
D-10(구직비자、求職ビザ)は、韓국에서 학위를 취득한 외국인이(韓国で학위を取得した外国人が)졸업 후에 취업 활동을 행하기 위한(卒業後に就職活동を行うための)在留資格です。D-2에서 D-10에의 변경은(D-2からD-10への変更は)、학위 취득 후부터 비자 유효기간 내에(학위취得後からビザ有効기간내에)申請する필요があります(필요があります)。D-10의 유효기간은(D-10의有效기간は)最大6か月(필요에 따라 1회 연장 가능(필요に応じて1回延장可))で、この期間中に취직처를 결정하여(就労先を決定し)、취직 후에 E-7이나 기타의 취업 비자로의 변경(취職後にE-7やその他の就労ビザへの変更)을 행합니다(を行います)。D-10에의 변경 신청에 필요한 서류는(D-10への変更申請に필요な書류は)주로 졸업증명서(주로 卒業証明書)・학위증(学位証明書)・재정증명(財政証明)・구직활동계획서(就職活동計画書)などです。
韓국의 취업 시장에서 외국인 유학생이 활약할 수 있는 분야로서(韓国의 就職市장で外国人留学生が活躍できる分野として)、IT・반도체(半導体)・전기차(電気자動車)・배터리(バッテリー)・의료(医療)・금융(金融)・컨텐츠(コンテンツ)・교육(教育)・번역(翻訳)・통역(通訳)などが挙げられます。韓国大企業(삼성전자・SK하이닉스・LG・현대・포스코 등)はグローバル인재의 채용을 적극적으로 진행하고 있으며(인재の採用을 積極的に進めており)、특히(特に)理工系・AI・데이터사이언스(데이터サイエンス)・소프트웨어(ソフトウェア)分野での수요가 높습니다(需要が高いです)。日本語能力と韓国語能力을 함께 가진 일본인 유학생은(を併せ持つ日本人留학생は)일한 비즈니스(日韓ビジネス)분야에서 경쟁력 있는 인재로 평가되는 경우가 많으며(分野で競争力ある인재として評価されるケースが多く)、留学中의 어학 능력 향상이 취업 시장에서의 어드밴티지에 직결됩니다(の語学力향上が就職市場でのアドバンテージに직結します)。
E-7専門職ビザ・F-2居住ビザ
E-7비자(特定活動ビザ)は、한국 기업 또는 기관에 취업한(韓国の企業또는機関に雇用された)専門職外国人のための就労ビザです。학술연구(学術研究)(E-1)・외국어 지도(外国語指導)(E-2)・기업 내 전근(企業内転勤)(E-1류형)とは별枠で(別枠で)、ITエンジニア・데이터사이언티스트(데이터サイエンティスト)・경영컨설턴트(경営컨설턴트)・금융전문가(金融専門家)・교육관련직(教育관련직)などの専門職が対象です。E-7취득에는(E-7취得には)雇用先企業からの고용계약서(雇用契約書)が필수이며(が필수であり)、학력 요건(학력要件)(관련학과 학사 이상(관련학科학士以上))과 실무 경력(実務経験)이 審查됩니다(が審查されます)。E-7은 최초 1년으로 발행되며(は最初1年で発行され)、갱신을 거듭함으로써(更新を거듭することで)長期就労が可能です。
F-2비자(거주비자、居住ビザ)の中のF-2-7은「포인트 제도(ポイント制居住ビザ)」と呼ばれ、학력(학력)・한국어 능력(韓国語능력)・연령(年齢)・연소득(年所得)・한국 체류기간(韓国체류기간)等の指標を점수화하여(점数化して)、일정 포인트를 초과한 외국인에게 발급됩니다(一定ポイントを超えた外国人に発給されます)。F-2-7을 취득하면(F-2-7を取得すると)、취업처・직종・시간에 제한 없는 자유로운 취업이 가능하게 됩니다(就労先・職種・時間に制限のない自유な就労が可能になります)。한국에서 학위를 취득하고 일정 기간 합법적으로 체류한 우수 외국인에게는(韓国で학위取得し、一定期間合法的に滞在した優秀外国인には)포인트가 비교적 쌓이기 쉬운 설계가 되어 있어(ポイントが比較的積みやすい設計となっており)、유학생 출신의 취업자들이 F-2-7로 전환하는 사례가 늘고 있습니다(留학生出身の就労者がF-2-7に転換するケースが増えています)。
| 在留資格 | 対象 | 유효기간(有效기간) | 就労制限 | 申請要件(概요) |
