レッスン A2-156 - 嵐の前に帰る | 日本語で英語を学ぶ

English lesson set in a contemporary everyday setting in the United States: Warning a friend about an incoming storm or bad weather.

JA → EN / Level: A2 学習中

ドリル音声

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会話

A

There's a storm coming.

ゼアズ ア ストーム カミング 嵐が来そうだよ。
B

Really? The sky looks dark.

リアリー? ザ スカイ ルックス ダーク 本当?空が暗いね。
A

You should head home.

ユー シュッド ヘッド ホーム 家に帰ったほうがいいよ。
B

I think that is a good idea.

アイ シンク ザット イズ ア グッド アイディア それはいい考えだと思う。
A

Please stay safe on the way.

プリーズ ステイ セーフ オン ザ ウェイ 帰り道、気をつけてね。
B

I will go carefully and call from home.

アイ ウィル ゴー ケアフリー アンド コール フロム ホーム 気をつけて行って、家に着いたら電話するよ。

単語解説

There's There is の短縮形で、「〜がある/〜が来る」と状況を述べます。ここでは後ろの内容を受けて「嵐が来ている」という意味合いです。
a 不定冠詞で、「ある1つの」「ひとつの」という感じを出します。ここでは storm をやわらかく導いています。
storm 「嵐」という名詞です。天気が荒れている状態を表します。
coming come の現在分詞で、「来ている」「近づいている」という進行中の動きを表します。ここでは storm を説明しています。
Really 相手の話に驚いたり、確認したりするときに使う語です。「本当?」という反応になります。
The 定冠詞で、相手も話し手もわかる特定のものを指します。ここでは空を特定して言っています。
sky 「空」という名詞です。天気の話でよく使います。
looks look の三人称単数形で、「〜に見える」という意味です。見た目の印象を述べるときに使います。
dark 「暗い」という形容詞です。光が少ない、色が濃いという意味でも使えます。
You 「あなたは」「あなたが」という二人称代名詞です。話しかける相手を指します。
should 助動詞で、「〜したほうがいい」という助言や勧めを表します。強すぎない、やわらかい提案です。
head ここでは「向かう」「行く」という意味の動詞です。後ろの home と一緒に「家に向かう」となります。
home 「家へ」「帰宅先へ」という意味です。名詞ですが、この文では行き先を表しています。
I 「私は」という一人称代名詞です。話し手自身を指します。
think 「思う」「考える」という動詞です。I think で「私は思う」という定型的な言い方になります。
that 「あれ」「それ」「その」という指示語です。ここでは後ろの内容全体を指しています。
is be動詞の現在形で、「〜である」「〜だ」というつなぎの役割をします。主語と説明を結びます。
good 「良い」「いい」という形容詞です。評価が高いことを表します。
idea 「考え」「アイデア」という名詞です。思いつきや提案の内容を表します。
Please 丁寧にお願いしたり、やわらかく指示したりするときの語です。文全体をていねいな響きにします。
stay 「〜のままでいる」「その状態を保つ」という動詞です。stay safe で「安全でいて」という意味になります。
safe 「安全な」「無事な」という形容詞です。危険がない状態を表します。
on 基本は「〜の上に」ですが、ここでは on the way でまとまって「途中で」「道中で」という意味になります。
way 「道」「途中」「行き方」という名詞です。on the way で「道中」「途中」という意味になります。
will 未来や意志を表す助動詞で、「〜するつもりだ」「〜するだろう」という意味です。ここではこれからの行動を表します。
go 「行く」という動詞です。移動を表す基本動詞です。
carefully 「注意深く」「気をつけて」という副詞です。動詞 go を修飾して、慎重に行くことを表します。
and 「そして」「〜して」という接続詞です。二つの行動をつなぎます。
call 「電話する」「連絡する」という動詞です。ここでは家に着いたあとに電話する意味です。
from 「〜から」という前置詞です。出発点や起点を表します。

文法ポイント

There's + noun + coming

There's a storm coming.

ゼアズ ア ストーム カミング

嵐が来そうだよ。

「There's + 名詞 + coming」で、何かが近づいていることを表せます。ここでは「嵐がもうすぐ来る」という意味です。

should + 動詞の原形

You should head home.

ユー シュッド ヘッド ホーム

家に帰ったほうがいいよ。

should はやさしい助言や提案に使います。日本語の「〜したほうがいい」に近い表現です。

英語の単語

call from home phrase
コール フロム ホーム 家から電話する

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carefully 副詞
ケアフリー 気をつけて

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dark 形容詞
ダーク 暗い

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head home phrase
ヘッド ホーム 家に帰る

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I think phrase
アイ シンク 〜だと思う

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on the way phrase
オン ザ ウェイ 帰り道で

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Please stay safe phrase
プリーズ ステイ セーフ 気をつけて

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Really? 感動詞
リアリー? 本当?

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that is a good idea phrase
ザット イズ ア グッド アイディア いい考えだ

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the sky 名詞
ザ スカイ

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there's a storm coming phrase
ゼアズ ア ストーム カミング 嵐が来そうだ

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言い換え表現

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There’s a storm coming. (嵐が来そうだよ。)

  • A storm is coming. ア ストーム イズ カミング (嵐が来ている。)
  • A storm is on the way. ア ストーム イズ オン ザ ウェイ (嵐が近づいている。)

The sky looks dark. (空が暗いね。)

  • The sky is dark. ザ スカイ イズ ダーク (空が暗い。)
  • It looks dark outside. イット ルックス ダーク アウトサイド (外が暗く見える。)

head home (家に帰る)

  • go home ゴー ホーム (家に帰る)
  • return home リターン ホーム (家に帰る)

I think (〜だと思う)

  • I suppose アイ サポーズ (〜だと思う)
  • I believe アイ ビリーブ (〜だと思う)

stay safe (気をつけて)

  • be safe ビー セーフ (気をつけて)
  • take care テイク ケア (気をつけて)

call from home (家から電話する)

  • call home コール ホーム (家に電話する)
  • phone home フォーン ホーム (家に電話する)

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

嵐が来そうだよ。

答えを見るThere's a storm coming.

本当?空が暗いね。

答えを見るReally? The sky looks dark.

家に帰ったほうがいいよ。

答えを見るYou should head home.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

暗い

答えを見るdark

気をつけて

答えを見るcarefully

本当?

答えを見るReally