|---|---|---|---|---|
| D-2(학생) | 학위과정 재학생 | 1〜2年(갱신可) | 시간제(週20H) | 입학허가서・재정증명 |
| D-10(구직) | 학위取득後就職活동中 | 最大6ヶ月(延장1回) | 原則禁止(許可制) | 졸업증명서・구직계획서 |
| E-7(전문직) | 専門職就労者 | 1年(갱신可) | 雇用先・職種指定 | 고용계약서・학위증 |
| F-2-7(포인트) | 포인트取득優秀外国人 | 2〜3年(갱신可) | 制限なし | 점수표 120점 이상 |
| F-5(영주권) | 장기거주 외국인 | 無期限 | 制限なし | 5년이상 합법체류・소득기준 |
| F-6(결혼) | 한국인 배우자 | 1〜3年(갱신可) | 制限なし | 혼인증명서・배우자 관련서류 |
F-5永住権(영주권)への道
F-5비자(영주권)は韓国に장기에 걸쳐 합법적으로 체류하며(長期にわたり合法的に在留し)、일정한 소득 및 사회보험 가입 요건을 충족한 외국인에게 부여되는(一定の收入及び社会보험加入要件を満たした外国인に付与される)最高位の在留資格です。一般的なルートでは、합법적인 체류기간이 5년 이상(합法的な在留기간が5年以上)(F-2取得後)であること、연간소득이 한국인 평균 가계소득(1인)이상(年収が韓国人平均世帯收入以上)であること、TOPIK 3급 이상(3級以上)または사회통합프로그램 5단계 이수(社会統합プログラム5段階修了)等の요건을 충족할 필요가 있습니다(要件を満たす필요があります)。高度인재向けの特別ルート(F-5-8)では、공인된 국내외 기관의 우수 연구자(公认된国内外機関の優秀研究者)等に対してより短期間での영주권 취득이 인정되는 경우가 있습니다(永住権취得が認められる場合があります)。
- D-2(학생비자):在학中は週20時間のアルバイトが許可制で可能
- 졸업 후(卒業後):D-10(就職活動ビザ)に変更し、最大6ヶ月간(ヶ月間)就職活동을 실시(実施)
- 취직 내정 후(就職内定後):E-7(専門職就労ビザ)に変更。고용계약서(雇用契約書)・학위증명이 필요(学位証明が필요)
- 就労실적을 쌓는다(実績を積む):연간 소득 기준(年収基準)을 충족하며(を満たし)、사회보험에 가입(社会보険に加入)
- 一定期間後:F-2-7(ポイント制居住ビザ)취得で自유な(자유な)就労が可能에
- F-2-7보유 후 5年(F-2-7保有後5年):F-5(永住権)申請。소득・한국어능력・체류이력이 審查対象
- 永住権취득 후(取得後):국적 취득(帰化)申請も視野に入れることが可能(총 10년 이상의 적법 체류가 목안(总10年以上의 적법체류が目안))
한국 대학 졸업 후의 취업 준비는(韓国大学卒業後の就職準備は)재학 중부터 시작하는 것이(在学中から始めることが)非常에 중요합니다(に重要です)。한국에서의 취업 활동은 일본과는 다른 독자적인 특색이 있습니다(韓国での就職活動は日本とは異なる独自の特色があります)。한국의 대기업(韓国の大企業)(삼성・SK・LG・현대 등(サムスン・SK・LG・現代等))은 주로 연 2회의 공개 채용(공채(公採))을 실시하며(は主に年2回の公開採用를 실시し)、전형은 서류심사→인·적성 검사(GSAT・SKCT 등)→임원 면접의 순서로 진행됩니다(選考は書류審査→人・適性検査(GSAT・SKCT等)→役員면接の순서로진행されます)。외국인 유학생은 한국어 능력(外国人留学生は韓国語능력)(TOPIK 4級以상(以上))が없으면(がなければ)一般채용(채용)に参加하기 어렵습니다(に参加するのが困難です)が、外資系企業・IT스타트업(スタートアップ)・國際事業部門では영어(英語)または日本語능력を優先するポジションも多く、日本人留학生にとってチャンスが広가りやすい(りやすい)環境があります。취업 활동을 효과적으로 진행하기 위해서는(就職活동を효果的に진행するためには)、재학 중에 인턴십(インターンシップ)을 경험하고(を경験し)、취업 포털인 사람인(사람인、Saramin)・잡코리아(잡코리아、JobKorea)・링커리어(링커리어、Linkareer)에 이력서를 등록해 두는(に履歴書を登録しておく)ことが효과적입니다(が효果的です)。
E-7비자(ビザ)의 취득 요건(の취得要件)을 충족하기 위해서는(を충足するためには)、졸업 후(卒業後)에 한국 내 기업으로부터 고용 계약서를 받아(에韓国国内企業から雇用契約書を받て)、관할 출입국청(管轄出入국庁)또는 HiKorea(またはHiKorea)를 통해 비자 변경을 신청합니다(を통じてビザ変更を申請します)。E-7비자로 취업할 수 있는 직종(E-7ビザで就業できる職種)은 법무부의 「외국인 전문인력 비자」(法務部の「外国人전문인력ビザ」)로 지정된 코드(で指定されたコード)(E-7-1〜E-7-9)에 해당하는 직종에 한정됩니다(に該当する職種に限定されます)。대표적으로는(代표的には)E-7-1(교육(教育)・연구(研究)),E-7-4(정보통신(情報通信))、E-7-5(전문 직업(専門職業))、E-7-9(특정 사업(특定事業))등이 있으며(等があり)、自分의 직무가 어느 코드에 해당하는지(職务がどのコードに해당するか)를사전에 확인하는(を사전に확認する)ことが肝要です。취업 예정 기업이(就業予定企業が)해외 법인의 한국 법인인 경우(海外法人の韓국法인の場합)、기업 담당자와 협력하여 비자 신청 서류를 準備하는 것이 일반적입니다(企業担当者と협력してビザ申請書류を準備するのが일반的です)。
한국 취업 시장에서 외국인 유학생(韓国就職市場で外国인留학生)이 경쟁력을 높이기 위한 실전적인 조언(が競争力を高めるための실戦的なアドバイス)をまとめます。첫째(①)、자격증(資格証)의 취득:한국 정부 공인 자격증(韓国政府公認資格証)(예:정보처리기사(情報처리기사、ITパスポート相当)・전기기사(電気기사)・한국어교원(韓国語教員資格)等)は韓国就職에 어필(にアピール)しやすいです。둘째(②)、한국어 능력의 강화:TOPIK 5〜6급(TOPIK 5〜6級)취득と日常의 韓국語会話能力은(の韓国語会話능력は)채용 측에서(採用側で)高く評価されます。셋째(③)、네트워킹(ネットワーキング):동창회(同窓会)・학과 동기(学科同期)・교수 네트워크(교수ネットワーク)를 활용한 정보 수집과(를 활용した情報수집と)、LinkedIn等의 프로페셔널 SNS(のプロフェッショナルSNS)의 적극적인 활용이(の積極的な활용が)就職活동에 있어서 효과적입니다(就職活동において효果的です)。넷째(④)、일본어 능력(日本語능력)을 어필:일한 비즈니스에서(日韓ビジネスで)日本語能力은(は)희귀한 경쟁 우위(희귀な競争優位)이므로、JLPTスコアと실제 비즈니스 경험(実際のビジネス経験)을 이력서에 적극적으로 기재(에積極的に記載)しましょう。
졸업 후 한국에서 장기적으로 거주하며 커리어를 쌓을 것을 목표로 하는 경우(卒業後韓国で장期的に거住しキャリアを築くことを目標とする場합)、F-2-7(포인트제 거주비자(ポイント制居住ビザ))の포인트 항목과 점수(のポイント項목と점수)를 지금부터(を今から)把握しておくことが重要です。주요 포인트 항목은(主なポイント항목は)①학력(학력、学歴):학사卒業20점,석사30점,박사40点、②한국어 능력(②韓国語능력):TOPIK 5급 20점,6급 30점、③연령(③年齢):25〜29세(歲)10점,30〜34세 8점등、④근무 기간(④勤務기간):1년이상 10점(1年以상10점)등、⑤연간 소득(⑤年간収入):국민 소득 1인당 GNI 이상 20점(国民所得1人当たりGNI以상20점)等です(です)。총점 120점 이상(総점120点以上)를 달성하면 신청 자격이 생기지만(を達成すると申請자格が生じますが)、心情적으로는 여유 있게 130점 이상을 목표로 하는 것이 좋습니다(余裕を持って130点以上を目標にするのがよいです)。F-2-7취득 후(F-2-7취得後)には就労制限이 없어지므로(がなくなるため)、커리어의 폭이 크게 넓어집니다(キャリアの幅が大きく広がります)。
한국에서의 취업에 성공한 후에는(韓国での就職에 성공した後には)、사회보험(社会保険)4가지(4種類)(국민연금(国民年金)・국민건강보험(国民健康保険)・고용보험(雇용保험)・산재보험(産業災害보険))에 의무적으로 가입하게 됩니다(に義務的に加入することになります)。국민연금(国民年金)은 한국에서 납부 기간이 10년(は韓国での납부期간が10年)以上であれば老齢年金の受給権을 취득하지만(を취得しますが)、그 이하인 경우는(それ未満の場합は)반환일시금(반환一時金)으로 귀국 시에 납부한 금액의 일부를 돌려받는 것이 가능합니다(で帰国時に납부した金額の一部を返還してもらえます)。한국에서 근무 중의 소득세(韓国で勤務중의所得税)は근로소득세(근로所得税)として源泉징수(源泉徴収)され、일본과의 이중과세 방지협정(日本との二重課税防止협정)により、韓国와 日本の양쪽에서(の両方で)二重에 과세되는 것을 방지할 수 있습니다(に課税されることを防げます)。세금 관련 수속은(税金関連手続きは)韓국의 세무사(税理士)또는 회사의 급여담당자(または회사의給与担당者)의 指导하에(の指導の下に)진행하는 것이 안전합니다(進めるのが安全です)。
한국 취업 후의 장기 커리어 전략(韓国就職後の장期キャリア戦略)을 構築する上で、一度立ち止まって自分의 최종 목표(の最終目標)를 재정의(を再定義)하는 것이 중요합니다(ことが重要です)。한국에서 장기적으로 커리어를 쌓고 싶다면(韓国で장期的にキャリアを積みたいなら)F-2-7→F-5의 루트가 최적이며(のルートが最適であり)、韓国 취업을 スプリングボードとして(のスプリングボードとして)欧美나(欧米や)グローバル企業に転职하고 싶다면(に転職したいなら)韓国での경력과(での経歴と)영어・일본어・한국어의 삼개 국어 능력(の三カ国語능력)が强力한(が강력な)セールスポイントになります。또한(また)、한국과 일본 간의 비즈니스 교량 역할을 하는 포지션(韓国と日本間のビジネス橋渡し역할を担うポジション)(通訳・ローカライゼーション・M&A관련(関련)・贸易(貿易)等)は日本人의 한국 경험자にとって(の韓국経験者にとって)、최도의 경쟁력을 발휘하는 영역입니다(最大の競争力を発휘できる領域です)。韓国留학を출발점으로 한(の出発点とした)다이나믹한 커리어(ダイナミックなキャリア)를 構築しましょう。귀국 후에도(귀국後にも)한일 비즈니스(日韓ビジネス)・통역(通訳)・국제기관(国際機関)等での活躍의 기회는 계속 넓어지고 있습니다(の機会は계속広がり続けています)。韓国留学에 도전한 용기와 그 과정에서 쌓은 경험(に挑戦した勇気とその過程で積んだ経験)은、어떤 커리어를 선택하더라도 강력한 기반이 됩니다(どんなキャリアを選択しても강력な基盤となります)。
마지막으로(最後に)、한국 대학 졸업 후의 비자·취업 관련 최신 정보는(韓국大学卒業後のビザ・就職관련最新情報は)、한국 법무부 출입국·외국인정책본부(韓国法務部出入国・外国人政책本部)의 공식 사이트(의公式サイト)(https://www.immigration.go.kr/)와 HiKorea(hikorea.go.kr)에서 정기적으로 확인하십시오(で定期的に確認してください)。법 개정(法改正)이 있을 때마다(がある度に)비자 요건이나 신청 절차가 바뀌는 경우가 있으며(ビザ要件や申請手続きが変わる경우があり)、특히(特に)D-10・E-7・F-2-7의 요건 변경(의要件変更)は就職活동のタイミングに影響を미치므로(及ぼすため)、졸업의 6〜12개월 전부터(卒業의6〜12か月前から)최신 정보의 확인을 습관화하는 것이 중요합니다(最新情報の確認を習慣化することが重要です)。재일한국대사관(在日韓国大使館)や各大학의 취업지원팀(の就職支援チーム)도積極的에 활용하십시오(に活用してください)。韓국留학의 미래는 밝습니다(韓国留学の미래は明るいです)。頑張ってください!한국에서의 멋진 미래를 응원합니다(韓国での素晴らしい未来を응援します)!